クリスマスの約束、応募の歴史

November15 [Sun], 2009, 14:30

いや~ぎっくり腰ってオソロしいですね~
昨日も、どうやら寝てる間にまたまたぴきっとしたらしく、朝になったら痛くて起き上がれませんでした

ひっくり返った亀状態であります。。
コメント、メールありがとうございます

お返事はしばしおまちくださいませ。

コルセット巻いて、応募ハガキ書きました。
『小田和正音楽特番「クリスマスの約束2009」』
昨年ツアーのプレス先行も、関東はことごとく全滅という
とことんくじ運のない私。
健康診断の希望日すら抽選で外れる、ってどんだけくじ運悪いの…

昨年も同じこと書いてますが、私のクリ約観覧応募の歴史~

■2001年 落選

 張り切って書いたハガキ100枚がシュレッダーゆき
■2002年 落選

 100枚は多すぎたか、と50枚にしたが落選
■2003年 落選

 25枚、切々と熱い思いを書き綴るも実らず

■2004年 観覧募集なし

■2005年 落選

 さいたまアリーナ、よもやのプレス落選

ツアー会場だったので、チケット購入できた友に助けられ、参加

この時のゲストがナカイさん!友に一生分の感謝をする。

■2006年 落選

 力を込めたカラーイラスト15枚手描きも全滅
有明コロシアムの外で聴くつもりで行ったが、同行者が来れなくなった人に声をかけてもらい、土壇場で、参加決定

この年は入場に身分証は不要だった。
まさかのオンステージ席で、声をかけて下さった方に感謝。

■2007年 初の自力当選!赤坂TBS収録に参加

発表から締め切りまで2日しかなく、応募できた人が少なかった?
たくさんの人が応募した幕張は、フツーに落選

■2008年 落選

 さすがに2年連続はないよな…

当選は、過去8回で一度きり。
それもすごい幸運なことで、二度目はもうないかな~と思いつつも、
心ときめかせて、今年もハガキを書きました。
みんな当たりますように。

クリスマスの約束2009!!!

November11 [Wed], 2009, 19:01

くくくくくりすますのやややや

(落ち着け)

今年もあります!!

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2009」

小田和正公式サイト→

TBS観覧募集サイトはこちら!!→

11月17日(火)必着みたいですが、各自ご確認ください!!

今日は一日中、家で寝たきりでしたが

まりんさんからのコメントに、びっくりして飛び起きて、

またしても…ぴきっとな 

(爆笑)

まりんさん、ありがとうーーー!!頑張って治しま~す!!

『小田和正音楽特番「クリスマスの約束2009」』
(12月下旬放送予定)

【日時・場所】
11月30日(月)
<開場予定>午後5時30分
<終演予定>午後11時00分
※上記の時間帯で収録予定です。多少前後する場合があります。
※収録中の入退場はお断りしますので予めご承知おきの上ご応募ください。
幕張イベントホール(千葉市美浜区)

【出 演】
小田和正 ほか

【応募方法】
普通はがきに希望人数・代表者の氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号・応募動機・同行者の氏名・年齢を明記の上、下記の宛先までご応募ください。
<下記事項も予めご確認の上でのご応募をお願い致します>
※ご入場は18歳以上の方に限ります。
※原則として当選者の変更はお断りします。他人名義や代理応募はご遠慮下さい。
※消印のないものは無効
※バイク便や宅急便等での応募は受付けません
※応募の弊社への直接ご持参は受付けません。
※当日のご入場の際は、ご本人確認の証明書(運転免許証・各種健康保険証など)をご提示いただきます。

【あてさき】
107-8066 TBSテレビ
小田和正音楽特番「クリスマスの約束2009」
(11/30・幕張イベントホール)係

【締め切り】
2009年11月17日(火)必着
※抽選の上、ご当選された方にご招待券を郵送します。
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせて頂きます。
※交通費・宿泊費等はは各自でのご負担となります。
※電話・メールでのお問い合わせは業務に支障をきたすため一切応じられません。

『クリスマスの約束2008』収録レポ by mangloveloveさん

December30 [Tue], 2008, 22:54

12月25日放送・小田和正音楽特番『クリスマスの約束2008』
12/10、JCBホールの収録に参加されたmangloveloveさんから、ネタばれレポを頂きました~

mangloveloveさん、ありがとうございました!
同じく収録に参加されたtomoさん、りお。さん、メール、コメントありがとうございました~^^

以下ネタバレです。まだ番組を観てない方はご注意ください。 

【クリスマスの約束・JCBホールレポ by mangloveloveさん】

こんばんは。
昨晩、息をのんでクリ約を見ました!!!

