その日が来るまで・5/26赤レンガ日記その2

May31 [Thu], 2012, 11:35

小田和正ツアー2012『どーも どーも その日が来るまで』
5月26日(土)横浜赤レンガパーク特設ステージ、うろ覚え日記その2。

 赤レンガ日記・その1はこちら→

毎度のことですが録音録画機器は一切使用しておりません。
記憶とメモのみで書いてますので言い回しなど実際の内容とは全く異なります。
えーと、8曲目から(ゴールが見えない   


・・・

「音楽を始めた時、楽器を手にして歌い始めて、
当時は、弾き語り、なんて言葉あったのかもわかりませんが
楽器を弾きながら歌うのは難しくて、自在には歌えなかった。

でも段々、楽器を持ってないと、歌いにくくなってきて。
ギターなら、このコードを押さえながらこのメロディーを歌う、みたいな
段取りが自分の中にできてきた。

今日は、『たしかなこと』手ぶらで歌ってみたいと思います。」

『たしかなこと』

北西側の花道を歩いていきながら。
こちら側からは、生の姿は見えないので、想像で

(笑)
モニターに映る小田さん、イヤモニを気にする素振り。聞こえにくいのかな?
一緒に歌ってる人が多かったです。南東ブロック合唱団\(^o^)/

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

うっわ…まさに、今のこの状況… (´;ω;`)
同じ風に吹かれて『たしかなこと』聴いてる…

小田さんには届かなかったかもだけど、みんなで歌ってたんですよ~。

だんだん、日が暮れてきました。

『緑の街』

今度は、南東側の花道へ。
野外だからかな?私の席では、いつもより低音が聞こえにくかったのですが
代わりに、ストリングスの音が、とてもくっきりと響いて聞こえました。

届けこの想い あの日の君に

艶やかな弦の音色と、小田さんの歌声に…

うっとりです。
思わず、空を仰ぎ見ました。小田さんが近くにいるのに(しまった)

両手でマイクを持って、目を閉じて。
この曲では、ゆったりと、花道の途中まで歩いて、ステージへと戻っていきました。

次は『風の坂道』…?と思ったら、ギターを持って、ステージ中央に。

何の曲が来るんだろう…(どきどき)

…これかーーー!!

『たそがれ』

その瞬間の空は…
開演前からかかりはじめた雲が邪魔をして、鈍い色ではあったけど
西の空の、ずっと上の方が、うっすら茜色に染まってた…

ほんのちょっとだけ、夕焼け。( ´∀`)
ステージの小田さん、気がついたかなあ?

あー…もっと燃えるような夕陽の中で、演奏させてあげたかったな…
聴きたかったというよりも。

夕暮れの風に吹かれて聴く『たそがれ』

会場の向こうには、海上保安庁の「しきしま」が見えて、
左手には赤レンガ、右手はすぐ海。
海上を行き交う船のエンジン音が、低く響いていて、
『たそがれ』の歌詞そのまま…夢うつつな気持ちで聴いていました。

『その日が来るまで』

このツアーのタイトルと同じ、小田さんのいちばん新しい歌。

やさしいギターの音から、ふわっとかぶさるようにストリングスが入ってきて
小田さんが、歌い始めます。

モニターに、小田さんの手書きで『その日が来るまで』の文字。

ネタバレをさけるため書いてなかった秋田のMCから…

(2012/4/14,15 秋田ライブメモより)

「あんな、とんでもない震災がありまして…
僕は…ホントにびっくりしてしまって…
歌なんか歌っても、何の役にも立たないと思いました。
そんな中いち早く、歌を作って被災地に歌いに行ったアーティストもいましたが…

一年を経て、自分も、ようやく曲を書きました。
今日は、その曲をやろうと思います。

良かったら一緒に歌ってください、と言いたいところですが、
初めてやる曲です。
このツアーのサブタイトルにもなってる…なんだっけ?(笑)
『その日が来るまで』これをタイトルにして、できました。

