クリスマスの約束2013セットリスト&つらつらとツボメモ

December26 [Thu], 2013, 22:44

めでたく放送されたのでぼかし無しで。12/25付新聞広告。折れ線ついちゃった…

おはようございます(=ω=)(昼夜逆転)
いや~。。昨夜は素敵でしたね~。。

セットリスト書き出しました。まだ見てない方、この先ネタバレです。  

・・・

【クリスマスの約束2013 セットリスト】

the flag

ゲスト:吉田拓郎
落陽
リンゴ
今日までそして明日から
人生を語らず

ゲスト:【小委員会】根本要(STARDUST REVUE)、常田真太郎、大橋卓弥(スキマスイッチ)水野良樹(いきものがかり)

PLEASE MISTER POSTMAN
奏(かなで)
デイ・ドリーム・ビリーバー(訳詞:忌野清志郎)

ゲスト:桜井和寿(Mr.Children)
365日
その日が来るまで
パノラマの街(小田・桜井 共作曲)
クリスマス・イブ

ゲスト:東北大学混声合唱団
緑の丘

ゲスト:松たか子、JUJU
What The World Needs Now Is Love
やさしい夜

エンディング~ステージ裏で「緑の丘」3番だけ、学生たちと歌って別れる。

・・・

一曲目の「the flag」が、この日の象徴でしたね。
吉田拓郎。桜井和寿。
お二方とも、ある世代にとっては、熱狂的なカリスマであり、憧れであり、目標であり。
この先の道を、歌うことで、指し示して帰っていかれたなと。
「旗を掲げる世代」東北大学混声合唱団が出演したのも、とってもよかった。

以下感想…というより、つらつらとツボ羅列。

「the flag」ですぐにイヤモニ外すのがー!(*´ω`*) ツアープリーズーー!!

「落陽」

1973年の曲。

「吉田拓郎」と小田さんから名前が出た瞬間の歓声とどよめき、
どーんとイントロが始まって、お互いの顔を見やり、小さくにやっとするところが好き。
「どうだ、お前ら参ったか!」って聞こえた気がした!(笑)
なんという最強タッグ感…!!
もうひれ伏すしかない、みたいな。(o_ _)o 

拓「小田和正っていう人は、遠い距離のところにいるような、近くにいるような、そういう存在なんだよ僕の中では。
君を抱いていいの、とか歌ってるのを見てると、遠い存在だなと(笑)思えるんだけど、
話をすると、すごく体育会系、みたいなところがあったりして。時々、僕のがいっこ君より上なんだけど、君のほうが態度が大きいじゃない(笑)
そういうところがあって、微妙な存在だったね、僕は。」
小「オレにとっても微妙で…」
拓「そのね『オレにとっては、』っていう言い方が、もう上なのよ」(爆笑)

小「プロデューサーが『どうしても拓郎さんと小田さんは、同じ時代を生きてきたようには見えないんです』って。どういうことかな?と思って。そしたら、拓郎はもうハナからどーんと。カリスマですから。で、僕らはずっと売れない時代が長くて。てことは、いないのと一緒なんだよね。だから、同時代にいたというイメージが無い。」
拓「いや同時代に(小田:いたことはいたよね。)
ずーっといたよ。(笑)オフコースは、非常に、気に…気に障る存在だったね(爆笑)」

拓郎小田漫談、おもしろすぎる…
さすが拓郎さん、話がうまい。すっかり、観客を自分の懐に引き込んでる。

「リンゴ」

まるで風うたみたいでした。ギターかっこいいよおおお!
拓郎さんから弾いて、いなぴーとカウントとって(くー)小田さんのギターが入って…
ここのカメラアングル、天才だよね!

小田さん、いっぱい練習したんだろうな~と思いつつ。
歌がこの曲だけがっつりユニゾンなのもいい。

ギターの弦をタダでくれた話(笑)ええ話や…(笑)

「今日までそして明日から」

小「おおーカッコいいタイトルつけるなあと思って…詞も書いてあったんだな。いいなあ…と思って。その時初めてこの曲を聴きまして、若い心にグサッときました。それを、40年を経て一緒にやらせてもらえる…」
拓「あの、その時の気持ち…僕に対しての、何ていうんだろうな、あの~(笑)素敵な奴だなあとか(笑)あるいは弦をタダでくれるなんて、何て素敵ないい男なんだろう、てな気持ちを込めながら(小田:ああ~~)歌ってよ。(爆笑)」

2002年のクリスマスの約束で、小田さんがこの曲をひとりで歌ってから11年。
ついに二人で歌う日がきました…
っと、小田さんハーモニカ…!頬袋ぷくー!!

