9/18(日)広島グリーンアリーナ・69才お誕生日お祝いライブ【小田和正ツアー2016君住む街へ】

September21 [Wed], 2016, 15:00

 小田和正ツアー2016 君住む街へ
9月17日(土)18日(日)広島グリーンアリーナ。

 9月20日は小田さん69才のお誕生日!めでたい!*\(^o^)/*
とゆうわけで、18日は68才ラストライブでした。

大千秋楽か!とゆうくらい熱く盛り上がった、広島2日間。

お祝いしたい気持ちがあふれすぎて、大きな手拍子で迎えるオープニング。
20代の小田さん、30代、40代…
時が進むに連れどんどんチャーミングになってゆく…
大歓声の中、68歳の小田さんが登場します。
そして、画面には「あの日 あの時」のシルエットと、「2016.9.18」の日付。(それを見てもう泣く)

始まった…!!

※当ブログにおける全てのライブに関する記述は、録音録画機器は一切使用しておりません。
すべて個人の記憶、主観に基づくもので、実際とは異なります。   

・・・

軽やかに、鮮やかに、
小田さんが歌うと、風が吹いて雨が頬を打ち、日の光が差し、虹がかかる。

花道をぐるっと早足でまわりながら…小田さんが遠くから近づいてきます。
小田さんが肉眼で見える距離まで近づいてきます。。

初日、スタンドから拝見して「少し日焼けして、夏休み明けの少年のようだ」と思っていたのですが、

さらに若返ってた…
なんなら、美肌だった

(笑)
誕生日が近づくにつれて、若返ってゆくのはなぜ~

「降り続く雨はやんで…と歌いながら、とっても不思議な感じでしたが…
雨の中こんなに大勢の人がきてくれて、どうもありがとう。
ツアーが始まった頃は、広島はこんなずっと先なのか…と思ってた。
カープ優勝が先か?なんて話してたら、カープは先週にも優勝を決めて、
カープの後を追って、広島へやって参りました。

終わっていくのは寂しいけれど、
心から、丁寧に、楽しく、楽しくやっていきたいと思います。」

「ツアーの最中に、電車の中で「あれをしよう…」楽屋で「あれをしよう…」
できた試しがない。
ツアーというのはそういうもんであります。」

客席のあちこちから、「おめでとう!」の声、声。。

「誕生日なんですよ。先程、スタッフとバンドの方たちにお祝いしてもらいました。

なんだか照れくさい…
歳をとったことには順応してるけど、数字というのは…
あさって69になりますが(どよめき)
なんか、63くらいでいいんじゃないかと(笑)
いけてるんじゃないか。みなさんどう思います?」

58くらいでもいいんじゃないかな~

「昨日夜、飯くって帰ろうとしたら、ガラケーだけ?みんなの携帯が急にビービー言い始めて。
おい、避難勧告出てるぞ、と。(豪雨でした)
そんなんで、情緒も何もないんですけど、『秋の気配』をやりたいと思います(笑)」

「『さよなら』は…あの頃はどんな感じで歌ってたのかなー。
思い出そうとしたんですけど、思い出せませんでした(笑)
ちょっと前はいろんなことを覚えてた。
レコーディングの風景とか、どの楽器が、とかいろいろ細かいことを覚えていたけど、
この頃は、どのアルバムが先だったかもわかんない(えええ
とっても上手に年を取らせていただいてます(笑)」

「オバマさんの広島でのスピーチ。
もっともっと、言いたいことがあったんだろうな…と。
とても感動しました。地元の方はどうだったんでしょうか。」

・・・

広島グリーンアリーナは音がきれいで
小田さんの歌声もバンドの音も思い切り堪能できました。
特に初日はスタンドだったので、全ての音を全身で受け止めているような感覚がして、最高でした。
それに、会場を彩る照明の美しさったらもう…!!

一片の悔いなく、盛り上がりきり、燃え尽きた!自分が!

