「本日 小田日和」7/18(金)19(土)真駒内アイスアリーナ、 御当地レポ&MCメモその1

July22 [Tue], 2014, 21:25

やって参りました、札幌・真駒内アイスアリーナ、本日 小田日和であります!!

いや~2日間とも、最高に小田日和なお天気でした。

というわけで、「本日 小田日和」7月18日(金)19日(土)真駒内アイスアリーナ、
御当地レポ&MCツボメモ。

※当ブログにおける全てのライブに関する記述は、すべて個人の曖昧な記憶に基づくもので、実際とは大きく異なります。
正確な内容は音楽系情報サイトなどを参照ください。

・・・

札幌でのコンサートは、2011年の札幌ドーム以来、3年ぶりです。
真駒内アイスアリーナは2008年以来で、思い出深い会場です。
(初日は小田さんが2階スタンドに上り、翌日は千春がゲストだった。はちゃめちゃ)

こんなに狭い会場だったっけ?と。先週の東京体育館の半分くらいに感じます。
こぢんまりとして、花道も短くて、小田さんくるくる走り回れそう~。
そして…冷房が効いてないのか、そもそも無いのか(笑)暑い!

定刻を10分ほど過ぎ、コンサートがスタートしました。
初めてゆっくりムービーが見れたかも。ちょ、自転車コラー!!(笑)

「札幌は3年ぶりです。3年前の札幌ドーム以来。(拍手)
その拍手はもっと早くても…(笑)

今日は、精一杯、がんばります。素直にそう思います。
でも…もしも明日も来る人がいて、今日の方が盛り上がったなー…としても、内緒ね。(笑)」

するー!小田さんに言われたらそりゃぜったい内緒にするー!!

花道の先端のステージで歌い終えて、
「日に日に、ここが狭く感じてきて。いつか落ちるんじゃないか…」
(直前、ちょっと足が引っかかっていたかも)

「3階席、遠いね。」
3階の、天井の真下のとても小さなエリアにも、ぎっしりと人が入っています。
小田さんは、何度も3階席を見上げていました。

「機材も進化してきて、イヤモニがあるから、こんな花道の遠くで歌える。
これが無いと、思った以上に音が遅れる。ドン、タ、ドン、タぐらい。
いろいろ進化してきてね。

でも、心残りがひとつあって、
リニアモーターカー。
あれでツアーをやってみたかったね。。(客席:やってーー!)
やってじゃねえよ(笑)

…今現役なヤツが、どうかな…ぐらいでしょ?50とか。
それが心残り…(客席:大丈夫~!)
いや大丈夫じゃないから(笑)」

「名鉄の社長さんが、札幌を選んで来て頂いたので、
だからというわけではありませんが(笑)心をこめて(笑)
やらせて頂きたいと思います。『この街』」

「あの3.11から1年経って、ようやく書いた曲です。」

ところで…

東京体育館の初日、『二人』を、会場のみんなと歌いたい…と小田さんから提案が。
「『広がる空に 心が映る』…のところを、みんなで歌ったらステキじゃないか…と思いまして…」

いやそれは!小田さんの声だけの方がいいのでは!と会場の誰もが思ったに違いありませんが

小田さんは、果敢にも、全員に歌わせました。
ええ。歌いましたとも。小田さんが歌えっていうんだもの。

♪ ひ・ろが・る そ・らに

…曲が終わった時の、小田さんの微妙な表情たるや(笑)
そして、東京初日を最後に、この企画は無くなった模様です。。

さてさて、札幌御当地紀行、いきまーす!

・・・

【御当地紀行・真駒内アイスアリーナ編】

◆ 大通公園
「やって参りました、大通公園から御当地紀行、スタートです!
テレビ塔に上ったのは12年前です。」

大通公園を歩いていると、あちこちから声をかけられ、握手。

小学生「先生!歌手の人がいる!」(爆笑)

女性「娘の結婚式は、全部小田さんの曲をかけたんです。」素晴らしい~

お約束の、焼きとうもろこし。
「あっちい…!熱すぎて食べれないよ~。
うまいけど…(?)うまいか?あ、うまいや。」

「あ、鳩がいる。鳩にやろう。」とうもろこしの粒を投げてやります。
「あ、食ってる食ってる。熱いだろお前。
収穫だなあ~。朝から何の苦労もしないで。(鳩に話しかける) 
もっと近くに投げりゃいいのか。(近くに投げるが、鳩、警戒してなかなか来ない。)
来るか…?あー来た来た。
ハトジジイは、おしまい!」(笑)

