「ヤスへ」(小田さんからの手紙・文字起こし追記)

名古屋の方!!

October27 [Wed], 2010, 18:25

名古屋の方!!本日NHKの昼の番組で何があったんでしょうか~!!!
とちょっと呼びかけてみる!!!!

「ヤスへ」(小田さんからの手紙・文字起こし追記)

October27 [Wed], 2010, 19:59

あきさんより、コメント頂きました!!
ありがとうございますーーーーー!!!!!・゚・(ノД`;)・゚・

本日放送された、NHK名古屋放送局の
情報フレッシュ便さらさらサラダ、公開生放送に、鈴木康博さんが出演されてたのですが…

(19:53追記)
あきさんより、録画を見ながらの文字起こしをコメント欄に頂きました。
本文にも転載させていただきます。本当にありがとうございます。

【あきさんからのコメント】

ヤスへ

と、あの小田さんの字で書かれた白いFECの封筒。小田さんからのお手紙が届いていました。

番組がヤスさんに内緒で、小田さんに依頼したようです。「こんな交流は久しぶりです!」とビックリされてました!

あきさん、ありがとうございます!!ありがとうございます!!
うわああああああん

【あきさんよりいただいたコメント:手紙】

録画を見ながら、手紙の内容をおこしますね。
(まだ最後まで観てないので、取り急ぎ手紙のところだけ。)

久しぶりです。 そうですか、もう40年になるんですね。音楽を始めた頃、30歳を超えてうたをうたっていくというイメージすら持てなかった。きちんと学業を修めたものがいい歳をして歌なんて、そんな時代、アーティストなんて言葉もありませんでした。予想はしていましたが、それよりずっと早く時はいきました。でも、そのあっという間にいろんな事がありましたね。高3の聖光祭で初めてステージに立ったあの日、ただ洋楽をコピーして歌っていればそれだけで楽しかったあの頃。そして自分たちで歌を作り始め、いつか多くの人たちが僕らの音楽を受け入れていってくれたあの頃。想いはどんな場所にもすぐに帰れます。そんな数えきれないキラキラした思い出を共有してくれている人がいるという事を、心から嬉しく思います。いつかそんな事を語り合うような時がくるのでしょうか。体に気をつけて。楽しくうたい続けていかれるよう、心から祈っています。
2010年10月 小田より

ただただ涙です…あきさん、ありがとうございます。

10/27放送「情報フレッシュ便さらさらサラダ」鈴木さんゲスト・番組レポ by あきさん

October29 [Fri], 2010, 0:582010年10月27日(水)午前11:30~12:00、
NHK名古屋放送局で生放送された「情報フレッシュ便 さらさらサラダ」
鈴木康博さんゲストの公開生放送の番組レポを、
放送地域在住の、あきさんから、頂きました!ヽ( ´ ∇ `)ノ

昨日アップした「小田和正さんからの手紙」の文字起こしをしてくださった方です。
あきさん、ありがとうございます!心から感謝いたします

【10/27放送「情報フレッシュ便さらさらサラダ」レポ by あきさん】

 名古屋のお昼はさらさらサラダ~♪ 

さっそく今日のゲストを紹介したいんですけれども、
シンガーソングライターの、鈴木康博さん。

あの人気グループ、オフコースの元メンバーという事で。 
さっそく一曲披露していただきたいと思います。 
80年代から歌い継がれている曲、ご紹介しましょう。
「一億の夜を越えて」。 

曲:一億の夜を越えて

→→ヤスさん、ピンクのストライプのシャツに、ジーンズ。 
  ギター一本で。
(観覧者の方々の微妙なタイミングの手拍子 あったりして、観ててヒヤヒヤ・・・

) 

改めてご紹介しましょう、シンガーソングライター鈴木康博さんです! 

「どーもーこんにちはー」 

よろしくお願いします。 
名古屋どうですか?どの位いらっしゃってますかね? 

