2013/10/27めざましLIVE ISLAND TOUR@武道館・小田さんセットリスト

October28 [Mon], 2013, 8:00

 小田和正「その日が来るまで」沖縄市民会館(2013年10月8日)レポはひとつ前の記事です→

 2013年10月27日(日)めざましLIVE ISLAND TOUR FIANL@武道館、
小田さん出演部分のセットリストです。  

録音録画機器は一切使用しておりません。うろ覚えの記憶に基づくもので実際の内容と同じではありません。 

・・・

【小田さん出演部分セットリスト】

たしかなこと
Yes-No
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
言葉にできない
その日が来るまで

【最後に出演者全員で】
今日も どこかで

出演アーティストはmiwa、JUJU,フランプール、小田和正。(出演順)
小田さんの登場前に、めざましテレビと小田さんの、これまでの関わりをまとめたVTRが流れました。

・最初は、映画「緑の街」の監督インタビュー。
・2005年6月大阪城ホールでの初インタビュー
・2008年「今日も どこかで」が番組テーマ曲に
・2008年6月大阪城ホールでのインタビュー
・2009年3月元気のミナともに小田さん
・「hello hello」が映画「ロック~わんこの島~」の主題歌に

紹介映像が終わり、小田さんが登場。
バンドメンバーは、いなぴー、栗ちゃん、金原さん。

登場してすぐ「たしかなこと」

疲労困憊だったため、MCはほとんど覚えておりませんが… ( ꒪⌓꒪)

2005年、アーティストとしてめざましテレビ初インタビューを受けた小田さん。
当日、やっぱりやだなあ、どうせ変な質問されるんだろうなあ…と思っていたら、
軽部アナと雑談してるような感じで、良かったと。軽部アナ、好印象(笑)
以来、めざましの他の人たちとも会うようになって、
今は外部スタッフとして、身内のような感覚で、めざましテレビを見ている。
生野アナが噛むと、ハラハラするそうです(笑)

今日のライブ前、小田さんは大塚さんからメールをもらったそうです。
(また元気な大塚さんと会う機会をもちたい…というようなことを言っていたと思います)

めざましテレビ20周年ということで、朝早くからがんばっている出演者をねぎらい、
さらに、出演者よりも朝早くから、そして遅くまでがんばっている、何百人というスタッフに、
僭越ながら(僕から)、皆さん拍手を送ってください、と。(会場大きな拍手)

「あとはあんまりしゃべらないで、
できるだけみんなが知ってる歌をやります。」

「Yes-No」
アコースティック・ギターで。
「タン・タ・タン」をやる客席に、一瞬、面白そうな表情になってました(笑)
フランプールのファンもそれやるんだ…みたいなことかな?

「ラブ・ストーリーは突然に」
ステージからおりる階段が無かったので、油断してましたが(笑)
小田さん、むりやりアリーナに降りました。
そのまま客席を突き進んでマイクを向けて歌わせます。
とっても楽しそうでした。
最後はまたむりやりよじ登る(*´ω`*)かわゆす(*´ω`*)

「キラキラ」
ステージ両側に花道があり、歩き足りないのか(笑)
じっとすることなく左右に走りながら。最後はぴょんぴょん跳ねてました。

「言葉にできない」
沖縄で聴いたのと同じバージョンでした。
イントロ、やはり小田さんキーボード→金原さんのバイオリンが入るところで転調してました。
曲が終わってから、しばらく拍手が鳴り止みませんでした。。

「その日が来るまで」

今日は野鳥の会だ!とよっしゃがんばるぞー!と張り切った結果、
終了直後から、肩と腕がパンパンに張っております

(今年すまこん無いから腕が鈍った。)

最近の小田さんのボーカル、どんどん純度があがっていってるというか…
アコースティックという形態のせいもあるかもしれませんが
渾身のシャウトというより、そっと、やさしく深く美しい。

それと、武道館で聴く小田さんは、思い入れがいっぱいあるせいか、
やっぱりちょっと特別な感じ。
九段下の駅を出た瞬間の空気が、ああ武道館だ…と。
坂を上がり、門をくぐり…近づくごとに懐かしいような切ないような気持ちでいっぱいになった。
また武道館でコンサートあるといいなあ。

