8/26(日)香川県讃岐まんのう公園・MONSTER baSH 2012 小田さん出演部分レポ

August29 [Wed], 2012, 12:05

香川県・国営讃岐まんのう公園にて開催された、MONSTER baSH 2012(通称モンバス)
2日目、8月26日(日)に行って参りました。

うおー今日も最高のお天気です!!

\(^o^;)/

入り口ゲートを入り、屋台のおいしそうな匂いを通り抜け、チケットをリストバンドと交換。
すでにパラソル、シートゾーンはぎっしり。人波をかきわけるようにして歩いて行くと、
空と、山と、2つのステージが、眼前に広がっていました。

右側の黒と白のが、一番大きな空海ステージ。
左の黄色い方が、小田さんが出演する龍神ステージ。
2つのステージの前は、広いスタンディングゾーンになっていて、
移動は自由、ステージ前に詰めるもよし、少し離れたところから楽しむのもよし。
バンドの爆音が、青空に突き抜けております。昨日は、こんぴらさんからも音が聞こえました。

というわけで、さっそくかんぱ~い!!ヽ( ´ ∇ `)ノ

2012/8/26(日)空海・龍神ステージ出演順: HaKU / tricot / MONGOL800 / SPYAIR / [Champagne] / coldrain / アンジェラ・アキ / 雅-MIYAVI- / THE BACK HORN / back number / the telephones / ヒダカトオル / the HIATUS / 小田和正 / ケツメイシ / Superfly /

今日もじりじりと暑いです!ビールが水のようだ!!

・・・

以下小田さん出演部分の感想メモ。
毎度のことですが当ブログの全てのライブレポは録音録画機器は一切使用しておりません。
実際の内容とは異なります。MCなど正確なものではありません。

出演者の名前が書かれたフラッグが、風にはためいています。

小田さんの旗も(^o^)

小田さんの出演は18:00、龍神ステージ最後の出演です。
17:15、隣の空海ステージで the HIATUS の演奏が始まり、人波がそちらに流れますが、
徐々に、龍神ステージ前にも、小田さん目当ての人たちが集まり始めました。

ステージに、キーボード2台、ギターが何本かと椅子がセットされます。
日が当たらないよう、2011年のツアータオルが被せられていました(^o^)
お馴染みのスタッフさん達の姿も…

the HIATUS のステージが終わり、いよいよ次は小田さん!

演奏の音が鳴りやんで、一瞬、静かになった時、
パン、パン…と、手拍子が起こり始めました。
最初は小さな音でしたが、徐々に広がってゆきます。小田さんの登場を待ちわびる拍手です。

始まる前からもう泣きそう(´;ω;`)(笑)

と、サウンドチェックで、いなぴーがステージに現れました!
あちこちから「いなぴー!」コール、すでに本番さながらの盛り上がり(笑)
いなぴー、手を挙げて、にっこり。

エレキギターで速弾きをしてみたり、アコースティックギターでは、ニール・ヤングのハート・オブ・ゴールドっぽいフレーズを弾いてみたり、サービス満点。観客大喜び

続いて栗ちゃん登場。後ろのキーボードで、音色をチェック。
音のチェックから…本格的に曲が始まり、盛り上がってきて、皆が手拍子を始め…たところで、スパっと終了(笑)またまた観客ウケまくり。サウンドチェックという名のLive(笑)

最後にスタッフさんが小田さんのギターとキーボードをチェックし、終了。

さあ!準備が整いましたよ~。
再び、小田さん登場を待ち焦がれる拍手が、始まりました!

拍手はどんどん大きくなってゆきます。開始前からアンコール状態であります(笑)

ステージの右袖で、円陣での気合入れかな?いなぴーと栗ちゃんの背中が見えました。

いよいよ!小田さんの、登場です~~!!\(^o^)/

小田さーん!!

\(^o^)/

たくさんの歓声に迎えられて、小田さんが現れました。
ボーダーのTシャツ、半袖です。下は濃いめで色のいいジーンズだった気がする。
ちょっとスリムになってるかな?

