三重初日ご当地紀行巡り・桑名の…おばさま編

May30 [Mon], 2011, 23:28

小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』
5/28三重県営サンアリーナ初日のご当地紀行が、なかなかに強烈だったため
さっそく訪ねて参りました~

その手は桑名の焼きハマグリ、の桑名です\(^o^)/

コンサートがあった伊勢市から、名古屋方面へ帰る列車にて。
降り続く雨はやんで 夏の空に変わった~♪

…つか台風一過

 まだ風がびゅうびゅう吹いていて、雲がすごいスピードで流れていきます。

今回、三重サンアリーナのご当地紀行は、
名古屋→鳥羽までを、普通電車でトコトコ向かうコンセプトだったらしく…

名古屋駅をスタートした小田さんが最初に立ち寄ったのは、

「三重県の玄関口、桑名駅です!」(どよめき)

「桑名…私は、焼きハマグリはあんまりすきじゃないです…すいません。」(笑)

「桑名の繁華街…どこだ?ここ?一番街。こわいけど行ってみるか。」

見るからに人通りがなく、シャッターが降りてる店も多そうな…

心細そうに歩いていると、一人のおばさんから声をかけられます。

「今ね、ちょうど歌手が来とる店があるのよ!歌手がよく来る店があるのよ!
そこはね、有名人がよく来るのよ~!!連れてってあげるから!ね!!」(笑)

(字幕:案内したがる通りすがりのおばさん)(爆笑)

なかなか強烈な個性のおばさん、強引にどこかへ連れて行こうとします。
「有名人きてるのよ!すぐそこだから!」
小田さんだとは、まったく気づいてない模様…その人もかなり有名人なんですが(^_^;)

小田さん、苦笑しつつも…「乗りかかった船であります、行ってみましょう。」

そして、連れて行かれたのは…なんと、演歌系のCDショップ

若くてきれいな女性演歌歌手が、店頭キャンペーンの真っ最中であります!

その会場に、小田さんが現れて、一番街は騒然

(笑)

「小田和正さん!!」「なんで?!こんなところで会えるなんて?!」

通りかかっただけで…と小田さん逃げようとするも、もちろんつかまり、記念撮影大会に突入~

演歌歌手の人とも、ツーショット撮影してます

やああっと小田さんだと気づいたバ◯ア、いえ、おばさま
「え?!あら~~!!!小田さん??!」「あらあら失礼しました~~!」

んで、ちゃっかり腕組んで記念撮影してるし!

ゴルァ~!!

(笑)

・・・

「桑名はもうちょっと早く脱出するつもりでしたが、
さっきの◯◯◯の毒気に当てられて、もう少しいることに…

」(爆笑)

いやー笑いました~

その、K.ODAが連れて行かれた、桑名一番街のCDショップが、こちらっ!!
「Sound inn マツオカ」さん。

よく歌手を招いて店頭イベントをしているそうです。

ご当地撮影の日にいらした演歌歌手は、花咲ゆき美さん。
ご本人のブログに、小田さんと遭遇したことが書かれています→花咲ゆき美オフィシャルブログ

訪問記念に、CDを購入してきました。

それにしても、いきなり旅行者然とした人間が現れて
「あのー、つかぬことをお伺いしますが…
数日前、こちらに、小田和正さんがきませんでしたか?」
思いっきり不審者ですよねえ~

(笑)

「ええ、そうですそうです…でも、なんで?」
で、ご当地紀行のこと、会場が大ウケだったことを話し、
お店の方に、小田さんが来たときのお話を教えていただきました。
ありがとうございました~

桑名へお立ち寄りの際は、ぜひ

『どーも どーも その日が来るまで』5/21(土) 愛媛武道館初日その2

May28 [Sat], 2011, 2:17

小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』
5/21(土) 愛媛武道館初日レポ、その2。

その1はこちら→

以下ネタバレにご注意ください。録音録画機器は一切使用しておりません。うろ覚えの記憶に基づくもので実際の内容と同じではありません。
ご当地紀行レポからですが、
翌日の、自分のご当地巡り日記もかねております。~

【5/21 愛媛・初日のご当地紀行】

◆「松山空港は、五月晴れというより、初夏のようです!」

うれしそうだ~

◆ 松山城ロープウェーの建物へ。

「ご本人ですか?」(爆笑)…「ご本人じゃないことないでしょう(笑)」

◆「坂の上の雲ミュージアム」を見学。

◆ 松山城ゆきの、ロープウェーではなく、リフトに乗ります。

「昇ったところで、おしるこを食べましょう、
3年前に来たときも、女子大生のアルバイトの子がいて、きっと待っていると思います。
きっとオレのことを3年間、待っているはず…

夢見る小田さんをのせて

(笑)リフトはのぼってゆきます。。

リフトを降りて、ちょっとした階段も、駆け足で。
「鍛えないとな~。。常に鍛えないと。」

見晴らしのよい高台で、旧友のデューク社長と記念撮影。

◆「この茶屋です!ここで、女子大生諸君が、私を3年間、待っていたはずです!

・・あれっ Σ(゜Д゜)

「今の人は…どうみても、3年前の女子大生ではないようです…

」(笑)

お店の人は、見るからに女子大生というより…もっと年上の方/(^o^)\

(ここかな?2008年のご当地で、お茶屋でバイトの女子大生と話している所が流れます。
素朴な感じの子たちで、「勉強はしてんの?」とか。
松山城が閉館時間で入れなくて、ここで甘酒を飲んでました。)

小田さん…ものすごく残念そう…

いやしかし、3年もたてば、卒業してる可能性も(笑)
以上、2008年の甘ずっぱい思い出探訪でした~

今回、小田さんの座った席がこちら。冷たいおしるこ、いただきまーす

◆松山城へ。石垣の角を曲がると、眺めがひらけます。

昔、こんな写真も載せましたな~。。プレスの写真を再現して…

石垣といえば…の、お約束。(福井ご当地参照)

◆天守閣に到着です。

「松山城にのぼって、到着しました!あーー。。いいね。問題ないね。」

翌日、松山城の天守閣から。向こうに海が見えてます

「この城、我ら『どーも隊』がとったどーーー!!