「醤油のついた手を洗い流そう…」水が流れている場所にやってきます。
近くにいる少年たちに「君たち中学生?」「高校生です」
しかし、とつぜん話しかけられて警戒しているのか、会話が弾みません。

「地元の高校生は、先ほどのハトのように、警戒しております。すいません(笑)」

公園の小樽ビールビアガーデンエリアにいると、さっきの高校生3人組がやってきました。
字幕:疑り深いハト高校生(笑)

高校生「もしかして、本物ですか?」(笑)
本物て(笑)やっと小田さんとわかってくれたようです(笑)
「3人仲良し?」「はい」「あそこで何してたの?」「涼んでました」
みんなと握手をします。純朴そうな高校生でしたな~。

◆ 芸術の森美術館 (公式HP→)

「65歳以上…あった(笑)」
窓口で 小田さん「シニアなんです」係員「え?」「65歳以上の方、おひとり?」(爆笑)

「え?って言ってもらいました

」(笑)
花やしきでは言ってもらえなかったもんね~

「ダイナモ…わかんねえ…」
「隠された庭への道…」
「椅子になって休もう…」と、小田さん、急に歌い出します。

♪椅子になって休もう~♪ (何事?!)(365歩のマーチ♪休まないで歩け~の節で)

次のシーン、椅子になって休んでいる小田さんの姿に、場内大爆笑!!

「無表情がポイントだよな…」
これはとっても、説明しづらいので、
来週のめざまし御当地CMで、ぜひ流していただきたい。
(」゚ロ゚)」「ぜひ流していただきたいーー!!」

ちなみに、作品の一部はこんな感じ。
私も大昔に友達と行って、小田さんと同じことやりました(笑)

校外学習の小学生たちと遭遇、とりあえず大騒ぎのちびっこたち。
「東京から来たんですか?」「そうだよ」「おおーーー!!」
『東京から来ただけで盛り上がる小学生』(爆笑)

「君ら、先生が呼んでるぞ。もう行きなさい。」
「はーい!」元気よく走り去る小学生たち…と、去り際に「え、誰?」(爆笑)

◆ 芸術の森近くに、「旧ファンハウススタジオ」がありまして、そこにやって参りました。
「犬がいて、いつも出迎えてくれました。」
当時の映像が流れます。ちょっとだけ若い小田さんとわんこ。
じゃれてる~かわいい~(*´Д`)

「このスタジオで印象に残っているのは、
雪の日に『君住む街へ』を歌ったことですか。

(当時のレコーディング映像が…!うう…感動

♪その手で望みを捨てないで すべてのことが 終わるまで…

◆ 大倉山ジャンプ台にやって参りました!

下から見上げるとこんな感じ。あんな高い所から飛んでくるの?!

てっぺんまではリフトで。今回はフラダンスは無し(笑)
後ろを振り向くと怖いよ~

こ、こんな高さから飛んでゆくなんて…((((;゚Д゚)))
離陸ポイントの先の、下から見上げた長い緑のスロープが、急角度すぎて全く見えておりません。

小田さん、帰り道は遊歩道で降ります。
リフトは往復券なので、わざわざ歩く人は誰もいません(笑)

途中で外国人の青年を発見!すたすた降りてゆく後ろ姿に…
「ヒトリデコラレタンデスカー?」(笑)
「オヒトリデスカー?」(笑) (ナンゼンジ・アゲイン)

「なんなく到着しました。爽快であります。…そうかい?」(笑)
「もしまた来たら、もし、またここに来ることがあったら、ここから上がるぞー!
もし来たら。(笑)約束!

(左手を上げて、約束のポーズ)」

◆ 円山球場。高校野球の予選まっ只中です。

「若いころに戻りたいと思うことは無いけれど、
この夏の大会を見ていると、戻ってもいいかな、と思います。素晴らしいね。」

選手のクリーンヒットを見届けて…

「よし行こう!」

◆ 最終目的地、旭山記念公園。札幌市街が一望できます。
「ロマンチックな公園ですな。」
「札幌御当地紀行、いろんな出会いがあって、楽しかったです!」

・・・

アンコールはこの日も「もっと近くに」から!
やっぱり、オフコースがうまくいかなくなった話をきちっとしないと気がすまない小田さん(笑)