(不意打ち)

拓「一年ぶりにステージって所に出てきてるんですけど…(拍手)小田和正くんから『やんないか』と言われて、一も二もなく、うんやる、って言ったのはよかったんですけども、
たいへんな凝り性でこの人は。(笑)
昨日からもう、寝込んじゃうよオレは、って言ってるぐらい、一個一個、丁寧に作りこむんだな、と感心させられて。
またひとつ、小田和正のすごいところを見たような気がしたんです。素晴らしいです。」

拓郎さん、先日NHKの小田さんとの対談で「ボイトレしてる」とかカミングアウトして
小田さんが、異様に嬉しそうに聞いてるなとは思ったけど…
まさかクリ約のためだったとはなーーーーー!!!
NHKを壮大な前フリにするTBS(笑)いやー楽しいったら。
クリ約を踏まえて、対談を見返さないといけませんな。

「人生を語らず」

日本の音楽史という中を、吉田拓郎という人物を生きてきた。
小田さんはこう表現した。
こんな歌を歌ってしまったら、その運命を受入れざるをえないだろう。と思った。

私は吉田拓郎の音楽は通ってきていない。キンキの番組の人…程度の認識しかない。
しかし、もしその世代にはまっていたら、熱狂的なファンになっていたかも…と、昨夜からこの曲を何度も繰り返し聴きながら思う。
今までよく知らなかった吉田拓郎は、とてもカッコ良かった。

ビジュアルはおいといて(こら
しかし、ギター抱えて立つ姿はさすが…他の追随を許さない感がありました。

小「あの拍手を聞いた時、もうなんか…グッときたね。ヨッシャー!っていう。これでお前行け―!っていうね。どこまでも行け―!っていう感じだったね。あの拍手は。」
拓「小田和正に負けたくないですね、こうなったらね。ええ。そんな気がしましたね、今日。
こいつめ、っていうのが、ありました。」

the flag。
今も自ら掲げた旗をめざし、誰かが目指す旗を示し続ける人たち。

・・・

ちなみに、提供バックに、打ち合わせの様子が流れてるんですけど
拓郎さんはピシっと座って話してるのに、小田さんは思いっきりくだけて脚組んでて
たしかにいっこ下には見えない(笑)

続いて小委員会コーナー、要さんは「箸休め」「道の駅」って例えてたけど(笑)
道の駅、みんな大好きですから!*\(^o^)/*
それに…小田さんがちょっとリラックスしてるというか
委員会メンバー大好き!が伝わってきて、見ててほのぼのしますな。

「PLEASE MISTER POSTMAN」

選曲、アレンジに、これぞ小田さん!なエッセンスが凝縮されていてたまらないです。
若い頃もずっと、こういうの、やりたかったんだろうなー。
小委員会、年を重ねるごとに一個のグループとしてまとまってきてる。全国ツアーやって(笑)
しかし小田さんと要さんのリズムの取り方は微妙にバラバラでかわゆす(*´ω`*)

曲が終わって、立ち上がってお辞儀。かわいーー!!

リハーサルで、みんな揃っておじぎ練習したのかと思うと、ますますかわいーーー!!

「奏(かなで)」

うー、感動しました。泣いたー。。
すごかったなあ。大橋さん凄かったです…なんという迫力。ゾクゾクしました。ちょっと見る目が変わったかも。大橋さんも小委員会もすごかった。
そして、カリスマ吉田拓郎の影響力たるや。
スキマスイッチといきものがかり、どちらも2006年クリ約に出演してるんですよね。先日見返して、まだ若くて初々しくて。
クリスマスの約束という経験がほんの少しずつ彼らを変えてゆくのを、我々は何年にも渡って目撃し続けている…(遠くの親戚な気分。)

「デイ・ドリーム・ビリーバー」

曲にちなんで?MCで「夢について」のトークがあったそうで。
しかし水野くんは、いつになっても浪人生のようだ…いい意味で。
小委員会バンドは楽しいなあ。ずっと聴いてたい。
とりあえずCDデビューしてみてはどうか。クリ約から生まれた異色のユニットということで。

途中ですが夕飯たべてきまーす

いよいよ本日放送!「クリスマスの約束2013」…で、過去クリ約セトリなどざっくり振り返りpart2

December25 [Wed], 2013, 14:45

いよいよ!本日!23:19より!
小田和正音楽特番「クリスマスの約束2013」放送でーす!*\(^o^)/*

新聞にも広告のってましたねー。
番組欄と…

一面広告。(ネタバレ回避でぼかしてます。)

(ぼかしすぎて何が何やらわからない。)

うおお。。高まって参りました…!!

