THRU THE WINDOW 御当地紀行・総集編を観る

April24 [Mon], 2006, 20:33

K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW / 小田和正
(1998年・ライブDVD)

『風の坂道』を、ライブの音で聴きたくなって、
週末に『THRU THE WINDOW』ライブDVDを観たのだが。
このDVDの最後には短い時間ながら、私がこよなく愛する

御当地紀行・総集編 

が入っているのだ。(パッケージには記載されてません。)

551蓬莱の制服を着て、豚まん作りに挑戦する小田さん。うなぎパイ工場見学の小田さん。奈良の鹿に包囲される小田さん。野口英世Tシャツ…

今や小田和正コンサートにはなくてはならない、御当地紀行。
このライブビデオ初回リリースには「御当地紀行MAP」なるものもついておりました。
こんなの↓

ツアー中小田さんが訪れた、全国50か所の御当地紀行の写真。
小田さんの字でいくつかコメントが書いてあります。

 「もう一度こんな風にあっちこっちと
  訪れることがあるんだろうか」

もうこんなことは二度とないだろう…みたいな口ぶりだよ。
しかーし、本人の予想はすっかり外れて、さらにあっちこっち行ってるよ(喜)
全国ご当地路上ライブとか、全国ご当地スケッチ紀行とか。

歴代の御当地紀行、いつか全部見てみたい。
おいしい映像てんこ盛りだと思う。日本各地の微妙な名所にもいっぱい行ってるし!

AERAに小田さんの記事・ー(はじめ)のCM

March13 [Mon], 2006, 22:16

本日発売のAERA、2006年3月20日号に
「ミュージシャン 小田和正 不器用な世代への応援歌」というタイトルで記事が載っています。

小田さん自身へのインタビュー記事ではなく、ライターの人による小田さん像がモノクロ5ページ(うち写真のみ2ページ)で綴られています。
プレスに書いてあったアエラの取材、とはこれですね。

モノクロの写真3点が意外にも良かったよ。
74ページの写真、カメラマンさんナイス!!

あえて逆光気味に撮っていて、小田さんの端正な(私情)横顔の表情ははっきりとは見えないんだけど、全身のシルエットは小田さんそのもの。
台湾のホテルにて。

記事は最近のCD売り上げのこと、「大好きな君に」ツアー、台湾公演をなぞってから、小田さんが生まれてから今までの年表をたどります。

「自分にも人にも厳しすぎる」という一文が、取材の苦労がしのばれてツボにはまる。

「小田さんは恋愛が苦手?」という予想も面白かった。

3ページで駆け足の記事なので、内容はファンならば知っていることがほとんどで、それは…?と思う部分もありますが、クリ約のことも書いてくださってるし、これで記事タイトルにもあった「不器用な世代」が小田さんに興味を持ってくれたらいいなと思います。
ただ、アエラの読者層って…団塊ジュニアあたりじゃないかと…

「一(はじめ)」CMゲト!
HPでも見ることができますが、突然テレビから小田さんの声が聞こえてくるとまた格別です。
一瞬にして部屋の空気もみずみずしく変わろうというもの。

君が待っているから 僕を待ってるから
このまま この道を 走ってゆくんだ

ひとりはさみしくて いつもふれていたくて
思いは 切なく

…CMはここまでッ!早く全部とおして聴きたいよ~。
サビの小田さんはもちろんのこと、Aメロ歌い出しの小田さんも大好きなんだよ~。

「この道を走ってゆくんだ」って、頭の中には花道を疾走する小田さんが浮かんだです。
そうやって思いながら見ると、CM中、木漏れ日の坂道を走る緒形拳さんの後ろ姿が、小田さんに見えてくる始末・・・

第一生命の「君にMerry Xmas」CMを思い出します。白いコートの裾をひるがえして走る小田さんの後ろ姿…クリスマス限定CM、NY一泊三日ロケ…

はじめ小田さんバージョンも見たい。走る後ろ姿だけ小田さんのレアバージョン(笑)