9/3名古屋・日本ガイシホール最終日・アンコールレポ

September06 [Sat], 2008, 4:33

人生初、名古屋で手羽先。うますぎる…

名古屋の後半戦、2日間のライブが終了しました。
小田和正ツアー2008『今日も どこかで』
9月3日名古屋・日本ガイシホール最終日、いきなりアンコールレポ!

かなり記憶があやふやです。録音録画機器は一切使用しておりません。うろ覚えの記憶に基づくもので実際の内容と同じではありません。
以下ネタばれです。 

【名古屋最終日、アンコール】

『またたく星に願いを』

この日は抽選に落ちまくった末なんとかとれたA席2階後ろ…
ステージ裏斜め後方から、野鳥の会でした。
唯一よく見えるのが、左前の花道だけ…ということで、
『またたく星』で小田さんがこちらに来てくれて、一緒に手を振れただけで幸せなのでありました~

『君住む街へ』

出だしの部分を小田さんが歌わなかったので、あれっ?と。
モニターに一緒に歌っている客席の姿が映ったので、
みんなも歌って…ということかな?

小田さんの目が、一瞬、うるんだように見えましたが…

途中からは普段どおり力強い歌声で、ゆっくりと花道を回りながら。

ずっとライブでこの曲を聴き続けてきたけれど、
そういえば、一緒に歌ったことって、あまりないのかも知れない。

 君住む街まで 飛んでゆくよ
 ひとりと思わないで いつでも

小田さんが、この言葉をずっと歌い続けてくれたことへ感謝をこめて、
いつか小田さんに、この歌の大合唱を聴いてもらうことができたら…と、ふと思ったのでした。

『YES-YES-YES』

全力で歌い終わった風の小田さん、なにやらバンドの方を向き、
ちょっとした間のあと、ゆっくり花道方向へ歩き出します。

「さて。ここからは別料金ですよ~」

え…
ということは!!

「ゲストが来てます!」(うおおおおお!!!)

「今、裏でそうとう緊張してるみたいです。
コンサート見に来るっていうから、『じゃあ、出たら?』ということになりました。
本人は見るだけのつもりだったのに(笑)」

「それでは、ゲストを紹介します…

松 たか子!」

きゃーーーーー!!(場内、大歓声!

おまつさんが、てててて…と早足でステージに登場。
ふわふわの長めのワンピースにジーンズ。いやー可愛らしい!!

小田さんが迎え、二人で花道のセンターステージへ。

「忙しい合間をぬって、コンサートを見に来てくれました。

お父さんの松本幸四郎さんと彼女が出演した『ラ・マンチャの男』を、
僕が相当(力こめる)無理して観に行ったのを気にして、(笑)
今日、無理して駆けつけてくれました。(拍手

)」

「なんだ、あんま緊張してないじゃない。」

「いやいやいや…早いとこいきましょう!」(そこはかとなく男らしい)

「僕は、何年か前に彼女のプロデュースをしたことがありまして…
…そう、いわゆるプロデューサーですよ。(笑)
(ライブ中、プロデュースに関するMCがありました。)

なんかずっと前から君のこと知ってるような気がしてね。
なんでだろう?佐橋のこと知ってるからかな?」

(客席から、おめでとうー!と声がかかる。拍手!

「…どうですか。(にや)幸せ?」(笑)
「ええ…まあ…

「ケンカとかするの?」(小田さん、にっこにこ


「まあ、ふつうに… …幸せです!!(わーーー!!)
もう歌いきましょうよ~

」(笑)

「彼女のアルバムのために書いた曲で、最初は書くつもりじゃなかったんだけど、途中で、書いた方がいいかなーと。
その曲をやります。」

『おやすみ』

小田さんのギターとコーラス。
松さんの、可憐でいて凛とした歌声が、ホール中に広がり、
そっとやさしく見守るような、小田さんのコーラス…

 おやすみ ほんとは
 このまま 話していたいけど
 そっとそれは
 心の中に しまって また明日

 あなたが どんな時も
 幸せでいてくれたらいいな

素敵な、歌声でした。

小田さんが書いた歌なのに、
松さんが歌うと松さんの歌に聴こえるのは、
もちろんアーティストとしての松さんが凄いということもあるけど、
なんとなく、二人に似てるとこがあるんじゃないかと…
すんごい負けず嫌いとか、体育会系とか(笑)

曲が終わると、2人でバンドのいるステージに戻って来ました。

「せっかく来てくれたんで、もう一曲、『今日も どこかで』を一緒にやりたいと思います!
レコーディング中に、どうしても彼女の声が欲しくなって、
当日朝いきなり『コーラス…できる?』とお願いしまして。」

『今日も どこかで』

うおおお、松さんの生コーラスで聴く『今日も どこかで』
なんて貴重なんでしょうか!