人が少ない時で良かった(笑)

◆ 顔を出すところがあったら、とりあえず出してみる

◆下りのリフト。気持よさそうです。

「あ、これ寝ちゃったら気持ちいいな~。。

何もかも忘れちゃう。。歌詞もコードも、曲順も。。」(爆笑)

リフトから。足元に緑と市街地が広がって、風が心地よいです。

◆観光案内の人かな?マドンナの扮装をした人をよく見かけました。

「マドンナに手を振ってもらっちゃいました♪」

◆「坂の上の雲」記念撮影コーナー。衣装を着せてもらいます、が…

「上着がでかくてすいません

ぶかぶかの衣装に、帽子をかぶって、敬礼(`・ω・)ゞ 姿で記念撮影。かわええ…

で、次の日さっそく同じ場所にて、写真を撮りまくる我々

小田さんが着たのと同じ服を着て「上着がでかくてすいませーん(`・ω・)ゞ」←お約束

係の人に伺うと「小田さんはとても控えめで、物静かな方で…」ほえ~

そのファンは、騒がしいタイプですいません/(^o^)\

◆「松山市民に人気のスポット、フジグランにやって参りました。(ショッピングモール)
フジグランは、エミフルに押され気味とのことですが、どうなんでしょうか。」

フードコートにて「カレーうどんを注文してしまいました。」

「・・そこそこうまいです。すごくおいしくはありません。すいません(笑)」

そこそこうまい、カレーうどんがこちらっ

私は、冷やしぶっかけ温卵うどん+かき揚げと、温かいかけうどんを食べましたが(2杯か!)
おいしかったですよ~

◆ 遠出をして、大洲にやって参りました。伊予の小京都、と呼ばれているところだそうです。

NHK朝ドラの舞台にもなった、明治や大正時代の土蔵が並ぶ、風情ある「おはなはん通り」へ。

水路に魚が泳いでいるのをみて「うお(魚)がいるわい。」うお…

「人の気配がありません…なんだここ?(建物にまわり込む。)
あ、トイレでした(笑)ちょうどよかった

◆「たそがれがせまって参りました…恋人の聖地、双海です。」
夕日のきれいなところだそうです。

「新企画、『みんなで大きな声で一緒に歌ってもらおう』
本日の歌は、『みかんの花』

5月中旬ごろに咲くということで、ど真ん中であります。」

『みかんの花』(みんなで一緒に)

余談ですが、松山城ロープウェー乗り場の近くに、今年もありました「小田吉」

後半がスタートして、大盛り上がりの最中に、
ふと気づいてしまった…

小田さんのつむじ付近の髪がひとすじ、ぴよっと立ってるのを(笑)

ぴよっ 

そこからもう、つむじに釘付け

(笑)

ライブメモより抜粋:「さよならはいわない ぴよっとたってる かわいい(イラストつき)」
後からみても、何がなにやら/(^o^)\

「どうもありがとう。今日は楽しくやれました。
この調子で、明日も…全国、行って参ります!(拍手!)

最後の曲を…これまた明るく、歌いたいと思います。どうもありがとう。」

小田さん…泣かないで歌う、と決めたのな。

時折、胸をグーで押さえるようにしていて、
でも、声は軽々と出てるふうだったから、無意識の仕草だったのかなあ。

明るく歌う、との言葉どおりの、
優しくて、光が満ちてくるような、歌声でした。

・・・

アンコール。

にっこりした笑顔に、きゃーー

 かわいい・・

小田さんも客席も、ツアー初日のような緊張感が少しほぐれてきて、
夏のような陽気と、昔なじみの松山の空気に、リラックスしてる、みたいな。。

温泉効果かなあ?

初めての会場でしたが、とっても、良かったです。
そう、愛媛でマイ花道、初めてだったんですね。
お客さんもやみつきになったのではないかと…

二度目のアンコールでは、登場してすぐ、花道を歩いて行って、
水を飲み、ピアノに向かいました。

大 歓 声 !! \(^o^)/

曲がはじまるやいなや、拍手が湧き起こります。

続く曲では、花道先で演奏とずれて、メタメタ(笑)
思わず吹いてます?(笑)

そして、花道を走る!右から左にダッシュ!!

暑いせいか、いつにもまして元気かも~

(笑)

最後の曲が終わって、にこっと笑って、

「どうもありがとうーーー!!」

マイクなしでも、聞こえるくらいの、大きな声でした。

・・・

エンディングムービーは、その日のご当地のハイライト。

お茶屋さん、松山城、リフト、お城の上…

松山の空。

ツアトラが、次の街へと向かっていきます。。

21:23、終了。

・・・

あっという間に、愛媛の一日目が終わっていきました。
この日は席の位置もあってか、音がすごく良かった気がします。
スピーカー真下にいて、3時間、美しい音のシャワーを浴び続けて、
すっかり若返った気分

小田さん、今頃は旧友のデューク社長さんと乾杯してるかな?

などと思いながら、
松山の夜へと、繰り出すのでありました。。

愛媛県武道館、2日目レポに続き…ま… (ダッシュ)