本日 小田日和 8/26大阪城ホール初日MCより・また会おうぜ編

August28 [Thu], 2014, 23:55

ギリギリ入りました、大阪城とツアトラ。大阪城、ちっちゃ

(笑)

本日 小田日和 8/26(火)大阪城ホール初日MCより。 

※当ブログのライブに関する記述はすべて個人の曖昧な記憶によるもので、実際とは異なります。
録音録画機器は使用しておりません。
正確な内容は音楽系情報サイトなどを参照ください。

・・・

『やさしい雨』を歌い終えて…

「どうもありがとうーー!

このツアーは、大阪をかすめて、和歌山でスタート、
足掛け3カ月を経て、大阪へ帰って参りました。
この大阪で折り返して、ツアー後半へと向かいます。

…ここまでをスラスラ言えるのが課題でありましたが、見事クリアしました!」(笑)(拍手!)

「変な天気が続いていますが、小田日和、みんな日和になるように精一杯がんばります。
疑問な点はあるでしょうか?(すぐに)…無い。無いと思いますので、バイオリン金原千恵子。」
だからなんつー紹介じゃ(笑)

・・・

「昨日、高校野球も終わって。終わると急にさみしくなるのはボクだけでしょうか。
レベルは全然ちがうけれど、自分も野球をやっていて。
言いたくないけど軟式。硬式野球じゃない…
軟式、いつか吹っ切れる時が来るのかと思ったけど、一生、引きずってますね。

勝ってるうちはすごい。高校野球をやってるぜ!という感じなのが、
負けてしまうと、何にもなくなって…カナカナの声だけが響いて…
なんであんなに、カナカナって寂しいんでしょうか。」

「年配の人は、僕のことを知ってる人も多いと思いますが
わりと若い人、僕を見かけると『え?小田さん?』『マジ?』
どうして知ってんのかな。
そういう子は、ツイッターなんかに(僕と遭遇したことを)わかりやすく書いていて

“小田さんに会ってしまいましたー!ひえーーって感じーー!ただのおじさんでした!”(爆笑) 」

そんなこと若人に書かれてるのか~!

「僕は、昔はあったと思いますが、何かに憧れる、ということはなくなってきました。
300ヤード飛んだらいいな、とか…

今憧れることは、『詩と曲が一緒に浮かんだらいいな』
ないんだよねーそういうことが。メロディー作ってから歌詞書いて。
メロディーと歌詞を同時に作ることが、本当に無いのです。
トライしないとできないんだよね。
もう、あと、時間もそんなに無いんで…(笑)
いつか、詩と曲が同時に出来た!と言いたいものです。
(客席:がんばってー!)はあ…(笑)」

このMCの後、名鉄のVTRがあって、「明治村の曲を書きました」(笑)と。

『この街』を歌ってる小田さんを、スタンドから双眼鏡でガン見…
わたくし見逃しませんでした。

歌っている小田さんの、のどを伝う汗がキラリと光ったのを!!

(すいません)

なんと美しいものをみてしまったのか… 

( ꒪⌓꒪)(本当すいません)

(御当地レポは後ほど…箕面駅、箕面市役所職員、箕面滝、雷、トンネル、大雨、枚方パーク、観覧車、チビっこゾーン、アンパンマンハッピースカイ(食パンマン)、園内列車、あべのハルカス、阪堺電車、住吉大社、淀川河川敷、ゴルフ禁止)

・・・

『風と君を待つだけ』の時…
「ひとりにならないで もう一度夢を見せて」のコーラス部分を、大声で歌っていた我々。
あとはただ強い風と 君を待つだけ。スタンドを力強く指さし、笑顔になる小田さん。
いつか大合唱にならないかな。ひとりにならないで もう一度夢を見せて。

