プレスvol.231が届きました!!

December31 [Thu], 2009, 16:05

PRESS 231号、クリ約出演者の特集です!!
いまだ「クリスマスの約束2009」の感動さめやらぬ年末…
あたふたの大晦日、プレス231号が届きました~!!

ヽ(´ ∇ `)ノ 

「クリスマスの約束2009」出演者全員のコメントが、
5ページ半に渡って掲載されとります!!やったー!!

年の瀬で時間がないっつーのに

アーティストたちの言葉に、ほんっとーに大変だったのね(笑)と、うなずきながら熟読
そいで、またクリ約が観たくなって、いろいろそっちのけで再生

観るたびに発見があって、またまた感動です~

どうしよう、クリ約のリピートボタンを押す手が止まらない

年賀状はー!買い物はー!おせちはー!荷造りはー!
コメントのお返事はーーー!!

今年もお世話になりました。ありがとうございました。
2010年もよろしくお願いしま~す

みなさま、良いお年を!

クリスマスの約束2009・幕張メッセ収録レポその5 (ラスト)

December29 [Tue], 2009, 19:30

譜面13枚に及んだメドレー、当初のタイトルは「大メドレー」でした(まんま)
小田さん「TBSもこれでいい、ってゆってる♪」
しかし、要さんがそれを許さず

(笑)
決起集会で、正式タイトルは『22’50″』と発表されました。

クリスマスの約束2009、幕張メッセ収録観覧レポその5。
序(笑)→
その1→その2→その3→その4→

以下ネタバレです。
会場での録音、録画は一切していないので、実際の内容と同じではありません。 

『22’50″』が終わって…

ここで再びセット替えです。
ステージ前方の段、より客席に近い所に、全員が並びました。

「みんなどうもありがとう。(ささやくように)

スポーツの団体戦を戦うように、みんなで、歌い倒す。
いつかそんなことができないか、音楽が大好きなみんなが集まれば、きっとできるはず。
と、ずっと考えていました。

そして、今日、それを実現することができました。
こうして集まってくれたアーティスト、バンド、そしてストリングスのみなさんのおかげです。
練習の時はうまく伝えることができませんでしたけど、心から、感謝しています。どうもありがとう。

さて、わがままついでに、さっき要が言ってくれたように、もう一曲…しかも、僕の曲を、当初の思いどおり、ユニゾン、すなわち斉唱で、思い切り、歌い倒します。
そして、この曲で、今年のクリスマスの約束はおしまいです。どうもありがとう」

『たしかなこと』

小田さんが望んでいたとおりの、斉唱で。

「たしかなこと」をユニゾンで歌っているアーティスト一人ひとりの
晴れやかで、無垢な表情を見ていたら…

あの、22分50秒を乗り越え、歌いきったからこそ、
このユニゾンが、こんなにもまっすぐに心を打つのかもしれないな…と、思いました。

このとき、歌っている彼らと、聴いている私たち、
同じ気持ちを共有してた。

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

今、彼らの斉唱を、繰り返し聴いています。
その風に吹かれるごとに、
心の内がすーっと、浄化されていくような、清冽な気持ちになります。

力強く、まっすぐな歌声。
音楽には、もっと力があるんだと、
この先にはもっと、世界が広がってるんだよ、と、
小田さんが言っているような気がしました。

「たしかなこと」が終わっても…
拍手はまだまだ、つきることなく続いています。。

すると、ステージに、動きがありました!!

「…もう一回?」

え…?ざわざわ…

「もう一回、22分50秒、やります!」

わああああーーーーーー!!!!ヽ(´ ∇ `)ノ

熱狂する観客、もう手がつけられません!

まもなく午後11時になろうとしていたと思います。
ここからもう一度、22分50秒つづく大メドレー…
この時点で、帰れなくなった人たち、決定

(笑)

セッティングのためしばし休憩。アーティストのみなさんは、そのままステージ上で待ちます。
やがて、準備が整いました。

『22’50″』、2回目のスタートです!!