ステージ前には、大勢の小田さんファンと、小田さんを初めて見るような若人とが、
ごっちゃになって詰めかけています。

そのままMC無しで、一曲目が始まりました。

『たしかなこと』

ギターのイントロが始まった瞬間、前の方の観客から「おおー… 」と低く歓声が。

続いて「♪雨上がりの…」と、歌が始まった瞬間、
後方から「うおおおおおおお~~…!」と野太い歓声が!

前にいる人達は、曲を知っているから、イントロで「たしかなことだ~!

」と思い、
後ろにいる、小田さんを初めて見るような人たちは、歌い出しのフレーズを聴いて「ああ!あの曲だ~!

」と気づくという…
時間差でくる歓声が、面白かったです(笑)

この時間はまだ西日が強く、まぶしい光の中で聴いていました。

「なぜこのイベントに来ることになったかというと、
このイベントを主催しているデュークの、社長の宮垣君が私の同期で、
長年一緒にやってきた親友のような間柄なのですが
今年で社長業を勇退するので、どうしても出ろ。と言うので、
喜んでやって参りました。」(わー!!

「で、みんなが知ってる曲だけやれ。と言われたので…(笑)
知ってる人が多いといいなと思います。」

お茶目なMCの後で始まった2曲目は、

『キラキラ』

これはもうー!!イントロからキターーーー!!って感じで!

2曲めからライブ終盤のような状態に突入です(笑)

キラキラー!!\(^o^)/
今年の夏フェスツアー初かも。嬉しいなあああ…
花道を歩いていないキラキラ、新鮮であります

三人編成のアレンジも素敵で、楽しくて、ちょっぴり切なく聴こえて、
でもやっぱり、キラキラしてるのだ。

みなさんも当然知ってる曲、たいへん盛り上がっております。

続く三曲目は…

『ラブ・ストーリーは突然に』

ステージの右端に、地面に降りる階段が設置してあって(小田さん専用…じゃないか


さっそく、階段を駆け降りる小田さん!

そのまま右方向へ、歌いながら、早足で歩いて行きます。
モニターにうつる小田さんが、どんどん、どんどん…え、まだ進むの?!

どこまで行くんだ~?!

ちょ、背後に映ってるの、隣のステージ?!Σ( ° 口 °

昼間のビール&ステージの遠景写真を使って説明しますと、こんな感じ↓

遠出しすぎだろー!!(笑)

お隣のステージ前に詰めている、ケツメイシ待ちのファンの方々に、
マイクを向けてラブ突歌わせとる

(笑)
小田さんの行く先々で、たいへんな盛り上がりです!!そりゃそうだ!!
この、会場の、一体感たるや!!

\(^o^)/

遠くに行きすぎて、ほぼ2番まで歌ってしまい、このまま曲が終わってしまうんじゃ(笑)
駆け足で(本来の)ステージへ戻って来て、左サイドへ。

人が前へ前へと押し寄せ、ぎゅうぎゅうになっております

一瞬にして目の前を駆け抜けて行く小田さん。わああ… 

 *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

すぐに見えなくなり、モニターで姿を探すと、見覚えのある人が…

キヨサクさんだああ!!\(^o^)/

MONGOL800のキヨサクさんと、小田さんが肩を組んで、ラブ突の大サビ熱唱!
モンパチの出番は午前11時、そのあとずっとフェス見てたのな~

いやっほーーーい!!キヨサクぅ!!サイコー!!\(^o^)/

なんとか曲終わりで、階段を上がって、ステージの上に戻って来ました。
じゃっかん息が切れ気味で、苦笑い。(笑)

ここでのMCだったか忘れてしまったのですが、

「こんな風に大勢のアーティストが集まるイベントでは、
何十年か前に、日比谷の野外とかでやった。2~3曲ずつ歌って。
あちこち行ってるけど、あの時に一緒だった人たちと、今もう、こういう場で会うことはなくなりました。月日がたったのを感じます。」