最後に、出演者全員登場のスペシャルライブがあり、
フランプール with 金原さんの演奏で「今日も どこかで」を、全員で歌いました。
小田さんはひたすら恐縮してる風で(笑)

歌い終わって、お隣のmiwaさんとペコペコお辞儀しあってる姿は、どう見ても
孫がかわいくて仕方ないおじいちゃん

(笑)
いやーいいもの見せていただきました~。(*´ω`*)

7年後の東京オリンピックについての話題をふられて、
「7年後は70をはるかに越えて…命がつきているかも(笑)」慌てて否定する周囲(笑)

今日の感想を。
「フランプールのファンがいっぱいでアウェイなのかな?と思っていたけど
みなさんとってもあたたかくて、ジジイは(笑)嬉しいです。」

最後は出演者全員、めざましのメンバーもアーティストみんな、
おそろいのめざましLIVE ISLAND Tシャツを着ていたのですが
黒字にオレンジ(ハロウィンカラーですね)のTシャツを着てる小田さんが
あまりに似合わなすぎて、キュートであった(笑)

 2005/6/16 めざましテレビ小田さんインタビュー(軽部アナ)文字起こし→

 2008/6/23 めざましテレビ小田さんインタビュー(大塚アナ・軽部アナ・中野アナ・生野アナ)文字起こし→

 2009/3/3 元気のミナとも感動SPちょこっとだけ文字起こし→

2013/10/8小田和正その日が来るまで沖縄市民会館ライブレポその3

October26 [Sat], 2013, 21:00

沖縄市民会館前。青空とシーサー。

小田和正「その日が来るまで」沖縄市民会館日記その1・1~6曲目→
その2・7曲目~12曲目、ご当地紀行→

ご当地終わり、後半から。めざましライブになんとか間に合った…!   


・・・

※当ブログにおける全てのライブに関する記述は、録音録画機器は一切使用しておりません。
すべて個人の記憶に基づくもので、実際とは異なります。
正確な内容は音楽系情報サイトなどを参照ください。

ご当地紀行が終わり、小田さんたちがステージに戻ってきました。

後半の一曲目、これもライブで初めて聴く…というより、フルコーラス聴くのが初かも。

JRA「エマズウィッシュ物語」の曲でした!
(モニターに『かなた』とタイトルが出ていたそうです。)

またしてもびっくり茫然…( ° 口 °
CMでは120秒が最長だったと思いますが、それより長かったはず(役立たずレポ)

いや違う、長さとかでなく!

迫力が、凄かった!!
歌も、バンドも。圧倒されました。サビとか、ほんっと凄かったです。

僕らを越えて 別れを越えて
悲しみを越えて 心越えて
命を越えて 時さえ越えて
永遠に 続いていくだろう

「命」がテーマの曲なんですね。ずっと先の未来へと繰り返し続いていく命。
そっか…だから『かなた』なんだ。そうかな?
ああ叶うことならもう一度、フルコーラスで聴きたい。聴きたい。

あやうく自分がどっか彼方に連れてかれるとこでしたが ~

我に返って次の曲。

『グッバイ』

その時の私のライブメモ:金原さんタンバリン裏!!

よっぽど驚いたらしい(笑)
金原さんが、木下さんのタンバリンを打ってらっしゃいました。(いやタンバリンが木下さんの私物というわけではなく、ツアーにおけるパーカッション系担当木下さん的な)
沖縄の『グッバイ』気持ち良く乗れました♪

そして灼熱の、怒涛の三曲がこれだーー!!

『やさしい雨』『ラブ・ストーリーは突然に』『キラキラ』
無敵!( ゜∀゜)o彡゜

『やさしい雨』

巷では「ラブソングの帝王」と呼ばれることもある小田さんですが
私にとって小田さんは「イントロの帝王」でございます。
その帝王イントロを封印し、いきなり力強いユニゾンで始まる『やさしい雨』
初聴きの時は「やられたー!」って思いましたよね~カッコ良すぎる!