では、聴いてください。『その日が来るまで』」

秋田初日は、小田さん、途中から涙で歌えなくて…ズタボロで。
アンコールに、もう一度歌わせてください、と、2回目を歌ってくれました。

午後から 突然 風が変わった
子供たちの 声が 空に響く
やわらかな 日射しは 君をつつんで
その腕に かかえきれない 春が 今 届いた

君が好き 君が好き
それを伝えたかったんだ
遠くから ずっと 君を 思ってた

ゆっくりと暗くなっていく空に
小田さんの歌う声と、ギターの音とが、すうっと高く、のぼっていきます。。
さざ波のように広がる拍手。

いつかその日は きっと 来るから
時は やさしく 流れるから
雪が 溶けてゆくみたいに 今は そのまま
ゆっくり ゆっくり 元気になって

君が好き 君が好き
それを伝えたかったんだ
遠くから ずっと 君を 思ってた

君の好きな ふるさとの街に また
あの日々が 戻って来ます ように

嬉しいことが 楽しいことが
たくさん 待ってるといいね
ボクには 歌うことしか できないけど

君が好き 君が好き
それを伝えたかったんだ
遠くから ずっと 君を 思ってる

嬉しいことが。楽しいことが。たくさん待ってるといいね…
じんわりと、心の中に、温かな気持ちが広がっていきます。

あの日、我が身のこととして深く傷つき、歌えないとまで思った小田さんが
一年を経て、届けてくれた歌は
たくさん涙を流した後の心に、すうっと染みこんでいくように
限りなく優しくて、あったかくて…

君が好き 君が好き それを伝えたかったんだ。
遠くからずっと 君を思ってる…

そっと静かに、傍らで微笑んでくれているような…そんな歌。
光に満ちた歌を、ありがとう小田さん。

・・・

ご当地に続きます。先は長い…

作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用
めざましテレビ字幕一部参考

小田和正ツアー2012その日が来るまで・5月26日(土)横浜赤レンガパーク…

May30 [Wed], 2012, 11:36

小田和正ツアー2012『どーも どーも その日が来るまで』
5月26日(土)横浜赤レンガパーク特設ステージ。

長かったツアーが、終わりましたね…
赤レンガパークの曲順あり日記を書こうと思いましたが
終始ハイテンションだったため、記憶が飛んでおります…( – ” – )
しかも進まない(-_-;)

以下うろ覚えの記憶と終演後のメモによる日記。言い回しなど実際の内容と全く異なります。
毎度のことですが録音録画機器は一切使用しておりません。

・・・

赤レンガ付近は、コンサートに集まった人でごった返しておりました。
ツアートラックは、横の駐車場に2台、赤レンガ前のグッズ売り場に1台。

1号館と2号館の突き当り、白いテントのむこうに、会場が設営されています。
外からもモニターが見えますな(^^♪

・・・

外聴きで、シートを敷いて会場近くに陣取っている人たちも。
ビールにお弁当、こちらも楽しそう。

まだ日が高い中、パークの入場口から入ると…
端が見えないほど、広くて細長い会場にびっくりΣ( ° 口 °

海沿いの通路をてくてく歩いて、自分のブロックに向かいますが、なかなかたどりつきません。

風が吹いて、気持ちいい~

空は、少し雲が出てきたようです。さすが小田さん…

やっとブロックに到着、着席しました。ステージが…はるか彼方\(^o^)/

その、はるか遠くのステージから、まっすぐに、客席の突き当りまで花道が伸びています。
当然、ステージの反対側にも同じ距離の花道が。
こりゃあ小田さん、大変だあ… でも楽しみ♪

開演時間を20分ほど過ぎた頃、場内に「夏の日の恋」BGMが流れ始めました。
いよいよ始まる…!!

音楽とともに、客席の様子が、次々と巨大モニターに映ります。
驚く人、笑顔で手を振る人、気づかない人、友達、家族、親子、恋人同士…

開演前に、思わずみんな笑顔になる、粋な演出。

そして、オープニングムービーが始まりました。

モニターを見つつも、どこから登場するんだろう…と期待でいっぱいです。

まさか船で海から登場とか…

  (ヾノ・∀・`)ナイナイ
センターステージにポップアップで飛び出したらどうしよう!

とか(笑)
キョロキョロ、そわそわ…

と、南ブロックいちばん奥の一角から、歓声があがりました!

その歓声が、どんどんこちらに移動してきます!

…見えた!バンドメンバー!
階段を上がって、花道を歩いて来る!!
なんと、会場のいちばん奥、花道の突き当りから登場です!!
わー!ほりさわさーん!しょーへー!もとこちゃーん!金原さーん!
万作さーん!有賀さーん!栗ちゃーん!木下さーん!いなぴー!そのやまさーん!

ムービーでは、昨年のツアーの場面が次々と…
待ちかねたツアーがスタート、走る小田さん、
ご当地の宮島、丘の上ぞうさんギターで歌う、ドームを駆け抜ける小田さん…

やがて、ツアトラ軍団は、東北に向けて走り出します。

枯葉舞う秋が過ぎ、
雪が降りしきる冬を走り、
いつしか雪は、花吹雪に変わって…
満開の桜の中を、ツアートラックが走って行きます…

(号泣)

そして…

ひときわ大きな歓声とともに、客席の隅から、小田さんが姿を現しました!!