ちょっとしんみりしちゃったではないですか…

キーボードに移動します。呼吸をととのえて…

『言葉にできない』

ラブ突ダッシュ

(笑)でざわさわしていた空気が、ぴたっと静かになりました。
ちょうど西日が陰ってきて、さっきまでの暑さがふっ、と引いてゆき、
少しだけ爽やかになった風が動くのを、肌で感じながら、
耳は歌に集中。

なぜかいつも、小田さんが野外で「言葉にできない」を歌うとき、風が吹いてくる…
空気が流れる。

小田さんの歌は天候さえも動かすのか?

スタンディングゾーンだけでなく、なだらかな丘に沿って並ぶたくさんのシート、
その上に立ちすくんで歌に耳を傾ける人たち、
あんな広大なエリアが、あんなに、しん…となることってあるんだなあ。

できることなら、ステージそばだけでなく遠くからも見てみたかった。
丘の上から、夕暮れの空と、山と、ステージを見ながら…小田さんの歌が聴けたら。
どんなに素晴らしい体験だろう。

最後のシャウトがまた素晴らしくて、あまりによくって
このままずっと、繰り返されるメロディーに余韻をかみしめていたかったけれど
アウトロは短く、そっけなく、曲は終わってゆきました。
一人ひとりの心のなかに、きっと鮮やかな印象を残して。

「東北ツアーのために書いた曲をやります。」

『その日が来るまで』

会場の讃岐まんのう公園は、昨年ツアーのテアトロンの時にご当地で訪れて、
この丘の上で「ふるさと」を歌った場所。
ふるさと、という言葉が、四国にはぴったりくるなあと、訪れるたびに思います。

♪君の好きなふるさとの街に また あの日々が戻って来ますように…

東北のために作られた歌だけれど、
聴く人それぞれの心のなかにある風景を、思い起こさせてくれる。
東北のことを思うと同時に、自分のふるさとをも思い出す。

「今日会って、また会うかもしれない人も、もう二度と会わない人もいるかと思いますが…(笑)」
(ウケてたら次の言葉を聞きのがしました)

「最後に、『今日も どこかで』を歌います。」

『今日も どこかで』

日が落ちて、ステージのライトがはっきりわかるくらい、周囲が暗くなってきました。
初めは軽く手拍子が起こったのですが、次第に消えて、
いつしか、かたずをのんで小田さんの歌声に耳を傾けている、といった感じ。

小田さんの歌が…歌詞の一言ひとこと、音符の一音一音ずつが、
不思議なくらいくっきりと、際立って響いてくる。

「♪降り続く雨は やがてあがる…」で、我に返ったかのように、再び手拍子が始まり、
それを見て、小田さんも身体の前で小さく手拍子を打ちながら。

観客の歌声が、だんだん大きくなっていき、
最後の大サビでは、小田さんはマイクを離して、みんなに歌わせようとするのだけど、
皆、気持ちがはやりすぎて…溢れすぎて、歌が先走ってしまう…

(笑)
いなぴーがすかさず、大きくカウントをとりつつ弾き、
最後は小田さんとの合唱で。

ああ…今日もどこかでって、ホントにいい歌だなあ…

一緒に歌っていると、ありがとうとしか言い様のない温かな気持ちが、身体の奥底から湧き上がってくる。

曲が終わって、大きな大きな拍手の中、
小田さん、栗ちゃん、いなぴーの三人が、帰ってゆきました。

アンコールの拍手はしばらく続きましたが、やがて消え…

夕暮れ。
照明が映える最高の時間帯になっていました。
しばしの静寂。

夢のような数十分でした。
あの広い会場ごと、まるっと夢の中にいたみたいに、
スタンディングゾーン、隣のステージエリアも、シートゾーンも、丘の上で見てる人も
みんな総立ちで、ひとつになって、小田さんの歌に心震え、涙を浮かべ、笑顔になり、空を仰ぎ、

そして、夢から醒めたように、それぞれが、感激の面持ちで、
次のステージへ、シートゾーンへ、あるいはフードエリアへ…と散ってゆきます。
ざわめきが、戻ってきました。

小田さんのステージ、終わってしまった…

今日も、最高のライブでしたーーー!!ありがとう小田さん!!