「もうねー、年2回位は来てるかな?」 

19才の方からのおたより。 
『鶏肉は食べられないと思いますが、名古屋では何を食べてますか?』 
鶏肉嫌いなんですか? 

「そうなんですよね~駄目なんです。
我々の世代は、捌いているというところとか、あれがトラウマになっちゃっててね。
そういう人多いかと思うんですが。スープなら大丈夫です。」 

みなさんよくご存知かと思いますが、
鈴木さんがメンバーに加わっていた、オフコース、 
ちょっとおさらいをしていきたいと思います。 

→→5人の写真のフリップ登場(”時に愛は”あたり? 両端にヤスさん、小田さん。) 
  バックには「さよなら」♪ 

さて、この中で鈴木さんはどれでしょう?!こちら!(左)ですよー。 
右端は小田和正さんですね~。 

デビューは70年ですね? この5人になったのは76年から? 

「そうですね、はい」 

そしてこの”さよなら”が大ヒットしましてね? 

「はい、そうです、78年になります」 

このオフコースはどんなふうに活動が始まったんですか? 

「最初は高校時代、学園祭でなんかやらかそう、と。
ギター持って、何人かでやればハモれるんじゃないかと。」 

この中だと誰と一緒に?(→さっきの写真) 

「この中だと、僕と小田しか残ってないですね~。あと他に2人いて。」 

→→この後、82年の”若い広場”の、武道館とアルバム作りの映像が流れます。 
  「YES-NO」♪  

画面右下。小さい枠の中で映像を見つめるヤスさんの顔。 
ちょっと、リズム取ってます。 

貴重な映像ですね~。高音ですね~! 

「私は小田よりも高いとこ出してましたね(笑)」 

改めて見てどうですか? 

「いやー本当に忘れていたシーンですからね(笑)
こんな事あったのか、みたいな感じです(笑)」 

でも、どうして当時、オフコースはテレビに出なかったんですか? 

「いや、最初はまだ2人で始めた頃は、ちょっと出てたんですよ。 
その時に時間制限されたり、口パクで歌えっていわれたり・・・」 
「そういうのが嫌でね、避けようかって事になって・・・」 

で、この後、人気絶頂の時に鈴木さんはオフコースを離れるワケですが、 
率直に言って、なぜ、だったんですか?  

「今考えるとね、グループの中にいて、そういう組織、輪の中にいるよりは、 
自分探しの旅に出たくなるんですね。 

だから、当時オフコースが、小田色がすごく強くなっていって・・・ 
それぞれの役割分担をうまくやってくと、勢いが出てくるんですが、 
そういう中に入ってるのが、何となく、自分の土俵でやっぱりやりたくなって。 

小田和正の土俵じゃなく、鈴木康博の土俵でやってみたい気持ちになっていって。 
それで、卒業させていただいたみたいな感じなんですけどね(笑)」 

今年はオフコースとしてデビューしてから40年という事で、
節目ですが、どうですか? 

「振り返るより何より、こんなに長くギター弾きながらうたってる
なんて思ってなかったですね。うたい始めた頃は。
とても40年という時間は長いなって思います。よくやってきたな、と。」 

はい、実はですね、オフコース時代の仲間だった、
小田和正さんからなんと今回、おたよりをいただいてます! 

はい!こちら見て下さい!本物ですよ~。 

「えっ?!」(←嬉しそう) 

→→ここで 「ヤスへ」 封筒登場。  
裏には 少し大きめに書かれた「小田和正」の文字。  

「あ、ほんとだ」 

→→女性のキャスターが小田さんの手紙を読み上げます。 
 ヤスさんは、頷きながら聞いてます。 

「小田さんからの手紙」文字起こしはこちら→

 そして最後、小田より、と聞くと、ニッコリ。 

いかがですか? 

