
松山は、夏です!

フジグラン、フードコートのカレーうどん

本日のご当地紀行で登場した、フジグラン(ショッピングモール)のフードコート
「めんた」のカレーうどん

友達がお昼に食べてた!ビンゴ!\(^o^)/
小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』
2011年5月8日(日)長野ビッグハット、2日目のレポです。

録音録画機器は一切使用しておらず、MCなどこんな感じの話をされたということで、実際の言い回しとは大きく異なります。
この日は、母と一緒の参加でした。
「今日も どこかで」が大好きで、私と違って(^_^;) くじ運のいい母…
花道に至近距離の、素晴らしい席を引き当ててくれました。
わあい

\(^o^)/ありがとう~

ツアトラ前で記念撮影もして、席についてまもなく
開演予定とほぼ同時の17:01、照明が落ちました!!
ぎゃああああああああああああああ
ちなみに座席は母、私、お友だち2人の4人で並んでまして
「お母様が一緒だと、叫んだりするの恥ずかしいかな~」とゆうとった友たち
むしろ真っ先にスパークしてたよね~

\(^o^)/
楽屋とステージの出入口のカーテンが揺れるたび、大騒ぎ(笑)
小田さんのシルエットみっけて、もっと大騒ぎ(笑)
一曲目はやっぱり、初日と同じ「明日』
初日だけのセットリストではなく、このツアーのオープニングとして、この曲なんだな…って。
この曲が、特別じゃなくなる日がいつか来たらいい。と思いながら聴いていました。
「どーも!
えー、このツアーをどうしたらいいんだろうと、ホントに悩みました。
が、みんなが笑顔になるその日が来るまで、
明るく、一日一日、走り続けて行こうと、僕らは決めました。
その、第一歩を、思いっきり、みんなと、楽しく、大きく、踏み出したいと思っています!
よろしくお願いします!(拍手!)」
で、さっさと花道降りて客席に突撃

スタンド席、後ろの方まで行こうとしてたような…

2番でさっそく歌詞が飛ぶ(笑)
アリーナに降りてしまうと、まったく見えなくなるので
客席にマイクを向ける姿を、モニターで見ているのだけど、
降りた地点から相当離れた位置で、花道をよじ上ってくるので、
その地点を予想するのも、楽しいです(笑)
2002年のキラキラツアー以来かも…な曲に、大喜びしていたら
再び花道を降りて、あれっと思った次の瞬間、
目の前を、風のように通り過ぎていきました!!
一瞬のことで、何がなにやら

少し離れた位置で、お客さんにマイクを向けてた姿は、覚えています…
続く曲、肝心の大サビで、まさかの大間違い

あっやべっ、てな表情のどんぐりまなこに、
ペコちゃんみたいな舌も出て、かっ、かわいいいいいい~~!!!

腰が砕けた…へにゃ~(*´∀`*)
あの表情をすかさずとらえたカメラスタッフさん、グッジョブ!!

「自分が、ここのところが大事だな、と思ってるところを、間違えてしまいました…(笑)」
メンバー紹介をして…
「大昔、オフコースというバンドをやっていましたが、
MCなんかしなかった。メンバー紹介をするくらいで。
4人のメンバーの名前を順に言って、自分の名前は言わないわけですが
ドラムの大間ジローを紹介するのをよく忘れてまして、ひがんでましたねー」(笑)
ジローさああん…

(笑)
「NHKの、なんだっけ?おひさま?(朝ドラ)観てますかみんな。
ここから安曇野までは何キロ?50キロくらい?近いね。
僕は昔、安曇野に絵を描きにきったことありますね。なんかスカしてるみたいですが(笑)
僕の通っていた高校は、長野が好きで。夏になると茅野?へ行って。
長野の山を登らせるのが好きでしたねー。
おひさま、私観てましてねー、
…さっき、歌詞を、ちょっとだけ、しくじった

(笑)
真央ちゃんのドラマの主題歌でした。
以来、真央ちゃんのことは、ドラマに出てたりすると観てます。
昔は、NHKの旧態依然とした演出が、たまらなくイヤだったんですが