・・・

『今日も どこかで』を歌い終えて…

「どうもありがとう。
とっても、小田日和にしてくれました。
みんな日和にも、してくれました。

この前の、名古屋の2日目までは、
挨拶としては、いい歳になった…と、毎回繰り返して参りましたが、
ホントにいい歳になってきたので(笑)ホントウに固い約束はできなかった。
でも、ツアーも半ばすぎまでやってきて、
先日の名古屋の2日目からは、(またできるような気がしてきた…と言ったら、みんなが喜んでくれて、盛り上がった…というようなことだったかと。記憶がとんでます。)

なので、名古屋の2日目からは、

また会おうぜ!に変更させていただきます。

それでも、元気でないと会えないから。若い方ばかりではないですから(笑)
みんな元気で。また会う日を楽しみにしています。

それでは、その想いをこめて。『やさしい夜』」

…ちょ、小田さん今なんつった…?覚えろー!!覚えてろ自分アゲインーー!!

また会おうぜ、に変更…

また会おうぜ、に変更…

また会おうぜ、に変更します、だとーーー!!!

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・

やった!やった!また会おうぜ!また会おうぜ記念日!!

名古屋のかたいやくそく、小田さんがついうっかりゆっちゃったわけじゃなかった!
私の願望が生み出した空耳でもなかった!*\(^o^)/*

ツアーが始まって17公演目。
ついに、また会おうぜ!がきけましたよ~!

若干マイルドな表現でしたが、しかと!この耳で!聞きましたから!!

で、この後、ほぼ記憶が飛んでおります(定番)/(^o^)\

「オフコースっていうバンドをやってて、本当に、楽しい、愉快なバンドでした」
って言ったのは覚えてる。愉快なバンド(笑)

あと、「アルバムは何曲という決まりは無いけど…なんとか2桁(10曲)にしてやろうと思って…」
といったような気がします。そこ、こだわったんだ

と思った記憶。

名古屋から中三日、御当地撮影もあって、先発投手なら登板間隔短すぎだろ!な日程でしたが
小田さんはとてもお元気そうで、念願の発言も飛び出して、大いに盛り上がった大阪初日でした。
ツアー前半の折り返し、大阪2日目へと続きます。

その前に名古屋御当地レポだ。。

本日 小田日和 8/21名古屋初日MCレポ(ジャパネット編)

August26 [Tue], 2014, 8:45

ツアーが進むにつれて、夕暮れの時間が早くなってきます…

小田和正ツアー2014「本日 小田日和」8/21(木)名古屋日本ガイシホールMCレポ。
名古屋のMCは、小ネタ、小ツボがいっぱいでした

記憶が薄れる前に下書きしましたがすでにうろ覚え…こんな感じだったということで。

8/22のMC(約束編)はひとつ前です→

・・・

※当ブログのライブに関する記述はすべて個人の曖昧な記憶によるもので、実際とは異なります。
録音録画機器は使用しておりません。
正確な内容は音楽系情報サイトなどを参照ください。

【2014/8/21(木)名古屋日本ガイシホールMC】

『やさしい雨』が終わって…

「どうもありがとう!(拍手)
ツアーが始まって2ヶ月、新幹線に乗ってたり、空の上だったりと
何回も名古屋を素通りしてきましたが(笑)
ついに、名古屋にやって参りました。
本日 小田日和、クソ暑い中(笑)来てくれてどうもありがとう。
みんな日和になるよう、がんばっていきたいと思います。
それに当たって、何か提案がありますか?(客席に問いかける…がすぐに)何もないと思うので…
バイオリン、金原千恵子!」

なんちゅうメンバー紹介の入りじゃ(笑)

左の花道先で『やさしい風が吹いたら』を歌い終え

(後ろの人に向かって)「おしりばっかり向けてすいません。」
(客席:カッコいい!)「どう反応していいか(笑)」

「3~4日前、髪を切りに行きまして。美容院て、スカした音楽がかかってる。
(えー!あの大工の棟梁カットは理髪店じゃなくて美容院なのかー!

