「仲間への想いと音楽のために」

January30 [Tue], 2007, 22:26

“For the love of friends and music”.

出版元に注文していた、”Eye-Ai” 2007年3月号が届きましたー。
巻頭特集は小田和正氏。

Eye-Ai …ハワイを中心に販売されている、日本の芸能・文化を伝える英文月刊誌。

小田さんのインタビューではなく、ライターの方が、主に「風のようにうたが流れていた」のDVD-BOXを観て、感じたことを書かれています。
英文はさっさと放棄して^^;日本語訳を読む。
向こうの雑誌らしく基本的な間違いはあるものの(さいたまアリーナは2005年国内ツアーの最終公演ではない)、日本から見る小田さんとは違った、外からの目で小田さんについて書かれているのが新鮮で面白かった。

”Oda wants to make love to people ー all of whom he considers friends ー by making beautiful music.”
(小田は友人や音楽仲間、ファンといった仲間たちと、美しい音楽を奏でることによって気持ちを分かち合いたいのだ。)

うわーんそのとおりだよー!

心から音楽を愛している人。誰よりも音楽を愛する人。

クリ約や風うた、ツアーで走る小田さん、ステージでの笑顔の写真。
ああ。また小田さんのコンサートに行きたいなあ。
小田さんと、音楽を愛する気持ちをみんなで分かち合いたい。

Bank Band with Great Artists

January28 [Sun], 2007, 13:21

「ap bank fes ’06」のDVD3枚組(膨大…)合間にぼちぼちとみております。

真夏の暑さの中、あのライブを3日間通してやる桜井さん達すげー。
Disk2に小田さん登場。リラックスしてる風で、激・ぷりちーです。

「ラブ・ストーリーは突然に」「言葉にできない」と、
BANK BANDの「生まれ来る子供たちのために」。
小田さん走ってまーす!ヽ(´ ∇ `)ノ 歌はもちろん感激です…

MCも絶好調!

小田和正ファン以外の若い人が見たら、一体どう思うんだろう・・
歌はすごいけど、本人はお茶目で面白?とか誤解してしまわないだろうか。(そもそも誤解なのか。)
昔、音楽雑誌などで垣間見る小田さんは、ひたすらクールで、研ぎすまされた刃物のような緊張感を漂わせた人だった。たまに見せるはにかんだような笑顔が貴重で、それはそれはシビれました…と言っても誰が信じてくれようか。自分でも間違ってる気がしてきた。

ライフサイズで、どんな編集で見せてもらえるかも楽しみであります。
ところで現在小田さんレコーディング中・・?わくわく♪

ap bank fes’06
Bank Band with Great Artists 

B000JSI5SC

ビリビリ

January21 [Sun], 2007, 20:10

昨日は原宿に知人のバンドのライブを見に行きました。
スピーカー前に陣取って、久しぶりにドラムの音圧で前髪がビリビリと震えるのを感じました。超気持ち良かった。
ほわいとすねいくとか。ばんへいれんとか。
そういうの聴くのも久しぶりでした。

明日のことは全く考えてない、漢気あふれるライブであった。
次回も行く!

写真は関係ないですが作る量を思いっきり間違えたパスタ。
今年こそごはんの作りすぎを改めようと思う。