小田和正8/24「ザ・ワイド」レポ1「言葉にできない」はどう生まれたのか

August25 [Thu], 2005, 12:48

8月24日、小田和正「ザ・ワイド」草野対談、文字起こし~はふ。
30分近くあり、今までの情報系番組より突っ込んだ感じで、なかなか見応えありました。
以下、放送されたものとまったく同じではありません。

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2005/7/25「NHKおはよう日本」小田和正インタビューレポ

August12 [Fri], 2005, 3:36

2005年7月25日のNHK朝のニュース「おはよう日本」で、小田和正さんの特集をしていました。
7:45から8分ほどのコーナーです。
ちょうど前々日に、さぬき市野外音楽広場テアトロンでのライブがあり、ライブの模様を織り交ぜつつ、会場でのインタビューが流れました。
今更ながら文字起こししてみようかと思います。

(DVD「風のようにうたが流れていた」より、「ラブ・ストーリーは突然に」の映像。小田さんギターを弾きながら歌います)

高橋美鈴アナ:小田和正さん57歳。高く澄んだ声で歌うラブソング。
数々のヒット曲がありますよね。
その小田さん、先月5年ぶりにオリジナル・アルバムを発売しまして、最年長で売り上げ1位を記録しました。
今年は3年ぶりに全国ツアーも行っていまして、ますます精力的に活動を続ける小田和正さんに、57歳の今の思いを伺いました。

(7月23日、さぬき市野外音楽広場テアトロンの、入場する人たちの映像。みんな日傘をさしたりして、とっても暑そう)

ナレーション(以下ナ):コンサート会場に向かう長蛇の列。若い人から年配の方まで、全国から7,000人のファンが集まりました。
この日の会場は、瀬戸内海を見渡す、野外音楽場。
小田さんが好きな会場のひとつです。

(会場の芝生の上。20代前半?の若い女の子ふたり)

「50代で現役で、こんなに人を集めるなんて。」
「うちら20代とかでも普通に聞けるし、感動できるけん、凄いと思う。」

(テアトロン、「さよなら」を歌う小田さん。
水をかぶったように汗びちょ、すっかり透けたTシャツの胸元アップ(NHKコラー!)~顔のアップ。) 

ナ:今回のツアーは、半年で40公演。29万人を集める予定です。
50代のアーティストとしては最大規模です。

(テアトロン、客席の通路をあちこち歩きまわりながら「ラブ・ストーリーは突然に」を歌う小田さん。みんな興奮し、身を乗り出して握手を求める)

ナ:コンサートでは、少しでもファンに近づきたいと、広い会場に飛び込んで走り回ります。
3時間で歌う曲はおよそ30曲。年齢を感じさせないステージです。

(観客入場前のテアトロン会場。すり鉢状の客席の後方、ステージを背後に見下ろす感じ。
右手に小田さん。左に女性インタビュアー。
蝉の声が聞こえる)

インタビュアー(以下、イ):すごく疲れるんじゃないかなと思ったんですが、体力的にはどうですか?

(小田さんがアップになると、背後にはステージ越しの瀬戸内海が見える)

小田さん(以下、小):そりゃもう…。お客さん、ねえ、せっかく来てくれて、高いお金払って。
だからもうその疲れるとかよりも、何とかしなくちゃっていう。
もうはなから、何とかしなくちゃ、っていうのがあって…
(汗を拭く)
くっだらねえ歌書いておっきい声で歌ってたって(笑)、面白くもなんともないから。(笑)

(一瞬遠くを見る…)

なんか、やっぱり伝えたいことがあって書くわけだからね。
うん…そのあげくに、伝え方として、走ってみたり、叫んでみたり。
ま、のたうちまわる感じですよ。

(リハーサル中、「静かな場所」を歌う小田さんのアップ)

ナ:小田さんの魅力でもある、高く透きとおる声。
しかし、この声がいつまで出るのか、小田さんは不安を感じると言います。
本番に備えて、リハーサルでは、あえて高い声は出しません。

(インタビュー中の小田さん。頭の後ろに手をやりながら)

小:とにかく、よしゃいいのに、作る曲作る曲、相変わらず高いとこ作るから、これ全部、本気で歌ったらどうなるんだろう、ってのは、本番までやらなかったね。不安だし。
これ歌えないからやらない、とは言えないし。

今はやっぱり(声が)出るから、もう後先考えないで
「行けーー!!」みたいなね。
その、「行けーー!!」っていう、もうほんっとに行けーと思ってるから。それがお客さんに伝わる部分もあるんじゃないの。

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小田さんがめざましテレビに出てた!レポ

June16 [Thu], 2005, 18:12

「そうかな」のCM狙いでめざましテレビを録画していたら、なんと!
小田さんのインタビューが入ってました~!!