(笑)
歳をとってくると、まあ…いいか。(笑)ってなってくる。
恐ろしいもんですね~。
まだ始まって間もないので、今から観ても遅くはないから、みなさん観てください。
若尾文子さんのナレーションが、上手だなあ…。いいなあ…と思いながら聞いています。
とりとめのない話でした(笑)」
「歩きながら歌って、落ち着かねーなーと思う方がいたらすいません。」
(客席:こっち向いてー!)
「こっち向いて、ってゆったのはどっち?(笑)(客席:こっち~!)
耳にモニター突っ込んでるから、どっちで何をゆってるのかわからなくて…失礼があったらすいません。
「これから歌う曲は、音のない状態で、映像を観て作りました。
そういう作り方でなければ、こんな歌詞は出てこなかったと思います。」
「男の人にニコニコして手を振られても…すいません(笑)」


「したくないけど、歳の話になる。
僕は熱心に腹筋を鍛えたりしてますが、それは必要に迫られてのこともあるんですが、
100回とか決めて、(ざわめき)1、2、…ってやってるうちに、わかんなくなって、
平気で20回くらいわかんなくなっちゃう。しょうがないなあ…」
でべそステージで、いなぴーと2人で演奏するコーナー。
「それでは、稲葉政裕です!…かわいいシャツですね(笑)」
初日とは違う曲でした。こっちも聴けて嬉しい~

初日も感激でしたが、2日目の選曲も、たまりません。
すごいよかったーーーーーー

「この曲は、80年くらい?We are ですか、over?
昔の曲をやるのは抵抗がある時代もありましたが、もう抵抗もなんもなくなりました(笑)」
コーラスすげー!バンドすげー!!
ソプラノサックスの音色が、とても美しくて…
園山さん、吹き終えたソプラノサックスを左手に持ちながら、右手で鉄琴を叩き、
そのあとバリトンサックスかな?超低音のを吹いて、
そしてまた鉄琴。園山さん大忙し!

「いつ頃の歌か、皆目、記憶にないですが~
いま思うのは、あの頃だって30は過ぎてたと思いますが、
少年みたいなもんですよね、僕と同世代の人から見たら。
30なんて、やりたいことがあったら、いくらだってできる。
40、50でもそうだと思いますが。」
50でも、やりたいことはいくらだってできる…
たしかに、小田さんは、50代以降もすごい勢いで走り続けてますよね。
きっと70になったら「60なんて、やりたいことはいくらでもできる」と言うかも

「以前作った映画に、出てくれた人はたくさんいますが…
大御所の津川さん、泉谷、大友、(武田)鉄矢…
まだ若い、駆け出しの俳優も出ていて、大森南朋。知ってますか?「ハゲタカ」に出てました。
(大森さんが小田さんの映画に出演してたこと、知らない人も多かった模様。)
あいつなんか、チョイ役で出てて(笑)
この前、久しぶりに一緒に食事しまして、なにやってんだお前、エラくなりやがって(笑)
あの時のスタッフで集まって、『緑の街の続編、やりたいね。』(きゃー!拍手

)
いや、やりませんけど(笑)
もしやるとしたら、どんな脚本になるんだろう…
渡部(篤郎)はどうなんだ、とか(笑)」
小田さんがピアノに向かう、それだけで何かが起こる気がする。
会場全体にピリっとした緊張が走ります。
その、張り詰めた空気を解きほぐすような、柔らかなピアノのイントロが聴こえてきて、
思わず拍手が湧き起こります。。
ああ…すごいなあ…
しばし、椅子の背に深く寄りかかり、余韻に浸っていたい…のに
ご当地が始まるのが正直、つらい(笑)

【長野2日目のご当地紀行・戸隠神社SP】
◆陸橋の上で。「さて、2日目のご当地紀行は、(プー!っと車のクラクション音が入ってやり直し)(笑)
テイク2「さて、2日目のご当地紀行は…」
◆ご当地紀行で、日本のあちこちを走ってきましたが、
いちばん辛かったのが、2008年の、戸隠神社の奥社を走ったときですね。

2008年ご当地、戸隠神社の参道を走っていく映像。
小田さんがほいさ、ほいさ、と走っていく後ろを、スーツ姿の2人組が必死で追いかける(笑)
キョードー北陸の後藤君と秋田君





「というわけで、私は今回、ランニングウエアを着て参りました!」
走る気まんまんの小田さんに、場内爆笑

このひとは一体…(笑)
さっそく、軽快に走り始めます。
そして、今年も当然スーツで追いかける、キョードー北陸スタッフたち(爆笑)
…と、カメラマン(船さん)







