あんあんの小田さん

September 06 [Thu], 2007, 4:53

 ananといえば…オフコース時代、小田さんが出た時は衝撃でした。
当時は、ファッション雑誌に小田さん…というイメージは全く無くて、どどどどうしちゃったんだろう?!

とこっちが動揺したものであります。
アルバム”STILL a long way to go”の時だから、1988年6月頃。
切り抜きのファイル、どこしまっただろう。。

・・(開かずの扉

にチャレンジ)(がさごそ)
・・(どーん)←雪崩

あったー!!
19年前、小田さん登場のあんあん、さらにドーン!!

…えーと、なんで小田さんより鉛筆がでっかく写ってんの?(笑)

なるほど。『鉛筆で書く事へのこだわり』がテーマの記事らしい。

「譜面、詞、原稿、どれを書く時も必ず鉛筆を使うね。」
「鉛筆書きだったらかすれる所が、ボールペンだとデジタルに消えてしまう。鉛筆の、そのアナログっぽいかすれ具合が好きなんだ」
「シャープペンシルはきゃしゃな感じがして、いまひとつ好きになれない」
「どこのメーカーのものがいいということはないけれど、使うならHBかBだね。Hだとストイックな感じが強すぎるし、」
「鉛筆の方が書いていてイメージがわくね。考えている事と文字の間に距離がないからかな」

…とことん鉛筆ネタ。さすがあんあん、音楽の話いっさい無し!

写真はステキ。いつもどおり腕組みをして、軽く脚を組んだ小田さん。
表情は今より少し…若いかな?