おさるのジョージ

May22 [Mon], 2006, 21:58

最近やっとあったかくなりましたー。
昨シーズンお気に入りだったサンダルの色違いを今年も購入、土曜日は初サンダルでおでかけ。久々でちょっと鼻緒ずれ。
でかけた先でさらに『ひとで模様』のビーサン購入。
日曜はそのビーサンで海に行こうと思ったが、起きたら昼だし(. _ .)

お昼過ぎ、出かけるついでにレンタルDVDを返そうと思っていて、
ビデオ店の前でDVDを忘れたことに気づく。
DVDを取りに家に帰る途中、ついでに特売のトイレットペーパーを買う。
家についてトイレットペーパーを置き、再び家を出て、
ビデオ店の前で、またしてもDVDを忘れてきたことに気づく

…家に戻る(二回目)

すっかり海に行く気が失せ、近場の公園でぼおおっと噴水など眺める。
『明日の記憶』がやたら気になる今日この頃である。(. _ .)

そんな最近のお気に入り。

Jack Johnson and Friends /
Sing-A-Longs and Lullabies for the film : Curious George

(2006年2月)

サーファーであり、ミュージシャンであるジャック・ジョンソンによる、
『おさるのジョージ』のサントラ。
アコースティックで時にちゃかぽこと響く音。リラックスした歌声。
「こざるジョージの心の声」が表現されています。

ジャック・ジョンソンのアルバムでもあります。
よく晴れた日に、静かな浜辺で聴いたらさぞかし気持ちいいだろうなあ。
冷たいコーラと一緒に。

アコギの音が、耳に心地よい季節となりました。。

ちなみに、一番気に入ってるおさるのジョージTシャツはこちら。
エーテルのびんを間違ってあけて、幸せそうに気絶するジョージ。

理想。

『熱狂の日2006』

May03 [Wed], 2006, 23:50

ライフサイズ2005、毎日繰り返しちまちま観ています。
ツボがありすぎていちいち止めてはリピート。しあわせ。

2月の小田さんは思わずのけぞるかわいらしさ!

雪降らしをやってみたかったのね。うんうん。
ざるにシャカシャカって、楽しそうだもんね。
そいで、大成功!って思って嬉しくなっちゃって、
よーし、西浦さんたちを驚かしてやろ!って思いついちゃったのね。
窓越しにのぞくカズちゃんの、キラキラした目が

いたずら好きの5歳児そのものなんですが..

。。

5月3日~6日に有楽町で開催される

「ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2006
モーツァルトと仲間たち」。

国際フォーラムの6つの会場で、朝から晩まで一日中、モーツァルト他のコンサートが行われています。
昨年はベートーヴェン祭りでした。今年はモーツァルト祭り。

3日はピアノ協奏曲第27番を聴きました。
ぽよぽよして楽しい27番でした。生はいいですね。

昨年、フォーラムの入り口付近に設置されていた巨大なベートーヴェン型?空気人形はやはり不評だったのか。
今年は姿を消していたのが残念であります(^m^)

ラクリモーサ

May04 [Thu], 2006, 23:11

有楽町国際フォーラムにて開催中の『熱狂の日2006』
今日はモーツアルトのレクイエムを聴きました。
合唱っていいなあ!
弦の人たちが髪をふり乱して弾いてたのがわくわくでした。

コンサートのあとはイタリアワインと生ハム、チーズ。
筍の炭火焼き、スズキのカルパッチョ、イカのフリット、キノコのマリネ、トマトとモツァレラのピッツァ、カルボナーラ、デザートにパンナコッタ。

ジャズピアノでモーツァルト、と日仏若手指揮者

May06 [Sat], 2006, 23:48

国際フォーラムにてコンサート終了直後♪
厚切りハムにオリーブオイル。ビール!
■ピアノ協奏曲第9番変ホ長調「ジュノム」

ジャズピアニストの小曽根真が弾くモーツァルト。
彼の生演奏は初めて!わくわく。

おぞねさんはまっ白のシャツに黒の革パン(?)で登場。
ピアノとおともだちなかんじで、たりらりと飛び跳ね、踊るように弾いてました。音澄んできれい。。
途中とちゅうで、はり…?と思ったら、どんどん脱線が始まり、気がつけばもつあるとはどっかに行っちゃって、思いっきりジャズだよ。

ジャズ部分のソロが炸裂するにつれ、後ろで待ってるオケの人たちがにやにやし始める(笑)
そいで唐突に本来のもつあるとに戻るのがおもしろうございました。
聴いてて体が熱くなったのは、やはりピアノが熱かったからか。

なかなか面白く楽しいライブでした。やり過ぎ感も含めて(笑)
今度はジャズライブで炸裂する小曽根さんも観たいと思います。

余談ながら、白シャツのピアニストつながりか?
その日の夢に和賀ちゃんが出てきた。うなされた。

■交響曲第38番ニ長調「プラハ」

フランス生まれの若手指揮者、ということでジャン@のだめみたいな、
白王子系を想像し、期待していた。うふ、うふふ。。

片平元@のだめ似!( ̄口 ̄;

台の上で飛び跳ねるのもそっくり!