\(^o^)/

・・・

最後のSuperflyまで聴きたかったけど、
前日のこんぴらさん奥社参りがこたえてて、体力の限界だったので ( ´ Д`)
ステージの音を聴きながら、帰路につきました。
さあ!高松着いたらまた乾杯だーー!

\(^o^)/

遠くのステージ、明かりが灯る頃。

高松行きの電車の中で、前の席に座った女子大生らしき二人組が
「小田和正きけてよかったー」「癒されたねー」と語り合っておりまして、
「だよねー

」と相槌うちたかったけどガマン(笑)

モンバスに参加していた若人たちの、小田さんのステージがどんなに素晴らしく感動的だったか…を語るツイートが、続々とアップされてゆくのを、
泣きながら読んでは、再び感動に浸り。。

ふと、そろそろ高松かな…?と顔をあげると、「次は茶屋町~」とか言うので、
えっ?どうゆうこと?Σ(・ω・) と思ったら

電車はすでに、岡山県を走っていた。

いつの間に瀬戸大橋渡ったんだ…  ( ꒪⌓꒪)

つか、高松どこいった…  ( ꒪⌓꒪)

「次は終点、岡山~。。」そうですか…  ( ꒪⌓꒪)

岡山に到着した電車は、そのまま折り返し運転で高松行きに。
電車あってよかったなあ… あはは…はは… ( ゚∀゚) (号泣)

本日二度目の、真っ暗な瀬戸大橋を渡り 

まんのう公園から約3時間、ずたぼろで高松に到着。

高松… 東京ー新大阪間より遠かったです…  _| ̄|○ 

モンバスオフィシャルグッズのTシャツ。バックプリントに出演者の名前。
背中で泣いてる小田和正。

8/25(土)新潟県長岡市・音楽と髭達レポ by さくらん坊さん

August27 [Mon], 2012, 23:37

2012年8月25日(土)新潟県長岡市 国営越後丘陵公園・野外特設ステージにて開催された
野外フェス  音楽と髭達2012 ー rainbow ー 

私は不参加でしたが、
このフェスに参加された、さくらん坊さんから、当日のレポを、コメント欄に頂きました。
せっかくなので、ご本人に了承いただき、ひとつの記事にまとめさせて頂きました。
なお、転載などは申し訳ございませんがご容赦願います。

以下、さくらん坊さんによる「音楽と髭たち」レポです。
さくらん坊さん、どうもありがとうございました!!

・・・

【2012/8/25(土)新潟・長岡 音楽と髭達レポ by さくらん坊さん】

年のせいで最近記憶力が落ちてきた上、灼熱の天候の中4時間立ちっ放しだったので、記憶違いや忘れてしまったこともありますがご容赦下さいm(__)m

イベントの会場は13年前(1999年)に、マーチンさん、竹善さん、川村結花さんとのジョイントライブ「そして…夢のまた夢」の会場だった国営越後丘陵公園。
去年のツアーの新潟公演のご当地紀行でも訪れていましたね。
13年前と言えば、初テアトロンも「そして…夢のまた夢」でした(^-^)v
小田さんがテアトロンの前に交通事故の治療で病院へ行ったら、「完治です!」と言われたというので、
皆の「かんち~!」の声を合図に『ラブ・ストーリーは突然に』で、ライブがスタートしたのでした\(^-^)/

ちょっと横道に逸れてしまいましたね(^_^;)本題に戻ります。
13年前は昼頃まで雨が降っていて、
公演中もいつ雨が降り出してもおかしくないような天候(終演直前から降り出しました)で、
7月中旬にしては涼しかったように記憶していますが、
この日は、会場に着いた頃は、長岡の市内より涼しい感じだったのですが、
太陽が高くなるに従って、気温もどんどん上がってきて、ついには灼熱の天候となりました。
じっとしていても汗が吹き出してきます(>_<)
飲んだものが、そのまま汗になって出てくるような感じです。