(笑)

2日目はアリーナの左端で、こちら側の花道に来たときだけ姿が見えたのですが
ふっと小田さんが花道から消えて、歌いながら客席の間を歩いている映像が映り
あー客席突入だ~、とキョロキョロ見ていたら
真横の通路が急に明るくなって、スタッフさんが真剣な顔で歩いてきたので、その方向を見ると、
すぐ後ろで、小田さんが、嬉しそうにお客さんにマイクを向けていた

 びびびびっくりした!

客席の通路はとても狭くて、
歌いながら、ずんずんとこちらに歩いてきてるのに
私は、アタマがまっ白になってしまい

とっとりあえず周囲の視界のジャマになってはいかんと思い、とっさにしゃがんだので
わずか数十センチ横を通り過ぎる小田さんを、斜め下から見上げているという
不思議な残像が残っております…子ども目線?

汗でびっしょり濡れた襟足と背中に、ライトが当たりキラキラと光っていました。
なんだか内側から光り輝いてるように見えて、とっても崇高で美しい後ろ姿だった。

しばし放心状態で…
花道に戻った小田さんが、客席を指差したのを見逃す

・・・

【広島ご当地紀行より】

宮島に上陸後、「大望」があるとのことで、厳島神社を通り過ぎ…
ロープウエーを乗り継いで、獅子岩駅に到着。

「ついに大望について語るときがきました。弥山(みせん)山頂。あれを目指します。」
「この同じ苦しみを経験した者だけが分かち合う…愛情?」
「走るしかない。走るほうが楽だ。」
「あと少し、っていってからずいぶんある…」
「これだ、これくぐったらシメたもんだ…あれ?まだある…」
「今度こそ、嘘偽り無く山頂かな~?」
「これかあ~、ついたー!おおーー!」
「ご当地紀行、充実しております!
充実というのは、疲れた、ということであります。(笑)」
「久々に過酷な撮影でしたけど、思い出に残るご当地紀行になりました。」

とりあえず弥山パートをお送りしました。
晴れた日にいつか登ってみたいです。

・・・

小田さんはマーベラス名古屋

からずっと絶好調の様子で、
なんというか…69才目前にして、やんちゃ小僧?

小田さん自身が、この空間を、心ゆくまで楽しんでいるように見えました。

「伝えたいことがあるんだ」、毎回倒れそうなんですけど!
なんなら毎回、倒れてるんですけど!恐ろしい!

風船レポ(笑)

小田さんが、ストリングスチームに向かって、風船をバーンと押し出したのを、
スタッフさんが2人がかりで、まるでゴールキーパーのように飛んできて、ブロックしてた

(笑)
そのあとマイクスタンド直してたけど、まさか風船が倒したとか…?

花道を猛ダッシュして、オンステージの段を駆け上がって、キラキラの大サビ!

走るスピード、速っ!最速!

ちょうどこちら側の花道で、小田さん渾身の力をこめた『ラブ突』の大サビシャウトがきて、

あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら
僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま(わーーーー!!!

もうなんつーか、頭がぱーん飛ぶくらい、みんな盛り上がって大興奮でした。
歌いきった小田さん、どうだ、参ったか!って顔してた!と思う!
はい参りましたヽ(;▽;)ノ
あああああもう最高だよ!小田和正さん最高!!

「風と君を待つだけ」この曲は自分たちも思いっきり歌わねばならないから、
知らずしらず両手がぎゅっと握りこぶしになってしまう。

ひとりにならないで もう一度 夢を見せて

力の限り歌いおえてから、少しだけ力なく手拍子をする小田さんの姿に、
いまこの曲を歌う重みを感じて、涙が出る。

「今回のツアーに出て、さらに、ふるさとっていうのが、
んー。。。
なにものにも代えがたい、大切なものだと思いました。
my home town を歌います。」

『my home town』、
『さよならは 言わない』
晴れ渡った…の「は」がやさしくて好き。
この日はすごく心に染みたな…ちょっと特別な気持ちで聴いていた。
新しい曲を書いて…その言葉はとても嬉しいけれど
また会える約束は、もちろん誰にもできない。
だから、今この一瞬、一瞬がかけがえなく大切なんだと
いつでも思い出は君は心の中にある、と
そう歌っているように思った。