客席は、始まる前から全員が総立ち。
一回目の、息をのむような緊張感からすっかり解放され、
感情のおもむくままにさらに熱く、激しく、
手拍子をし、跳ね、大声で歌っています。

もう何がなんだか~!

(笑)

全力で一度歌い終えた後の、二度目の22分50秒。
一回目のさらに上を行く、溢れるパワーと情感で歌いきった、アーティストのみんなに拍手!

そして、22分50秒×2回、プラス前後のトーク中もアンコール中もずっと立ちどおしで、拍手と手拍子を送っていた、
自ら含め決して若いとは言えない

(笑)観覧の皆さんにもはくしゅ…

みんな、常軌を逸した、興奮状態だったんだなあ…

と、突然、小委員会メンバーから、小田さんに手渡されたのは…

花束と、寄せ書きの色紙と、フォトアルバム。

小田さん、とうとう、涙腺決壊です…

ドームラストの胴上げの時のように、
台湾ツアーのアンコールの時のように、

両手で顔を覆って、小田さんが泣いてる…

小田さーーーーん!!(涙)

小田さんの涙に、よりいっそう大きくなる拍手。
他のアーティストたちも、目を真っ赤にしています…

拍手のほかに、小田さんを…彼らを称えるすべがあるのなら、
どうか教えてほしい。
その涙に、どうしたらこたえることができるんだろう。。

…と、気づいたら、歌が始まっていた。

『たしかなこと』

ステージの上と、観客と。
完全に、心がひとつになって、
一緒に、歌いました。

雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で
哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ

時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

大橋さんが、竹善さんが、
目に涙を浮かべながら、歌っています。
真夏の7月にスタートして、この日を迎えるまでに
どれほどの苦労があったのか…

これまで慣れ親しんできたはずの音楽というものに、
もう一度、新たに出会った夜。
またひとつ、新しい扉があいたような…夢のような出来事を、
現実の体験として、差し出してくれた。

君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ
それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ

小田さんに、
私達の、この…同じように言葉にならない気持ちが、
ほんの少しでも届くように。

涙をこらえ、じっと聴いている小田さん。

目を潤ませ、笑顔で歌う33人のアーティストたち
我らがファーイーストクラブバンド、演奏チーム
今年還暦を迎えた照明の松本さん、スタッフの人たち
きっと袖で男泣きしてるであろう副社長
どこかでカメラを回してるはずの船越さん
この場にかかわった、すべての人たちへ。

アーティストと観客3000人とのユニゾン、大・斉唱。
みんな、声の限りに、歌いました。
大きな、大きな歌声…

「ほんとにどうもありがとう。
また、みんなに会える日を楽しみにしています。
どうもありがとう!」

花束をかかえて、目を赤くした小田さんが、
手を振りながらステージを後にします。

しかし、もちろんすんなりとは帰しません。
アーティストもみんな一緒になって、アンコール!アンコール!

小田さん、再度登場です!!
うわああああああ(意味不明な叫び)
もうこのまま、朝までいっちゃうよ~!!

「本当にみんな、帰れなくなるから…」と、

最後の最後に、全員で歌ってくれたのは、

『この日のこと』

こんなに woo 見なれた この街さえ 違ってみえる
この空の青さが 心の中 つきぬける

愛も 夢も やさしさも 流されるから
せめてこの歌だけは ただ消えてゆかないように

想いは いつかきっと 届いてくれるんだね
決して忘れない かわした言葉を その笑顔を
今日という この日のことを

まるで僕らは 広い海に浮かんだ 小さな船のようだね

やがて 離れても その時きっと 振り返るだろう
今日という この日のことを

今日という この日のことを

「どうもありがとう!

