33年目の1982630でしたが昨年は何をしていたかというと

June30 [Tue], 2015, 23:55

33年目の、1982630でした。

先日、630のDVDを観ていてふと、このビデオ(DVD)を観るの何回目だろう?
少なくとも500回は観てるよな~。1000回は観てないか?
ビデオが発売された当時は、到底手の届かない値段に思えたなあ…(;_;)
バイト代を貯めてやっとの思いで手に入れることができた日は、もの凄く嬉しかった…
かように、1982630は、貧乏の記憶とも密接に結びついております(笑)

・・・


ちなみに昨年の630は何をしていたかというと、

「本日 小田日和」ツアー初日の和歌山映像をコマ送っとる(笑)
 32年目の1982630→

1982年6月30日から、33年。
あの日の映像を、初めて観たときの衝撃と感動は決してさめることなく、今もずっと続いている。
何百回、何千回観ても、どこを切り取っても心震える最高のライブだ!と思う。

でも、もし誰かにきかれたら、
なんたって昨年の「本日 小田日和」ツアー in 武道館が最高だった!と答えるんだろう。
そう言えることの幸せを、しみじみと噛みしめ、感慨に浸り、感謝する日でもあります。
小田さんありがとう。ずっと音楽を作り続けてきてくれてありがとう。
そして…今も!走り続けてくれてありがとう!

オフコースばんざい!!

ライフサイズ2013は3/1予約開始&25年目の226です

February26 [Wed], 2014, 14:55

小田和正公式サイトより。

カフェ店頭で、ライフサイズ2013の予約が3月1日(土)からスタートします!

 ライフサイズ2013 定価:5800円 (発売日はまだ未定かなー?)

 カフェで予約すると、店頭特典として、オリジナル巾着袋(マイクログラスファイバー)の特典つき!
代金支払い、特典プレゼントは商品受け取り時。
なお、プレス通信販売を利用する場合は特典はありませんが、送料無料です。   

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25年目の226、というわけで
先日、ちょっと早いけど226の思い出を語る会(という名の飲み会)でした。

懐かしい服を引っ張りだして着用。1987年のツアーT、そこそこきれいです。

小田さん、前は「どーもー!」じゃなくて「Thank you!」ってゆってたんですよね。

「OK? Thank you!」

思い出はつきることなく。まるで昨日のことのようであります。

EMI音源の配信限定アルバム「夏うた オフコース」発売…してたので夏うたプレイリスト

July22 [Mon], 2013, 21:08

オフコースのEMI時代の音源から、春夏秋冬、季節にあわせて選曲した、
配信限定のアルバムがリリースされることになりました。

第一弾は「夏うた オフコース」2013年7月17日(水)全12曲、1,050円でリリース!

…ってもう発売日過ぎてた~/(^o^)\

DLなど詳細はこちら。 EMI Records Japan:オフコース →

9月に「秋うた」、12月に「冬うた」、3月に「春うた」と順次リリース予定。

「選曲は、以前にオフィシャル・サイトで行なわれた“この季節、君が聴きたいオフコース”投票の結果を元に行い」(EMIサイト)とのことだそうです。

【「夏うた オフコース」収録曲】
1. I LOVE YOU  (詞・曲/小田和正)収録アルバム「I LOVE YOU」1982年
2. 哀しいくらい  (詞・曲/小田和正)「over」1981年
3. 哀しき街    (詞/小田和正 曲/松尾一彦)「I LOVE YOU」1982年
4. 雨よ激しく   (詞・曲/鈴木康博)「ワインの匂い」1975年
5. 夏の終り    (詞・曲/小田和正)「FAIRWAY 」1978年
6. 海を見つめて  (詞・曲/鈴木康博)シングル「あなたのすべて/海を見つめて」 1978年
7. 時に愛は    (詞・曲/小田和正)「We are」1980年
8. 汐風のなかで  (詞・曲/鈴木康博)「Three and Two」1979年
9. 生まれ来る子供たちのために(詞・曲/小田和正) 「Three and Two」1979年
10. 潮の香り    (詞・曲/鈴木康博)「JUNKTION」1977年
11. 風に吹かれて  (詞・曲/小田和正)「SELECTION 1978-81」1981年
12. いくつもの星の下で (詞・曲/鈴木康博)「We are」1980年

ぜんぶあるけどとりあえずダウンロード完了しました(`・ω・)ゞ
EMIのオフコース編集盤は星の数ほどありますが(笑)
曲順とか、けっこう意表をついてて面白かったりします。

夏のうた12曲。ふむふむ…φ(・ω・ )


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あれっ? わたくし的No.1の、テッパンの夏曲が入ってないっ!!Σ( ° 口 °

「Yes-No」はーーーーー????

