スマスマにマイケル!

June06 [Tue], 2006, 13:18

どっきり仕掛人マイケルー。
お忍びマイケルがこっそりと初めて聴くスマうたはぶざーびーたー。
って…

ナカイさん歌い出しじゃん!Σ( ̄口 ̄;

ひええ。
なんでこっちが緊張するんじゃ!大汗かいたわ!

歌の途中でマイケル登場!
ぽかんと口が開いたまんまのスマップさんたち。うぷぷ。

驚きすぎて司会ができないナカイさん。
「今まで培ってきたナカイがどっかいっちゃってさ、」と声うわずり気味で、隣にいるマイケルほったらかしでナカイやスタッフに話しかけまくるキムラさん。
「マイネームイズツヨシクサナギ」しかゆってないつよぽん。
常に誰かにぴとっとひっついてる慎吾。しんつよひとかたまり。
そして、突然ナカイに振られて「お忍びマイケル」本人の目の前でやっちゃったゴロちゃんブラボー!

お忍びマイケルなつかしー!10年前の上二人若すぎー!

床にへたりこんで、ごちゃごちゃ言い合うスマさんがたいそう面白く。
広い楽屋のすみっこで、かたまってお菓子食べてる時代に戻ってしまったようです。

ナカイさん宛のマイケルのサイン「タカイ」って

サタスマで贈られたサッカーのユニフォームは「ナクイ」になってたし、清原のサインバットは「中井さんへ」
こうなったらとことん面白名前シリーズで集めちゃいなよ!

マイケルが帰る頃になって、サタスマコンビでSPコントやって本物のSPを笑わせていた。
ふたりともやっと頭が回転し出したんだね。。

スマさんはよく「スマスマは夢が叶う場所」みたいな言い方をされてますが、それは視聴者にとってもそうだよなー。
マイケル来てマドンナ来て。こないだはユーミン。
小田さんも出たしなー。二度も出るなんて今にして思えば奇跡だよなー。

かつてスマさんたちがおそろいで行ったマイケルin東京ドーム。
私も行きました。なつかし。(パンフ探す。)
スマスマが終わったあと、さっそくマイケルのベストとクリップ集引っ張り出してみた。

昔、東京ディズニーランドの、今はなき3D映画アトラクション「キャプテンEO」でバイトしてたことがあります。
製作総指揮はジョージ・ルーカス。
そして、キャプテンEO役はマイケル・ジャクソン。 
わずか10分ほどのSFファンタジー映画ですが、お仕事中数えきれないほど観ました。映像チェックのため、3Dメガネもちゃんとかけて。
立体映像の大スクリーンで見る、歌い踊るマイケルと、超一流のダンサーの群舞が大迫力で、何度観てもクライマックスでは鳥肌が立ったものです。(仕事しろ)

えーと。ストーリーはこんな感じ。

人を信じられず、醜く恐ろしい姿に変わり果ててしまったある星の女王。
マイケルとその仲間たちは、音楽で宇宙に平和をもたらすためにこの星にやってきます。
しかし操縦ミスで宇宙船は不時着、マイケルたちは捕まってしまいます。
宮殿に連れて行かれた一行は、兵士に囲まれ大ピンチ!

が、間一髪で楽器を組み立て、ジャーン!と高らかに和音が鳴り響くとともに、兵士たちは一斉に後ろに吹き飛びます。
マイケルが音楽に合わせて歌い、踊るにつれて、次々と兵士の鎧が消え、美しい衣装をまとったダンサーに生まれ変わります。

その輪はどんどん広がっていき、残るは女王ひとり。
マイケルとダンサーたちが、女王の目の前で切々と友情の素晴らしさを歌い上げ、一糸乱れぬパフォーマンスで迫ります。
ついに女王は苦しみ始め、体中にまとった醜い鎧が砕け散り、光とともに、美しい女王の姿が現れます!

で、「やーよかったよかった」とマイケルと着ぐるみの一行は”Another Part of Me”を歌い踊りながらほのぼの帰っていきます。。

音響(ビート)も凄くて、エンターテイメントに慣れていない国からの団体客が「ドキドキしすぎて胸が苦しい!」と映画の最中にシアターの自動ドアを突き開け集団脱走し、大騒ぎになったのが思い出されます。

アトラクション内にはスタッフ専用のエリアがあって、真夏の暑い日には着ぐるみの人が上だけ脱いで床でぐったりしてました。
パレードも花火も見放題、楽しかったな〜。

スマさんたちもマイケルの思い出話で盛り上がったんでしょうね。
今日は朝からスリラー聴いちゃった。やっぱいいなあ!