その、流れてる音楽が、自分としては好きな曲なのに、どうにも思い出せない。
そういう時に、すぐに何かで調べちゃうと、老化に良くない。
なんとか(自力で)思い出してやるぞと。私はそういう人間ですが、
さっき楽屋で、ようやく思い出しました(笑)(3日後か!)
ノラ・ジョーンズだ!って。

記憶に関しては、はななだアレですが…
いい年をして高い声を出して。高い声が出て。なんだあのジジイとか言われますが、(笑)
先日わかったんですが、ジャパネットたかたの社長。私と同い年なんですね。(へえ~!!)
あの人のほうがよっぽど声が高いですよ(笑)

19,800円!(甲高い声で)(は?

19,800円!(2回目)(えええーー?!たかた社長のモノマネ?!

(似てねえーー!!)

あの人の声は、絶対出せません(笑)

…話さなくてもいいネタを話してしまいました…」

まさかのじゃぱねっと社長のモノマネ…2回も(そして似てない)
このMC後、歌い始めたのが『二人』
浸りにくい~/(^o^)\

でも左からゆっくりと、右側の花道に歩いてくる頃には、どっぷりと歌の世界に浸っておりました。

深い悲しみも いつか越えてゆける

私の位置から、小田さんと、モニターの映像が、ちょうど重なって
まるで、風に揺れるすすきの中で小田さんが歌っているみたいに見え…とても感動でした。

右側の花道先で。

「昔から、名古屋とは縁があって。名古屋の人と仲良くなることが多くて。
仙台はべつにしても、名古屋…仙ちゃんとかね。(星野仙一監督)
余談ですが、私は昨年、楽天始球式で投げまして、みごと優勝しまして

今年は始球式してないから…

昔、ヤマハライトミュージックコンテストというのに出て、
1位は赤い鳥、僕らは2位だった。
ヤマハの社員が、僕らを気に入ってくれて、名古屋に呼んで、コンサートをやってくれと。
今あるかわかりませんが、名古屋のヤマハホールで、コンサートやって。
僕らは大学生、22~3才で、まだプロになるつもりはなくて、
ひとりはもう辞めると決めていて。(地主さんですね)でも音楽は続けたかった。
(煮え切らない)気まずい雰囲気のまま、東京へ帰った。」

明治村のVTRをみて…
「明治村だけではないですが、縁のある場所というのがあります。
明治村のために(笑)曲を書くことになりました。(拍手)」

『この街』

私は、花道先で歌っている小田さんを、斜めに離れた場所から見ていたのですが
ステージ下の、スタンバイしてるスタッフさんの位置と絶妙に重なっており

小田さん

ー スタッフさん

ー 私

 が、ほぼ一直線!(シャキーン)

ステージ下のスタッフさんへ、確認の目線を送る小田さんの、視線の角度が、一直線でこっち

(笑)
スタッフさんを脳内で消して(ひでえ)小田さんと目が合ってる的な気分を味わってみた(バカの極み)
歌中も、何度かちらちらとスタッフさんを見てたので、
そのたびバカハッピー(笑)・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:* 

『この街』ほのぼのとした歌詞とメロディーに、ウクレレの音色もぴったりで、
せっかく名古屋なので、一緒に歌いたくなって、口パクで口ずさんでました(ん?)
名古屋で聴いて、ますます好きになりました。

御当地あけ、この日の後半はぐいぐいと進んだ感じ。
『愛になる』を歌う小田さんの表情がとても豊かで、感情がのっているというか…
歌の途中で、汗を手でさっと払う仕草もカッコよく、大サビの声の伸びたるや!

風と君を待つだけのあと…
the flag、愛を止めないで、Yes-No、ラブ・ストーリーは突然に、
スタンド突入は構造上できませんでしたが、花道をくまなく周り、客席にたくさん歌わせてましたね。

『mata-ne』を歌う前に…

「歌ってくれてありがとう。」

その言葉が、なんだかとっても、嬉しかったです。

ネイサンとのエピソードの中で、「ネイサン、たってお姉さんじゃないですよ(笑)
ネイサンも、日本語で『ネイサン』はオールドシスターってことだろって(笑)
…息も整ってきたので(笑)mata-ne。」