おおお、おだ、おださああああああんんん!!!\(T o T)/ ←ツアトラに泣いてて出遅れた

立ち見エリアの人に手を振り、もの凄い大歓声にこたえながら、
長い花道を、ステージへと歩いていきます。

その間にも、モニターでは東北ツアーのシーンが次々と。
こまち…仙台…八戸…盛岡…福島…

大きな手拍子と歓声に迎えられて、小田さんがステージに到着しました!!

「横浜に、戻って参りました!!」

カウントと同時に、バンドが、手拍子を煽ります。
これは…あの曲だ!!\(T o T)/

『グッバイ』

広がる空の青さを今日は悲しく思う…

ああなんて野外にぴったりな曲なんだ…と思ったのもつかのま

回っとる Σ( ° 口 °

ステージが、ゆっくりと、回転しとる~る~る~!!!

バンドも、ストリングスも、小田さんも、ゆーーっくり動いてる!(笑)

びっくりしすぎておかしなテンションに突入

ステージ回ってるよ…盆回りだよ…
一瞬、頭の中にドリフがよぎったのを追い払い(ぶんぶん)
だからステージが円形だったのか!

おっと、今はグッバイ!!
ツアーではずっと『明日』が一曲目でしたが、この日は『グッバイ』。

歌詞をかみしめたら、まさに『その日が来るまで』ツアー最終日そのままの歌に思えました。
2年前の曲なのに、まるでこのツアーのためにあったかのような…

どれだけ 近づいても 遠い こころがある
どれだけ 手をのばしても かなわない 想いがある
吹き抜けてく 風は 強く こころも 揺らす

まっすぐな 愛と くじけそうな夢と
ちっぽけな 誇り それだけを 抱えて
僕らは 向かうべき その場所を
目指して 行く ほかはない

どうして小田さんの作る曲は、その時々の気持ちにすっと寄り添ってくれるんだろう。
赤レンガで聴いて、改めて、
こんなに深いやさしさに満ちた歌だと気づいた気がする。

風の強い こんな日は
人生が 大きく 変わってゆく
good-bye good-bye 今は good-bye 
新しい 明日が 来るはず…

今日は、『その日が来るまで』ツアー千秋楽であると同時に
新たに『その日』に向かって行く日、でもあるんだな…

僕らは 向かうべき その場所を
目指して 行く ほかはない

また号泣。。 \(T o T)/

「どうもありがとうーー!!
…えー、どっち向いてしゃべったらいいのか、わかりませんが(笑)

その日が来るまで、と掲げて、昨年5月、長野からスタートしたツアーも
1年あまりを経て、先週、福島で終了しました。
去年の10月に、みんなの気持ちを持っていく、と言いましたが
東北の人たちは、思ったよりもずっと、熱く、温かく迎えてくれました。

いつかきっと『その日が来る』と信じて、
この国が立ち直る、それを信じて、
ここからまた、応援していきたいと、思います!

今日は、地元・横浜!
ファイナルに向かって、思い切り盛り上がっていきたいと思います!
よろしくお願いしまーす!!」

『ラブ・ストーリーは突然に』イントロのギターが鳴ります!

「どーもーーーー!!」

さっそく花道へ飛び出す小田さん!

歌いながら、花道をまっすぐ歩いてきて、端でひょいっと降り、
いつもよりずっと広大な客席の海に突入~~!!\(^o^)/

声援に「ありがとう!」と何度も返しながら。
モニターを見てても、カメラさんが追いつけないスピードなのか、いない(笑)
まだ明るくて、ライトが当たってる位置もわかりません。
歓声の感じで大体の位置をつかむ (`・ω・)b

小田さん、今どこ…??

わあ!!いつの間にか横の通路にいた!!Σ( ° 口 °

小田さーーん!!ありがとうーありがとうーーありがとうーーーー!!!