ライブ会場は、ステージ前の40~50m位の平地がスタンディングゾーン。
その後ろのスキー場のゲレンデのような丘の斜面がシートゾーン、テントゾーンとなっています。
各ゾーンは行き来自由です。
13年前は、今回のシートゾーンの直ぐ前にステージが組まれていたように記憶しています。

私は、とりあえずシートゾーンに席を確保。
客層は、一言で言えば、若い!平均年齢は、20歳前後ではないでしょうか(^_^;)
会話やツアーTシャツ等の服装、ツアーのタオル等の様子から推測すると、
地元、新潟のスター(?)Hilcrhyme、翔太君、ゴールデンボンバーのファンが多いようです。
明らかに小田さんファンと分かる人は、ほんの少しか見当たりません。
中には、翔太君のタオルを肩に掛け、小田さんのタオル(2012Version)を頭に乗せた、20代位の女性2人組もいました。
客層が若いせいか、山の中の野外イベントだというのに、ミニスカートにヒールという場違いな服装の女の子も目立ちました。

11:00にオープニングアクトのWHITE ASH登場。
MCで「小田和正さんと対バン張れるなんて光栄です。」と言っていました。

WHITE ASHが去った後に、開演の挨拶&注意事項がありましたが、
ステージに登場したのは、小田さんのご当地紀行でお馴染みの(走る小田さんをスーツ姿で追い掛ける)キョードー北陸の秋田君!
秋田君が退場すると、11:30の東京スカパラダイスオーケストラから、イベントスタートです。

東京スカパラの後はSOPHIA、翔太君と続きます。
スカパラ、SOPHIA、翔太君の後は、次のアーティストのセッティングの間によしもとの芸人が出てきて場を繋ぎます。芸人が登場した時、若者達からはアーティスト以上の歓声が挙がることも(^_^;)

スカパラのステージが終わったところで、スタンディングゾーンへ移動。
小田さんのステージまで、まだ3時間以上あります(>_<)
ステージが終わる毎にそのアーティスト目当てのファンがスタンディングゾーンから抜けて行くので、ちょっとずつ前へ進んで行きます。

3番手は翔太君。スタンディングゾーンのほぼ中央、やや下手側、前から10人目位の位置へ進出。
3曲目の『君が好き』の時、上手のステージ袖に、黒いスタッフシャツを着たフナさんを発見!
フナさんはステージの翔太君ではなく、ステージ袖の奥を撮影中。
姿は見えないが、小田さんがそこにいることが分かります。
キシタさんの姿もチラリと見えました。

『君が好き』の後、翔太君が「次の曲はひとりではできないので、今日の出演者に手伝ってもらいたいと思います。小田和正さん!」と、小田さんを呼び入れます。
小田さんは上手から登場。翔太君ファンの若者達からも大きな歓声が挙がります。

小田さんは、白いTシャツで胸のところに黒い文字(アルファベット?)が丸くのプリントされていますが、文字が小さいために何と書いてあるのかは読み取れず。ズボンは珍しくデニムのようです。
左手首に黄色のリストバンドをしています。観客は緑(一般)かピンク(小人?)のリストバンドですので、黄色は出演者やスタッフの色のようです。

翔太君と小田さんのMCの絡みもなく直ぐに演奏開始。

曲はもちろん、『君さえいれば』。
下手側に翔太君。上手側に小田さん。

最後の「きみーさえいーればー…」のところで翔太君と小田さんが見つめ合い、小田さんがにっこりと笑ったように見えました。

曲が終わると小田さんはあっさり退場。ステージ袖のフナさんの姿も消えました。
翔太君ファンの若者達からは、「おじいちゃんと孫だよね!」と言う感想が…(^_^;)