「いや~、よくあの、この番組で・・・お願いした感じなんですか?
私、知らなかったんです、本当に。 
ビックリしました~(笑)ほんとに久しぶりの交流です。
あとで、お礼を言っとかないといけないですね(笑)」 

この後は、その後の活動について。 
楽曲提供、曲作り等。 
最近は「タケカワユキヒデ」さんや「岸田敏志」さんとユニットを組んでる事を紹介。 

→→3人でのライブ映像。 

でも、しかし、独自路線でいこうと思って、ソロになって、
ソロでのライブもやってらっしゃるんですが、 
楽曲提供したり、ユニットを組んだり、
やっぱり音楽仲間っていうのは常に必要って事なんですかね? 

「ええ。やっぱりオフコース離れて、またオフコースという感じじゃなくて、
いろんな人と時々会って、 
他の人がどんな音楽の感じ方をしてるっていう事がわかるって事は、すごく楽しいんですよね」 

→→今度、11月6日に名古屋で行うライブの告知。 

音楽活動はどれくらいまで続けて行きたいと思われてますか? 

「今、60越えまして、70までは現役でできたらいいな、と思ってます」
「ゆったりと!がんばりたいと思います!(笑)」 

「さらさらカフェ公式HP」ヤスさんのゲスト写真はこちら→

あきさん…どうもありがとうございました!!

まるで、目の前に、微笑んでいるヤスさんが浮かんでくるようでした。。

手紙の文字起こしだけでなく、番組レポまで頂けて、感謝の気持ちでいっぱいです。
名古屋の生番組ということで、再放送などで見られる機会は厳しいと思われ…
時間とお手間がかかったと思いますが、とても貴重なレポを、ありがとうございました。

「70まで歌い続けますから!」とステージのたびに力強く宣言してくれるヤスさん。
まだまだ、これからもずっと、追いかけてゆきます!!

7/18松尾一彦ライブ in 神戸元町・Cafe萬屋宗兵衛 レポ by きっちゃん

August19 [Thu], 2010, 11:45

7月18日(日)神戸元町・Cafe萬屋宗兵衛で行われた
松尾一彦さんのライブレポを、きっちゃんから送って頂きました
「せつなくて」CDリリースも決定して、うきうきです

きっちゃん、ありがとうございました!

【7/18松尾一彦ライブ in 神戸元町・Cafe萬屋宗兵衛 レポ by きっちゃん】

神戸・元町のCafe萬屋宗兵衛は、
元町通りに入ってほどないところにありました。
何度も通っているハズなのに、全然知らなかったのは、
地下のお店だからでしょうか?

着いた時、お店の前にはすでに数人の人が並んでいて、
おかげですぐにお店を見つけることができました。

松尾さんやヤスさんのライブで
何度かお見かけしたことのある方々とお話しながら待つことができ、
長いはずの待ち時間も苦になりませんでしたが・・・

時間と共に長くなる列に、
「隣りのお店の邪魔にならないかなぁ~」
などの心配もでてきました。

やがて待ちに待った開場です♪
自分の席を確保、飲み物をオーダーして
落ち着いてから改めて店内を見回すと、
ちょっと懐かしいような造りで、とてもいい感じです(^^)

ステージにくっつくように客席が設置されていて、
ホントに目の前、ドキドキしてしまいます^^;

待ち時間の間に、セッティングされているステージセットを
携帯でパチリ

ついでに店内の様子も。
後で友達に写メしよう~(笑)

そうこうするうちに、開演時間です(^0^)/
松尾さんと竹田さんがステージに登場されました♪

松尾さんは、こげ茶に白い水玉模様のシャツ、
パンツは白、スニーカーはコンバースかな?

竹田さんは、黄色のシャツに、薄いグレーのジャケット、
白のパンツに革靴だったかな?