はじめてのテレビ公開収録に参加させていただいたので、
テレビってたいへんだなぁ、すごいなぁ、いろいろあるもんだなぁと思ってしまいました。

さてさて、本当にテレビの世界って とっても大変。 あんなに省略されてしまうなんて・・・・と思っちゃいました。でも、これがテレビの世界なんですよね。小田さんも「おれには編集権はない!」と言っていましたし。

プロデューサの方が「今年は小田さんが自ら前説をやる!といいました」と言っていましたが、
小田さんの言い分だと「おれがやるとは言っていない、お前の前説はつまんないと言っただけだ」

てな感じでした。
でも、前説の小田さんはMCの小田さんとはちょっと印象が違って、
かなりノリノリでべらべらしゃべる感じ

で、私にとってはとっても新鮮な感じでした。

最初は「クリ約では クリスマスらしいことをしていない」と言って、みんなで『きよしこの夜』

を歌いました♪しかも2回も!
でもカット…

そして小田さんのクリスマスの思い出と言えば・・・
子供のころ無線ラジコンの出た頃、それをクリスマスプレゼントで頼んだら、思いっきり線がついてるラジコンをプレゼントされたそうです。

「そんなんだったらいらなかった…( . _ . )」 と。(笑)

そして、人生で一度だけ自分から有名人にサインを求めたことがあるそうです。
「自分はされてるけど、する身はどうなんだろうなんて思って。。。」と言っていました。
その相手は 『ぞうさん』(作詞:まど・みちお 作曲:團伊玖磨)の歌を作った方で、
そしてたまたま、本当に運命的に、その方の書いた本「パイプのけむり」を持っていたそうです。
そこにサインをしてもらったのだけど、かなりあっさりサインされたとのこと。
「その人の書いた本を差し出したからよかったものの。。」と言っていました。

それから、ドーム前に足をけがされましたよね。
そのとき、 転ぶ瞬間、 時間がとまったようになる『なんとか現象』があったそうです。
(私は何現象だか知りたいんです。横文字で覚えられなかったんですけれど、さすが学のある小田さんこんな現象名も知っているんだ!と思いました。もし何現象かわかったら教えてくださいね。)
その現象と「言葉にできない」を歌った時の 最後の「wooーwooー」って歌うときの現象がおんなじ感じなんだそうです。

ドームツアーラストは やっぱり涙されてしまったみたいですね。ちょっとどうだったのかお聞きしたいです。 
クリ約でも言っていたのですが、
「overの武道館10日間は、絶対泣かない!」と思っていて、
『心 はなれて』を歌い終わって、最後まで乗り切れた!
自分では、『心 はなれて』の歌詞が、当時の自分の心境だったから、それを歌い終わったらもう大丈夫!と思ってたそうです。
ところが、最後の最後、『言葉にできない』で泣いてしまった。
人生本当に何があるかわからない、と言っていました。

12月10日の名古屋は、ドームツアーファイナルの前でしたから、やっぱり予測はしていなかった涙だったのかもしれませんね。
ちなみに私の誕生日は6月30日!!!! 1982ではないですけど、ちょっと運命的っ!

とまぁ だらだらと書いてしまいましたが こんな感じです。
あ、最後に 松たか子さんと『おやすみ』を歌いましたが、一回目小田さんはちょいとミスをしたらしく・・・
佐橋さんと松さんに「もう一回やってみたらどうなの?もっと良くなるんじゃない?」 と言って、
佐橋さんが「まぁ、やればやるほど良くはなるとは思いますど…」と。

「実は自分が気に入らなくて…自分のミスを人のせいにして…

(照)」
なんてかわいらしく照れながら、2回も歌いました!

今年のクリ約の自分の反省点は「佐橋・松夫婦へのインタビュー」だったそうです(笑)

それでは 『おやすみ』

よいお年をお迎えくださいね! 

頂いたレポは以上です~

重大な危機に瀕した瞬間、時間が止まったように見える、

というのは、
人間の脳が、他の機能を休止して、目前の危機に集中するから…という説がありますよね。

ということは、『言葉にできない』のラストを歌っている時の小田さんは…

危機に直面してる?!

…いやいや(笑)
いわゆる、野球選手が「ボールが止まって見える」状態かと。
天才バッターが、打席で集中することで視覚が極めて鋭敏になるのと同じで、
ここぞ!という瞬間の、集中力が非常に高まった状態ではないかと思います。

で、なんて言う現象なんだろう…

とっても貴重な、1982年6月30日の武道館コンサートのお話もきけたんですね~。。
あの涙の裏には、そんな思いがあったんだ…

mangloveloveさん、ありがとうございました!