また会おうぜ!!」

会場がぱっと明るくなって、我に返ると…
すでに11時半をまわっていました。
このまま、ずっと余韻に浸っていたい気持ちで、
小田さんたちがいたステージの上を、眺めていた。

この日、「クリスマスの約束」で、何が起こったのか。
収録直後は、うまく言葉にすることができなかった。
放送を見終えた今でも、何かをうまく言えるわけではないけれど…

ただ「この日のこと」の、歌詞そのままな気持ち。

決して忘れない かわした言葉を その笑顔を
今日という この日のことを。

「アーティストのみんなへ

もう、お願いや変更のメールではありません。今スタジオに入って、放送に向けた収録の最終ミックスをしているところです。
なんだか、もうずいぶん前のことのように感じます。懸命に歌っているひとりひとりの声、あの時は気がつかなかった、みんなの本当に楽しそうな表情。新たな感動に襲われ、当日、そしてそれまでのいろいろな思いがよみがえってきます。

本当は、ステージ上でもっともっとみんなに感謝を言葉にして伝えようと考えていたのですが、すべてが終わってからにしよう、きっとその方がいいと思い直しました。今回の企画は、みんなに大きなリスクを負わせることになるものでした。にもかかわらず、快く参加してくれたみんなの優しさには、ただただ感謝するばかりでした。でも忙しい中、リハに来て、さらに予習に復習に、ずいぶん時間をとられてしまっているわけで、こんなことやってもらって本当に良かったんだろうかと、申し訳なく思う毎日でした。きっと、こんな面倒なことを引き受けるんじゃなかったと思ってるんだろう、とみんなの表情を見ていましたが、「難しいー!」と言いながらも楽しそうに取り組んでくれているのを見て、大丈夫かも。と、少しだけほっとしたりしていました。
僕らの演奏は、予想していた遙か先へと着地しました。もしかしたら、まだ着地していないのかもしれません。観客の拍手は、まだ今も続いているような気がするのです。あんなことが、起こるんですね。今、あの日のことは、奇跡に近いことだったのかもしれないと思っています。音楽にはまだ、隠されていることがたくさんあるのかもしれません。今年のクリスマスの約束は、間違いなく、僕の望んでいたとおり、アーティストみんなで作った『クリスマスの約束2009』になりました。すごい、22分50秒でした。

また会える日まで。小田より」

2009年12月25日放送「クリスマスの約束2009」より引用
「たしかなこと」「この日のこと」作詞・作曲 / 小田和正より歌詞引用

クリスマスの約束2009・幕張メッセ収録レポその4

December28 [Mon], 2009, 2:05

12月25日放送「小田和正音楽特番・クリスマスの約束2009」
幕張メッセでの収録観覧レポ、その4です。

レポその1→その2→その3→

以下ネタバレです。
会場での録音録画などは一切しておりませんので、実際の内容と同じではありません。

誤字を訂正しました~

くすのきいっぱいさん、ありがとうございました

『22’50”』。

「これは、僕が、一生の中で聞く、

一番長い、拍手だったと思います。

どうもありがとう!」

小田さんはそう言ってましたが、
私も、今までの人生でいちばん長い、拍手をしたように思います。

22分50秒を、みごと歌い切り、魅せきった…
抱き合い、ハイタッチをしている、アーティストたちへ向けて。

言いようのない感情につき動かされて、
ひたすら、拍手を送り続けてた。

熱狂、という言葉では言い足りない。
今まさに体感した出来事に…何がなんだかわからない…
わからないけど、すごかった!
体の中から沸き上がってくる思いがあふれて押さえきれない!