松尾さん(以下 松): 神戸、初めてになります。
   昨日四日市でコンサートやってきました。

   僕知らなかったんですけど、明日もきっと休みなんですね?
   連休と知らなくて、渋滞がすごくて大変でした(^^;;

客席: お疲れ様でした~

松: ホントお疲れで、竹田のほうが・・・
   (ここで竹田さんの紹介が入りました...拍手)

   今日は思ったより早く着いて、竹田と2人でランチしたりして・・
   おしゃれなコンサート、神戸にふさわしいライブになると思います。

♪ There’s no shoulder
♪ Tenderly

松: 今日は1部、2部に分けて、・・・1部2時間、2部3時間とかじゃなく(笑)
   休憩を挟んでやりますので、その間に飲み物を飲んだりとかして、
   ゆっくり楽しんでいってください。

   初めてということもあり、神戸ということもあって、
   選曲をちょっと頑張っちゃったようなところもあって・・・

   オフコースの頃に出したソロアルバム
   『Wrapped Woman』というのの中から聞いてください

♪ 波音だけは消さないで

松: サックスの入ってるいい感じの曲だけど、2人でやるとこんな感じです。
   今日来るときに海なんかも見えて
   横浜と似てるけど、神戸、いいね~(^^)

   竹田と、女の子がいっぱいいる店でランチをして
   1時間も待ったんですよ。
   待ってるうちに、ランチの中で売り切れになったメニューとかもあって・・・
   そうか~・・・ってね(笑)

   歩いてると恋に・・・落ちないんだけど(笑)
   落ちるような気がする街だね(きゃ~♪)

♪ 神様がくれた恋 第1章

竹田さん(以下 竹): それを言わないで入ったらよかった(笑)

松: すいません(笑)

   気持ちいい~(^^)
   この店に入って、この曲がピッタリかなと思って
   (この店では)普段ジャズが多いんですかね
   違うかもしれないけど・・・

   9年前、『There’s no shoulder』という
   4曲いりのマキシシングルを出したんですけど、
   その最後に入れた名曲を聞いてください

   ちょっと準備が・・・(グラスの水を指につけてハモニカを濡らす)

♪ Alone together

松: ジャズのスタンダードでした。
   今日は色んな曲を聞いてもらおうと思って
   1~2度、前に竹田とやった曲を探し出して来たんですけど・・・

   他のミュージシャンに曲を提供したりしてるんですけど、
   その中から1曲やりたいと思います。

   稲垣潤一さん、デビューから2~3年位手伝いましたけど、
   その頃に提供した曲です。

   ヒットした曲を歌えばいいんだけど、
   歌ってみたら歌えなかった^^;
   自分が歌うつもりで書いてないので(笑)
   アルバムに入ってる曲で、ちょうど今にピッタリだと思います。

♪ 夏の行方

松: オレが歌うと湿っぽいねー(笑)
   稲垣が歌うとカラッとしてるでしょ、さわやか~な感じで

   手拍子をもらう曲を2曲続けて・・・
   いつもここは撮ってもいいコーナーにしてるんですけど、
   2部でもあるから、1部はやめよっか?

   (超がっかり・・・・心の中でエェ~ッ!?と叫んでしまいました

竹: もうすでにバッグをガサゴソしてる方がいますけど

松: そっか、じゃあ、いいことにしようか
   (やった~


   撮り終った方から、手拍子に加わってくださいね

♪ All my loving
♪ Lady Madonnna

松: これで1部スキッと終わった方がいいような気もしますが
   性懲りもなくもう1曲

   この曲、神戸にふさわしい曲だと思うので
   ・・・男と女がいればどこでもふさわしい曲ですが(笑)
   しっとりした曲です。

♪ 星くず


ここで、1部終了 第2部へと続きます(^^)

さて、インターバルで飲み物を補給したり、
お手洗いに行ったり・・・している間、

お店の奥のテーブルで
松尾さんと竹田さんが休んでいらっしゃいました(^^)
なんか、身近でいいですね~♪


さて、第2部です
松尾さんと竹田さんは、休憩していた席から、
そのままステージに歩いて来られました。
もちろん、予告どおり、お色直しもありません。

竹田さんは、第1部の時に来ていたジャケットを脱いで、
腕にかけていました。

席に着くと、松尾さんは、ブルーの可愛いウクレレを手にとって・・・

松: えー第2部、突っ走る・・・ほどの曲はないけど、
   楽しんでいってください。

♪ Smile

♪ Honey Pie (ビートルズ)

