圧倒的ライブ。小田和正武道館2日目(ネタばれあり)

July08 [Fri], 2005, 22:04小田和正ツアー2005 ”大好きな君に” in 武道館。
7月7日七夕ライブ、感想箇条書き(ネタばれあり)
頭働いてない状態での記憶頼み。曲順あやふや。
初日の感想(ネタばれあり)はこちら

【ライブスタート】
・「まっ白」、今日は完璧!練習した?
・やっぱり感激で涙するわたくし。
・「静かな場所」。うわーこれ聴きたかったので嬉しい。いい曲だよねー。ライブ映えする曲です。

【ギターコーナー】
・「さよなら」
今日は特に気合いが入っていたように思われます。小田さんも「真剣に歌ってしまいました」とか言ってたような。
・会場も思わずため息、の素晴らしい「さよなら」でした。
・万作さんのかっちょいいドラム炸裂しまくり。しびれる。惚れそう。
・ちなみに数年前、偶然電車で万作さんのすぐ隣りに座ったことがあります!
緊張して何も言えなかった。降り際に「ファンです」とか言えば良かったなー。

【だらだらやるコーナー】
・小田さん:ビートルズでジョージがギターを替えるときにポールが「ジョージ チェンジズ ギター」とか言ってんだけど、あれおかしいよね(笑)ジョージはギターを替える、ってね。何ゆってんでしょう。
・続いて「おだ チェンジズ ギター」とかいいながらギターを替える小田さん(爆笑)・小田さん:むかしはみんなで歌いましょう、とかだいっきらいだったですけど。手拍子とかね。僕は人のライブ行っても絶対やりませんでしたからね(笑)そういいながら歌えっていう。
・「あの素晴らしい愛をもう一度」
・はい、歌いました。
・スクリーンの歌詞見ないと歌えない、でもステージの小田さんたち見たい、で歌詞間違えた。

【弾き語りコーナー】
・「夜空ノムコウ」。またまた「この歌は男にしかわかんねえ」発言飛び出す。

はいはい、そうゆうことにしておきましょう。
・「哀しいくらい」は~?昨日の発言はフェイント?

【ステージ正面で】
・「たしかなこと」
歌う前に、いろいろありましたががんばってください、と。

【御当地紀行総集編パート2】
・お店でおばあちゃんに話し掛けるも、無視されて傷付く小田さん(爆笑)
・なんと言っても宇都宮の餃子像でしょう。ビバ餃子像。ビバ造っちゃった人たち。
・東京タワーで女子高生と記念撮影する小田さん
・例の麦藁帽子で表参道をスケッチする小田画伯。
・「そうかな」看板がズラズラッと並ぶ表参道のビル横の歩道橋から、本日の御当地紀行をお送りしました。
・どこでしょう?さがしてみようかな。ハウルみたいな”極烏”の看板もあったぞ。

【後半戦スタート】
・「Re」
ここまで順調にきたのが不思議だったがついにトチッて(笑)演奏やり直し。
でも気付かなかったよ?
・「Yes-No」
2階席いちばんてっぺんまでほぼ総立ちで盛り上がり。ひょほーい!
『タン、タ、タン』は、いっそ開き直って思いっきりやっちゃおう!
・「キラキラ」
この曲が始まったとたん、残り少ない座って聴いていた人たちのうち、何人かがやおら立ち上がったのにびっくり。そうですか、ブレイクポイントはキラキラなんだ…Yes-Noじゃなく。
いやー小田さんてとことん現在進行形のアーティストなのね・・

・「YES-YES-YES」
小田さんは完璧に歌うも、自分は初日に思いっきり歌い過ぎて喉が枯れてしまい悔しい。声が思うように出ない時のアーティスト気分を味わう。
・「明日」
今日はこころゆくまで聴き惚れました。
・「僕ら」
幻想的なライトに浮かび上がる小田さん。ライブ終盤になんであんな声がでるのか?ただただ驚愕でございます。
・「言葉にできない」
この空間に小田さんと自分だけがいるような錯覚に。
これ1曲だけのライブでもいいです、私。
・それで8000円でもいい。本当に。

【アンコール】
・アンコール1曲目は「だからブルーにならないで」。これきくといつも小田さんの「どうだ、まいったか!」が聞こえます。
・で、いつも「はい、参りました!」
・アンコールといえばまたたく星!次回までに上腕鍛えて筋肉つけておきます。
・「夏の日」
イントロからうおおおーーー!って感じで盛り上がったけど、もしかして若いと知らない人もいる?
・そうだよねー、「夏の日」ですら20年前の歌。。
・しかし「夏の日」を歌う小田さんがスクリーンにアップになった時、as close as possibleのライブDVDで「夏の日」を歌う小田さんの姿がだぶった!ホントに!一瞬あの時の映像を流してるのかと勘違いするほどに。
・今の小田さんも若くてかっこいい〜!

・「そして今も」
この歌は涙なしでは聴けない。2日間、合計約6時間、とことん燃焼しつくしたライブのラストに歌われては。
なにかね、ライブと同時に生きざまを見てしまった感じ。

【ライブ後】
・小田さんのライブ自体は年々ハードな様相を呈してきていると思います。
大ホール、花道あり、総立ちあり、合唱ありの3時間。
・昔なんてアンコール入れて1時間40分のときもあったよ…

・夏の野外に向けて、己の体力づくりの必要性を痛感した2日間でありました。
・でも、おかげさまで全身の細胞が活性化して生まれ変わったようです。お肌もつやつやです。おなかもぺこぺこです。
・コンサート後、激うま焼肉正泰苑で深夜0時、塩上カルビ3人前と生ビールで祝杯を上げました。

・おだコンのあとでビールと焼肉。現状考え得る最高、最上級の贅沢であります。
・しあわせとは。おだこんとやきにく。
・昨日小田さんと勝負!みたいなこと書きましたが深く反省します。当然のことながら完敗でした。小田さんに乾杯。

小田和正武道館2days、MCぷち追加、感想総まとめに続く。