「またたく星に願いを」では、大サビで歌詞を思いっきりまちがえ、
舌ぺろ&てへっとなったのを、見逃しませんでした~*\(^o^)/*

「ダイジョウブ」がなくなっていたのは、少し残念かな。

「先を考えずにがなりたおしていたら…歌詞が(笑)」

「今回はホントに、素敵な夜を、ありがとうございました。」

小田さん、この日の最後の言葉は…

「本日、みなさん日和であります!」大歓声!!~

・・・

今回の札幌は、両親を連れての参加でした。
2012年、青森以来の小田さんコンサート。
もちろん、お揃いの新作ツアーTを着てもらいましたよ

母は「今日も どこかで」、父は「やさしい風が吹いたら」がお気に入り。

スタンドだったので、全体が見渡せて、小田さんがどこにいてもよく見えて、
小田さんが近くの花道を通った時には、一生懸命、手を振ってました。

NHK「吉原裏同心」も見てるので、主題歌も聴けてよかったな。
でも、「二人」と、何かの曲が、よく似てて、ごっちゃになるそうです(笑)

しっかり手拍子もして、「また星」ワイパーもして、楽しんでくれたようです

次は、どこのライブに行けるか考えてるらしい(笑)
ツアトラ前で家族写真を撮ってくれた、NちゃんJちゃんありがとう!

小田和正さんツアー2014「本日 小田日和」7/12- 13東京体育館、御当地紀行 & MCちょこっとメモ

July16 [Wed], 2014, 22:30

東京体育館初日コンサートを終えて、囲み取材を受ける小田和正さん(66)(笑)

いやー。今朝のめざましテレビ、面白かったですね~

スタッフコーラス隊参加のサプライズ、客席もすごいびっくりで、盛り上がりました。

「本日 小田日和」東京体育館、7月12日(土)13日(日)。
覚えてるとこだけ、つらつらとメモ。
久しぶりすぎて、レポレポの書き方を忘れてしまいました/(^o^)\

※当ブログにおける全てのライブに関する記述は、すべて個人の曖昧な記憶に基づくもので、実際とは大きく異なります。
正確な内容は音楽系情報サイトなどを参照ください。

まずは御当地から。いつも総集編の東京、新作の御当地は久しぶりでしたー!*\(^o^)/*   


・・・

【御当地紀行・東京体育館編】

東京の御当地紀行は、新装なった東京駅からスタート!

◆ 浅草にやって参りました。

浅草公会堂。
「(オフコースが)二人だったころライブをやりました…と言いたいけど、やってない(笑)」

雷門。
ヨーロー堂(?)で、島倉千代子さんのポスターを発見。「お千代さんだ」

仲見世通りは、外国人観光客でいっぱいです。
「ドイツ語だ…さっきのはフランス語。
auf、とか言ってるぞ…」

外国人観光客に近づいては、耳を傾けて聞き取ろうとしますが、
何がなんだかわからない言語が続出(笑)
麦わら帽にサングラスの小田さんも、相当怪しいです(笑)

浅草寺の本堂に到着。

「アナタハー、センソウジガ スキデスカ~?」
「センソウジノ、ドコガスキデスカ~?」
(アナタハ南禅寺ガスキデスカ~?の節で。懐かしい

◆ 花やしき遊園地にやって参りました。

入り口の料金表に『シニア 65歳以上』(笑)

小田さん「シニアです」(爆笑)

「え、嘘でしょう、シニアじゃないでしょう?とか」

「疑われませんでした」(笑)

字幕:けっこう傷ついてる小田(爆笑)

花やしき名物、ローラーコースターに乗り込みます。

係員「何名様ですか」小田さん「ひとり」(笑)

ふと見ると、『65歳以上の方はご遠慮ください』の看板が!(爆笑)シニアー!!/(^o^)\

そして隣に、知らないおじさんと座らされるK.ODA(笑)

(このローラーコースターは小さいけど、スピード感と狭いのとでとっても怖いです。
小田さん、大はしゃぎ!*\(^o^)/*)

「いや~、叫び倒してしまいました。花やしき、侮れません。」

◆ 東京スカイツリーにやって参りました。

「雲がちょうどいいね。」

「これ上るんだぜ~。」「オレは高所狂喜症だけど
歳をとるにつれて、なんかあったらどうしようという気持ちが…」(え?)