先日の過去くりやく振り返り続き。2007~2009。   


・・・

【クリスマスの約束2001~2012、ざっくり振り返り part2】

 2007年:赤坂TBSスタジオと幕張の2会場で収録。
ゲスト・赤坂がさだまさし、宮沢和史。幕張がくるり、矢井田瞳、佐野元春。
たしかなこと
こころ(聖光学院 弦楽オーケストラ部)
my home town(ワンコーラス弾き語り)
中央線(宮沢和史)
風になりたい(宮沢和史)

秋桜

さだまさし氏登場。小田さんのマイペースなMCにさださん突っ込みまくり(笑)
woh woh(さだまさし)
さださんと楽曲共同制作のVTRが流れる
たとえば(さだおだ)

Jubilee(くるり)

恋バス(矢井田瞳)

SONEDAY(佐野元春)

この道を行く(早稲田グリークラブ)

来年ツアーに出ます宣言*\(^o^)/*
ダイジョウブ

「自分がなんとか頑張ったのは
音楽がすげえ好きだった それにつきるね
オレこんなに音楽好きだったのかって
あんなに好きだったからやってこれたんだなと思うよね」

I dream(エンディング)

心にしみる名曲「たとえば」が誕生しました。さだおだ。
これから先もずっとクリスマスに聴きたい曲。

2008年:「今日も どこかで」ツアー。JCBホール。

こころ
愛を止めないで
(ご当地紀行)
たしかなこと
さよなら
(ご当地紀行)
生まれ来る子供たちのために
言葉にできない
ラブ・ストーリーは突然に
(ご当地紀行)
もう歌は作れない
夏の終り
眠れぬ夜
やさしさにさようなら
between the word & the heart ―言葉と心―

ゲスト:佐橋佳幸・松たか子
おやすみ(小田さんが二人のために書いた曲)
(提供バック:キラキラ東京ドーム映像)
今日も どこかで(松たか子、佐橋佳幸)
(東京ドーム映像・ドーム観客の合唱がかぶる。泣ける

東京の空(誕生のいきさつ話あり)
さよならは言わない
エンディング:この日のこと(ご当地の映像)

大怪我をしているのに…東京ドーム公演、そしてクリスマスの約束の収録…
相当痛いはずなのに…それをまったく感じさせない小田さんの歌声。
この年は涙なしでは見られなかった。

 2009年:22分50秒。

風のように

(8月。小田さんが大勢のアーティストに宛ててメールを書いています)

小委員会(根本要、大橋卓弥、吉岡聖恵)
きよしこの夜
クリスマス・イブ(小田さん入り2回間違える)

22分50秒ができるまで…のVTR。
小田さんの手紙。
根本さん、スキマの二人と話し合い。早くも挫折しそうな小田さん…
8月末、何人かが集まって仮のリハーサル。
9月、小田さんメドレー音源の制作。
小委員会(根本、スキマ、水野)での話し合い。厳しい意見が相次ぐ。
小田さん「簡単なことではなかったんだ」
若い世代のアーティストたちがリハーサル初参加。
小田さん「JUJUさんて言えばいいの?」JUJU「さんは結構です。」
10月、リハーサル
番組の目的を求める番組スタッフとのズレ。重苦しい話し合い。
「一番最初の時にオレが一人で歌ったろ。出演者こないと番組にならないんですって言ったろお前。勝算ないと乗れないってゆう雰囲気になると、ちょっと感覚が違うんだなと。それは最初からわかってたことだからね。」
「こっから何が見えるんですか?ってきかれるのは、言葉にしたくないことがとっても多いんだよな。
オレにも確信があるわけじゃないけど、言葉にするものじゃないところのもので、何かを越えていこうとしてる企画だと思うんだよな。」
11月。バンドを入れて本格的なリハーサル開始。
多忙なアーティストのスケジュールを合わせるのは至難の業。日々練習あるのみ。
(潤子さんとスタレビさんの力は大きいな。)(竹善さんは声がでかい。笑)
11月27日、最終リハーサル。
結団式。小田さんからタイトルの発表。『22分50秒』

『22分50秒』

拍手が鳴り止まない。小田さんの目に涙。

『たしかなこと』参加アーティスト全員による斉唱で。みんなの目にも涙。

「僕らの演奏は、予想していた遙か先へと着地しました。もしかしたら、まだ着地していないのかもしれません。観客の拍手は、まだ今も続いているような気がするのです。あんなことが、起こるんですね。今、あの日のことは、奇跡に近いことだったのかもしれないと思っています。音楽にはまだ、隠されていることがたくさんあるのかもしれません。今年のクリスマスの約束は、間違いなく、僕の望んでいたとおり、アーティストみんなで作った『クリスマスの約束2009』になりました。すごい、22分50秒でした。」

22分50秒ができるまでのリハーサル映像がすごくいいんですよね。
あらためて、通してじっくり見ると、感動もひとしおだなあ。。

・・・

とーかーー!!振り返ってたらますます高まってきたーーー!!

23時にはテレビ前に集合だ!!