(絶叫)

あっという間に消えた

(笑)

ふああああ。。小田さんが通り過ぎたあとの客席は、みんな放心気味…

海風が涼しくなってきてたのが、一気に温度が上がったよう。

『ラブ突』一曲の間に、東ブロックをぐるっと回ったのかな?
メインステージ近くの花道に戻ったところで、やっと現在位置を把握。

続いて『こころ』

「今度はそっち行きまーす!」

反対側のブロックに行かれると、まったく見えないうえに
歓声までもが遠くに聞こえます…遠く離れた浜辺の波音のよう…

モニターには、あわやもみくちゃ寸前で客席を突き進む小田さんの姿。がんばれー

見てて何度か冷やっとしましたが、無事に通りぬけられた模様です。

ステージに戻って、『正義は勝つ』

「突入しようとした私が無謀でした…(笑)

あ…立ったままで大丈夫ですか?年のことを考えて、座ったほうが(笑)

僕が野外コンサートを初めてやったのは、田園コロシアム。
33年前ですね。来た人いますか?(客席で手が上がる)おーー。
その時に、しっかり雨が降りまして。
当時はコンサートにカッパを着るという習慣がなくて、みんな傘をさす。
で、傘をさしてると、拍手が、こう…(傘を手に持ったまま拍手)
拍手がほとんど聞こえない(笑)
まったく盛り上がんなくて、もう野外はやるもんかと思いましたが…

何年か前のカウントダウン、八景島の。雨でした(笑)
あれがあまりにも楽しかったので、
こうやってファイナルに、野外をやらせてもらいました。

会場が縦長で、向こうに行ったらまったく見えないね。
できるだけ走りますが…みなさんも、想像して(笑)

野外にふさわしい曲を何曲か選んだので、それをやりたいと思います。」

いつものメンバー紹介がなかったような。
MCの最中、すぐ横をシーバス(定期船)が通り、乗客が手を振っていました

『Re』

今度は、ステージが逆回転してる Σ(゜Д゜)
ゆっくりと小田さんの向きが変わっていくのを、双眼鏡ウォッチ。
日食観察の気分です

と、大サビにさしかかったところで、モニターにトヨタアリオンのCM!

きゃーきゃー\(^o^)/懐かしい~~!メイキングも流れてる~~!
サッカーボールを外して蹴らなきゃなのに、ストライク蹴っちゃって、NG

(笑)
客席がどっと沸きました~。(^o^)

「最近は、歌詞の間違いが多様化してきて、
今まで思ってもみたことがない間違え方を…(笑)
でも怖がってても仕方ない。間違ったら、笑う!(笑)

外の人たち、どーもーー!(会場の外からわあっ!と歓声があがる)
聴こえますか?

誰かにとっては、すごくファンの人でも、
別の誰かにとっては、ただのおっさんなんですよ。
ツアーで歩いていて、すごい勢いで駆け寄ってきて『サインしてくださいー!』
その横でおばさんが『誰?誰?』(爆笑)
小さい声ならいいのに、こっちにも聞こえるように言う(笑)
で、あげくに『サインくれ』(笑)
昔だったら、絶対サインなんかしてやらないけど(笑)大人になったので、
そんなババアにもサインをします(笑)」

「では、この曲も、野外でやってみたかった曲です。」

イントロから、コーラス… あの曲だ!うっわ懐かしい~!!

『青い空』

脳内で、いづみちゃんのコーラスが聴こえるよ~♪\(^o^)/

♪この雨は~…ちょ、おんち?! Σ( ° 口 °

「ああ~~…

すいません~~

この曲は、イントロから歌に入る時に、転調してるので、
音を思い切り、取りそこないました~~

会場、どっかーん

(爆笑)

なるほど…さっきの「間違いの多様化」は、ここへの布石だったのか!

「がんばれー」と飛び交う中、2回目の『青い空』

イントロのコーラス…からの…

♪この雨は もうすぐ 止むだろう… 

えー、じゃっかん怪しかったですが、なんとか乗り越えました(笑)
こんなに自信なさげに歌う小田さんも、珍しい…

そして、最後の最後、一番大事な歌詞を、間違える

まさに多様化/(^o^)\

まだたった7曲…続く。

作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用

今朝の情報番組で小田さんツアーファイナル映像(めざまし他)&情熱大陸は2週連続放送!