「3人でそっち走ってっとおかしいんだよ~

」
「あっという間に山門にたどり着きましたねー。」
立派な杉並木が続く参道を、雪解け水が流れています。
「いやーこの杉の大木を、みんなにみせてあげたい…」
連休中で人出も多く、人気のスポットになってる模様。
ひょい、ひょいっと、参拝客と、道端にまだ残る雪をよけながら走っていきます。
一人はジャージ、二人はスーツ、もう一人はカメラを抱えて走る走る(笑)
参拝客から見たら不思議な集団だったのでは…

「ホントに辛いのは、階段になってからだ…」
「それ、階段だ、こっからが勝負だ…何と勝負してるんだ?
君は、何と、勝負してるんだ?」
自問自答を繰り返つつ、駆け上がっていく小田さん

「これは…コンサート前に来る企画じゃねーな…」はーい、みんなそう思ってまーす

ついに奥社に到達しました!
「どうだ、参ったか!…参ったのはオレだ…」(笑)
「モノ好きな3人は、また奥社を走破しました~!」
小田さんと、キョードー北陸の「後藤君」「秋田君」3人で並んで。
お疲れさまでした…カメラマンさんも。





◆小布施、一面の菜の花畑。
◆「竹風堂」で栗おこわを…

その前に、栗あん汁粉も注文します。

このあとおこわが来るんだよね…といいながら、おしるこが止まらない。
延々、おしるこを食べ続ける小田さん

(字幕:とにかくおしるこ好きの小田)
結局、栗おこわは登場しませんでした(笑)

◆地附山公園。
「イヤな予感がして参りました…長い滑り台があります。」やったあ\(^o^)/
滑り台といえば小田さん、小田さんと言えば滑り台♪
さっそくチャレンジ。
「おーーーーー!」「おーーーーー!」「一人でどよめいております。」
楽しそうだ~

と、「ツワモノがいます。私は普通に滑ってましたが、足で滑ってる人がいる…」
真似て、しゃがんだ状態で滑ってみます。…と、しばし滑って尻もち

(笑)
◆新企画、みんなで歌おうコーナー。「初のメドレー、2曲歌います!『こいのぼり』」
♪やねよりたかい~こいのぼり~
♪いらかの波と~雲の波~
「こいのぼり」2曲をメドレーで歌いました。

◆さっき滑り台を滑ってたお兄さんと合流して、一緒にご当地終了~


前半は紺色のTシャツに白ジャケットでしたが、後半は白Tに着替えて登場、
いなPと二人で向きあってギターを弾く姿が、たまりません

◆間奏で、いなPギターソロが

ぎゅぅいいいいーん、て炸裂してて
カメラも、いなPに超接近して撮影してたので
おっ、とモニターを見上げたら、小田さんのアップだった/(^o^)\
いなP…(涙)
◆コーラスを忠実に再現してるのかな…泣ける…
◆シャッフルのリズム、万作さんのバスドラがしびれる…
◆花道を歩き…走り回る小田さんの背中をみたら、
ギターストラップをかけてた部分が、汗で濡れて斜めに透けていて

きゃー!!


とかなってたわけですが
いやその、す、透けてるとかではなく、あまりに過酷な状況に…


(そうなのか?)
真面目に書くと(笑)ステージの、過酷な状況を物語ってるよな、と…
これからどんどん暑くなっていくから
どうか、元気に駆け抜けて欲しいと、2日目にして思うのでした。
◆そんな心配を吹き飛ばすかのように、小田さん、走る!走る!!

初日よりいっぱい走ってる!しかも全力で!!
ダイジョウブかな??
◆そして、母にとって、小さな奇跡が起きました。

母が一番好きな曲、『今日も どこかで』のイントロが始まって
まさに歌い出しの時に、目の前の花道に、小田さんが来てくれたのです。。

♪気づかないうちに 助けられてきた…
すぐ、目の前で。小田さんが。
花道の、一番前で、本当にすぐ目の前で、
大好きな曲の歌い出しを聴けるなんて。。

『今日も どこかで』という歌が世に出てよかったなあと、何度も思ってきたけど、
(♪何度も~ 何度も~ そしてこれからも~)
2008年までさかのぼっていろいろ思い出して、しみじみと…良かった!と思いました。
小田さんは、すぐに花道の向こうに歩いて行ってしまったけれど
無理やり母を長野まで呼んでよかったなあと、
なんたって、この席を引き当てたのは、母でしたから

