放送されたクリ約とライフサイズを合わせたら・・

May15 [Mon], 2006, 1:24

ライフサイズ2005後半に50分間収録されている、クリ約ライブ映像はTBSさん提供なんですよね?

クリ約で放送されていない曲が、ライフサイズには収録されています。
DVD収録時間には限界があるため(つか小田さん編集のため)曲の途中でばしばしカットされてはいますが。

ということは!
クリ約とライフサイズ、交互に見ればあの「大好きな君に」ツアーの曲順が完成するのか?!
よっしゃさっそくやってみるべ!(ひまっこ)
記憶をたよりに、クリ約のセットリスト順に再生してみた。 
■TBSクリ約で放送された曲
●ライフサイズのみ収録のクリ約の曲(TBSで放送された曲は除く)
□ライフサイズ、他会場でのツアー曲

■オープニング映像
■まっ白(2コーラス目から。ナレーションがかぶる)
●まっ白(ナレーションなし)
■ラブ・ストーリーは突然に
●the flag

●たそがれ
■さよなら

■LET IT BE
●銀座カンカン娘
■眠れぬ夜
●黄昏のビギン

<ゲスト映像>
■ムッシュかまやつ「バン・バン・バン」(7月6日武道館)
■松たか子「ほんとの気持ち」(7月7日武道館)
■根本要「銀座カンカン娘」●「木蘭の涙」(10月13日沖縄コンベンション劇場)
■ゆず「夏色」(12月6日武道館)
■財津和夫「青春の影」(8月28日名古屋港オープン・エア・パーク)
■星野仙一(12月21日名古屋レインボーホール)
■スキマスイッチ「全力少年」(12月7日武道館)
●矢野顕子「中央線」(12月6日武道館)
●スガシカオ「夜空ノムコウ」(12月11日大阪城ホール)

■O COME ALL YE FAITHFUL
■戦争を知らない子供たち
■生まれ来る子供たちのために
●風のようにうたが流れていた
■たしかなこと

■ご当地紀行総集編

●Re
●正義は勝つ
■Yes-No
■キラキラ
■YES-YES-YES

■明日
●僕ら
■言葉にできない

■大好きな君に
■夜空ノムコウ(ナカイさんゲスト)
□君住む街へ(台湾公演・北京語バージョン)
□そして今も
■たしかなこと(みんなで)

なんとかクリ約(ツアー)の曲順で完成!
でも「忘れてた 思い出のように」が無いのが惜しい。

「だからブルーにならないで」と「またたく星」は台湾公演での様子が少し。台湾の小田ファンは熱い・・

コンサート会場の皆で歌った「たしかなこと」と、ライフサイズの最後に収められている「そして今も」は何度見ても泣けます。

小田さん。小田さん。小田さん。。
君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ。
ライフサイズを幾度も繰り返し見ていて、思ったこと。

小田さんにまだ言葉にして伝えてないこと、それは。

つーかこの際TBSさんでもいい(え)

お願いですからクリスマスの約束完全版を作ってもらえませんか。

クリ約とライフサイズ、交互に観るのはとっても疲れました・・

「アルバム曲は丸ごとばっさりカット、超有名な曲はフルで」(TBS)
「ほぼ全曲あり、ただし曲の途中でばしばしカット」(小田さん)
どっちもどっち・・か?

しかし、特に今回のクリ約TBS映像には、楽曲への愛情と敬意を感じております。
あの、アリーナ空中をしゃーっ!!と斜めに横断するカメラでとらえた、花道を激走する小田さんを。
走った直後、息が上がりながら、気が遠くなりながらも全力で歌い上げる小田さんを、「あのスピードで走りたかった」と語った、3時間半を超える戦いの全記録を。
ぜひぜひノーカットで!

「クリスマスの約束2005・完全ノーカット版」DVDリリース求む

「たしかなこと」作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用

「仰天ニュース」で「クリスマスの約束」小ネタ♪

January19 [Thu], 2006, 1:20

2006/1/18放送、日テレ「ザ!世界仰天ニュース」のオープニングトークで、
TBS「クリスマスの約束」小ネタ話。
鶴瓶さんとナカイさんだもんねっ!
面白かったから、雰囲気だけ文字起こし~♪

 ザ!世界仰天ニュース、今夜はハメられた!スペシャル!