エレベータは40分待ちの表示が。
「40分はきついなー。。」

「これはもしかして、いっぱいで乗れないのかな?!」(ちょっと嬉しそう)

「泣く泣くあきらめて」(笑)スカイツリーを後にします。

「スカイツリーから遠ざかるに連れて、残念な気持ちがこみ上げてきました。」

◆ 吉原裏同心のポスターが映り、
交差点には、『吉原大門』の表示。
「どんなところかと思ってましたが…今は影も形もありません。」
「ここをモチーフに書かれた物語です。」

◆ 上野、不忍池にやって参りました。お約束のボート漕いでます(笑)
「ボクのうちのお寺が、このすぐ近くにあります。どーも♪」

カップルのボートとすれ違いつつ
「ヤングカップルを見ても、うらやましくありません。時は流れております。
…お寺はすぐそこです」(笑)

「せっかくこの辺きたから、うまい蕎麦でも食べたいな。」
ということで『神田 まつや』へ。
天ざるを注文、七味を大量に入れる小田さん。「入れ過ぎじゃね?」とツッコミが(笑)
ひとくちすすって…辛くてむせる(笑)
「ごちそうさま。」

◆ 日本橋、COREDO室町3へやって参りました。
なぜか自動ドアが反応しなくて、外にでられないで困っているおばさまを発見。
外側からドアにタッチして、開けてあげる小田さん(爆笑)やさしい~(笑)

◆偶然通りかかった、銀座山野楽器を通過。「小田日和」大展開中。
小田さん携帯で写真撮ってます。

◆ 愛宕神社にやって参りました。
石段を、両足ジャンプで上るトレーニング中の外国人らしき女性の後ろ姿をみて
小田さん「シャラポワじゃね?」スタッフ「シャラポワじゃありません」(笑)

この石段がまた、長くて急できつそう…
「走ってるとこみせたって…
年取るとああゆうことするんだよ、って言われるんだよ。」(笑)
「あっという間だよ。…足が重くなってきた…。」

歩いて上るのもかなりきつそうな急な石段。

「はあ…ほいさ、ほいさ…」
「ああーなんだー、これで終わりかあ~。物足りねーなー。」
「はあー、疲れたー。。」

お参りをします。
「ツアーが大成功、とは言いませんが…無事終了することを願って…」
「ちょっと自分のことも願ってしまいました」

帰りの石段を下りながら、「こんなところがあったんだ。」

◆ 豊洲。なぜか自転車で疾走する小田さん!

「後半、盛り上がっていきたいと、思います!」

今回の御当地がほぼ自分の縄張りだったと知った時のショックといったら_| ̄|○
目の前の柵に、頭を打ち付けたい気持ちになりましたよ。
小田さんのお寺が、近所にたくさんあるお寺のどれかなことはわかった…
大きいとこなら寛永寺(徳川家か!)

・・・

MCは、一部覚えているところだけ。初日と2日目が混じってます。

「今日は、初めて会う人も多いと思うけれど…
なぜか、昔から知っている人みたいです。 (拍手!!)(すごく嬉しかった…)
どうもありがとう。」

「僕は昔からケガが多くって、それは無茶をするから。
子供ってそうですよね。(小田さん…ついにご自分が子供だとお認めに…)
一つ前の東京ドームでも、無茶をして。
あれはちょっと、あんなスピード上げる必要も、そんな必要もないのに…で、辛いケガをしました。

ですが、最近は、ムチャをしないのに、ケガをするようになりまして(笑)
それは、自分が思ってるより、足が上がってないから(笑)
気をつけましょう。」

「騒げ、ってことはないけど、今日は昨日よりおとなしめですね。
なんでだろうね。
でも、味わい深いものがあります。」

(私個人は、初日はとにかく号泣しどおしで
2日目は、その分思い切り弾けてましたが、どうだったのでしょうか。)

でも、最後は
「いつものツアーに比べて、東京に戻ってくるのが早くて、どうなんだろうと思いましたが
バッチリでした。」(大拍手!)

2日目のアンコール。
「ありがとうございます。
言いたいことはいっぱいあるけど…

この曲は、オフコースが4人になって、うまくいかなくなって、
まあ5人もうまくいってなかったですけど…(笑)」

ここでナイスタイミング、イヤモニのトラブル(笑)

「あ、あ…テスト。みんな聞こえてる?
オレは聞こえない…まあいいか。」

そしてMCを再開しますが、律儀に、オフコースがうまくいかない話から始める小田さん(笑)
「5人の時もうまくいかなくて、4人の時もうまくいかなくて、
もっと心を合わせてがんばっていこう、と書いた曲です。」

『もっと近くに』

Twitterでもつぶやきましたが↓

2日目のアンコール一曲目は萌え死にました。
小田さん、この曲を歌う前、いっつも4人ファンの古傷えぐる話するけど(笑)、
「その心を つかめるくらい ああ もっと そばに来て」
「このまま 明日へ連れてゆくから そばにいて ここから離れないで」。
こんなんアンコールで歌われた日には、手拍子の腕が折れるかと…!