『今日も どこかで』を歌い終えた後の拍手は、いつもとっても長くて
小田さんが『風は止んだ』を歌い始めなければ、いつまでも拍手し続けたいとすら思う。

「広島の2日間が、あっという間に終わっていきます。
とっても楽しかったです。ありがとうございました。

この年になると、なかなか次のことを約束しにくい…
また、みんなが聴きたくなるような曲を書いて、また戻ってきたいと思います。
では、このツアーのテーマになっている曲を歌って、しばらくのお別れということになります。
どうもありがとうございました。」

『君住む街へ』

いつもは歌う小田さんばかり見ているのだけれど、後ろの映像をじっくりみていたら、
すごく涙が出てきて
でも、ラストいちばんのシャウトの瞬間、後ろでは土手でわんこを呼んでる小田さんが映ってて

思わず泣き笑い。。

・・・

お誕生日ライブだから、ずーっと、小田さんお誕生日おめでとう!の声、声…
小田さん、おめでとうー!!

拍手も、歓声も、手拍子も、ものすごかった!

アンコール「愛になる」の前に

「とっても幸せ者であります。どうもありがとう。」

照れたような、小さな声で。
聞き逃しそうなくらい。

小田さんが走る、歌う、みんな我を忘れて声を限りに歌う。
スタッフコーラス隊にいる、ユニオンの田仲さんとがっちり握手。
最後の「あなたをつれてゆくよ」、花道で立ち止まり大きく身体を反っての熱唱に
感激のどよめきが!もう興奮しすぎて何がなんだか!

2回めのアンコールに登場したときに、
オンステージの人たちからハッピーバースデーの合唱が。
金原さんたちも手拍子を始め、すぐに会場全体が大きな手拍子になりました!

小田さん、動揺したのか、照れてるのか、
おめでとうの大歓声がやまぬ中、唐突に「ダイジョウブ」歌い出しちゃった!
「え?」と慌てて音を合わせるバンド(笑)
やり直すかと思いきや、なかば強引に歌は続く(笑)

再び客席に降りて、アリーナのいちばん後ろへまっすぐに歩き、通ってゆく客席に
小田さんを見守る、全国のイベンターさんたちの姿がありました。。
さちゅう氏を見つけて泣く私

(笑)

トリプルアンコール、
NEXTのテーマー僕等がいたー

広島で聴いたNEXTのテーマは、よりいっそう力強く、躍動感が溢れているように思いました。
バンドの音が生き生きとして、希望に満ちている。
その先に光があるNEXTに、生まれ変わっていた。

アンコール最後の曲は、「生まれ来る子供たちのために」

歌う直前、

「きっとまた、会えますように」と。

たくさんの願いと祈りがこめられた歌で、広島のコンサートは終わりました。

もうこれで最後、ステージ横の花道を歩いて、楽屋へと入っていく直前…
小田さんはくるりと客席の方を振り向き、
きっちりと深く、長いお辞儀をして、
去っていきました。

コンサート中、何度も何度も泣いたけれど
最後のその姿に、また一気に涙があふれた。。

68歳ラストライブ。

今の小田さんが作り上げたライブ。

何度でも言う。最高でした。

・・・

69歳、おめでとうございます。

過酷なスケジュールの全国ツアーで
ステージにおける唯一無二の素晴らしいパフォーマンスと
観客バンドスタッフ、会場中のみんなと、真摯に、心と心のやり取りをする姿に
どうしてここまでできるんだろう
どうしてこんなにも追い求めることをやめずにいられるんだろう

でも決して悲壮ではなく
どこかしらふんわりと、軽やかな空気をまとっているのが感じられ
心技体全てに充実の時を迎えてるんだなあと

元気でいてくださればそれでいい…と、言いながらも
期待ばかりしてしまって、すみません。
これからも、ご自身が納得できる形で、音楽を続けられることを願っています。

私はずっと小田さんの音楽を愛し聴き続けます。

小田さんから「幸せ」という言葉がきけて、よかった。

作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用

9月20日は。小田和正さん68歳のお誕生日おめでとうございます!