翔太君がステージが終わると、前から6人目位の位置へ前進。
翔太君の次は、スキマスイッチ。
最近テレビで見て思っていたけど、大橋君は痩せましたね。以前は、竹善さんとぽっちゃり兄弟のようだったのに。何かのテレビで「1ヶ月で8kg痩せた!」と言っていました。
スキマのステージの頃から、西に傾き始めた太陽の影がスタンディングゾーンの前方を被い始めます。
ところで、小田さんはステージ袖からスキマのステージを見ていたのでしょうか?残念ながら、客席からは小田さんの姿は見えませんでした。

スキマのステージが終わると、前から4人目位の位置へ。もうこれ以上は前へ進めません。
その上、小田さんの後の出演者目当ての人達(若者)も増えて前方へ押し寄せてきて、拍手、手拍子もできない位の混み具合です(>_<)

スキマの次は小田さんの予定。
スキマがステージから去ると、入れ替わりにキョードー北陸の秋田君が再びステージに登場。
すると、灼熱の天候だった会場に、局地的大雨が降り出しました(@_@)
雨男の小田さんの本領発揮か!?
実は、本当に雨が降ったのではなく、熱中症対策でスタンディングゾーンに放水したのでした(^_-)

その間、ステージではスタッフが楽器等のセッティング。
スタッフの中には、小田さんのツアーの舞台監督の永岡さんと小田さんの楽器担当の方(名前を忘れてしまいました)の姿も。
そう言えば、つま恋では舞台助監督のけい子ちゃんもいて、バンドメンバーだけでなく、ツアースタッフ揃って出張という感じでしたね。

セッティングも終わり、サウンドチェックのために稲Pと栗ちゃんが出て来ましたが、小田さんファンの少ないスタンディングゾーン(多分、小田さんファンは1割以下)はノーリアクション。
OTODAMA FOREST STUDIOの時には、大きな歓声が挙がったのとは大違い!
稲Pと栗ちゃんは、黄色のリストバンドは右手首に。
サウンドチェックも終わり、稲Pと栗ちゃんも一旦ステージ袖に退場します。

15:20、定刻通り(ここまで、ずっと定刻通りに進んできています!!)に、
小田さん、稲P、栗ちゃんの3人登場\(^-^)/
小田さんのTシャツが変わっています!
今回も白いTシャツですが、胸の部分のプリントが大きな白い文字(?)に変わっていました。
しかし、文字と生地の色が同じために、今度も何と書いてあるのか読み取れず(>_<)
ズボンは変わっていません。

ステージ上手の一番前では、フナさんがビデオ撮影。
ステージ袖の奥には、キシタさんの姿も見えました。

1曲目は『たしかなこと』。

「雨上がーりのー…」と歌い出したら、若者達から「うぉー!」と言ったような、大きな歓声やため息が(^_^;)

「スキマの後にカッコよく登場しようと目論んでいたのに(違うかも。よく聞き取れませんでした)、翔太が手伝ってくれと言うものだから、翔太の時にのこのこと出て行って、私の目論見は破れてしまいました!」
というようなことをMCで言ったのは1曲目の後だったかも?

2曲目は『グッバイ』。途中、小田さんが歌詞を間違えそうに。

3曲目の『ラブ・ストーリーは突然に』でお約束(?)の客席突入!

ステージ上手側に階段があり、そこから客席に降ります。
その後、一気にスタンディングゾーンの上手端までダッシュ!
カメラも追いきれません(>_<)
ステージの方へ戻りながらマイクを向ける人を捜しているようですが、小田さんファンが少ないためかなかなか歌っている人がみつからない模様。
やっとマイクを向けた男の人の音程がハズレていて、椅子に座ったまま演奏している稲Pがのけ反って笑っています!
小田さんはその後、スタンディングゾーンを左右に分けている、中央のフェンスの間を通って後方へ。
でも、20m位で突き当たりなので、直ぐにステージの方へダッシュで戻り、今度は下手側へ向かって走って行きます。
途中、最前列に小田さんファンと思われる年配の女性(いわゆる、ば○ぁ世代)にマイクを向けた後、下手の端まで行ってステージへ戻りました。
その後、先程マイクを向けられた女性がスクリーンに映りましたが、感動のあまり泣いているようでした(>_<)