そんで、いつも4人だの5人だのごにょごにょ言うわりに、
4人時代の曲、かつ自己ベストシリーズに入ってない、LB1の曲を
これまでも要所要所で歌ってきたあたり、
小田さんご本人的に、けっこう気に入ってる曲なんじゃないか、と思う次第であります。
「言葉なんか いらないくらい ああ もっと そばに来て」。名曲。

それで私はすっかり意識がとんで、本当に翌日手のひらがジンジンしてました。。

最後に覚えてる小田さんの言葉は、

「いや~。いい日だった。
どうもありがとう!」

・・・

「キラキラ」で、小田さんが横の花道に来てくださり、
目の前で一緒にぴょんぴょん跳ねながら、サビを歌ったこととか

「ラブ・ストーリーは突然に」で、小田さんが前を走りすぎ、
すぐ近くの方にマイクを向けている横顔が、すごく嬉しそうだったこと

花道に戻って、熱い客席と一緒になって、大サビを熱唱したかと思ったら
ものすごいスピードで反対側の花道へ走り去っていったこと

「ダイジョウブ」で、イヤモニを片側はずしてくれたので
よーし思いっきり歌うぞー!とはりきって、見事に音程をはずし
やっぱ私は歌うより、かけ声担当だ…_| ̄|○ と反省して
何度も「小田さんありがとう!」と叫んだこと

「そんなことより 幸せになろう」、最高にハッピーな曲なのに、
目の前にいる小田さんは、とってもカッコよくてステキなのに、
小田さんも、自分も、思い切り笑顔なのに、
知らないうちに涙がボロボロあふれていたこととか

「東京の空」
「たしかなこと」
「明日」
「その日が来るまで」

これが小田さんの気持ちなのだと…
過去から今までの様々な思いが自分の中に押し寄せてきて
タオルを顔に押し当てて泣きつづけたこととか

そして、

「愛になる」に、心から救われた気持ちになって、また泣いて

「風と君を待つだけ」のコーラスを、スタッフ隊と一緒に歌おうとするのだけど

ひとりにならないで
もう一度夢をみせて

もう涙が止まらなくて字幕がゆがむ。。

「mata-ne」の歌い出し、小田さん歌詞をまちがえて、途中でストップ、
客席は大いにウケて、拍手喝采!

その時の小田さんの様子が、めちゃめちゃかわいくって

でも、

「シカトで通そうと思ったけど、大事な歌だから、やり直します。」

小田さんの言葉に、ジーンとして…

mata-ne…私にとっても、大切な友達を思い出す、とても大事な、宝物のような歌。

初日、小田さんは、一瞬声が震えて、後ろを向いてしまった時があって
その時だけでなく、何度も、目がうるんで、険しい表情をしている時がありました。

9ヶ月ぶりの小田さんは、カッコよくて、素敵で、かわいくて、
やさしい目で客席を見回していて
でも時々、とても悲しそうな目をしていました。

スタンドの遠くを見つめる愛おしそうな瞳が、忘れられません。

ピアノに向かい、ひとつ大きく息をする小田さんの姿に、
(一生ついてくよー!)と改めて思いつつ。

とってもとっても楽しくて、幸せだったはずなのに、
思い返せば、泣いてばかりの2日間でした。

作詞・作曲 / 小田和正 より歌詞一部引用

明日(7/16水)のめざましテレビに小田さん映像くるかも?

July15 [Tue], 2014, 20:00

フジ「めざましテレビ」公式Twitter によりますと
明日7/16(水)の出演者情報に「小田和正」さんのお名前あり!
(但し、内容変更の場合はご容赦くださいとのこと)

もしかして、7/12(土)東京体育館の、めざましコーラス隊の様子が流れるとか…?

毎週水曜日は、一部地域で「本日 小田日和」御当地紀行CMの放送日でもありますので、
各々方、録画の準備をぬかりなく!( ー`дー´)キリッ
沖縄の御当地はー!見逃せないらしいーー!!

(20:18 追記)
kiyoさん、お知らせありがとうございます!

めざましテレビ公式FB→ のページに、東京体育館にて、めざましメンバーに囲まれた小田さんの写真が載っています。

(追記)
小田和正公式サイト、スタッフダイアリーが更新されております。
東京体育館の、リハの様子かな?
祝・自己ベスト300万枚!ケーキの写真も。