以下文字起こし~ライブネタばれも若干あり、主観入り。

ナレーション(以下、ナ):昨日、5年ぶりにニューアルバム「そうかな」をリリース、現在全国アリーナツアーを行っている小田和正さん。
実は、ライブでも最年長記録の樹立中。今日は日本一エネルギッシュな57歳に見たもんラボ。

(小田さんがキラキラ歌ってる映像!先週の大阪城ホール!)

(パイプ椅子にすわる小田さん。上品な紺色の長T、白っぽいベージュのパンツ。屋外、多分城ホール横?後ろに緑の木々が見える。右側に軽部アナ)

軽部アナ(以下、軽):あまりあの、普段こういう情報番組のインタビュー、お受けになることないですよね。

小田さん(以下、小):そうですねー。ほとんどないですね。うん。

軽:理由は?

小:めんどくさいっすよねぇ(笑)なんか、くだらないこときかれたり(笑)(軽部アナ苦笑い)なんかー、ねえ、自分がしらけちゃうと失礼だし。

(「たしかなこと」流れる)

ナ:のっけからインタビューは苦手と話す小田さん。そこで、あの記録のことをきいてみると…

軽:音楽界の最年長記録タイトルホルダーに今なられてると思うんですが…

小:なにー(笑)

軽:率直に言ってご気分はいかがなんですか?

小:きっとレコード会社あたりが、なんかプロモーショントークみたいなことで、あ、これいいぞー。ねぇ。おっさん頑張ってるーみたいな。
なーんか(←ノリノリ)見つけるんだよね。(笑)そんなのよく思い付くね、みたいな。
(風うた8話でレコード会社の人たちのことを話してるときの、生き生きとした感じ) 
(「言葉にできない」ライブ映像)

ナ:そのレコード会社によると、今年のライブ動員数、50代のアーティストでは小田さんが29万人で堂々のトップ、もちろんこれも最年長記録。

軽:セット。見せていただきました。すごいですね花道が。
小:うん。ジャニーズみたいでしょ?(笑)

(花道で「キラキラ」を歌う小田さん)

ナ:小田和正、ライブの花道も最年長!(字幕は”最燃長”)

(開演前の城ホール、軽部アナがステージの形状と花道について説明。
横長のステージで最後列のお客さんとも距離が近いことを大事にする。
長い長い花道を小田さんは縦横無尽に走り回る。
カメラと一緒に奥まで伸びる花道の下を走りながらガイド)

軽:こんなに蛇行してる花道、私は初めて見た!

(花道の見取り図)

ナ:今回の大阪城ホールでのライブの花道、全部あわせるとなんと150メートル。ではそんな、最長の花道を燃えて疾走する小田さんの姿を御覧あれ!

(「ラブ突」を歌いながら花道を走る小田さん。アスリート走り)

ナ:この1曲で小田さんが走った距離は、トータル250メートル。まさにおそるべき57歳。

小:お金いっぱい取って、遠いのは失礼だな(笑)と思って。簡単に言うとそれがでかいよね。
で、ここにいるお客さんとあんな遠いとこにいるお客さんをこう同じようにあつかう、てのはなっかなか難しいから。
まあ、でかすぎるけど、それをなんとかでかいところをちっちゃく使いたいな、っていう。

軽:なるほど。

(花道を走る小田さん。花道脇の人たちは大喜び!)

ナ:と、ファンサービスにも全力で取り組む小田さん。このあと、57歳の全力疾走、その理由について語ってくれた。

(ステージでギターを弾き「愛を止めないで」を歌う小田さんの映像)

ナ:今回のライブツアーでは、オフコース時代の曲も当時と変わらない歌声で披露している小田さん。実はその声にはこんな秘密が。

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