小田和正・作曲「雨の夜は」収録レコード

September01 [Fri], 2006, 15:30

邂逅 (かいこう)1 ~ もしかするとこれがフォークかも
(東宝レコード)

「雨の夜は」 作詩 / 斎藤信夫・作曲 / 小田和正

過去に小田さんが童謡の作曲をした、というのは聞いたことがありました。
どんな曲なのかは全く知りません。
ある方のご好意により、その曲が収められたLPレコードを譲っていただきました。

作詩は「里の秋」などを書いた斎藤信夫氏。
歌っているのは小田さんではありません。

ライナーノートから引用します。

「邂逅とは”めぐり逢い”である。
懐かしき良き時代に名作をのこした作詩家達と現代の作曲家(シンガーソングライター)との世代を超えためぐり逢い。
郷愁、想い出、そして愛=永遠のテーマが鮮やかに甦るこれは素晴らしい音楽のおくりもの・・・。」

全10曲。
作曲陣は小田和正(オフ・コース)、小室等、山室英美子、五輪真弓、みなみらんぼう、杉田二郎、小坂明子、イルカ、ダニー石尾。

オフコースが、過去にステージでこの曲を演奏した記録があります。 

オフコースの小さな部屋vol.3(1975年6月8日、日本青年館)
 ー漫画家・みつはしちかこさんを迎えてー

【演奏曲リスト】
・小さな部屋 ・新曲(庭のかたすみ・鈴木作) ・別れの情景 I
・雨の夜は(斎藤信夫作詞、小田作曲、”新しい日本の童謡”)
・ワインの匂い(原曲) ・静かな昼下がり ・今はこのまま
・新曲(愛の唄・原曲)

他に、ゲストのイルカさんの曲と、みつはしさんの詩集を元に構成したストーリーに沿って、10曲ほど演奏されています。

(参考文献:はじめの一歩 / オフコース・ファミリー著)

さて、一体どんな曲なのでしょう。わくわくわく

・・とりあえずレコードプレイヤーを入手せねば。( – ” – )

【邂逅1・収録曲】

SIDE・A
1.ペンペン草は待っている  斎藤信夫・作詩 / 山室英美子・作曲 
2.誰と来たのかな   加藤省吾、鳥羽もと子・作詩 / 山室英美子・作曲 
3.雨の夜は      斎藤信夫・作詩 / 小田和正・作曲
4.すねてみたけど   加藤省吾・作詩 / ダニー石尾・作曲
5.磯さまの鐘     稲穂正己・作詩 / 小室等・作曲

SIDE・B
1.山の宿       斎藤信夫・作詩 / 五輪真弓・作曲
2.もらい風呂     斎藤信夫・作詩 / みなみらんぼう・作曲
3.母さんの影ぼうし  斎藤信夫・作詩 / 杉田二郎・作曲
4.時雨馬子唄     稲穂正己・作詩 / イルカ・作曲
5.ふるさとすすき   細川雄太郎・作詩 / 小坂明子・作曲

飛びスマツアー2006 in 日産スタジアム8/13

August16 [Wed], 2006, 12:50

というわけで老後の自分のためのライブレポというより思い出話。

■うちわ。
新横浜駅前でお茶しばいてたら、小学生の女の子が、大変なことになっている顔のうちわを持って歩いているのを目撃。

・・今年のうちわこれかよっ!

しばし去年のサザエうちわ(いちおう持参)でいくか考え込む。

■グッズ売り場は大混雑。
誘導にだまされ、売り場までスタジアムを4分の3周歩かされる。買い物後は北ゲートまでほぼ1周、ウォーミングアップ完了。

スタジアムの周りを歩くうちに気持ちの整理が着き(笑)うちわ購入。

■席は北スタンド1階、ステージ正面。
遠ーくのステージセットを見た瞬間、思わず歓声を上げる

あれは・・滝?!

水が滔々と流れてます~ジャングル出現してます~

今年のセットいい!始まる前からわくわく度アップ。

“飛びスマツアー2006 in 日産スタジアム8/13” の続きを読む

スマコンへの道~燃え尽きた・・

August14 [Mon], 2006, 15:15

スマコン日産スタジアム、2日目に行って参りました。

燃え尽きた・・

帰宅後、シャワーを浴びたあとの記憶がぷっつり途切れとる。
秒殺で爆睡したらしい。

踊る踊るスマ。
ナカイさん、クリ約効果ばっちり!

チケ運全くない、と思ってたら、座席運だけはありましたよー(涙)
スタンド1階の前方でしたが、広い日産スタジアムの、ステージから一番遠い真正面。野鳥の会覚悟で行きましたらば。
座席の目の前に横たわる、大きなステージは・・!
小田コンでいうなら、花道先端ステージの真ん前!状態ですよ。

その瞬間はアンコールにやって来た。
スマさん達が後ろまで来て、目の前のステージに

さらに客席に近づき、リフターに乗り、上昇。

うおっ!!

すぐそこに、ニャ、ニャカイさんがっ!!

ナカイさんがあああああ!!

せーかーいにひーとつだーけのはーなー(茫然)

図にするとこんなかんじ。

 ◯キムラ  ◯つよぽん  ◯ナカイ  ◯ゴロちゃん  ◯しんご
_________________________________

            △茫然とする私

ひゃー。クリ約の時のアリーナより近いよ…
間近で見たナカイさんは、自信満々に、堂々と歌っていました。
その歌声をテレビでも出してみんかい!というくらいに。

客席に向けた満面の笑顔。キラキラりん!!

心から楽しそうな笑顔・・と信じたい(笑)

放心状態で、スマと一緒に「世界」のサビの手振りとかした・・と思う。記憶飛んでます。
ナカイロックオンだったため気づかなかったのだが、私のすぐ前にはつよぽん、斜め左にはキムラさんがいて、にこにこ・きらきらと、客席に手を振っていたらしい。。
あ”~どうすりゃいいっちゅうの!もったいないことを!o(> < )oo( > <)o
(隣で見てた友人談。でもその友人もナカイの魚河岸のおじさんみたいな衣装にびっくりして目が釘付けだったらしい。たしかに、あの服はいかがなものか。)

野外ライブっていいなあ。
空を見上げると、雲が流れてくのが見えて、だんだん暗くなってきて小さく見えた星、飛行機の灯り。さーっと吹き渡る風。花火。

あー楽しかった!
歌も踊りも3D(すごかった)もセットも選曲も、
スタジアム中を埋め尽くしたライトの光も、
ジーン・シモンズばりのワイヤー吊り@つよぽんも(笑)

そしてナカイさんの「夜空」。やったねっ!

たぶん3時間は軽く超えてたと思うけど、あっという間だった。
もう一回、もう一曲アンコールが聴きたかった。

気が早いけどライブDVD。
絶対「あの」ダンスシーンは引きで存分に見せて欲しい。アップと引きのマルチアングルでもいい。とにかくおかしな編集したらゆるさーん!
と今から叫んでおく。

「世界に一つだけの花」作詞・作曲 / 槇原敬之 より歌詞一部引用