ライブでは、ファーイーストクラブバンドのコーラスで聴けるのもすごく好き!
たまに誰かがフライングするのも好き(笑)
私の中では「FAR EAST CLUB BAND SONG」に続く、ファーイーストクラブバンド、ばんざい!*\(^o^)/*な曲(ややこし)

「君の心の中に」「やさしい雨が降るように」
雨の情景と、心象風景とが、頭のなかにぱあっと広がる。
この曲で、「雨」という言葉の持つイメージが、以前とは少し違う、愛おしいものに変わりました。

そして、イントロの帝王、キター!!

『ラブ・ストーリーは突然に』

フルコーラス、小田さんが全部(笑)歌ってくれました。
長らくこの曲は客席突入ソングで、すごく盛り上がるし楽しいけれど
たまにはじっくり、小田さんの歌で聴きたくもあり…
だってすごく詞が素敵じゃないですか~「君のためにつばさになる 君を守りつづける…」
きゅわわわーん……改めていい曲だなあ、としみじみ…(´;ω;`)

『キラキラ』

「キラキラ」のイントロは~、天才だな!!

これきこえた瞬間、何もかもすっ飛ぶわ~~!!脳内ミラーボール、超高速回転!!

そして小田さんは客席へ突入

(笑)
左側の客席の通路を上がり、さらに上へ。
中央の通路を横切り、右方向へ。
途中、男の人に歌わせるのも忘れない

(笑)そして男性、グッジョブ

(笑)
そして右側の通路へ。場内総立ち、大盛り上がりです!

小田さんのコンサートがすごいのは、
ホールもアリーナもドームも同じ、変わらないところ。
どんな会場でも、すっごい感動するし、盛り上がるし、楽しいし、
どの席でも、少しでも近づこうとしてくれる気持ちが伝わるから、
すぐ近くに、小田さんを感じることができる。

で、「キラキラ」アウトロも~、天才だな!!

小田さんが、花道を全力疾走したり、懲りずに(笑)自転車で激走したり、野外フェスでスタッフ置き去りにして駆け抜けてく姿が、ありありと浮かんでくる。
CDだとアウトロ短くて物足りないくらい(笑)

怒涛の三曲が終わって…燃え尽きたよね…と、思っていたら。

本当の意味での、燃え尽きが待っていた。

小田さんがステージに戻り、静けさを取り戻そうとしたホールに、
ありえないイントロが、私の耳に飛び込んできた。

こ、こ…これは… !!

イントロが進むに連れ、身体の内側から、言いようのない感情の震えが湧き上がる。
震えは徐々に大きくなってゆき…
間違いない、あの曲だ、と確信に変わった瞬間、

頭が、まっ白になった。(本日6度目くらい?)

歌が、始まった。

どうしても今 君に伝えたい
今でも君を 誇りにしてること

うう…うわあああああああーーーーー!!

心の中で絶叫していた。いや実際に絶叫したかもしれん。

風君!

風と君!!

『風と君を待つだけ』!!!!

びっくりするぐらい速く、涙がボロボロと溢れてこぼれ落ちた。
体中の水分がぜんぶ涙になったんじゃないかというくらいに。

この曲…ずっと生では歌われてなかった気がする…
自分がライブで聴くのは、91~92年ツアー以来だろうか。
この20年、CDと自分の小田カラだけ(大好きだから毎回歌う。そして毎回歌いながら泣く)

初めてこの曲を聴いたのは、1991年12月”sometime somewhere”大宮ソニックシティだったと思う。
まだアルバム発売前で、コンサートの半分近くが初めて聴く曲という、期待と驚きと感激が一体になった体験だった。

その日「風と君を待つだけ」の演奏が始まった瞬間から、これは凄い曲なのでは…と思った、
この曲は、全身全霊をかけて聴かねばならないと思った、
ホールの片隅で、自分と、小田さんとバンドだけが、対峙しているような気持ちになった。
曲が終わった瞬間、感動のあまり気持ちが抑えきれず、
立ち上がってひたすら拍手をしながら叫んでいた(ひとりスタオベ状態)

その時の、えもいわれぬ気持ちがよみがえってきた。
自分と、小田さんとバンドとだけが、対峙してる感覚、
ただ、この曲だけがある空間。

誇りを捨てないて 諦めないで ひとりにならないで
僕らは信じている 君が手を高く上げて
肩を並べて いつかまた 走り始めることを

号泣。。(つか、もはや嗚咽。)

