函館待春

好きな絵

July05 [Tue], 2005, 1:19

絵をみるのが好き。
ずうっと昔から好きな画家がいる。
油絵を何枚か持っていて、部屋に掛けてある。
浅草松屋ギャラリーの小品展を観に行った。

  函館待春(8号)

函館の風景。雪が解け始めて、空気がだんだんと春に近付いてくる。
坂の上から見おろす、教会と函館の街。街並の向こうには遠く海と山と空とが見える。

  漁港閑日(6号)

漁港の堤防の中に浮かぶ船。いろんな方向から小さな波が絶え間なく寄せて来る。
今日はゆっくりおやすみ中の船。堤防に守られて、波と遊んでいるようにも見える。
凪の海の水は澄んで、深い。

描かれていないものが見える絵が好き。
絵の中に入りこんでその世界を遠くまで見渡せるような、描かれた先にある物語が見えるような絵が好きだ。

ベトナムのおみやげ~

July05 [Tue], 2005, 0:50

ベトナム旅行のおみやげをもらいました♡

ベトナムのお菓子。刺繍がきれいなクロス、バッグ。蓮の葉茶。バングル。サンダル。

シルク100%のアオザイの着心地よいこと~。風が服の中を通り抜けていくようで、たいそう涼しくて気持ちがいい。
お昼寝が増えそうな予感。

さて本日のビールのおともは、

朝採り枝豆。枝付き。まだ葉っぱが濡れてます。さやが毛羽だってます。

茹で立ての青い匂い。堅くしまった豆の粒。枝豆のかぐわしき甘みをひきたてる、ざらりと振った粗塩。ぅおいすぃーーー!!
おいしい枝豆は食べ始めると止まりません。頭の中は真っ白。手はひたすら枝豆を食べ続け、空のさやが山盛りになり崩れ、合間にビールを飲むことも忘れる。

そして、生マグロのカルパッチョ。レタスを敷き、マグロの上には玉ねぎスライス。
八宝菜。材料が大量でフライパンを返すのに苦労した。今ちょっと腕が筋肉痛気味である。

餃子食べた

July04 [Mon], 2005, 0:56

餃子食べたいーーー。じゅうじゅういってる焼きたての棒餃子が食べたいーーーー!

食べました♪

熱々の餃子をはふはふいいながら噛む。肉汁じゅわっ、のあと、中の春雨とザーサイのコリコリした歯ごたえがまた、うまっ!!大皿にして正解だ~。

更に、ショウロンポウを針生姜と一緒に。
薄皮鶏餃子を一味唐辛子と。餃子だけでおなかいっぱい。餃子のお供はもちろんビール。

初めに青島ビール、次はコロナ。

場所を変えてピニャコラーダで乾杯。あっという間に幸せになる不思議。ピニャコラーダ、やる気をそぐ名前だにゃ~。

風うたの着うた♪

July04 [Mon], 2005, 17:18

「風のようにうたが流れていた」DVD-BOX発売記念
小田和正 着うた独占配信
なんてステキなことをTBSケータイサイトでやってるらしい。
(公式HPより)
さっそく行ってみた。

風うたDVDの音源だよ!ひゃっほう!

LET IT BE
YESTERDAY ONCE MORE
風に吹かれて(BLOWIN’ IN THE WIND)
good times & bad times
言葉にできない

即入会、全5曲ダウンロード、即退会(笑)
私の携帯かられりびーが。エヴリシャラララ~が。
そして、あの、la la la …が。聞こえます♪
貴重なライブ音源が着メロって、贅沢すぎてにやけるわ。
友よ携帯に電話して!着メロ聴きたいから!(電話には出ない)

小田さんインタビューふたつ(日経・キーボード・マガジン)

July02 [Sat], 2005, 17:27

7/2付の日経に「小田和正、57歳でチャート1位」という記事。「ラブソングから連帯へ」「苦境の『団塊』にエール」の見出し。さすが日経新聞、団塊率高い。
小田さんの写真はインテリぽく頬杖ついてます。インタビューに答える口調も真面目な感じです。
「団塊世代のシンガー」って「そうかな」発売以来やたらあちこちでききますが、団塊どころか普通の団塊ジュニアだって、真夏に3時間ものライブをやり切る体力なんざそうそうございません。

keyboard magazine 8月号。
昔からこの雑誌のインタビューは好き。NGワードなしで、小田さんがしゃべったまんま載せちゃった感がある。
望月さんと栗尾さんのインタビューもあり、レコーディングやライブの裏側がかいま見れるようで面白い。専門的な話はわかんないんだけど。
小田さん使用キーボード変遷の記事や、名曲のフレーズ分析もあります。prophet5懐かしいな…
ピアノ譜は「言葉にできない」「風のようにうたが流れていた」が載ってます。指つりそうです。
「ラブ突」のスコアもある。バンドでやりたい(むり)