くじ運強いです…私と違って

「ここ2ヶ月…(僕達にとっても辛い時間でした…だったかな?思い出せない…誰か補足プリーズ

)
長野でツアーをスタートしたことを、僕らは決して忘れません。」
ぶわっ (´;ω;`)
「昨日は、初日ということで、全国のイベンターが来てくれた。
東北の、ギルドの社長も来てて…とってもいい奴なんですが、ちょっとルーズな処もあるんですが(笑)
そいつが、打ち上げの宴会半ばで隣に座って、ずっと話をしてる。
でも一度も、コンサートやりたいとは言わなくて、
ただ、震災のこととか、大変だったこととか、そんな話をずっとして…
僕は、いつになるかわからないけど…」(この先が思い出せない…誰か~)
最後の曲…hello hello。
いつか涙ではなく、笑った顔でこの曲を聴く日が来ますように。

アンコール、いつもより出てくるのに時間がかかってる…?と思いつつ拍手。

小田さんたち、登場です!!
昨日とアンコールの曲目が違う!やったあー!!
『だからブルーにならないで』聴けて嬉しい~!!\(^o^)/
「どーも!!」(会場:わーーーーー!!

)
「さっき、キラキラとYes-No のあたりで全力疾走しすぎて、酸欠になりまして…
途中で、何が何だかわかんなくなりまして」
な、なんですと~

道理で…後半、ふっ、と、いつもより間を置いて歌ってるなあ…と思うとこがあって
じっと目を閉じて、ピアノに向かってる姿に、うっとりしていたのですが

実は酸欠だったのか…

「では…アンコール、なにやりますかね?」バンドと打ち合わせ。ノープランで出てきたらしい。
「ダイジョウブにしますか。」
ギターの準備が間に合わず「いいやギターは。…あ、きた!」
(客席:がんばれー!)「がんばってんだよ!」(笑)
同じく、前日は歌われなかった曲。
2008年ツアーを象徴するもうひとつの曲だなあと、私は思っていたのだけれど
それが不思議と、今を象徴するような曲にも聴こえてくる。
この日だけでなくずっと歌ってほしい、聴きたい。
そして…酸欠なら、あの曲は見送りかな…と思っていたのが
「いくぞ」とバンドに告げるそぶり。
途端に、ステージ下のスタッフさん達が、バタバタ慌ただしく動き始めました

これは…来るか?
来るか?
キターーーーー!!\(^o^)/
なぜスタッフさんが慌てたかというと…スタッフコーラス隊の出番だから!

\(^o^)/
小田さーーーーん!!小田さーーーん!!
もう周囲の皆さんも、わけわかんなくなって叫んでます


初日アンコールは1回だったのですが、
がんばって拍手を続けて、
ステージ出入口付近、カーテンの裏側に届けとばかりに、大声で「アンコール!!」を叫び

喉がかれそうになった頃、再び、ステージのライトがつきました!

やったあああああああ!!

\(^o^)/
で、一回目は酸欠で?見送られた、アンコール定番曲!また星!

一緒にジャンプ!ジャンプ!!ぶんぶんぶん!!(^o^)ノシ
さらに…小田さんがグランドピアノに向かったところで、
うおおおおおおおお!!という野太い大歓声が!!
みなさん熱すぎます(笑)
『生まれ来る子供たちのために』
涙… …
最後まで、彼の地を思わずにはいられない…思いがこもった歌でした。
小田さんたちが去って、ステージが静かになる。
コンサートを観た…ただそれだけではない体験を通り抜けたような気持ちで、我に返って、
放心状態で、エンデイングムービーを見る。
ぜひ、最後まで、見てください。
小田さんの気持ち。
「今日も どこかで」作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用

追記:3年ぶりに、小田さんコンサートに参加した母の感想。
「小田さんて、前よりすごくなってるけど…。どうなってんの?」でした。ナイス感想!


小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』5/8(日) 長野2日目
明日
ラブ突
春風に乱れて
こころ
(MC)
誰れも どんなことも
こたえ
たしかなこと
若葉のひと
私の願い
(メドレー)
I LOVE YOU
切ない愛のうたをきかせて
goodtimes & badtimes
めぐる季節
水曜日の午後
少年のように
緑の街
風の坂道
グッバイ
時に愛は
little tokyo
愛を止めないで
the flag
Yes-No
キラキラ
伝えたいことがあるんだ
緑の日々
今日もどこかで
さよならは言わない
東京の空
Hello Hello
(アンコール)
君のこと
だからブルーにならないで
ダイジョウブ
YES-YES-YES
またたく星に願いを
生まれ来る子供たちのために
いつもいつも
小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』
2011年5月15日(日)サンドーム福井、2日目。
ちなみに2008年ツアー北陸シリーズ、6/3富山公演レポはこちら→
3年前の記憶力ほしい…
2日目は、ご当地紀行に登場したメガネミュージアムに寄って、会場へ向かう予定でしたが
福井名物の「おろしそば」を食べていたら、
また1時間に一本の普通電車が行ってしまい(学習できないタイプ)
福井駅から、タクシーで会場へ向かうことにしました。
ご年配の運転手さんは、たいそう…いやかなり親切な人で、
西山公園のつつじ祭り会場を通るルートにしませんか、と力説。
「じぇったいにみたほうがいいですよ!」
迫力に押され…というか面白くて