ステージ袖にスタッフコーラス隊がいる、みんな声を合わせて歌っている。

ひとりにならないでもう一度夢を見せて
今船は真白にかゞやく帆を高く上げて
あとはたゞ強い風と 君を待つだけ

今この時に歌われるために、この曲が生まれたのかもしれない、
ずっと、歌われるべき時を、待っていたのかもしれない。

泣きすぎて胸が苦しい。。
しまいにはえづくわたくし(笑)

小田さんの楽曲の法則のとおり
若かりし時に聴き、さらに齢を重ねてから聴いた「風と君を待つだけ」は
ずっしりと重く深く、心に響きました。

燃えた…燃え尽きたよ…まっ白にな…  ( ꒪⌓꒪)

で、ここからふっつりと、記憶が途絶えております。
どんだけ風君で燃え尽き力果てたのか。

お友達から教えてもらったセトリは

『東京の空』
(途中、沖縄の空の映像で、冒頭のシーサーの映像もあったそうです←記憶なし)

『その日が来るまで』

そして本編最後はこの曲。『ダイジョウブ』

…ダイジョウブ、つか、大丈夫かわたし。みたいなエンディング。
去っていく小田さんたちに向けて手を振るのがやっと。
腰が抜けてました…

久しぶりの小田さんのフルライブ、その破壊力たるや…なんと恐ろしい。
小田さんライブ、心底、恐ろしいわ!!

・・・

アンコール、ありました。ここから記憶が戻ってる!

「(年をとってきて)どんどん意固地になり、どんどん素直になっていきます。」

「オフコースが4人になり、ちょっとずつみんなの心が離れていって…
できるだけ心合わせてやっていこうと…
ちょっとずつ心が離れ、ちょっとずつ離れていったお客さん(笑)」といったMCのあと

『もっと近くに』

うん…あの頃も、アルバムのインタビューでそう言ってた、
バンドとしてこれからどうしていくのか、もがき苦しむオフコース。
でも、あの頃、残されたファンも一緒にもがき苦しんでたんだよ。
小田さんがアメリカ行っちゃって、いつ帰るかもはっきりしなくて
やっと帰ってきてくれて、また4人が集結して、
不安やもやもやを一気に吹き飛ばして、未来へと突破していくような、そんな楽曲を待っていた。
あの曲の持つ刹那的な疾走感は、あの時の4人にしか作れなかった。
だから「as close as possible」は今でも特別な曲。

all,all the way to you.

なぜ今、小田さんがこの曲をアンコールに選んだのか、きいてみたい。
もっと君の近くに…という意味なのかな。
ああまだ私は骨の髄までオフコースファンなのだな。。

アンコール2曲目は

『hello hello』

2010年に完成してたとは思えないよ…

小田さんたちがステージを後に。ちょ、この曲で終わりなのは切なすぎる~

・・・

2回めのアンコール、登場です!*\(^o^)/*
沖縄でレコーディングし、沖縄でPVを撮影した、
もう沖縄のご当地ソングと言ってもいい

『こころ』

アンコール最後の曲は

『YES-YES-YES』

ホールがひとつになり、大合唱でした。

これで終わり…
ステージもホールも狭いから、小田さんたち、すぐにいなくなってしまう…

(ドーム花道体質)
一生懸命、バンドメンバー、小田さんに、手を振りました。

最後、客席に向かって、小田さんが、にこっと。

にこっと… にこっと…

(エンドレス反すう)

エンディングの映像が流れて…最後のメッセージは小田さんの文字で

「また会おうぜ!!」

うおおおおお、小田さん!!また会おうぜ!!

今度は全国ツアーで!!!!