ツアーサイトで流れてるのと同じだ!感激…

さすがに今回に限っては、小田さんと一緒には歌えませんでした。
聴くことに集中!!
ホントにいい歌ですね~

最後にもう一度おまつさんを紹介し、握手を交わして、松さん退場。
階段をととと…と降りるときの両手がかわいかったです。

これで終了…と思ったら、小田さんがピアノの前へ。
バンドのメンバーと言葉を交わします。

『生まれ来る子供たちのために』

コンサートの最後に、どうして、こんな声が出るんだろう。
ひょっとしたらこの日一番、と思うくらいに。

小田さんたちがステージを去り、
スクリーンの中のK.ODAも、次の街へ走り去ってゆきました。
21時45分、3時間を超える熱いライブが終了しました。

小田さん、ドーム公演を発表した直後ということもあってか、

とてつもなく元気でした。

来るドームに備えて、こっちも体力つけないとっ!

名古屋レポ、まだまだ続きます。→

小田さん、ドームツアー発表!!

どえええ!!

September02 [Tue], 2008, 21:51

どどどどドームツアー!!!

September03 [Wed], 2008, 12:07

というわけで、朝からスポーツ紙大人買いしてみた(笑)

小田和正、ドームツアー決定!!

ぷるるいやっほ~~い!!\( ≧ ▽ ≦ )/

 11月26(水)、27日(木) 東京ドーム
  12月6日(土) ナゴヤドーム
  12月20日(土) 京セラドーム大阪

ソロでスタジアムツアーはあったけど、ドームツアーは初めてですね♪

ああもうわくわくしすぎてどうしましょう。
参加目指してがんばります!ぶるぶるっ(武者震い)

さらに!

11月5日、シングル『今日も どこかで』発売!!

うっうっうっ

やっと、あの世紀の大名曲が、CDになります~(嬉泣)

祭りだ~!!ヽ(´ ∇ `)ノ

『今日も どこかで』8/13横浜アリーナ最終日レポその2

September02 [Tue], 2008, 11:04

小田和正ツアー2008『今日も どこかで』
8月13日、横浜アリーナ最終日レポその2はご当地紀行から!
その1はこちら→

追加公演決定記念レポ(笑)

以下ネタばれです。録音録画機器は一切使用しておりません。うろ覚えの記憶に基づくもので実際の内容と同じではありません。 

【横浜最終日・ご当地紀行】

「横浜駅西口から、今日のご当地紀行、スタートです!」

「ポルタにやって参りました。ポルタに小田薬局あるんじゃねーの?
場所をすっかり忘れてました。。」
受付カウンターにて、
「すいません、オダっていう薬局あります?」と尋ねるK.ODA(笑)
平然と説明する受付嬢 

…気づいてないのか!?

「ありました、健在です!ファーマシーODA!」

【photo by きっちゃんさん】

「この周辺は人通りが少ないじゃないですか~?
…どうも~

(恥ずかしそうに去る)」

写真を撮ってもらうおばさま方。

「おばさんですいません♪でも同級生くらいよね?」(笑)

「野毛山動物園にやって参りました。無料です!
ホントのことをいいますと、
生まれて初めてのデートはここだった…(!)恥ずかしいですねー。

歩きまくりました。
思い出の野毛山動物園です。。」

小田さん、若かりし頃の(今も?)デートは、日がな一日歩いてたんだろうな~

とうすうす思ってましたが…予想が確信へ(笑)

「本日のランチは、ホテルニューグランドのザ・カフェで
ドライカレーです。(ぱく)ん~~、まいうっ!!

実はクロックムッシュも注文してあります。
カメラマンの分をもらって…(もぐ)…まいうであります!

カメラマン、ということは船越さんのぶん…(笑)

「本牧山頂公園です。遠くの街並が見えます…空が広いです。
横浜はいいなあ…
初秋の風が、吹き渡っております。」

「江ノ島にやって参りましたー!
このあたりは桑田くんの縄張りという気がしますが
♪ラ~ララ~ララ(歌う)みんなサザンのファンに見えてきます。
敵の中を歩いているようであります…そんなことないですよ(笑)」

「江ノ島エスカー乗り場です。
むろん、ご当地紀行は階段です!有無を言わせず階段でーす!!

船越さん…(涙)

ここ入るの金いるんだ。せこ~、なんだよ~…

500円も払った展望台、満喫しなきゃダメだよ。
(しかし、予想以上の美しい景色に)
…えのしま、侮れません!とってもいいです。」

(周囲は若人だらけ)「…江ノ島にはおっさんはいないです。(笑)
ジジイの来る場所ではないですな。」

階段を降りつつ、
「これは高所恐怖症の人は辛いですね。
わたしは高所狂喜症…高いとこ上がると喜んじゃう。

しょうがねージジイだ!(笑)

「小休止~。」かき氷を食べながら、猫の首をなでなで。
「いいか?…ぜんぜんよくないようです。。」猫、知らんぷり

(笑)

江の電、鎌倉高校前。
と、遠くのほうからおばちゃん

「小田さ~ん!大ファンです!」
「…ババアが突然叫んでましたけど」(笑)

「湘南海岸に来たら、♪君を見つけた~あの渚に~(歌う)
逗子の海にかけては、いろんな撮影をしました。」

『夏の日』PV、自転車に乗る松尾さん!!きゃーー!!