ここのMCは、息を整える役割があったのですなー(笑)

『彼方』を大迫力で歌い終え、『今日も どこかで』。

「私は、小田日和でした。みなさん日和になったでしょうか。
また会いましょう、と次の約束はできなくなってきましたが(客席笑い)
ま、若い方もいらっしゃいますが…何ですかその笑いは。
塩分を控えめにして(笑)体調に気をつけていれば。
また会えるのを楽しみにしています。」

「また会える約束はできない」と小田さんが言った時、客席からどっと笑いが起きて、
え、ここ笑うとこだったんだ!とびっくりした(笑)

そっか…小田さん何いってんのって、笑い飛ばせばよかったんだ。
こんなにすごい歌声で、花道歩いて、3時間フルで…むしろ最後になるほど絶好調って…
「次はわからない(弱気)」とか、無いから(ヾノ・∀・`)ナイナイ
心配なのはむしろ自分らのほうだったりする(;´∀`)
小田さんだけじゃなくて、バンド、スタッフさん、小田さんの愛するご家族…
みんなが元気でいなくてはね。

「いちおう最後の曲ですが…(えー!)えーって、知ってるくせに(笑)

なんといういたずらなのか、名古屋、
昨年、お伊勢さんに行きまして、帰るつもりが、台風で新幹線が止まってしまって、
思いもよらず名古屋にもう一泊することになりました。

私は、この日に曲の歌詞を書かなければいけなくて、名古屋のホテルで書きました。
ホテルの窓から見た、名古屋の街の灯りが、まあキレイで…
と、思いながら書いた曲をやります。『やさしい夜』」

ここから見える 街の灯りが またひとつ 消えてゆく
祈るような想いは ただひとつ 君の心 安らかに

また明日が始まるまでの ほんの短い ひととき
灯りの数だけの夢 そして 同じだけの愛

お伊勢参りの帰り、急きょ滞在した名古屋で、街の灯りを見ながら書かれた歌…
本当に、名古屋には不思議な縁があるんですね。

・・・

アンコール、小田さんは野球のユニフォームを着て登場しました!

中日ドラゴンズ、背番号34、「YAMAMOTO」山本昌投手のユニフォーム!
ぶかぶか(笑)かわいい(笑)
大歓声です。

「ボクの唯一の現役プロ野球選手の知り合い、山本昌投手です。
今日、客席に来てくれています。」(拍手!)

「でっかいユニフォーム、着たままだとギャグっぽくなっちゃうので…」脱ぎました(笑)

「さて、さっき3人のオフコースの話…したっけ?した?
名古屋のコンサートを最後に、やめていった3人のオフコース…
それが第一回の解散で(笑)
そのあとも、オフコースはぎくしゃくしまして(笑)
4人になったときに、またメンバーとも、お客さんとも心を合わせてやっていこうと、
as close as possible というツアーをやりまして、『もっと近くに』という曲も書きましたが、
結局、解散してしまいました。」(客席笑)

ここも笑うとこなんだ~。名古屋、笑いのツボがぜんぜん違う(笑)

・・・

アンコール2回目。

(客席:ありがとうー!)「こっちこそ、ありがとうですよ。」(じーん…)

「さて、小田日和は10曲あります。スタレビの新しいアルバムも10曲ですけど(笑)」
一部の客のみ大ウケ、ほとんどの客はぽかーん…スタレビがんばれー!(笑)

アンコールの最後は、『いつも いつも』でした。

「やさしい夜」が書かれたいきさつ…初めて聞きました。
3人のオフコースの話もきけて、ユニフォーム姿が見れて、似てないモノマネもきけて(笑)
ツボ満載の名古屋初日でした。