コンサート終了後、沖縄料理の店に行き
オリオンビールにつぐオリオンビール、ライブの感動を語ってはオリオンビール、
風君を歌ってはオリオンビール…泣きながらオリオンビール…

翌日おきたら、乗るはずだった帰りの飛行機が、すでに飛んでいた。~

・・・

【2013年10月8日(火)小田和正「その日が来るまで」沖縄市民会館初日セットリスト】

たしかなこと
僕等の時代
眠れぬ夜
愛の唄
Yes-No(LBバージョン)
言葉にできない
倖せなんて
ワインの匂い
老人のつぶやき
さよなら
愛を止めないで
やさしい風が吹いたら

ご当地紀行(沖縄総集編)

かなた
グッバイ
やさしい雨
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
風と君を待つだけ
東京の空
その日が来るまで
ダイジョウブ

(アンコール1)
もっと近くに
hello hello

(アンコール2)
こころ
YES-YES-YES

作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用

2013/10/8(火)小田和正「その日が来るまで」沖縄市民会館日記その2

October21 [Mon], 2013, 15:05

(2008年ご当地紀行より:
「海中道路にやって参りました(うきうき)…が、いっこうに潜る気配がありません~(?_?)」
「結局、ずっと海の上でした~。。」と、ソフトクリームを食べるK.ODA

2013/10/8(火)小田和正「その日が来るまで」沖縄市民会館日記その1はこちら→

6曲目の続きから。

コメントありがとうございます。いただいたコメントを励みにがんばりまーす

お返事は後ほど(*^_^*)  

・・・

※当ブログにおける全てのライブに関する記述は、録音録画機器は一切使用しておりません。
すべて個人の記憶に基づくもので、実際とは異なります。
正確な内容は音楽系情報サイトなどを参照ください。

次は7曲目…の前に。

6曲目「言葉にできない」のMCで、「若い人も聴いてくれる…」とありましたが、
その若人たちに言いたい。
この先何十年と、「言葉にできない」、聴き続けてほしいです。
いつかずっと後になって、今の年齢で感じている事とはまた違う、
ずっしりと重く大切なものを、この曲から受け取ることでしょう。(予告


我々がそうだったように。

「言葉にできない」が終わって…
私が腰を抜かしてる間に、次の曲のMCが始まっておりました。

「沖縄に来て、テレビを見てたら、『SONGS』(NHKの番組)にアリスが出ていた。
音はしぼってたんだけど(笑)
僕はアリスのキンちゃん(ドラム・矢沢透)と仲がいい。
アリスになる前から、よく一緒に音楽の話をしていた。
そのキンちゃんに、レコーディングで叩いてもらった曲をやります。」

『倖せなんて』

(入りを間違えてました・笑)

同じアルバムのタイトル曲。

『ワインの匂い』

これが~、ものすごく良かったです。
今まで聴いてた『ワインの匂い』とはちょっと違ったなあ。
行間から、そこはかとなく香り立つ色気とでもいいましょうか。
確実に、歌の色香が増している。小田和正66才…恐ろしい。

キーボード前へ。
「(若いころに作った歌が)現実味を帯びてきました。
なんでこんな奇妙な歌を(作ったんでしょう)」

『老人のつぶやき』

曲の途中から、モニターに歌詞が出て、映像が重なります。

私の短い人生は 私の生き方で 生きたから

何の映像だったかはっきり覚えてない…( ´ Д`)
草原かなあ…淡く美しい風景だったような気がします。

私の好きだった あのひとも今では もう死んでしまったかしら

小田さんの歌声が、ホールいっぱいに満ちています。
懐かしいような、寂しいような気持ちがやってきました。。

キーボードからギターへ。

「次の曲もカバーしました。
オフコースではハードでしたが、わりと静かにやりたいと思います。」

『さよなら』

栗尾さんのキーボード、有賀さんのベース、小田さんのギター、三人でスタート。
LBバージョンとも違う、やはり「さよなら」にはギターの音がいいですね~

さよなら さよなら さよなら…

たたみかけるサビの声の響きが、まるで特別な楽器のよう。

懐かしい曲シリーズの最後は

『愛を止めないで』

LBバージョンで。
なんという軽々と伸びる声なんでしょう。この、高音の艶やかさたるや!

