10/19(水)横浜アリーナ2日目MCれぽ【小田和正ツアー2016君住む街へ】恋しろよ!

October29 [Sat], 2016, 12:11

 小田和正ツアー2016 君住む街へ
10/19(水)横浜アリーナ2日目。

沖縄を残してはいますが、アリーナ会場はこれが最後。
これが今ツアー最後の人もたくさん。
まるでオーラスのように、双方の熱い気持ちがぎゅっとこもったライブになりました。

2日目のMCから。

・・・

※当ブログにおける全てのライブに関する記述は、録音録画機器は一切使用しておりません。
すべて個人の記憶、主観に基づくもので、実際とは異なります。
正確な内容は音楽系情報サイトなどを参照ください。

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【2日目MCより】※Kっちゃんにいっぱい助けていただきました。ありがとうございます

「あまりそういう風に見えないかもしれませんが、心から感謝しています。
ツアーが終わっていくという思いばかりが先行しそうですが、
丁寧に、心を込めて、楽しく、盛り上がりたいと思います。」

「横浜の繁華街と言えば、伊勢佐木町。
横浜駅前は原っぱで、みなとみらいは影も形も無かった。

伊勢佐木町にはよく行きました。
日の出町から長者町5丁目、伊勢佐木町通り(?) 
『こまち』というパーラーがあって、よく行きました。

伊勢佐木町通りを渡ってちょっと行くと、『せんだいや』という甘味処があり
(野球の)試合の帰り道に、よく氷を食べた。
学校は、休日の外出には許可がいるけど、もちろん守ってなかった。

今日、その当時の先生方が見えています。(拍手!)
幸いこうして、不良にもならずに。(笑)ありがとうございます。
“こまち”も”せんだいや”も、だいぶ前になくなってしまった。

高校1年くらいの時に、変な名前の公園ができました。
みんなで歩いていってみよう。けっこう遠かったけど。
そこは、吹きさらしのただの公園で、
僕たちはそこが気に入って、
雪の日に連絡があって、集まって雪合戦をやって。
招集がかかって大晦日、年越しの汽笛を聞いて、鎌倉へ初詣に行ったりしました。

この公園を背景に、歌を書くようになるとは思いもしなかった。
その曲を歌います。」

『秋の気配』

小田さんの心にずっとある大切な思い出、
客席で見守る大切な人たち…

横浜の小田さんは、少しだけいつもと違う
ちょっぴり背伸びしていた頃の青年が顔をだす。

・・・

「さよなら、お好きですか?
さよならという曲は、自分で書いたんですが、なんかよくわかんないんですよ。」

続く『僕の贈りもの』では、
このツアー1番の大きな声で!と言われたような…
もちろん精一杯歌いました。
合格点はもらえたでしょうか?

『Yes-No』で、「君を抱いていいの?」✕3のときに
歩きながら周囲の歓声にくるっと振り向く
熱を帯びた客席がさらに熱くなる。

・・・

『恋は大騒ぎ』風船れぽ

いつもよりたくさんの風船が、場内をふわふわと飛び交い、
ほとんど花道の小田さんに集まり(笑)
次々やってくる風船を、押し出し、蹴飛ばし、大奮闘!!

曲の最後に

「どうもありがとうー!!」

「恋しろよ!」

(私はよく聞こえなかったのですが一緒に見てた友達曰く)

恋しろよ…

恋しろよ…

恋しろよ…

あいヽ(;▽;)ノ

キラキラ、ラブ突と、初日と同じくスタンド階段へ。
初日はもっと上まで行こうと試みてましたが、やはり人が通路に出てしまうので断念したのかな。

さらに、ステージ脇の段になってるとこ(階段ではない)を上がって、スタンド柵へ。
とにかく何事もなく、無事に地上に降りてきて…と祈ってました。

初日よりスムーズに上り下りしてたのは、小田さんのため段を追加した?!