松: 1曲目は、『Smile』 ほほえみ・・・ですけど(笑)、
   皆さんご存知チャップリンの有名な映画の主題歌です。

   僕は知らなかったんだけど、チャップリンが書いたそうです。
   他の人が書いたと思ってました。

   2曲目はビートルズの『Honey Pie』

   手拍子を、って言わなくてもしてくれて、嬉しいですね~(^^)
   竹田のあれが良かったのかな?

   (チャチャッチャン♪ と2曲目に入る時に
    ピアノで威勢のいい合いの手が入ったのを再現)

客: さすが~(^O^)

松: さすが~(笑)
   竹田のソロアルバムも出してて、
   (竹田さんに)ちょっと、どんな感じか弾いてみてよ

竹: 今日やる曲多いけど、いいんですか

松: 神戸気に入ったので、大サービス♪
   だけど全部じゃなくてワンコーラスだけにして(笑)

竹田さんが、少しだけ弾いて聞かせてくださいました♪

竹: 『オギオディオラ』を少しだけ・・・

松: (CDは)残り少ないので、早い者勝ちですよ
   なかなかいい曲なんで、次やりにくくなっちゃったな(笑)

   これも勝手なイメージなんですが
   神戸のポートアイランドですか?
   の海の方にぴったりな曲かなと思います。

♪ ガラスの破片

松: オフコースの4人になってからの作品ですが
   詞が秋元康さん、秋元君もいい詞書きますね、たまには(笑)

   さっきの稲垣君の『夏の行方』も詞が秋元君で
   彼とはたくさん仕事させてもらったけど

   (女性の)好みは合わないみたいで、
   メシ行きませんか、〇〇もくるからとか言われるんだけどね(笑)

   彼は、仕事が空くことなく、ブランクなくやってて、すごいな~と思いますね。
   僕なんか放っておくと3~4年くらいすぐあいちゃいますからね(笑)

   オフコースの頃も3年位あいたりしてたけど
   これからはオフコースの頃よりは
   ブランクをあけないように仕事したいですね(^O^)/
   (←マニフェストですよね~



   神戸もまた来ますので、見に来てくださいね

   『オーヨーコ』という曲を歌います。
   ヨーコさんに向けて歌う曲なんですけど
   ヨーコさんという人はいますか?

   いないね(^^)
   いないとホッとする(笑)
   いるとマズイ、照れくさいんです(笑)
   自由にのびのびと歌いたいですから

♪ オーヨーコ

松: 今日は僕はがんばってます
   色々歌いたくて、サウンドチェックも長くなりましたね

   僕が曲を書いたわけじゃないけど、
   村井邦彦さんかな?が曲、詞がユーミン(荒井由美の頃)
   神戸みたいな素敵な都会に来ると歌いたくなる曲で

   ハイファイセットの『スカイレストラン』
   神戸にピッタリの素敵な曲です。

♪ スカイレストラン

松: 曲もいい曲ですけど、山本潤子さんの歌がね
   非常にいい歌なので、(ハイファイセットのを)聞いてみてください。

   オフコース時代の曲、5人の頃・・・
   皆さんがお気に入りの5人の頃の曲で
   『I Love You』に入っている曲で

   ずっと歌ってなかったんだけど
   ABCのときに初めて歌って、思いのほかウケたんで歌っている
   レコーディングしてるアルバムにも入ってる曲を・・・

   今度来るときにはそのCDを持ってきます(拍手!!)

