あまりにあちーので髪を部活カットにした。けさ起きたら、全体がビジュアル系ギタリストみたいに逆立っていた。朝っぱらからエアギターができる。
先日、国立科学博物館の『ふしぎ大陸南極展2006』に行きました。
南極大好き。
南極探検の歴史。白瀬矗の後半生は南極行きのための借金返済に追われたとか、
第1次隊からの昭和基地の歴史と生活とか、基地の個室再現とか、
タロとジロとか~
小型雪上車SM25Sの内部をのぞいたり、
南極の氷をぺたぺたさわって、わーきゃー騒ぐ。
南極大陸で採取された隕石や恐竜の化石、オーロラの映像も見た。
出口の売店で、雪上車が描いてある小さな箱があったので、
てっきりミニチュア雪上車だっ!
と思い買ってみたら。
中身はラムネ菓子3袋。シール入り… ( . _ . )
外に展示してあった本物の大型雪上車SM100Sはこちら。
なにゆえ南極が好きなのか。
それは幼少時に『南極観測船・ふじがゆく』という短編映画を見たせいだと思う。氷の海をゆく「ふじ」の勇姿に心惹かれたのであろう。
おやつは上野のみはしで氷宇治金時。もちろん南極の氷ではありません。