September20 [Sun], 2015, 0:05

ちょっと早いけど…

小田和正さん、68歳のお誕生日おめでとうございます!!

カフェでは小田さんお誕生日企画を実施中です♪(小田和正公式サイトより。

 小田さんバースデーカードプレセント【9/5~10月中旬予定】
小田さんのお誕生日を記念して作られたポストカードを、お買い物した人にプレゼント!(喫茶・さくらプロジェクトグッズを除く)
期間中来店一人につき、1枚です。

 K.ODAバースデイお祝いメッセージ【9/17(木)~9/23(水)】
カフェで、小田さんへお誕生日お祝いメッセージを贈るためのカードが書けます。
今年も書いてきました。横のハガキサイズです。(テーブルは飲み物を頼んだ人優先)
毎年、何て書くか悩んだ末に、字も失敗するので^^;今年は下書き練習してから書きました

 K.ODAガレットセット【9/5~11月上旬予定】
誕生日に合わせて、Cafeでしか食べられない期間限定のお菓子、K.ODAガレットが登場。
今年は抹茶味です。好きなドリンクを選んで、600円。   

・・・

先日、レコーディングが一段落したそうで@携帯日記
スバルの曲かな?それともまだ世に出てない新曲?
ああもう楽しみすぎる…!!

小田さん30代の頃、オフコースからファンになって、
以来ずーーーっと小田さんの音楽を追い続けてきたけれど
68歳になった今も、こんなにもワクワク、ドキドキさせてくれるなんて。。

小田さんのファンになって本当に幸せ!

だし、忙しい(笑)

小田さんは常にお忙しくされてるけれど…即ちファンも数十年、常に忙しいのだよー!

ずーっとずーっと、ありがとうございます(*´ω`*)

過去には、お元気でいてくれさえすればそれでいい…と思う辛い時もあったけど
今は「新曲待ってまーす!」と言える、この幸せ。

それも、今のお元気そうな小田さんの姿を、プレスや携帯サイトで垣間見ることができるおかげですよね~。
周りの方々の御尽力を、同時に感謝する日でもあります。
デスマッチ…来年はがんばっ…て…ください… ( . _ .)

どうかこれからもお元気で。
そして、これからも、小田さんが創りだす音楽に、思いっきり期待させていただきます!

・・・

昨年は、お誕生日前日にコンサート会場でお祝いできましたね~。

「誕生日だからといって…いつまでもやると思うなよ」ぎゃー!!

(笑)

なにもかも楽しすぎて弾けまくったコンサートでした。懐かしいです。

 2014年:本日小田日和9/19岐阜で愛ドーム小田さん誕生日前夜のライブレポ→

小田さん公式サイトBBSに小田さんからのメッセージ

September23 [Wed], 2015, 21:34小田和正公式サイトより。

公式サイトのBBS(メッセージボード)に、
小田さんご本人からのメッセージが!