そちらを通ることにしました。
鯖江の西山公園は、サンドームのすぐ近く、
「つつじ通り」を通っていくと、やがて道路の両脇に花、花、花!

鮮やかな、色とりどりのつつじが、ずっと上の方まで、小山のようにこんもりと連なっています。
タクシーの車窓から。。公園にはこの何十倍もの花が今を盛りと咲いていました


サンドームの裏手に回ったので、渋滞にも巻き込まれず、
こんな美しい景色も見れてよかった!

会場前に到着~

ツアトラが見える階段に思い思いに腰掛けて、はやる気持ちで開場を待つ小田ファンのみなさん。
キラキラしてますね~

(笑)
まるで「ローマの休日」のワンシーンのようであります

録音録画機器は一切使用しておりません。うろ覚えの記憶に基づくもので実際の内容と同じではありません。
17:05、2日目のコンサート開演です!
◆「昨晩、ツアースタッフ全員で、総決起集会をやりました。
いつになるかわかりませんが、その日が来るまで、僕らは頑張り続けると、決めました。」
昨日の終演が21:15、3時間を越えるライブの後で総決起集会…
小田さんたち、超人的だ…


私も、もっと鍛えないとっ



◆メンバー紹介の後で…
「みんな、すごく頑張ろうと思ってますので。」と、一言。
改めて、メンバースタッフ全員の、
このツアーへの覚悟みたいなものを感じました。
「すごくがんばる」って…小田さんが言う「すごく」って…本当すごいんだよね…

◆座席の配置の関係か?花道が鋭角に曲がっているところが何カ所かあって
小田さんがぴょん、とその角を跳び越えるたびに、ハラハラ

お願いです、小田さんが跳びたくても跳べない、広角の花道にしてください~

◆「福井に来るのは14年ぶりです。。この年になるとあっという間です(笑)
あのときに高校生だった若者が、今は30才…(笑)
その間に、曲もいっぱい書きました。その中の一曲を。」
◆「昨日、今日と鯖江…なんだっけ?(サンドーム!)それそれ(笑)
1日目、2日目と、やる方としてはいろいろ考える。
1日目も2日目も来る人は、何人ぐらいいるんだい?
それによっては、MCで同じ話なんかしたら恥ずかしいから。
キョードー北陸にきいたら、『ちょっと待ってください、すぐ調べます。』
そしたらすぐに返事がきて『ほとんどいません!』(へえ~?そうなの?)
で、今朝、福井の街中を、コーヒーでも飲んで歩いてたら
『小田さーん、昨日いきましたよ~!今日も行きまーす!』(爆笑)
何人もいるんだよ。(笑)
キョードー北陸、どうやって調べたんでしょうね~(笑)」
◆と、そんな面白MCの後で、感涙必至の名曲をいきなり歌われて、
笑ったり泣いたり、忙しい…

◆いなぴーと2人でギターの出だしを合わせるのに、
「ワン、ツー…ワン、ツー?」合わずに、何度かやり直し。
きょとんとした表情で顔を見合わせてるのが、なんて微笑ましいの、と思っていたら、
後ろの方で、知らない誰かが「可愛い…」とつぶやいたのが聞こえた(笑)
◆懐かしい曲をやるにあたって、
「どんな曲あったっけ?とさかのぼって聴いていった。
で、この曲…あったなあ。いつ作ったかは覚えてないけれど。」

【福井2日目のご当地紀行~】
◆2日目のご当地紀行は、福井駅からスタート!
「あまり人の姿がありません…」(笑)
本当に人通りが少ない。。
「だいたいの地方都市は、都会のフリをしようとするものですが
福井の街は、都会のフリもしておりません!!(爆笑)
いい感じです。
あ、この辺に見覚えが…ロッテリア、あったじゃない?昔。」
(1997年ツアーのご当地紀行が流れる。ロッテリアに入ってます。)
同じ場所らしきところは、違うお店になっており…「時は流れております。」
◆街を歩いていて、「コンサートいきます!」などと声をかけられる。
その中でひとり、なぜか「いつもすいません」と言ってきた人がいて
小田さんの頭上には、クエスチョンマークがみっつ (?_?)