ラブ突の大サビを、渾身の力で歌いきり
まぶしそうに花道に立ち、
「どうもありがとうー!」
同じタイミングで「ありがとうーーー!!」って叫んでた

汗がきらきら光ってまぶしかった。

・・・

「どうもありがとうございました。
横浜2日目もあっという間に終わっていきます。
ツアー48本も、46本があっという間に終わっていきます。

約束するつもりはなかったのですが、
地方で、各地で、『また会いましょう。』と約束してしまった。
そんな自信は、無かったんですが、
みんなの顔を見てたら、つい、約束したくなっちゃって…  (号泣)
またそんな機会が、そんな日が来ると信じて。 

さっき、くるっと(会場を)回ったら、
思いのほか若い方もいらっしゃるけど(笑)僕より上の方も。
身体に気をつけて、きっと会えると信じて。
その日を待っていてください。」

『君住む街へ』

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アンコール、『YES-YES-YES』

前の花道を通り過ぎたあと、

振り返らないで 今 君は素敵だよ…

と、くるっともう一度後ろを振り返ってくれたのが、とっても嬉しかったヽ(;▽;)ノ

振り返らないで、って歌いながら振り返ってくれたのツボったヽ(;▽;)ノ

そして再び、ラブ突でも上った、ステージ横スタンドへの段々を、再び歌いながら上がりかけて、
つまずいて(!)Σ( ° 口 ° ;

照れたように笑いながら歌って、すぐ戻ったのが
超絶かわいかったです!

・・・

2回目のアンコール、
『ダイジョウブ』のあとメンバー紹介があって
最後に「小田 和正でした!」

アカペラで『またあえる日まで』
『NEXTのテーマー僕等がいたー』を歌い、

ステージを去り、楽屋へと入る直前に、くるりと振り返って一礼をされたので

終わっちゃった… 

と、思いつつもアンコールの拍手を続けていたら、
通路にするため上げてあった花道が、ばたん、と閉まった。

まさか…もう一回ある?

ほどなくして…
小田さんたち、みたび登場ーーー!!!ヽ(;▽;)ノ
もうもう、歓声がすごいことになってます!!

…小田さん、なんとなくもじもじして

「へへへっ(笑)  (え?!)

さっき、『君住む街へ』をちょっと間違ったので…(笑)
もう一度、間違えないで歌いたいと。
よかったら皆さんで、ぜひ、一緒に歌ってください。」

うわーーー!!そういえばちょっとだけ、気持ちが先走った時があった!!(笑)
「心して…といいながら間違えてしまって」とも言ってたかも。

今日2回目の『君住む街へ』は、会場中の声をひとつに集めた、大合唱。

みんなが歌い。

小田さんが歌い。

花道をぐるっと一周し、

笑顔で、手を振って、

今年の横浜が終わっていく。。

去り際に小田さんが叫んだのは、1番聞きたかったあの言葉。

「また会おうぜ!!」

10/18(火)横浜アリーナ初日【小田和正ツアー2016君住む街へ】

October28 [Fri], 2016, 7:30

 小田和正ツアー2016 君住む街へ
10/18(火)19(水)横浜アリーナ。

今回のツアーは横浜が2日間だけで
始まると終わってしまう
ライブ前日も、当日も、ワクワクする気持ちと、寂しい気持ちが入り混じり…

吹き抜ける秋の風が、余計に寂しさを…と、思いきや
なぜか横浜の期間だけ、夏に逆戻り?!な陽気で、あぢー

小田さんとみんなの情熱が、熱く燃えたぎりました!

ご当地紀行、野毛山公園にて。
バスケコートのフェンスに手をかけ、様子を見てる小田さんがカッコよかったので
くまで再現

※位置は90度違います


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※当ブログにおける全てのライブに関する記述は、録音録画機器は一切使用しておりません。
すべて個人の記憶、主観に基づくもので、実際とは異なります。
正確な内容は音楽系情報サイトなどを参照ください。

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改装が終わった横浜アリーナは明るい雰囲気で
中に入ると、あーー横アリだ!と懐かしく…

場内が暗くなり、オープニング映像が流れ始め…
バンドメンバーの登場とともに、手拍子がどんどん大きくなり、
歓声の中、小田さんが登場、花道をまっすぐ歩いてくる…

何度体験しても泣く…

うわあーーー!!っという大歓声、一段と高まる手拍子…
興奮の渦の中心に立ち、必死にカウントをイヤモニで聴いてる小田さん。
歌が始まる。

そう、コンサートが始まっちゃうと、あっという間なんだ…

「48公演中45公演目、やっと横浜に帰ってきました。
ファイナルの気持ちで盛り上がってますが、心を込めて、丁寧に、楽しく。」

「このツアー、初めて参戦する方は…?」意外にたくさん手が上がってびっくり。
「それはどうもありがとうございます。何回も来てくださる方もありがとうございます。
神奈川の方は…?」(多い)
「それ以外の方…?」(少なめかな?でも遠方から来てた方、たくさんいたと思います。)
「まあ、それがコンサートの内容には影響しませんが(笑)」←聞いといて特にリアクション無し(笑)

知り合いの方が多く来てるのか、
ステージでも花道でも、ちょいちょい、はにかんだような笑顔で、
やたら照れていたような(*´ω`*)