チャーリー・パーカーの映画

June05 [Mon], 2006, 4:20

  BIRD(1988年アメリカ)

  出演:フォレスト・ウィティカー
     ダイアン・ベノラ
  監督:クリント・イーストウッド

伝説のアルトサックス奏者、チャリー・パーカーの生涯を、ジャズをこよなく愛するクリント・イーストウッドが映画化。
この映画の凄いところは、全編に渡って流れる「チャーリー・パーカーの音楽」である。

チャーリー・パーカー(愛称は「バード」)の音は、彼以外の誰にも出すことはできない。
もし、映画に流れる音が、パーカー・スタイルの誰かの音だったら、それはもうバードの映画ではない。
バードを聴かずして、バードを知ることは不可能だからだ。

しかし、1955年に34歳で死去したチャーリー・パーカーが活躍していたのは、まだステレオ録音が普及する前の時代である。
そこで、残された個人蔵を含む貴重な音源から、チャーリー・パーカーのサックスの音のみを抜き出し、他の楽器パートは新たに録音し直して重ね合わせ、見事に「バードの音楽」をステレオで再現することに成功した。
ライブのシーンなど圧巻である。
この映画は88年のアカデミー録音賞を受賞している。

映画館で一度、DVDで何度か観ている。
土曜の深夜にNHK-BS2で放送があり、つい明け方まで見入ってしまった。

音楽と麻薬と酒に溺れ、実際にはもっと破滅的な人間であったろう天才バードの姿を、苦しみを抱えた愛すべき弱き人間として描いている。
終始いつも悲しそうな、たとえ笑っていても悲しそうに見えるフォレスト・ウィティカー。バードその人もこんな風に泣きそうな顔で笑ったのだろうか。

共にビパップの時代を創った盟友ディジー・ガレスピーが、夜の海辺でパーカーに「秘密」を打ち明けるシーンが胸を打つ。
音楽とはかくも残酷なものなのだ。

鳥のように。
自由に飛ぶことを許されたかわりに、飛ぶこと以外は望みもしなかった。力つきて墜落するまで。

…なんてことは考えず、ひたすらに空を舞い踊るようなバードの音に、胸を熱くする。
ただそれだけでいいと思う。

スマスマにユーミン

May23 [Tue], 2006, 19:44

スマとユーミン。
スマさんは意外とユーミンの歌が合うんじゃないかと思いました。
歌詞の世界を大事にする人たちだし。

男声の「Hello, my friend」がとおても!良かったです。
「カンナ8号線」歌い出しのゴロちゃん、シャツプレイがナイス!

立ち上がって踊り出す私。『昨晩お会いしましょう』は、大好きなアルバムであります。

どうせなら上二人とも好きな「守ってあげたい」歌おうよ~
で、「サーフ天国、スキー天国」歌うなら、
ついでに同じアルバム『SURF & SNOW』から「まぶしい草野球」も歌って欲しかった!

もちろん立ち位置はナカイさんセンターでっ!

ユーミンは50代とは思えないかっこよさ。全身白。
どれだけ厳しいトレーニングを自分に課してるんでしょう。
コンサートのメイキングなど見ると、あまりに過酷で驚きます。
新しいアルバムは好みな感じ♪
哀しみのルート16、は「16号を下って」ってこと?それ千葉側?(んなわけない)

高校の頃は、ユーミンが校歌か!というくらいユーミン漬けな毎日でした。(オフコースは別格ね)
サボって部室でユーミン歌いながらトランプ、ナポレオンに明け暮れる日々。

なので今でも、飲んでがっつり歌いたいときはユーミンで。

《大人になって歌うユーミンメドレー》

セシルの週末→翳りゆく部屋→ナビゲイター →朝陽の中で微笑んで

→ダンデライオン→真冬のサーファー →ノーサイド→中央フリーウェイ

→まぶしい草野球→青い船で

ちょっと一休み。やさキス歌う。

《ユーミン泣きのメドレー》

青春のリグレット→私を忘れる頃→SWEET DREAMS 

→Hello, my friend →海を見ていた午後→DANG DANG

→ビュッフェにて→夕闇をひとり→NIGHT WALKER

雰囲気が重苦しくなってくる (. _ . )
空気を変えようと、よかれと思ってトイレットペッパーマンを歌う。
ユーミン台無し。

《ユーミン酸欠メドレー》

ルージュの伝言→オールマイティー →14番目の月→DESTINY 

→カンナ8号線→恋人がサンタクロース→埠頭を渡る風

ラストは踊り狂いながら熱唱。つか絶叫。
埠頭の最後「らーらーらー」到達したあたりで、酸欠で倒れます。
デンジャラスユーミン。