(笑)
◆児童たちを連れた先生「ほら有名な人よ!握手して!」

盲学校の生徒さんたちだったそうです。
◆「お昼ごはんは、ドトールです」
クロックムッシュとカフェオレ。
とゆうわけで、行ってみた(笑)駅からすぐ近くのドトール。
小田さんが座った席その2~


カフェオレにレッドスパイシードック…は激辛すぎる~

辛いもの、好きですよね (>_<)
◆「市電に乗ってみよう!」意気揚々と乗り込みます。
「・・市民の皆さんと触れ合おうと思いましたが、なんと貸切でありました~」(笑)

「昔、免許を取ったばかりの頃に、横浜の市電とぶつかったことがありますが(えええ!)
市電の客から、まるで極悪人みたいな眼でにらまれましたね~

」
◆「ホントに人はいません…
今日コンサートやる気になりませんね~のどかで…」ちょ、コンサートはやって(笑)
◆「ここが、以前コンサートをやった、フェニックス・ホール?(「プラザ!」)
記憶にありません…すいません」
◆中央公園。緑が爽やか。「いちばんいい季節ですね。」
通りすがりの人「コンサート行きます~」
小田さん「はーい、待ってまーす。」
◆「素敵な音楽堂がありますね。
あまり使われてないみたいですが…傷んでんだな…。」
こんなところでコンサートやれたらいいなあ、と小田さん。やって欲しい~


◆「福井の由来…『福の井戸』 まんまですね~(笑)」

◆福井城跡。石垣の上に、登ってみます。「お~」

こんな看板が…

(笑)

さらに登ろうとしますが「ここははなはだ危険です、やめましょう。」
ちなみに、隣は県警本部ビル

怒られないうちにやめてください(笑)
◆足羽山(あすはやま)公園遊園地にやって参りました。
「動物をさわったら手を洗いましょう…(動物が柵の中にいて)さわれないんですが(笑)」
座り込んでるヤギ?鹿?を見て「これ人間の顔だよ。こうゆう人いるじゃん。」
「おいで!おいで?…ダメだあったけーもん。無視だ(笑)」
無視された小田さん(笑)「サルいこう、サル。」
「昔、私のうちではサルを飼ってましてね~。(えええ!どよめき)
お袋の実家が和歌山の方で、サ~ルを、送ってくるんですね~。

(笑)」
◆アスレチックコーナー、ぶら下がりロープウエー。
「これ、子供は一日中やるよな。」
「わーお!

」 ← 子供よりはしゃいでる小田和正さん(63)
終点の柱にぶつかって、また戻って来てます

(笑)
「足羽山遊園地は、非常にのんびりした時間が流れております。」
◆足羽川の河川敷かな?「みんなで『ふるさと』を歌いましょう。」

長野でも、初日と2日目はアンコールの曲目が違っていましたが、
福井2日目のアンコールでは、今回初めて歌われた曲が、なんと2曲も!ありました。
このツアーでは、たぶん歌ってくれないだろうな…と思っていたので
嬉しいと同時に、やっぱり、こたえたなあ…。嬉しかったけど。
隣の席の、娘さんに連れてこられたらしいお母さんが、
アンコールを待つ間、「ほら、あれやらなかったねー。お母さんの知ってる歌。」と、
小田さんの曲をあまり知らない風で話していたのですが
アンコールのこの曲の時に、何度も涙をぬぐい、手で顔を覆って泣いていて、
その姿が妙に心に残りました。
本編の最後のほうで、「また、みんなに会えることを信じて…」と
ちょっと自信なさ気に(笑)言ってくれたのですが
アンコール、最後の最後に、
耳を澄ませないと聞こえないくらい、小さな、小さなささやき声で、
「また、会いましょう。」
ぎゃお~~~~


おっと、宇宙に行くかと思った

(笑)
本当にささやくように言ったので、ざわめきにかき消されて聞こえなかった人がいたかも…
決して幻聴ではありません(笑)
「また、会いましょう。」
はい。必ずまた。