気づかないうちに、誰も彼も目が潤んでいて、
気分は最高で、楽しくて嬉しくってしかたないのに、
なぜか、涙がぼろぼろと、こぼれ落ちてきて。。

小田さんがマイクで何か言うたびに、拍手が大きくなって、後の言葉が続きません。
まだまだ拍手を送りたい…拍手させてくれ!みたいな

そんな拍手、長くて、熱い、拍手でした。

「みんながよってたかって僕のことをいじめましたが…(笑)
やってよかったと本当に思います!」

「いろいろ言葉にして語りたいんですけど、
言葉にすると、なんか全部こぼれていっちゃうような気がするので、
ぐっと我慢して、何も言わずにおきます。」

「それでは、これだけ大勢のアーティストが来てて、みんなひとことくらい、しゃべりたいことがあるんじゃないかと…

ここからは、僕だけじゃ荷が重いので、要にも一緒に、進行してもらいたいと思います。」

ここで、全員から一言ずつ。
といっても、なかなか一言では語りつくせない様子でしたが。。

客席も同じく感無量で、身動きするのを忘れたように、
30分近い間、ずっと立ちつくしたままで、全員が話すのをきいていました。

もはやちゃんとメモができなかったので、想像で補いつつ…

全員が、「こんなことが、ホントウにできるなんて…」という感激と、
感謝の言葉を、キラキラした表情で語っていたのが、心に残っています。
(番組で流れた人のコメントは文字起こしです。

スターダストレビュー・根本要さん
「僕らも、いわゆる小田さんのおっしゃる小委員会というので、最初から小田さんに毒づいてしまいましたけど(笑)
そら無理だろう!という話から始まりました。
僕らも今歌いながら、ここ数日のリハーサルの中で、最後のきよえちゃんの声を聴くと、なんかこう…ああ、もったいない~!っていう気持ちが多くなっちゃって…
さっきも、大橋と顔見合わせながら、
『終わっちゃうぞ~

』っていう話に…(笑)

僕らも、今まで味わったことのない、感動を、もらったような気がします。ホントに、小田さんありがとう。」(ぺこ)

小田さん「いやいやいや」←照れてる

スタレビ・寺田さん
「参加させてもらってしあわせです

アクアタイムズ、スタレビ岡崎さんと続き…

小田さん「つぎは、要の天敵です(笑)」
飲み会の席なんかで、やたら対決?

してたらしい(笑)

中村中さん
「要さんが、好きです!

(おっ?)
でも、小田さんのほうが、も~っと好きです!

(爆笑)」
…要さん、ざんねーん(笑)

一青窈さん
「何年か前、小田さんが『もらい泣き』を歌ってくださったときに、よくわからない歌詞だなあ(笑)と感想をおっしゃってたのですが…
今回の『ハナミズキ』は、気に入っていただけたようで、良かったです(笑)」

平原綾香さん
「こんなに息を切らして、ジュピターを歌うのは初めてです(笑)
歌いながら跳んだのも初めて

(笑)」

要さん「小田さんをいちばんいじめてました、大橋(笑)」

スキマスイッチ・大橋さん
「いやいやいや…(焦)(笑)いじめてるなんてとんでもないですよ!(笑)
ただ、小田さんが、今回のこの企画は、全員が、ちゃんと責任感を持ってやっていくんだ
と。ひとりひとりが同じ気持ちでやっていくんだ。って言うのをきいて、
僕はじゃあ自分の意見ははっきり言おう、と思って、いろいろ言ったところもありました。(笑)

でも、あの、これリハーサルもやってますけど、
この、本番で歌った、この今の歌…
この感動は、ホントに味わったことがないですし、
これから先、これを味わえることがないんじゃないかって思うぐらい…ホントに気持ちよくて、ホントに涙がでてきました。
小田さんの言ってたのは、これだったんだな…と今、すごくわかりました。

どうもありがとうございました!」

佐藤竹善さん
「みなさんのところには、小田さんからお手紙が届いたようですが、
僕のところには、『お前はスタッフのように働け』という2行のメールが来ました

(爆笑)」

クリスタル・ケイさん
「小田さんの為なら、なんでもします!


(愛の告白、第2弾!ひゅーひゅー!

広瀬香美さん
「お揃いのスタッフパーカーや、クリスマスプレゼントが嬉しくて、
リハの時のご飯もおいしくて、
小田さんの愛を物で感じました!