♪夏が通りすぎてゆく… の、Yes-Noは、どこーー?!!(´;ω;`)

つーことで、2007年8月に個人的に作った(書いた)
「オフコース夏うたプレイリスト25」記事を、一部改定して再掲します。
25曲はちと多すぎるので削りました(笑)
しかし、夏の曲はファンハウス時代に多いんだな~。

【オフコース夏うたプレイリスト・2013年改訂版】

1. 夏の日(The Best Year Of My Life)

オープニングはもちろんこの曲で!
”大好きな君に”ツアー、暑くて楽しかった万博公園ライブを思い出します。

そして「夏の日」と言えば小田監督のPV!ジローさん走ってた!(走らされてた)
田中みさこさんに、思いっきり平手打ちされてた。。
そんなドタバタも、一向に関せずといったふうで(笑)極上の笑顔で歌う小田さん。

2回めのサビのとこの、あの笑顔の破壊力…凄まじいですよね!ね!(力説)

2. 夏の別れ(STILL a long way to go)

1988年、STILL a long way to go ツアー神奈川県民ホールライブ後に
夜更けのベンチで、いかにこの曲が素晴らしいか、延々と語り合ったこと思い出す。
私も友もなにしろこの曲が好きだった。これぞ小田さん。

3. 夜はふたりで(オフコース・シングルス21)

シングル『I LOVE YOU』のカップリング曲。武道館ライブDVDにも収録されてます。
ヤスさん、ライブでたまに歌ってくれるんですよね~感激です~

4. きかせて(We are)

ソロツアー、山本潤子さんが参加してた時に聴きました。94年?
コーラスが圧巻で、ぞくぞくしたです。
もう一度聴きたい…との念願かなって、2008年ドームツアーでやってくれましたね。

5. 君を待つ渚(LIVE)

「君がいないとつまんねえや」ぜひ一度、生で聴きたい。
武道館コンサートDVDでは松尾さんこのセリフ言ってないんですよねー、なんでー(笑)

6. 白い渚で(as close as possible)

当時としては貴重な、小田さんの「おーいぇっ」がきける。

7. 一億の夜を越えて(We are)

夏の野外といえばこれだろう!野外で思いっきり盛り上がって聴きたいよー!

8.夏から夏まで(IT’S ALL RIGHT)

ツアー”The Best Year of My Life”、武道館公演で初聴きでした。
え、新曲?!と驚きで、会場が一体になってすごい盛り上がった!
公衆電話を3時間45分かけ続けてやっととれたチケットは、2階の追加見切れ席。
ステージ斜め後ろの上空から、ひたすら小田さんの後頭部を見ていた…

9.Yes-No(SELECTION 1978-81)

♪君を抱いていいの 夏が通りすぎてゆく

SELECTIONバージョンが一番好き。
夏合宿の夜、ラジカセ大音量で友達と聴いてた。
オフコース、そして小田さんのライブで何度も一緒に歌った。
私にとっての夏うたナンバー1。

10.この海に誓って(オフコース・シングルス21)

『生まれ来る子供たちのために』のカップリング。小田さん作詞、松尾さん作曲。

♪海の星は青く 僕の夢を誘う
 言葉を眠らせて 君を想う

小田さんの紡ぐ言葉たち。なんて美しいんだろうと思います。

11.夏の終り(FAIRWAY)

夏は冬に憧れて、というより、夏の終りは夏の初めに帰りたい。。
ずっと夏がいいです。あっでもそしたらクリスマスの約束が…Σ(゜Д゜)

12.いくつもの星の下で(We are)

オフコースというより…もうヤスさんの曲ですね。
ライブでは毎回、号泣必至です。

13.哀しき街(I LOVE YOU)

「あなたと居ると 息が止まるほど
切なくて ただ 倖せで」

「誰れか 私を 夜の海辺まで
抱き上げて 連れて行って」

最後にもう一度、初めの歌詞を繰り返すから、「倖せ」よりも哀しみのほうが心に残る…

14.雨よ激しく(ワインの匂い)

激しい雨がふるたび、この曲のイントロ(かっくいー!)が頭の中で流れます。
ファルセットのコーラスもしびれます。

15.潮の香り(JUNKTION)

潮の香りに酔い
漂うクルーザー 水面まかせ

初めて聴いた頃は「葉山」という地名が示す意味がよく分からず。
大人っぽい地名なんだろうな~と想像していました(笑)

17.思いのままに(Three and Two)

92年の夏、スタジアムライブ”MY HOME TOWN” で演奏されて、
そりゃあ町はもう大騒ぎさ!!(町?)
間奏とかすんごい燃えたな~

それですっかり夏のイメージ定番曲。

18.I LOVE YOU(I LOVE YOU)

ラストみんなで大騒ぎ、のシングルバージョンも捨て難いけれど、
ぞくぞくするほど美しく透明感あふれるコーラスで終わる、アルバムバージョンで。
9月を待ち焦がれるこの曲とともに、夏が終わってゆきますね…。(夏はこれからだけどー!!

作詞・作曲 / 小田和正、鈴木康博 より歌詞一部引用