May28 [Mon], 2012, 16:30

今朝は、各局の情報番組で、小田さん赤レンガライブの模様が流れてましたね~(^o^)

意表をついて面白かったのは「スッキリ!」クイズッスの紹介(笑)
天の声「小田和正さんて、MCのテンションが猪木さんにちょっと似てるんすね」
ちょ!天の声!!Σ( ° 口 °(笑)   


・・・

『やさしい雨』で金原さん、しょーへーさん、花道で弾きまくりのアップあり!
楽曲は『生まれくる子供たちのために』『キラキラ』『その日が来るまで』

(天の声)「たしかにこの癒される声、そして神々しい感じ…まさに拝んじゃってますけど。
ステキな歌声で。64才で、歌って走ってチャリンコ乗って。
テリーさんより年上だってのが凄いですよね。」
(テリーさん)「ホントだよ。目標になりますよ。」
(天の声)「そうですよね、こんなカッコいい大人になりたい、ってなりますもんねえ。
しかも、普段から毎日、腹筋100回を欠かさない!
64才で腹筋がバッキバキに割れてるってことでございます!」

え、ふっきん割れてるの…?( ゚∀゚ )
しかし、さらっと腹筋情報(笑)を盛り込んでくるあたり、
「スッキリ!」スタッフに本気の小田ファンがいるのは間違いない…

・・・

ライブ映像が良かったのは、ダントツめざましテレビです(^o^)
というわけで簡単に文字おこし。

 6時台では『やさしい雨』『生まれくる子供たちのために』『キラキラ』
『その日が来るまで』そして『my home town』が流れました。

(軽部アナ)「横浜赤レンガパーク特設会場がひとつになった、感動に包まれました。
昨年は『その日が来るまで』ツアータイトルにはなっていたけど曲にはなっていなかった。
それを、小田さんが曲にして、4月からの東北ツアー、
福島、岩手、宮城などで披露したということです。

そして、ペンライトは、ファンからのサプライズ。
小田さんも知らなかったので、感動。『その日が来るまで』を中盤に歌い、アンコールで歌い、
あまりにもペンライトがキレイだったから、もう一回歌わせてほしい、ということで、
3回、この曲を歌われたということです。」

 7時台の放送では、『その日が来るまで』Cメロから曲の最後まで、約1分10秒の間、
ナレーションは一切無しで、曲だけを流してくれました。

小田さん「今日は、地元・横浜!
ファイナルに向かって、思い切り盛り上がっていきたいと思います!
よろしくお願いしまーす!!」

『やさしい雨』

(軽部アナ)「東北への思いを込めて…小田和正、ツアーファイナル。
小田和正さんがおととい、去年5月から始まった全国ツアーの最終公演を横浜で行いました。」

『生まれくる子供たちのために』

(軽)「小田さんは、全国31会場59公演でのべ74万人を動員。
男性ソロアーティスト歴代最多動員数を記録しているんです。」

『キラキラ』

「行くぞーーー!!」
自転車で花道を走る小田さん!!

(軽)「少しでも多くの人の近くへ。小田さんの強い希望で全国の会場に設けられた花道。
そして、ツアータイトルでもある新曲『その日が来るまで』には、
東日本大震災で被災した東北への、小田さんの思いが込められていました。」

「いつかきっと『その日が来る』と信じて、
この国が立ち直る、それを信じて、
ここからまた、応援していきたいと、思います。」

揺れるサイリウムの光に囲まれて、花道を歩きながら歌う小田さん。

君の好きな ふるさとの街に また
あの日々が 戻って来ます ように

嬉しいことが 楽しいことが
たくさん 待ってると いいね
ボクには 歌うことしか できないけど

君が好き 君が好き
それを 伝えたかったんだ
遠くから ずっと 君を 思ってる

作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用

さすがめざましテレビーーー!!(´;Д;`)

視聴者から寄せられたつぶやきを紹介。
「小田和正コンサート、福島に行きました。今まで、コンサートの中で、一番盛り上がりました。」

ちなみに、軽部さんは大阪出張で横浜にいけなかったらしい…
(軽)「風に吹かれながらの小田和正さんのコンサート、最高だったんじゃないかなと思います。」

はい、最高でした…

軽部さんにも観て欲しかったなあ。

・・・

昨夜の情熱大陸で、小田さんの回の予告がありました(^^♪

情熱大陸700回記念新シリーズ「女優・井上真央が撮るアーティスト・小田和正」

昨夜の情熱大陸で、予告が流れました。
屋台村。ライブリハ映像。打ち上げの様子?
ライブ直前、楽屋の小田さん。
真央ちゃん「終演後にまた来ちゃうかも…」小田さん「鍵かけとくから」真「え」
…なんというツンデレ!Σ(゜Д゜)

予告によると、2週にわたって放送されるようです\(^o^)/
「緊急!2週連続放送!
第一夜 6月10日(日)
第二夜 6月17日(日)」
とのテロップあり。

小田和正公式サイト にも放送日が載っていました。
第一夜 6月10日(日)23:00~23:30
第二夜 6月17日(日)23:00~23:30

スタッフダイアリーも更新されています。。