何度も読み返しては…涙が出てきますよ…

まだ出先なのに

ものすごく怪しい客

(笑)

小田和正公式サイト→

↑携帯の方:メッセージボードのトップにいきます。下までスクロールして[next]で小田さんのメッセージまでさかのぼるとみれます。メッセージは古いものから順に消えていきます。

“9月20日は。小田和正さん68歳のお誕生日おめでとうございます!” の続きを読む

本日小田日和 9/19(金)岐阜で愛ドーム 小田さん誕生日前夜のライブレポ

September22 [Mon], 2014, 15:10

K.ODA公式サイトより。→
メッセージボードに小田さんからのメッセージが掲載されています。
スタッフダイアリーも更新されています。

携帯サイト船さん日記には19日のリハ、楽屋の様子が( ´ ∇ `)

・・・

小田和正さん、67歳のお誕生日おめでとうございます。

人の心を動かす曲を作り歌い続ける、そんな過酷な宿命の下に生を受けてしまったことは、小田さんにとって幸せだったのかはわかりませんが

小田さんが音楽を選び、続けてきてくださって、
小田さんの音楽に出会えて、
私たちは本当に幸せです。

一番新しいアルバム「小田日和」が今、一番好きです。
これからもずっと音楽を続けてください。
「愛になる」ずっと歌い続けてください。

本日小田日和 9/19(金)岐阜メモリアルセンターで愛ドーム、一部レポです。・・・

録音録画機器は使用しておりません。個人の記憶によるもので聞き違い、思い違いなど実際の内容とは異なります。
正確な内容は音楽系サイトのレポを参照ください。

【本日小田日和 9/19(金)岐阜メモリアルセンターで愛ドーム】

小田さんの誕生日をお祝いしたい気持ち、熱気で溢れかえる客席に、
小田さんは、最高のパフォーマンスをすることで応えてくれました。

66才のラストライブ、力強く揺るぎない歌声。
花道をくまなく歩き、客席の笑顔に小田さんも笑顔で手を振り、

時おり見せる少年のような表情、小さくガッツポーズ、左手で可愛くピース。 
そして花道猛ダッシュ!

小田さんの歌声からは深い慈愛の情が感じられ、
自分の内にある喜びや悲しみ、懐かしく切ない気持ち…様々な感情が、強く揺さぶられました。

オープニング、バンドメンバーに続いて小田さんが花道の向こうに姿を現し、客席は大歓声で迎えます。
会場の熱気は、早くもMAX近い状態に。
2曲目の『キラキラ』が、まるで後半ラスト2曲みたいな盛り上がりで
一瞬、あれ?まだ2曲目だよね?と。

『やさしい雨』の歌終わり、小田さんはマイク無しで「どうもありがとう!」と生声で!

MCタイム、声援のやまない客席。いやみんな少し落ち着こうよ(お前もな)

「えー、本日小田日和。みなさんよく来てくれました。
ホントにどうもありがとう!(大きな拍手)
みんな日和になりますよう、全力で頑張りますので、よろしくお願いします!
それでは…着席!」(笑)

まるで手に負えない生徒たちを受け持った先生状態です

「それでは、ちょっと季節を逸しておりますが、春の歌をやりたいと思います。」

ちなみに初日は、「春の歌ですけど、私がとっても元気の出る歌、これをやりたいと思います。」と曲紹介がありました。

『Re』

『やさしい風が吹いたら』

花道先のステージで歌い終え、客席に深々とお辞儀。

「小田さーん!」と次々に声がかかります。

「あ~どーも。いや~、いや~…
実のところ、誕生日は明日です(笑)(拍手!)
誕生日の日にコンサートに当たると、とっても照れくさいから、できるだけ避けるのに…
それでも食いついてくる人たちがいる(爆笑)
どーもありがとうございます。
67(妙に発音いい英語で)(笑)

昔、14才っていいな…と思っていて、
なんで14がいいのか?ぴったりだなと。なぜかわからないけど。
それ以来、ぴったりな歳は無い。」 

「昨日、ステージで達郎くんの話をしたけど、
同じ話になったらすいません、ちょっと変えてます。
達郎くんはきのうおとといと、名古屋でコンサートがあったそうで。

(前日のMC:名古屋で達郎くんがコンサートだそうで…
拍手した客に「達郎のコンサート行ったの?オレの悪口言ってた?(笑)」
達郎さんはステージで小田さんの小ネタを話すことがあると。
『小田さんがやってる限り、自分も頑張ろう。』そんな風に言ってもらうと、
僕も頑張ろうという気になります。
こんな話をすると、二人、なんか距離が近づくんじゃないか?と思うかもしれませんが、
これからも交わることはありません(笑))