   小田さんが作詞してくれた曲です。

♪ 哀しき街

♪ 最終便

松: 皆さんがよくご存知のオフコース時代の曲をここでやります。

   昨年ツアーのとき、吹田である曲を皆さんからリクエストいただいてて
   今年になったらやりますといった曲があって
   松尾マニフェストといいます。
   ・・・アジェンダといえば良かったな(笑)

   今年になってあちこちでやってるので、
   本当はハモニカだけやろうと思ったけど、
   小田さんのキーでは歌えないのでキーはかえて、
   でもハモニカはオリジナルのキーでやります

♪ 言葉にできない

松: これがある、これがある、と思ったら重荷でした(笑)
   でも終盤にさしかかってきたので、気楽です(^O^)

   撮ってもいいコーナーですが、
   手拍子をいただきながらやりたいので、
   1部で撮ったからもういい、という方、撮り終った方、
   順次参加してきてください。

♪ Bye Bye Baby

♪ 恋は不思議なもの (曲タイトルはKIYOさんに教えて頂きました)


これで第2部が終了
鳴り止まない拍手の中、
松尾さんと竹田さんがステージをおりられました。


しばしみんなでアンコールの手拍子

やがて・・・
松尾さん一人でステージに帰ってこられました。  

松: アンコールに一人で出てきたのは、訳があります。

   『哀しき街』をレコーディング中と言いましたけど
   『せつなくて』もレコーディングします。

   オフコースの『せつなくて』すごく好きで、
   セルフカバーする必要ないなと思ってたけど

   (自分の)歌だけが気に入らなくて
   とり直したいな~と・・・
   思いだしたら、いてもたってもいられなくなって

   小田さんにピアノを弾いてくださいとお願いして
   せっかくやるんだから、同じじゃないほうがいいな~と思って
   バラード風に弾いてくださいとお願いしました。
   ほんとに素敵なバラード風に弾いてくださいました。

   今日はそのカラオケを持ってきたので
   それで歌いたいと思います。

♪ せつなくて

あぁ~小田さんのピアノだ~
ストリングスも入って・・・とってもしっとりした感じ♪

カラオケに合わせて、松尾さんが丁寧にていねいに
とても大事に歌われる表情にまた涙


松: 今月中か来月にはレコーディングが完了すると思うので
   CDができたらまた連絡します、ホームページで。

   また楽しい曲をやりたいので・・・竹やん

竹田さんもステージに帰ってきてくれました

♪ Bye Bye BlackBird

松: 実はこの曲で終わった方がいいかもしれませんが
   もう1曲・・・上げたり下げたりしますが

   神戸でこの曲は歌った方がいいだろうと思って・・・
   神戸も坂があって、僕の通っていた学校も
   坂を上っていったところにあったんで

   僕にとっては希望の歌です

♪ 街


以上で終了でした
とっても心が温かくなる素敵なライブでした♪

私にとっては、多感な思春期を過ごした
MY HOME TOWNとも思っている神戸を
松尾さんがとても気に入ってくださった様子なのも
すごく嬉しかったです。

松尾さん本当にありがとうございました。
また近いうちに神戸でライブお願いします(^^)

あっ・・・
私 興奮して騒がしかったかもしれません

どうもすいませ~ん

きっちゃんから頂いたレポは以上です♪
神戸でのライブ、良かったみたいですね~

松尾さん、神戸がお気に入りのようですね

たしかに、松尾さんのソロは、ちょっと無国籍なイメージがあって
神戸の雰囲気に合うような気もします

きっちゃん、レポありがとうございました~!

松尾一彦「せつなくて」10/1マキシシングル、リリース!!

August12 [Thu], 2010, 23:27 

松尾一彦公式サイトより。

マキシシングル「せつなくて」10月1日リリース決定!!ヽ( ´ ∇ `)ノ

かねてから、松尾さんがライブで歌ってくださっていた、
オフコース時代の超・名曲「せつなくて」を、セルフカバー!!