確かその後のMCだったと思います(MCの内容そのものは忘れてしまいました)が、
「…と、じじぃは思う訳です。」というような小田さんの言葉に、
若者達から「かわいい!!」の声が…(^_^;)

4曲目は、今年のイベントのテーマの「虹」にちなんだ曲をリクエストされたということで、
『Over The Rainbow』。

5曲目は『その日が来るまで』。

フナさんはステージ上手のの一番後ろへ撮影位置を変えます。
いつものことですが、2コーラス目の歌詞、
特に「… 今は そのまま ゆっくり ゆっくり 元気になって …」の部分で、
色々なことが頭を駆け巡り涙が溢れてきて、小声で一緒に歌っていたのに、その声も途切れがちに(;_;)
この曲は、何度聴いても涙腺が緩んでたまりません。

これで終わりと思ったら、もう1曲\(^-^)/
最後は『今日も どこかで』です。

イベントでこの曲を演奏するのは今年初めて?
一緒に歌っている人はほとんどいません(^_^;)
エンディングのアレンジがちょっと短かく変わっていて、最後の「誰かがー、いつも君をー見ていーるー…」の歌い出しのタイミングが狂ってしまいました(>_<)

演奏が終わると、3人がステージの一番前に出て来て一礼。
そして、そのままステージから去って行きました。

小田さんがステージから去ると、次のゴールデンボンバーを前の方で見ようと押し寄せる若者達の間を、必死に逆らいながら、何とかスタンディングゾーから脱出。
一旦、ライブエリアから出てトイレへ寄った後、4時間振りにシートゾーンへ戻ったのでした。

4時間立ちっ放しの上に暑さもあり、体力も限界(>_<)
ゴールデンボンバーからはシートゾーンで座ったままで鑑賞。
ゴールデンボンバーが、MCで「小田さんのような素晴らしい音楽の直後に、我々のような音楽ですみません」というようなことを言っていました。

ゴールデンボンバーの後はAAA、Hilcrhymeの予定。
でもAAAの途中で、もしかしたら最後に小田さんが再登場するかも、という思いと、次の日の香川のイベントに備えて先に帰っているはず、という考えの葛藤の中、一足早く帰路についたのでした。

【TEXT by さくらん坊さん】

・・・

臨場感あふれる素敵なレポを、ありがとうございました!
読み進めつつ、目の前に様子が浮かんできます…*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

翔太くんとの『君さえいれば』、イベント名にちなんでの『Over The Rainbow』は
このイベントならではのスペシャルなセットリストですよね~!!

うわー、やっぱり聴いてみたかったなあ…

ラブ突で走る小田さんを初めて見た若者たち、びっくりだったのではないでしょうか(笑)
キョードー北陸の秋田君も、嬉しかったでしょうね~( ´∀`)

突然の雨?!Σ(゜Д゜)と思ったら熱中症対策の放水…

気持ちよさそう~

光のあたり具合によっては、フェスのタイトルのように虹が見えたかもですね。

さくらん坊さん、どうもありがとうございました!!

やってまいりましたモンバス!香川まんのう公園です

August26 [Sun], 2012, 13:26

やって参りました、うどん県まんのう公園、MONSTER baSH です!\(^o^)/

昨日、こんぴらさんの奥社まで上ってお参りしてきた結果
たいへんな筋肉痛におそわれております。うう…( ´ Д`)

まさに「なにしろ完走ってのは爽快だね~

」「そうかい…??

ご当地はやせ我慢を基調としております。。

本日のフェス会場、まんのう公園は、
2011年ツアー、テアトロンのご当地紀行で、
小田さんが最後に「ふるさと」を歌った場所でもあります。
なだらかな丘陵が「サウンドオブミュージックみたいな感じ…」

今日も暑いよー!!

 \(^o^)/