北海道の旅2014夏その2・洞爺湖温泉の天空露天風呂と花火

August03 [Sun], 2014, 19:20

洞爺湖に昨年オープンした宿の露天風呂が、なかなか良いらしい…ということで、湖畔の温泉へ。
パブリックスペースが広々としております。さすが北海道。

 これが噂の天空露天風呂。宿の公式サイトの写真はこちら。絶景です!→

最上階の露天。湯船に浸かると、その先に洞爺湖がつながって見えるのであります。
無粋な柵も目隠しも無し、視線の先は、広い空と湖と島だけ。
まさに絶景露天でした。
いつまでも浸かっていたい心地よさ。。

昭和の銭湯を再現したレトロなお風呂もあり、面白そうでしたが入らずじまい。
朝晩とも天空風呂に行ってしまった~

 夕食は、コースは予算オーバーで(^_^;)ビュッフェにしましたが、
ちょっとずついろいろ食べたい人、年配の人なら、こっちがおすすめかも。

一面大きなガラス窓で、広くて眺めの良いレストラン~

夕暮れの時間帯から、徐々に暗くなっていくのもいい感じ。
(くまがうつぶせに倒れてしまった↓

地元産の食材を使ったお料理が多く、上品な薄味の味付けです。野菜おいしい。
一品ずつ可愛く小皿に盛りつけられていて、その小皿をプレートに載せていけば、
カラフルなお盆ができあがり~

盛り付けもキレイにできて楽しい。

新鮮なお刺身。ホタテおいしい…

函館の鮪・噴火湾の沖平目・苫小牧の北寄貝・虎杖浜の鱒の洗い・余市の南蛮海老・野付の帆立貝

面白かったのが、野菜の握り。
刻んだ長芋、ズッキーニ、おくら、みょうが、
驚いたのが、プチトマトにごはんとチーズが詰まってるの!手作業、細かっ!

お料理は40皿近くあったのかな。全部は取りきれませんでした。
デザートなんてな…食べきれないほどあってな…

(写真なし)

唯一の心残りは…カニ食べ放題が無かった…カニ… _| ̄|○

 洞爺湖では、毎晩のように水上花火大会が開催されておりまして
ホテルの真ん前の湖面から、花火が打ち上げられます。
部屋の窓から、さえぎるものなく花火鑑賞。なんというぜいたく

*\(^o^)/*
(写真は動画を切り取ったものです)

左下に小さく見えるのは、湖上で見物している遊覧船。

尺玉が次々と咲いては散り、あちこちで歓声が。
とってもきれいでした!!

花火見物の遊覧船が、桟橋に帰ってきました。

お部屋は和洋室、琉球畳の和室とベッドルームで、2部屋ともにテレビがあり
母と売店のお土産を物色しまくって部屋に戻ったら、
父がNHKのウッチャンのコント番組を見て大笑いしていた

部屋にも、窓から洞爺湖が見える掛け流しの温泉風呂がありました。

朝食メニューも品数たっぷりで、お昼のぶんまで食べてきました。

 北海道その1・洞爺湖の遊覧船→
 その3・羊蹄山と札幌のごちネタ→

北海道の旅2014夏その1・洞爺湖

August03 [Sun], 2014, 13:42

小田さん札幌ライブの前に、洞爺湖まで足を伸ばしてきました。
洞爺湖遊覧船です。空と湖の青色がとてもきれいでした。

昭和新山をのぞむ。

湖に浮かぶ島々のひとつ、大島に上陸です

さて、自由に散策開始~

カラマツ林。野生のエゾシカに会えるかな~

帰りの船は30分ごとに出航しています。
エゾシカには会えず、カモメと見つめ合う。。

今宵の宿まで帰ってきました。

湖畔の花壇にラベンダーが咲いていたので、富良野に行った気分でパチリ

 その2・天空露天風呂と花火→

7/27(日)「本日小田日和」テアトロン参加された方からメール頂きました

July29 [Tue], 2014, 19:41

【2014年7月26日のテアトロン photo by KKさん】

「本日 小田日和」7月27日(日)テアトロンに参加された方から、メール頂きました。
一部をご紹介させていただきます。
おきようさん、ありがとうございます。

・・・

私の初参加テアトロン、終了しました。

東京体育館のつうさんレポで、悲しそうな顔~気になっていましたが、私もテアトロンで思いました。

何度も、。でもそれは素敵な表情に今日はみえました。(東京体育館は知らない私)

それだけ充実したツアー♪
しあわせ感、100%
の背中合わせかも…

小田さんは人生の中で、
数々のご苦労をなさったそのごほうびが、
いま、もたらされて
満たされた時間をお過ごしなのだと。

自身が悩んだりしていて…心に余裕がなければ、
私たち一般の人達に、感動を与えてくれる余裕など、持てるはずがありませんよ♪ヽ(´▽`)/
そんな満たされた時間、大好きな時間、限られた時間がいずれ終わるとき、
平穏に終わりを迎えたいのは誰もが思うこと。
そんな限りある人生(すべての人達)の仕舞いかたを思っての、自然な法則…
逆らえないもの。

テアトロンの時間は
小田さんは♪良い時間でした、良い日でした~みたいに話されていました。

オフコースの時は、来たかどうか忘れましたが、5人の時より4人のほうが長かったらしいです。

あの広い暑いテアトロンをくまなく歩きまわり、夕日の沈み具合を確認しに(と私は思った)
芝生席のてっぺんまで、駆けて行った小田さん。

テアトロン~の想いをしかと脳裏に焼き付けてきました。

夕日を追いかける小田さんを見られて、本当に嬉しかったです。

プレスで旅行用のカートを申し込みしました。
これからもずっと、私達を旅に誘ってくれているんだなあと。

・・・

おきようさん、メールありがとうございました。

>悲しい表情、満ち足りた表情、それは背中合わせ…

小田さんが客席を見つめる視線の先には、何が見えているんだろう…
いつかまた、ここで小田さんに会える日はあるんだろうか。
小田さんがいつか歌いやめる日を考えたとき、
自分もファンとしての終わり方を考える日が来る。

そんな私自身の感傷的な気持ちのせいで、
小田さんが悲しい表情をしているように見えてしまったのかもしれません。

テアトロンでは、初日、2日目とも、携帯写真撮影OKの曲があったそうです。
その日、その瞬間の小田さんの姿を、テアトロンの夕暮れの景色とともに
自分の携帯に残すことができて、良かったですね~(*^_^*)

かけがえのない思い出が増えてゆく。
ツアーが進んでゆく寂しさも。