水にざぶんと飛び込むジローさん!!ぎゃーー!!

『キラキラ』PV、自転車でトンネルを抜け、海まで…

夜の八景島シーパラダイスへ。花火大会です!

「八景島シーパラダイスの花火大会は、最高潮です!!」
次々打ち上がる花火に負けないよう、声を張り上げる小田さん^^
「張り切って行きたいと思います!」

『NEXTのテーマ』

『Yes-No』

『ラブ・ストーリーは突然に』

小田さんから突然マイクを向けられた人の、驚く様子が微笑ましく。
主に男性の、とてつもない歌声にウケておりました。昨日までは。
もはや、他人事ではございません。。

トンデモ歌声でもあたたかく見守りましょう、皆さん!

そして、もし再び小田さんが近くに来る幸運に恵まれたなら、
今度こそしっかりと目を見よう!と誓うのであった。

『キラキラ』

小田さん、客席突入~!
でも昨日のようにぐるっと一周ではなく、階段を上がっては戻り…と
中くらいのお散歩♪

『そのままの 君が好き』

今日は客席からセンターステージに戻るの、間に合いました~

『風のようにうたが流れていた』

『東京の空』

(ここから『ダイジョウブ』まで、前の記事を引用します



その言葉を聴いた瞬間、嬉しくて頭がまっ白になってしまい、
実はよく覚えておりません。
ただ、こんな風なニュアンスで話してくれた、ということで…

「楽しみだった横浜も、どうにもやっぱり終わってしまいます。
始まると、終わるのはしょうがない。

さっきも発表しましたが、
また会いましょー!と簡単に言える年ではなくなりました。
見渡すと、僕と同じか、それ以上の人もいますが…

ツアーが始まった頃は、
本当に、そんな(もう約束はできない…?)気持ちでしたが、

でも、ツアー回ってくうちに、みんなの喜ぶ顔を見ていたら、

また、いい曲いっぱい書いて、
いっしょうけんめい、みんなに喜んでもらえるような曲を書いて、
健康にも気をつけて、
そうやって頑張っていれば、

きっとまた、みんなに会える日が来るんじゃないかと、
思えるようになってきました。 

油っこい物は控えて。
ラーメンも我慢します!(笑)

体に気をつけて、
またいつの日か、会いましょう、ね!」

ううう…小田さあああん…!!(号泣)
その言葉を、ずっと、ずっと待ってたよ…

「では、その気持ちをこめて、『ダイジョウブ』、
ダイジョウブを歌って、終わりましょう!」

・・♪ そ・の  … あっ!!(爆笑)

小田さん、「あの」笑顔を見せてだよ~~(泣笑)

『ダイジョウブ』

思いがけない言葉に、泣き笑いのうちに本編が終了しました。
小田さんは何度も手を振り、ステージを後にします。

【アンコール】

『またたく星に願いを』

『君住む街へ』

小田さんの言葉が嬉しく、半ば夢心地で…
アンコール、さらにすごい声が出ていたことは覚えています。

『生まれ来る子供たちのために』

故郷で歌う『生まれ来る子供たちのために』。
たくさんの友人、知人、もしかしたら聖光学院の生徒たちも、来ていたかもしれません。
いつにも増して、心打たれる歌声でした。

『YES-YES-YES』

「まだまだ歌っていたいけど、
さすがの元気おじさんも疲れてきました(笑)
今日の大記念に、『今日も どこかで』一緒に歌っていってください。」

『今日も どこかで』

「我が街、横浜。」

そうぽつりとつぶやいて、最後の曲。

『my home town』

思えば、静岡初日の帰り道。
「なんで?」「どうして?」が渦巻いて、ひどく落ち込んだことを思い出しました。

そこからずっと、コンサートが終わる度に、
心から、楽しかった!!と思う気持ちと、

コンサートが楽しければ楽しいほど、
後から、言いようも無く悲しい気持ちがこみあげてきて…
苦しかったです。

横浜で、この言葉が聴けて、
ふうっと、自分の中で張りつめていたものがほどけたような気がします。
もう、悲しくならなくてもいいんだって。

ていうか、ライブ後はもうもう嬉しすぎ!幸せすぎ!いやっほーい!!

最終の新幹線なんか乗ってられるかーーー!!

(ご迷惑をかけたみなさんほんとすいません。)