名古屋2日目MCと御当地に…つづくかな~?時間ないかな~

作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用

「本日小田日和」8/22名古屋日本ガイシホールMC・固い約束編

August24 [Sun], 2014, 0:31

小田和正ツアー2014「本日 小田日和」8/22(金)名古屋日本ガイシホール2日目。

この日は、初めから小田さんの気迫がみなぎっているというか…気合が凄いと感じました。

いつにも増して歌声が美しく、声の伸びも素晴らしく、

それでいて余分な力が抜けていて、軽々とシャウトしているような。

わたくし、双眼鏡でじっくりと確認したのですが(へんたい)
シャウトしてるとき、身体に無理に力がかかってる様子が、まったく無い。
たとえば、こめかみや喉や首に筋が浮くとか、皮膚が赤くなるとか、肩、胸筋が上下するとか、
身体にぐっと力をこめるときにあるような変化が、外見からは全然わからなかった。

ただただ自然に立って歌っていて、その歌声は、軽々と遠くへ伸びていく。
力を抜いてふっと投げた球が、160メートル遠投、みたいな。

とにかく、この日の小田さんは、終始すごかったです。
最初からもすごかったけれど、
さらに終わりに近づくに連れ、どんどん声が出てるんじゃないかというほどに。

・・・

録音録画機器は一切使用しておりません。うろ覚えの記憶に基づくもので実際の内容と同じではありません。

・・・

本編の最後から2曲目、『今日も どこかで』を歌い始める前、
小田さんは左のイヤモニをさっと外しました。
みんなの声を聞こうとしている…

花道をゆっくりと歩き、歌い、スタンドに手を振り、客席を見渡し…

私はこの時、曲が終わらなければいいのに…と、思いながら聴いていました。
ずっとこの場で『今日も どこかで』を聴いていたい。
この何か親密で温かな時間を、ずっと共有していたい。

ラストの大サビを、みんなで歌い、曲が終わりました。

「どうもありがとう。

いま『今日も どこかで』を歌っていたら…

昨日までは、固い約束はしてこなかったけれど…

今日、また、みんなに、会いたいと。思いました。

(場内、大歓声!!大拍手!!)」

「そのためには、健康に気をつけて。

また会える日を、楽しみにしています。」

そして『やさしい夜』を歌ってくれました。
(この曲の誕生秘話については、初日のMCで話してくれました。後日レポります)

え…ちょ、小田さん今なんつった?!!Σ( ° 口 °

なんか今、すごく重大なことを言った気がするーーー!!
やばい…頭がまっ白に… ( ꒪⌓꒪)

必死で覚えるんだ!今のこの、小田さんの言葉を!覚えてろ自分ーーー!!


(結局うろ覚えです。すいません)

「昨日までは」「固い約束は」「してこなかったけれど」

あえてそう発言したということは…

「今日からは」「約束を」「してもいいかな」ってことですかーー!!

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

やった!やった!かたいやくそく!固い約束記念日!!

このあとのアンコールは当然ながら、ものすごい盛り上がりでした。
私がいくつか参加した名古屋ライブ史上、過去最高の盛り上がりだったかもしれません。(当社比)

この日、『愛になる』を聴いていて、思ったことがあります。

ああなんて心を打つ曲を小田さんは書いたのだろう。
そして、歌われるごとに、曲の力が増してゆく。
聴くごとに、どんどん心を打つ、大切な曲になってゆく。

この曲は、今ツアーの肝というだけでなく、
『たしかなこと』のように、この先5年10年と、永く歌われていくべき曲なんだ。

小田さんは、この先もずっと、歌い続けないといけない人なんだと、改めて。

小田さん、覚悟を決めたと思っていいですか。
我々は、はなから一生ついてくつもりですので。

アンコール最後の曲は『生まれ来る子供たちのために』

場内の熱狂的な歓声に、歌い出しの声が一瞬、震えました。
ヤバい、声がうるんでる…小田さん…

でも、途中から、きっぱりと、持ち直しました。
隣で観ていた友人曰く、小田さんの声が、どんどん、若返っていくと。
まるで初めて聴いた、オフコースの頃みたいに。

ムービー終了直後、「明日も 小田日和」の文字を見つつ、放心状態…

小田さん、今宵も、素晴らしいコンサートをありがとうございました。
名古屋2日間、忘れられない夜になりました。