ぐんぐんと調子を上げている感じです。
わたくし、またしても燃え尽きましたー。。(本日3回めくらい)

『やさしい風が吹いたら』

「愛を止めないで」の後、すぐにこの曲が始まった瞬間、かたまりましたΣ( ° 口 °
やさしい風、ライブで聴くの、初めてだった…!
うっわあ… うわあ… … 不意打ちすぎて…頭がまっ白…(本日4回めくらい)

いつも君は 上手に笑った…(へへっ)(←それは小田さん)

「やさしい風」ってさ…

大切な人の、思い出のことなのかなあ…と思った。

そばにいなくても、ふとした瞬間に、自分の隣をふわり…と吹き過ぎていく風。

小田さんはきっと、何かを失くして辛い気持ちを抱えた人へ向けて、この曲を書いたのだろうな。

誰かの痛みや苦しみを、まるで自分の痛みや苦しみのように感じながら。

…とかなんとか考えてたら曲が終わってしまった。
もう一回聴きたい。。(泣)

あれっ小田さんたちいなくなったよ?(^ω^ ≡ ^ω^)

ちょ、この曲終わりからの、ご当地紀行ですかーーー!!

わしまだ泣いてんですけど!

 心の準備が…!!

・・・

【沖縄ご当地紀行総集編】

ご当地紀行は、沖縄総集編でした。心の準備ができてないまま、いってみよー!

◆「台風一過の沖縄は、真夏です!まぶしくて目を開けていられません。」

◆ 2005年。首里城の門付近。修学旅行生がK.ODAを発見、大騒ぎ!

◆ コザタウン。「カジュアルウェア」の看板がかかる、トロピカルショップ(洋服店)
しかし、ショーウィンドウにはド派手なドレスがずらり。「カジュアル…ですか?」

◆ 座喜味城址。「あきれるほど青空です。」

◆ 読谷高校の校門前。「キロロの母校ということでやって参りました!それだけでーす!」

◆ アメリカンヴィレッジで、突然のスコールに、観覧車に避難。
「いったいなんのバチがあたったんでしょうか。雨宿りしたいと思います」

◆ 2008年。美ら海水族館。

◆ サンエー那覇メインプレイス。撮影許可の腕章をつけて登場(笑)
しかし、「 撮影許可をとったら、けなせない…(笑)」
フードコートにて食事中、「ババアが押し寄せてきます…」
次々におばさま方が来襲。沖縄でも大人気の小田さん♪

◆ 2011年。セルラースタジアムで、キャッチボール。
「何度か、星野監督から始球式のお誘いをいただいてるのですが…」

画面切り替わって、今年の4月2日、宮城クリネックススタジアム。
「ダイジョウブ」が流れて登場したのは、楽天のユニフォームに身を包んだ小田さん!
楽天ホーム開幕戦の始球式です。

必殺・始球式コマ送り(笑)はこちら→

投球は見事ストライク!スタジアムが湧きました!(ライブ会場も大拍手でした。)
「この日からマー君の連勝がスタート、楽天がリーグ優勝を果たす。」めでたい*\(^o^)/*

◆ 国際通りの坂をブラブラと…
「こんにちはー」「あっこんちはー」
「気がついてくれるのは、バ◯アだけです」(爆笑)
若者も気づいてくれました。

◆ 公設市場にて、強烈なおばさま出現。
「あら!あなた!ちょっといらっしゃい!スナックパインあげるから!」
小田さん、ふらふらとついていってしまいます~

【スナックパインに目がない小田】
パインをちぎって、K.ODAに渡そうとしたところ
K.ODA、口をあけて、おばさまから食べさせてもらいます!(笑)
「あらま、アーンしちゃった

どうしましょ


「海ぶどうもあげるから!食べなさい、ね!」
しぶしぶ海ぶどうも食べるK.ODA…(字幕:実は海ぶどうがキライな小田)(笑)

店の前で、若者の集団と会話。「どっから来たの?」「静岡です」
若者たちと記念写真…と、さっきのおばさま、ちゃっかり写真に入ってる!

(笑)
別のグループと記念撮影の時にも、またちゃっかり写真に入ってる!!

(爆笑)

いや~、得難いキャラのおばさまでしたな~。
会いに行ってみたかったけど、怖いのでよした(笑)

◆ カヌー体験をするK.ODA ~ 比地(ひじ)大滝 ~ 今帰仁城址。

◆ 再び首里城。

◆ 最後は、今回の沖縄映像です。バンドのみんなと「港町食堂」にやって参りました。
K.ODAのメニューは「山城牛の和風ソースかけ定食」すごいボリュームです。
とっても満足そうなK.ODAでした。

後半、スタート…といったところでタイムアップ。
つづく。→

作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用