スタレビ・林さん
「ユニゾンの難しさと、楽しさを体験できました。」

添田さん(スタレビ)
「僕のちょうど位置から…あそこらへんですかね。2階の方たちが『TRUE LOVE』のあたりから徐々に立ち上がってくのを見て…(笑)やっべえ俺、あと20曲ぐらい残ってるのに泣きそうだと…(笑)
すごい、やってて本当に感動しました。すばらしい一日でした。ありがとうございます。」

いきものがかり・山下さん
「(感動して)やばかったです。
小田部長の、部活みたいでした。」

スタレビ・柿沼さん
「うちのバンドのリハでは、こんなに歌わないです(笑)
終わった瞬間、こんなに寂しいなんて…」

小田さん「いちばん、君に厳しかったな。」
小田さんが、練習で一番厳しくしたのが、常田さんだそうで…

スキマスイッチ・常田さん
「ほかの人にも、こんなに厳しくするんですか

?って聞いたら、
小田さんが『そんなことしたら、みんなにキラわれちゃう

』と。
…もう十分キラわれてます!!(爆笑)」
もちろんみんな、厳しくても小田さんが大好きです!

(笑)

キマグレン・イセキさん
「隣で、常田の吐息が聞こえるのが、とても良かったです

(爆笑)」
ぎゃー!

(笑)

いきものがかり・水野さん
「悪名高き、小委員会の水野です…

(笑)
えーとー…ほんとに、できないんじゃないかな、と思って…勇気を出して『できないでしょう』って言ってたんですけれど…
言葉にできないものを、超えるとか、
想像を超えるとか。
そういうことは、こういうことなんだよ、っていうのを、小田さんに、この機会を通じて教えてもらったような気がします。
まだ若い若いと言われてるんですけど、まだいろんなことがわかんなくて、迷ったりするんですけど、今回のことですごく…光を与えてもらったような気が、しまし…たっ(語尾小さい)ありがとうございました!」(笑)

清水翔太さん
まだ二十歳だそうです!

還暦すぎた小田さん、翔太君の年齢の3倍以上ですっ!

藤井フミヤさん
「リハで、こいつ大丈夫かな?って心配されてたみたいですが…
ちゃんと覚えてきたので、だいぶ誤解がとけました(笑)

長年、小田さんが夢見ていたその夢に、参加させてもらったことは、ホントに嬉しく思います。
ミュージシャンは役者さんと違って共同作業があんまりないんで、実に身勝手が多いんですけど、
こうやって一丸となって、ひとつのものを作りあげられたっていうのは、日本の音楽業界でもなかなか、初めてなんじゃないかっていうくらい…(拍手)の瞬間を、みなさんはひょっとしたら目の当たりにしたのではないかと思います。
心配なのは、明日からの小田さんですね~

要さん「そして、僕はいちばん、この方が心配でした。ところが小田さんは、マーチンは…すっごい、ああ見えて真面目なんだよ…小田さん『ああ見えて』って何ですか(笑)」

鈴木雅之さん
「アーアー、Check one two…

(笑)
こう見えて、ビジュアル的にいちばん怖がられた、鈴木雅之です(笑)
ほんとに小田さん、そしてこの、頼もしい仲間たちと『クリスマスの約束』を果たせて、感・無量でございます。どうもありがとう。」

小田さん「そして、自分の同級生のような人も、ここにいてくれるという…山本潤子さん。」

山本潤子さん
「今まで体験したことがないぐらい、すばらしいメドレーだと思いました。
小田さんの…小田くんの、アレンジ、大変だったと思うけれども、ホントに感動できました。ありがとうございました。」

松たか子さん
「小田さんありがとうございます。参加してよかったです。
こういうことをやろうと考える小田さんは、変わった人ですが、悪い人ではないと思います(爆笑)
これ以上の歌はないと思います。ありがとうございました。」

その瞬間、会場の画面では佐橋さんが松さんに投げキッス!