かつて間違いなく、僕は達郎くんに嫌われていました。
でもだんだん時間が経つに連れて、お互いの話をステージでするようになった。
(イベンターが同じなので、話が耳に入る。彼は自分より上の加山さんや小田さんが頑張ってるうちは自分も頑張る、と。)
けれども、これから先も、僕と彼が交わることはない。
昨日、そんな風に言いました。
でも、かつては嫌われてた相手の話を、ステージでする、
そんなことがあるなら、この先ぜったい交わらない、と言い切れるだろうか。
時の流れはもしかして、誰かと誰かを結びつけることがあるかもしれない。
と、いうわけで、(昨日の発言は)訂正したいと思います。(拍手!)
昨日来た人が、小田さん達郎さんとは交わらないっていってたよ!と友達に話してたら、
訂正してたよ、とゆっておいてください。(笑)」

『二人』を歌い終えて…

「何の話しようか考えてて…言っても、しらけちゃっても困るなと思って。やめます。
(客席:えーー!ききたいー!)

話しますか? (やったー!

「時代劇のセリフで…『おぬしもワルよなあ』小田さん、悪代官に成り切ってます(笑)

「あのセリフは凄いですよねえ。色んなことを物語ってる。自分も悪いんだよ。
『おぬしもワルよなあ、はっはっはっ。』(2回目、悪そうな笑い声つき。)
必ず笑うんだよ。こいつら最後に絶対殺されるな(笑)」 

この話を、さっきの曲(二人)を歌う前にしたら、僕は比較的笑い上戸なので、絶対マズイなと思って(笑)歌い終わってから話してしまいました」(拍手!) 

小田さん突如モノマネシリーズ、時代劇編はかなりいけてました(笑)

「あ、そうだ、ビデオを見てください」(笑)明治村VTRのフリを忘れかける小田さん。

VTR明け…
「明治村の高い志、単なるテーマパークじゃなくて。
ガキは行っても面白くない(笑)
その志に共感して、曲を書くことになりました。
あそこ(明治村)へ行く時に、電車に乗っていって、電車の沿線の家々を見ながら
ここにもいろんな人の生活があるんだ…
きっと、名鉄は地域住民を大切にしてるに違いない。
そんなことを勝手に思い出しながら、この曲を書きました。」

『この街』

『東京の空』

『たしかなこと』

とっても丁寧に、心をこめて歌ってくれてるのが伝わってきて…(>_<)。
誕生日ライブ、小田さんは、最高の演奏と歌とで、気持ちを示してくれてる…

続く『明日』は、ガラリと雰囲気が変わって、強い気迫を感じました。
音が、歌が、迫ってくる感じ。

「3.11の後、何にも出来なくなりましたが、1年ほどして曲を書きました。」

『その日が来るまで』

【ご当地史上、稀にみる波乱万丈な一日…ご当地レポは後ほど。】

『愛になる』

小田さんの歌もいいのだけれど、エモーショナルなピアノ演奏からも目が離せなくて
手だけでなく足も動く、全身を使ってピアノを弾く姿に、
最後、歌だけの大サビに、
言いようもなく感動しています。この曲を書いてくれてありがとう。
そして、このツアーだけでなく、ずっとずっと、歌い続けて欲しい!と強く思います。

『the flag』と、次々たたみかけてゆく展開に

小田さんがすごいのか
バンドもすごいのか
客席もすごいのか…自分の感情が高まりすぎてるからか、
自分史上、稀にみる盛り上がりでした。歌いました。跳ねました。
ほんっと燃えたー!