それはそれでツボにはまったので良しとしたい。
しかし「フランス人若手指揮者」から浮かぶイメージと真逆だよう…

■交響曲第35番ニ長調「ハフナー」

30代の日本人指揮者。2000年の国際コンクールで優勝し一躍脚光を浴びた次代のマエストロ。
ということで今度こそ黒王子系を期待!うふ、うふふ。。

爆問の田中さん似でした。

台からおりてコンマスと立って並ぶと半分の高さだ・・
燕尾服の後ろ姿が、ふかふかしたペンギンさんに見えてかわいい・・

福福しい、とはこういう人のことをいうのでしょうか。
彼の指揮はなにかとても良かったので、これからもチェックしていこうと思った。
個人的な愛称はドラちゃん(ドラえもん)に決めました

若竹煮

April19 [Wed], 2006, 12:30

今年初の若竹煮。大好物!

 閉店間際のCDショップでは、BLANKEY JET CITYが流れていた。
SATURDAY NIGHT~デニス ホッパー。
黒盤ベストだ。
ブランキーファンの店員がいる不思議な店。閉店前はいつもブランキー。

月曜のすますま、ビストロのゲストはタモリ氏でした。
いいともにスマ3人がレギュラー出演したのはスマにとって大きい、とオーナー。
私にとってはたいそう大きかったです。
「がんばりましょう」からスマのCDは買っていたし、テレビも見てましたが、
いわゆる「リスナー」から「ファン」になったのは、10年前の『笑っていいとも』のおかげなのでした。。 

10年ほど前、忙しい上に体調をひどく崩して、なかなか復調できず苦しんだ時期があり、せめて気分だけでも盛り上げようと、お笑い番組を片っ端から録画しては見ていたのであります。

中でも「笑っていいとも金曜(だったかな?)・ナカイ&ナイナイ」の効果は抜群でした。
けらけら笑って見てると、気分どころか体調までスッキリしたものです。
『笑い』ってすごい力があるんだなあと。
元々ナイナイは好きだったのですが、なにゆえナカイファンになったのか?には、強烈なきっかけが…

ある日のいいとも。
『これでいいのか中居のファッション』(うろ覚え)という企画がありました。
ナカイさんの私服を公開し、検証するというコーナー。
かねてから「毒蛇」「蛍光色」とも形容されていたナカイさんの私服。
もちろん見たことありません。どんな感じなんだろ?
いよいよご本人が私服を着て登場です!

  げっ 

こ、これは・・・( ̄口 ̄;

テレビの前の私、ドン引き。
冷や汗が吹き出た。比喩ではなく。

この服は・・普通に売ってるの?
なんのために買ったの?良かれと思って買っちゃったの?
いくら昔のヤンキー服とはいえ…こんなの出しちゃって大丈夫?

カッコいい服もあったような気もするのですが、
いっこ強烈に凄まじい服があって、記憶が飛んでしまいました。。

もちろん、ネタだろうとは思いましたが。
テレビ用にインパクトがあるのを選んで持ってきたんでしょうが。
見ている誰もが、ほんとに着てたんだ…と信じたことでしょう。

それが本物の私服だったのか、100%ネタだったのかは謎。

でも「私服で登場→みんながビックリ!」という企画意図には、きっちりと見事に応えていました。応えすぎだ。
ある意味、勇気があるというか。

場を引き受ける、勇気と覚悟。
その場が面白ければ、自分はどう思われたってかまわない。
自分を見て、みんなで指差して笑ってください。

そこまで腹を括って自分を落とせる人は、いそうでなかなかいない、と思った。
自分をネタにして笑い飛ばす。
毎日すがるように必死であらゆるお笑い番組を見続けていた私にとって、その潔さが痛々しくもくっきりと印象に残った瞬間でした。
たぶんこの人は、違うところにプライドを持ってるんだ。
それもきっと、おそろしく高くて強い。

面白そう・・

これが、10年前に突如ナカイファンになったきっかけ。
なにがきっかけになるかわからないものですね(そうですね)。