みんなヒューヒュー

、大騒ぎです(笑)
いなぴーも、ついでに投げチューしてたような(笑)

要さん「小委員会から…すべてにおいて、ありがとう。吉岡聖恵ちゃん」

いきものがかり・聖恵ちゃん
「こんなにたくさんのアーティストのみなさんと、一緒にステージに立つ、そして一緒に、ひとつのものを作って、一緒に、ひとつのことをやり遂げるっていうのが初めてで、

今こうやってステージに立ってるみんなの汗が、おんなじ成分でできてるっていうか、おんなじ気持ちでできてるいうのが…歌ってて本当に感動してしまいました。

先生みたいな気持ちで、はいっ、はいっ!って、いろんなことを教わってたんですけど、
小田さんの…キラっと光る涙が見れて、ホントに嬉しかったです。ありがとうございました!」

要さん「あえて敬称略で…JUJU(笑)」

JUJUさん
「かれこれ学校を卒業しまして…何十年ぐらいたつと思うんですが…久しぶりに、怖い先生の授業に宿題をしていかないことがどれだけ怖いか、というのを思い出しました(笑)
でもなんか、宿題っていいなってすごく思えたし、歌をやってきてよかったと、今日ホントに…まぜていただいて思いました。ステキな一日をありがとうございました。」

夏川りみさん
要さん曰く、「ワインどっち?赤?白?

」ときくと、
「両方!

」と答える夏川さんだそうです(笑)

要さん「今回いちばんのムードメーカーだったんじゃないですか?AIちゃん」

AIさん
「いやーどーもすいません(笑)あの~、もうホントに今日は楽しくてぇ、ホントに今回参加できてホントに嬉しかったし、とにかく感動でぇ、泣きそおな部分がいっぱいありすぎてですねえ…(周り、ウケまくり(笑))
もうホントぬぃー、こらえていかないとっていうのが…非常に大変だったんですけど。
今日は、ホントに、みんなにパワーをもらったんで、来年一年もう…バッチリだと思います。(笑)(小田さんもウケてます)
今日はホントにありがとうございました!感動、ありがとうございます。」

アクアタイムズ・太志さん
「僕らは、練習に参加できないぶん、移動の車の中で、みんなで合唱で、5人でやってたんで…
移動の車が、明日からはこのメドレーじゃないと思うと、さみしいなと思いますけれども…
ホントにいい経験をさせてもらいました。楽しかったです。ありがとうございました。」

キマグレン・クレイさんの一言のあと、
小田さん「じゃ次、財津。」

財津和夫さん
「何も前振りなし~?!

(寂しそう)(笑)

今回はこの…若者…(笑)とね、密着して…こんな密着して歌ったの久しぶり…というよりも、何十年ぶりかもしれないんですけど、
ずっと、自分のカレーしゅう大丈夫かなと思ってた

(爆笑)
(小田さん、のけぞってウケてます)
もう、そればかりが心配でしたけどね~(笑)
若者と仲良くなれて、良かったです(笑)」

要さん「小田さん自身は…7月ぐらいから、いろんな形で、こういうことをしたいっていうのがあったんですけど、
全部終わってから…どんな思いですか?」

小田さん「いやその…さっきもゆったけど…
ここ、語りたくないな。
どうしても、語りたくないなっていう。(拍手)
みんなが持ち帰って…
とにかく、今日は、語りたくない。

どうも、ありがとう。」

言葉にできない思いでいっぱいの様子に、再び会場から大きな拍手。

小田さんの目には、涙が浮かんでいました。

放送を見ていて。

瞳を輝かせて、お互いの言葉をきいている、
アーティスト同士の清々しい笑顔と、

ひとりひとりの言葉を、かみしめるように、
慈しむような笑顔で、聞いている、
小田さんの表情に…

ああ、たった今、テレビの前で、すごい体験をしたんだと…
改めて、思いました。
クリスマス、音楽の奇跡が、起きた瞬間。

その5につづく!