中居正広(以下「ナカイ」):さあ、今週も仰天ニュースの時間がやって参りました~。

笑福亭鶴瓶(以下「鶴瓶師匠」):そうですね。(←真っ黒に日焼けしている。)

ナカイ:あどうも、おかえりなさい。(客席・くすくす笑)

鶴瓶師匠:いやいや、お帰りなさいなんてそんなこと言わんでいい。
(字幕:「←焼けてる!」)
私はね、まあまああの~…旅行から帰って参りましてね。

ナカイ:お帰りなさい。どちらから?

鶴瓶師匠:いや、まあまあ、いいんですけども…(そわそわ)(客席・笑)

ナカイ:いやいや、ききたいじゃないですか~。

鶴瓶師匠:(言いにくそうに)ああ~その~、ハワイですけどね。
さっきですよ帰ってきたのは。(客席:ええ~っ!!))
(字幕:「帰国したばっかり」BGM:ハワイアン)

ナカイ:(体の前で両手を重ねて、いさめるように)
…そんなことでいいんですか?(客席・笑)

鶴瓶師匠:いやいやちょと、(あたふた)

ナカイ:もうちょっとなんか…。
その日の、その日で、仕事できちゃうのが…まあ、天才芸人さんというか…
(字幕:「天才芸人?」)
ま、できちゃいますけど!もうちょっと…(客席・笑)

鶴瓶師匠:(反撃)ほんなら自分かてそうやないかい!色々するやろ!
去年の暮れねえ!ショック受けたわ!
あのなあ!この番組がなんか、200回記念で。

ナカイ:はい。(笑いをこらえた顔) 
鶴瓶師匠:バスでツアーして。
(字幕:「昨年12月14日放送・200回記念バスツアーで埼玉へ)

お前、小田さんのコンサート出にいっとんねん!!

(客席・大爆笑&拍手。ナカイ、笑いながら下を向く)
(小田さんの写真&字幕:「その後小田和正コンサートに出演!」
BGM:言葉にできない)

ナカイ:たまたまですって!

鶴瓶師匠:(興奮ぎみ)たまたまやあらへんがな!あれおかしいなと。日にち、俺こよみめくったらですねえ(めくるジェスチャー)えっと、あ、この日やと!(客席・笑)

ナカイ:たまたま僕は、次の、あの、仰天ニュースの次は、コンサートのお仕事があったんですよ。まあ、お仕事つっても…まあお仕事ですけども。

鶴瓶師匠:お仕事って!仰天が200回記念で、埼玉のアリ~ナ(巻き舌)まで!(客席・大爆笑)
(さいたまアリーナの映像&字幕:「バスはさいたまスーパーアリーナへ」)
で、行ったら、そのままお前、そのまま終りや!
(200回記念、12/14のエンディング映像)
「どうもお疲れさ~ん」と、あんなとこへ俺放り出されて、俺何すんねん!ラーメン食って帰るんか!!

(客席・爆笑、ナカイ体を折り曲げて笑う)

ナカイ:ぜんぜん…

鶴瓶師匠:俺(テレビで)見たわ小田さんのコンサート!

なんや知らんけど、えらい、じゅう、じゅう、
従順な顔しやがって!!

(客席:キャ~!!爆笑&拍手。笑うほかないナカイ。)

鶴瓶師匠:小田和正の前で見せる顔と、俺の前で見せる顔。
全然違うやないか!!

… 

ま、ナカイさん、クリスマスの約束ではすっごくあがってたそうですから。鶴瓶さんの前ではのびのびと悪魔のしっぽが出せるんでしょう・・

久々に、鶴瓶さんの番組に小田さんが出演した時のビデオ、見てみよう。

中居正広さんのラジオでクリ約話・その2

January15 [Sun], 2006, 3:35

土曜夜の中居正広さんのラジオ「サムガールスマップ」、
「小田和正・クリスマスの約束2005″大好きな君に”」の話しちゃうよ、パート2!ステージ立ってから~!(2006年1月14日放送)

先週分・その1はこちら→

また雰囲気だけ、なんとなくまとめてみました。
小田さんは「小田っち」なのね(笑)
オープニングは、雑音がひどくて聴き取れませんでした。
先週は、何年かぶりにあがってる、いよいよ本番!というところまで。

■前の日にリハーサルをやって。いい「あがりっぷり」だなっていう。
で、本番当日、仰天ニュースの収録終わってすぐ入って。
久しぶりにあがってるな、と。あのあがり感は、10年以上ぶりぐらい。