「21世紀になった頃、神奈川新聞か朝日新聞か忘れましたが
MM21、みなとみらい21について、なんか文章書いてくれと言われまして。
ネーミングからして気に入らなくて、存分に悪口を書きました。(笑)

それから、みなとみらいはどんどん素敵になって、
どんどん好きになってきて、
横浜に帰るたびに、落ち着かない気持ちに(笑)
今さら言い訳を書かせてくれというのも…(笑)

…『MM21』って、カッコよくいきたかったんだね。
でも、みんなが『みなとみらい』を選んだ。」

なにげにまたMM21を否定(笑)
でも、小田さんの好きな横浜が、変わっていっても好きなままで良かったなあ。

今日も小田さんは絶好調、
『秋の気配』『さよなら』と、一気に歌の世界へ。

「さよならーーー、っていうの、けっこう高いんで。
いつまで歌ってるか…(笑)
毎日、未知の世界という感じです。

では、僕が初めて曲らしい曲を書いたのを。『僕の贈りもの』を、みなさんで歌いたいと思います。」

『僕の贈りもの』で、花道をおりてマイクを向ける(^-^)

『心はなれて』で、曲終わりに弦が入ってきたような…?
ここにきても、さらに良いものを、と追求していくのはすごいことです。

前半をしめくくる曲で、猛スピードのダッシュ!!
また通り過ぎた後が燃えてた!!
こんな速く走る人を見るのって、スポーツ観戦以外に無い…

・・・

ご当地紀行は総集編。横浜パートは、鎌倉へ。
鶴岡八幡宮にて、コンサートの成功をお参りして、
横浜に戻り、水陸両用バスの映像、赤レンガ倉庫の埠頭かな?自転車で出発し、野毛山公園へ。
あの坂道を上ったのだろうか…ひー。

・・・

後半は前半以上に灼熱の怒涛の展開で、一曲目始まったと思ったら終わってしまう…

『キラキラ』で、花道を降りて、客席の階段を一歩、一歩上がってゆく小田さんを見たら…
ぶわあ、と涙があふれてきた。。

キラキラはいつも楽しくてテンション上がりまくりですっごく幸せな曲なのに
いやだからこそ
少しでもみんなに近づこうとする小田さんを、遠くから見ていたら
涙が止まらなくなっちゃった。

小田さんは、ラブ突でアリーナスタンドの階段どころか、
メインステージを後ろから見る、真横の客席へ、
階段でもなんでもないところを無理やり上がって、
スタンド手すりの前の、まともに立てないくらい細い幅のところを、歩き始めた。

驚き喜ぶ客席に向かって手を降り、歌い、
興奮で手をのばすお客さんがいると、それを避けるためのけぞって、ホントに怖かったけど
そんなことして怒られないのか(笑)心配になったけど
誰も止められない…(泣)

そっからもうぬぐってもぬぐっても止まらなく…

風と君を待つだけも、歌おうとすると涙がこみあげてくる

たしかなことも

my home townも

さよならは 言わないも

今日も どこかでも

小田さんの歌声が拡がり、会場の空気を震わせ、心を震わせる。

真っ直ぐで大きく、温かく。慈しみに満ちた歌声。

ずっとこんな歌声を聴いていられるのが奇跡みたいだなあと

泣きながら思っていた。

鳴り止まない拍手。

すっとマイクの前に立ち、小田さんが歌い始める。

・・・

「己の力量も考慮しないで走りまくったりして、へとへとになりました…

…全国でゆってきたから、今さら翻せない(笑)
僕のこと70と思ってるかもしれませんが、まだ69なんで(笑)
この年まで歌うなんて思ってなかった。
こうなったら、あともう1~2年やってもいいんじゃないかって。(拍手!)
でも、ただやればいいってもんじゃない。
走るのも大事だし(笑)
またみんなが聴きたいと思ってくれる曲を書けたら。

じゃ、また、みんな元気でね。」

『君住む街へ』

・・・

アンコールは、走って登場!
ステージを通り過ぎて上手スタンド方向へ行き、こちら向きの客席に手を振り、
それから真ん中の花道、グランドピアノへ。

ピアノに座った小田さんに、客席から「ありがとうー!」とたくさんの声がかかると、
ぴょこっ、と立ち上がって、にっこり。

か わ い い … 

感動して、泣いて、泣いて、それで笑って…

恋は大騒ぎ、まんまではないか!Σ( ° 口 ° ;

2日目MC「恋しろよ!」につづく。