疲れたー!(笑)

『風と君を待つだけ』

ひとりにならないで もう一度夢を見せて…
コーラス、歌ってる人多かったですね。
ツアーが進むに連れて、どんどん力強さを増していってる気がします。

『愛を止めないで』
『Yes-No』
『ラブ・ストーリーは突然に』

で愛ドームがまるで小さなライブハウスのよう。
小田さんは止まることなく、花道を歩き、歌い、歌わせ、跳ね、
そしてダッシュ!
盛り上がりすぎて、わたくし軽く記憶とんでます。

「ちょっとだけ、走りすぎてしまいました…」

『mata-ne』

この曲を聴くといつも、大好きな人たちのことが浮かんで、とても温かな気持ちになります。
一人でコンサートに来ていても、この曲の時は一人じゃない。心が遠く彼方へと飛んでゆきます。

『言葉にできない』

遠くを彷徨っていた心が、このイントロでギュッと、会場のただ一点に引き戻される。
聴くたびにこんなすごいイントロだったかとハッとして、小田さんの歌に、メロディに、言葉に、胸が苦しくなります。
この曲が、ここにきてまたさらに進化をとげている…と思いました。
小田さんはどこまで行ってしまうんだろう。

『彼方』

圧巻の歌声でした。
私たちの勝手な思いも期待も軽々と受け止めて、小田さんはその先を示してくれる。

『今日も どこかで』

花道をぐるっと回りながら、みんな一緒に歌いながら。

鳴り止まない拍手、歓声。
「小田さん最高ー!」
「小田さん、大好きー!」
「誕生日おめでとうーー!!」
大きな拍手の真ん中に、小田さんが立っています。

「どうもありがとう!終わっていくのはさみしいけれと、ちょっとホッとしました。
今日は、とってもみんな日和になったと思います!

また会おう、という約束をしにくい年頃になりましたが…
年頃って年でもないんですけど…

あと数時間で誕生日ですが、ご当地でも言ってたように、70までにはまだ少しあるので。
でも、70になっても走り回るのは、みにくいと思うけど…(またいつか帰ってきたいと思います。)」
(歓声がすごくてよく聞こえませんでした。)

大きな拍手にこたえて、小田さん左手でピース!

「70までにはまだ少しあるので」
「70になっても走り回るのは…」

小田さんが…70を見据えている…!!

やった!やった!
小田さんがー!!
70才になった時のライブを想定していますよーーー!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

『やさしい夜』

2時間半近く歌い倒した本編ラストの曲が、なんと艶やかで美しい声なことよ…
優しくて、柔らかくて、慈しみに溢れていて…
いちばん好きな歌声かもしれません。

・・・

アンコールのMCから。

「どうもありがとう!
こうしていると、なんかオレが、当たり前のような…顔をしているように見えるかもしれませんが、
実のところ、非常に感謝しております。
こうして貴重な時間をさいてもらって、
決して来やすいとは言えない場所に、来てもらって。(笑)
本当にどうもありがとうございます。(拍手!!)

昔は、今ほどは感謝してなかったかも知れない(笑)
昔はオフコースというバンドをやっていて、でも、なくなっちゃって。
好きこのんで無くなったわけではなく、努力をして、
as close as possible というアルバムを作って、『もっと近くに』という曲を書いて、
これできっとうまくいく…という予感があったのですが、
やっぱりダメで…無くなってしまいました。(笑)
では、その曲をやります。」

『もっと近くに』

『またたく星に願いを』

小田さん、花道をぴょんぴょん!*(^o^)/*
遠くに行きすぎて、大サビの時にオンステージのてっぺんに行くの、
猛ダッシュしたけど間に合わなかった(笑)
いやーすごい盛り上がりであります!!

・・・

2回目のアンコール。

小田さんが登場した時、客席からハッピーバースデーの大合唱が!

ハッピーバースデー、ディア小田さん!!