るすばんなのでざっくりと過去の「クリスマスの約束」セトリなど振り返る

December03 [Tue], 2013, 22:21

今年のクリスマスの約束は…落選でした

放送後のぷちレポ楽しみにしてくださってた方、くじ運およばずすいません/(^o^)\

ですが!放送日まで、楽しみが延びたと思うことにしまーす!*\(^o^)/*
今ごろ収録の真っ最中でしょうか。わくわく。

収録の成功を祈ってカンパイしつつ、過去のクリスマスの約束をざっくりと振り返り。
いやほんと、涙ものの…超貴重なお宝の数々だよ…

(´;ω;`)   


・・・

【クリスマスの約束2001~2012、ざっくり振り返り】

 2001年:記念すべき一回目。
小田さんが、一緒に歌いたいと思うアーティストに直筆の手紙を書いて「新しい音楽番組」への参加を呼びかける。
全員に断られる。。
小田さんは、ひとりで歌うことを決意。壮大なドラマの始まり。

この日のこと
言葉にできない
夜空ノムコウ
桜坂
勝手にシンドバッド
真夏の果実
ひこうき雲
春夏秋冬
さよなら
Automatic
Tomorrow never knows
クリスマス・イブ
ラブ・ストーリーは突然に
君住む街へ
この日のこと

 2002年:この年は誰も呼ばなかった。小田さんがいいなと思う楽曲をひとりで歌う。
「キラキラ」ツアーの年だったので、小田さんのライブが見たい!というリクエストも。
桜井さんからの手紙の紹介。

この日のこと
クリスマス・イブ
愛を止めないで
僕の贈りもの
ギプス
化粧
Blowin’ In The Wind ~風に吹かれて
海を見ていた午後
秋の気配
練習メドレー ~ First Love
自己ベストCM
小さな恋のうた
今日までそして明日から
さよなら
HERO
YES-YES-YES
ラブ・ストーリーは突然に
伝えたいことがあるんだ
キラキラ
woh woh
Yes-No

2003年:3年目、ついにゲストが来てくれました!
ゆず、財津和夫、根本要、桜井和寿。感慨深かったですねえ。。

世界にひとつだけの花
もらい泣き
言葉にできない
クリスマス・イブ

夏色(ゆず)
クリスマスの約束(ゆず)
中央線
練習メドレー
青春の影(財津和夫)
今夜だけきっと(根本要)
木蘭の涙(根本要)
チェリー
言葉にできない(桜井和寿)
タガタメ(桜井和寿)
HERO(桜井和寿)
SOMEDAY
キラキラ
この日のこと

 2004年:2004年10月~12月放送「風のようにうたが流れていた」総集編。

キラキラ
ラブ・ストーリーは突然に
メドレー
竹田の子守唄
卒業写真
魔法の黄色い靴(財津和夫)
心の旅(財津和夫)
今だから(財津和夫)
神田川
心もよう
あの素晴らしい愛をもう一度
眠れぬ夜
さよなら
生まれ来る子供たちのために
Yes-No
YES-YES-YES
君住む街へ
NEXTのテーマ ―僕等がいた―
別れの街(鈴木雅之)
言葉にできない
たしかなこと
風のようにうたが流れていた

 2005年:「大好きな君に」ツアー、さいたまスーパーアリーナで収録。
ゲスト・中居正広。クリスマスの奇跡!

(´;ω;`)

まっ白
ラブ・ストーリーは突然に
さよなら
LET IT BE
眠れぬ夜
(ツアーのゲストVTR集)
O COME ALL YE FAITHFUL
戦争を知らない子供たち
たしかなこと
ご当地紀行総集編
Yes-No
キラキラ
YES-YES-YES
明日
言葉にできない

夜空ノムコウ(中居正広)

大好きな君に
たしかなこと(会場全体で合唱)

 2006年:有明コロシアムで収録。テーマは「メッセージ」
ゲスト・いきものがかり、松たか子、斉藤哲夫、スキマスイッチ。

言葉にできない
粉雪
I LOVE YOU(尾崎豊の曲)
SAKURA(いきものがかり)
みんなひとり(松たか子)
to U(松たか子)
いまのキミはピカピカに光って(斉藤哲夫)
悩み多き者よ(斉藤哲夫)
グッド・タイム・ミュージック(斉藤哲夫)
僕らなら(スキマスイッチ)
全力少年(スキマスイッチ)
洋楽メドレー(風うたから)
my home town(2番から英語詞)
伝えたいことがあるんだ
僕らの街で
東京の空(初披露でした。)

スキマスイッチと作った「僕らなら」この季節にぴったりで、すごい好きな曲なのですが、
CD化されてなかったような気がいたします。切に希望。

・・・

ふい~。。長くなったので続きはまたそのうち。
そろそろ終盤かな?がんばれー!
応援の気持ちで今から22分50秒みてきまーす!