控え室でも、あがってんなって。自分なりに発声練習なんかしながら。
人に聞かせられないぐらいの、発声練習。

いよいよスタンバイお願いしまーす、って。
自分でも「あがってる~お前~」みたいな。
「お前もあがることあるんだ、まだ。ドキドキすることあるんだ」

■いざ!ステージですねー。
何が不安なのかって、お客さんがどういう風に受け入れてくれるのか。
どういう風なブーイング(?)なのか。
完全にアウェイな感じですよ。
スマップのファンの子は、元気でさ。静かなときは静かに聴いてくれるし。テンション高いときは、みんなでうわーっ!!って。そんなイメージあるっしょ。

■小田さん「それでは紹介しましょう」

「間に合わないと思いましたが、来てくれました!」(パチパチ!拍手)

「異色のゲストです。きっと喜んでくれると確信しております!」(パチパチ!拍手)

「イェ~イ!」とか「キャ~!」とか「フウ~!」じゃないんですよ。

『拍手』。

俺なんかのライブには無い。手拍子はあっても『拍手』って。
横で聞いてて、うわー、リアクションて全部『拍手』なのか、って。

■「それでは紹介しましょう。中居 正広!」  
■…と言った瞬間に。
これ、賛否でしたね。

「ええーっ?」「はああー?」「どひゃー!」「うああ~あ~??」(笑)
なんだこのリアクション?

「ええーっ?」だけだったら、「ええーっ?」ってどういうことですかっ

で始められんのよ。
バラバラなのよ。
でね、少し「キャー♡」みたいのもあんの。
これキッツイなー。どうしよう、と思って。

■MCは、30分近くしゃべったのかな。
リハのとき、「歌前に少し、しゃべるから」って言われたけども。
少しってどんぐらい?スマップのライブでは、40分ぐらいしゃべるし。

■で、いろいろなリアクションの中、ステージに出て。
小田さんに迎えられ。「どもどもども。」
小田さんのステージのトークの手順を知らないですから、最初に一言。

「申し訳ございませんでした」(ぱちぱちぱち。拍手)

…拍手してくれたんですね。

たぶん、小田っちのお客さんたちは、チャゲ&飛鳥とか、Mr.Children 桜井君とか、ゆず、スターダストレビューだとか、今まで過去に色々なゲストの方が来てるわけですよ。

…まあ…(僕がゲストというのは)「無い」でしょ。まあ、無いでしょ!
お客さんは、もう理解できないのかなって。
ホントに残念、って思っているお客さんももちろんいるんですけど…

■まあ、優しかったですね~。
理解はできないけども、小田さんが言ってるんだから、それは受け入れなきゃいけないねっていう優しさが、すごく伝わりましたね。
ありがたかったですよ。

トークをいっぱいしゃべったっていうのも、皆さんのリアクションがすごく良くって。
自信つくな、っていうくらい(笑)
ひとりでしゃべってました。小田さん途中まったくしゃべんなくて。

■意外だったのが、僕の「歌下手」な事を、小田さんのファンは、知らないのか?さぐりさぐりだったんですけど、
「僕は…歌手じゃないんですけど…」っていったら、どっかん!て。
あ、わかってるんだ、って。下手キャラ(笑)
で、下手キャラ知ってるんなら、これはいける!って。

アウェイなところで、どこまで認識してもらえてるのか。
スマップで、コントとか司会とかやってるアイドルグループの中居くんね、みたいなのはわかってるとしても。
どれだけ認識しているのか、探りながら。

■それで、「申し訳ございませんでした」のときに、「拍手と笑い」があったんですよ。あれ?

「申し訳ございませんでした」っていうのは、俺の気持ちとしては、

「こんなに歌が下手なのに、歌手じゃないのに、皆さんの期待を裏切ってしまって…」ってことが言いたかったんだけど、

それに笑いが来たってことは、「あ、下手キャラ、これ有るな!」(笑)

■それで、歌下手ネタ、全面押し!でいきました。
多分、僕みたいな人間のステージを見た事がないんでしょう。よくしゃべるような。

いやーリアクションいいなあ~!

これ、受け入れてくれてんのかな?

良くしゃべった分、リラックスできた、じゃないですけど。
何よりも、「お客さんが受け入れてくれた」ということが、歌にも繋がったのかな。

■結論から言うと、僕は歌はうまくはない。それはわかってる。

ただ、「歌下手キャラ」として僕の事を見てる人たちからしたら、
「うまいじゃ~ん?!」(笑)「歌えるの~?!ねえ!」みたいな(笑)
なんとなく、下手なんだろ、ガラガラ声なんだろ。
「そのわりには、うまいじゃん!」的なところまでは、いけたかな。

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