会場にいたふくしゃちょーも一緒に手拍子してました。

小田さんは、ピアノ前でちょっとびっくりしたような表情で、
手を顔にやって、しきりと照れくさそうに。 

心をこめたお手製のおめでとうボード、おめでとううちわを持った人たちもたくさんいました。
小田さんおめでとうー!の言葉が飛び交います。
ひまわりのお花つきうちわ、かわいい(*´ω`*)

小田日和、これまで9曲を演奏してきて、最後の1曲です。

『今のこと』

今日のライブ、特に心にきた一曲です。

今だから見える 景色がある。
今だからきこえる 言葉がある。

ああ本当にそうだなあ…と。
ファンになった頃、小田さんが67才になるなんて思ってもみなかった。自分がこんな年齢になるなんて考えもしなかった

でも。年取ってわかったことはたくさんあって、
それでも、小田さんの音楽は変わらずに傍らにあって、
あの頃見えなかった景色を、きこえなかった言葉を、受け取ることができる。

『YES-YES-YES』

会場が熱狂する中、スタッフコーラス隊にさちゅう氏発見(笑)

小田さんは途中、お前ら歌え!とばかりに、両腕で指揮をとるように大きな合図。
わたくし、ひたすら絶唱してたと思います…たぶん…意識がとんでおります…

『hello hello』

かみしめるように歌う小田さん、
花道を行く先々でほころぶ笑顔、拍手。
とても幸せな光景でした。

こんなにもコンサートが終わってゆくのが切なくてさみしい。

メンバーが花道センターへ。
みんな揃って、四方をむいてお辞儀(かわいい)

熱狂が続く客席、鳴り止まない拍手は、
やがてアンコールを求め、会場が割れんばかりの手拍子へ!

小田さん、(ピアノ前に座るから!)とジェスチャーをして、ようやく黙らせます(笑)

やっと静かになった瞬間、小田さんが放った言葉は…

「誕生日だからといって…いつまでもやると思うなよ(にやり)」(ぎゃー!!)(爆笑!!)

どうだまいったか!的な小田さんの発言に、湧きあがり燃えあがる客席(笑)
いかん…もえ倒れる… ____○_

「では…この曲でしばらくのお別れです。どうもありがとう。」

『生まれ来る子供たちのために』

心に染み入る、深く優しい歌声…

歌い終えた小田さんは、たくさんの拍手と歓声を背に、花道を帰ってゆきました。
楽屋口に入る直前、くるりと客席を振り返り、一礼をして。

66才最後で、最高の、小田さんのライブ。
心から、ありがとうございました。
参加できた奇跡に感謝します。

お誕生日おめでとうが言いたくて、お誕生日前日の小田さんのライブが見たくて
はち切れんばかりの感謝と期待でいっぱいだった空間。
でも気がついたら、小田さんの深く大きな音楽に包まれて、
結局、最大級に幸せな顔にしてもらったのは、我々のほうだった。負けた…
小田さんありがとう…(T . T)

小田さんはまた軽々といろんなものを乗り越えて、最高の時間を創りあげて、
私達の前から姿を消しました。

・・・

小田さん、お誕生日おめでとうございました。
誕生日のメッセージ、ありがとうございました。

身体に気をつけて、元気でいてくれさえすればいい…
小田さんが元気でないときは、そう思う時もありますが
今や、そんなこと、全く思ってません!(おい

それは周囲の身近な人が考えること。
こんな現役バリバリの素晴らしいアーティストに対して、期待しない方が、むしろ申し訳ない!

私は、小田和正という、史上最高の、稀代なるアーティストの行く先を、生き様を、
これからもずっと見ていたい。
前人未到の域へ、相対性の彼方へ向かってもがく小田さんを、これからもずっと見続けたい。

だから、「体を大切にして、いつまでも歌い続けてください。」
小田さんの音楽に支えられ、励まされ、ファンも元気でいるようがんばります。
次のライブ、次の作品、次のツアー…どこまでも楽しみにしています。

あっ次のクリ約も(笑)