そして!!ピアノを弾いているのは、あの…

【2010年3月27日、松尾さん恵比寿ライブMCメモより】

 新曲はいつ頃ですか?という質問に

松尾さん「今年の夏中に!!

(竹田さん:新曲って書き下ろしのことですよ?)

あっそうか。セルフカバーなんです。
…『せつなくて』のセルフカバーです。

僕は、『せつなくて』のオリジナルの音が大好きで、
歌だけ気に入らない…
できることなら音はそのままで、ボーカルだけ録り直したいくらいですが
そういうわけにもいかないので…

セルフカバーするにあたって、
僕の、大好きなピアニストにお願いして、ピアノを弾いてもらいました。

(大好きなピアニストだって…まさかねー… ( ´ ∇ `)ゞ )

そのピアニストは… 小田 和正さんです。」

えええええええっ(悲鳴) Σ( ° 口 °

「まだ、ピアノの音だけなんですが…その音をちょっとだけ、
みんなにも聴いてもらって…

(・・小田さんのピアノの音が流れる。)

う、うわあああ!!小田さんの音だ!! 。・°°・(/△ T )・°°・。(大号泣)

「ね、小田さんが弾いた、独特のフレージング…

昨年から、弾いてほしいんだけど、と言ってたら
弾いてくれまして。」

あまりに突然のことで…
驚きとともに、言いようのない感情が押し寄せてきました。
こんな日が来るとは、思ってなかったです。

あの日、、1989年2月26日、東京ドームで観た、最後の時から。。(涙。。)

「京都のライブでは、『せつなくて』歌いますね。(大拍手!


これもマニフェストです!」

その、マニフェストで宣言したとおり、
5月に行われた、京都の松尾さんライブで、
小田さんが弾いたピアノ音源に合わせて、
『せつなくて』を歌ってくださいました。

【2010年5月8日、松尾さん京都ライブMCメモより】

「ずっと気になってることがあって…

『せつなくて』
オフコースが1980年に出した『We are』というアルバムで
僕が一曲歌ってるのがこの曲です。

とっても気に入っているので、
セルフカバーなんかするつもりはなかったんですが、
歌がどうにも…
メンバーの演奏は気に入っているのですが
歌が気に入らない。
歌だけ、録り直したい、と言っても叶わないので、
今、レコーディングをしています。

ピアノと、歌だけの、セルフカバーで
弦なんかもちょっと入れてみようかな。と考えています。

そのオケに合わせて、『せつなくて』歌ってみようと…

小田さんが、ピアノを弾いてくれてます。
ぜひ、聴いてください。
小田さんのピアノを聴いていただきながら…
今日のライブの、しめくくりにしたいと思います。

『せつなくて』

小田さんのピアノの音…

松尾さんの歌声…

再びの、号泣です。

「小田さん節のピアノが健在で、嬉しかったです。
なるべく早く形にして、みなさんに届けたいと思っています。
待っていてください。」

そして、ついに形になりました!!

ヽ( ´ ∇ `)ノ
リリースが正式に発表されるのを、
首を長くして、心待ちにしておりました

 松尾一彦、
待望の3曲入りマキシシングル『せつなくて』2010年10月1日発売決定!!

■『せつなくて』 from “We are”
小田さんがピアノで参加!

■『哀しき街』 from “I LOVE YOU”
ライブでお馴染みのメンバーが参加!
Bass 渡辺茂 Perc 仙道さおり
Key 竹田元 Sax 園山光博 Cho 清水仁

■『街』 from”Breath”
待望の再レコーディング!
Piano 竹田元

3月のライブで、松尾さんご本人から衝撃のお話を聞いて以来、
公式に発表されるまで、ずいぶん時間がたちまして
夏のリリース予定が、秋になってますが(笑)

この10月、いよいよ、松尾さんと、小田さん、
二人のコラボレーションが、発表されます!!

ああ…あの日から21年が過ぎて、
こんな日が来るなんて。。思いもしなかったな…