小田和正ツアー2008「今日も どこかで」初日レポその4・ライブ後半~アンコールまで

April10 [Thu], 2008, 16:49

小田さんがライフサイズで食べていたチキン弁当(これは復刻版です)
小田和正ツアー2008「今日も どこかで」静岡エコパアリーナ、
初日うろ覚え感想レポその4、やっと最後までたどり着きました…


このまま神戸のライブを迎えちゃったらどうしようかと

レポその1はこちら
その2・ライブ中盤~ご当地紀行はこちら
その3・後半スタート、涙の2曲はこちら

以下ネタばれです。MC、曲順等正確なものではありません。 

後半スタートの2曲で、すっかり打ちのめされた私。
・°°・o(> < )oo( > <)o°°・。

これで、さらに君嘘でもきちゃった日にゃ~ホントに失神してたかもしれません

回れミラーボール!

 ラブ・ストーリーは突然に

ふう、よかった~現実のライブ会場に戻って来れて(笑)
心の底から大いに盛り上がります♪

客席にマイクを向け、むりやり歌わせる小田さん。
あれ、もしも、もーしーもー自分にマイクを向けられたらどうする

絶対ムリ!

と思うけど、でも小田さんがせっかくマイクを向けてくれてるのに、歌わないなんてそんな恐れ多いことできないっ!

でも実際小田さんがすぐ目の前に来たら、嬉しさのあまり声なんて出ないに決まってる…うーんうーん( – ” – )
(まあそんなことはないから安心しろ。)

 キラキラ

ラブ突に続きもう楽しさ大爆発でっ♪小田さんと一緒にキラキラ!ですよ~

無条件で幸せになれる曲ですね。体の奥底から、幸せパワーがどんどんわき上がってきて…
きっととてつもない土砂崩れな笑顔で(あちゃー)一緒に歌っていたことでしょう(笑)

 そのままの君が好き

いきなり大サビからキター!!!
思わず飛び上がる!大・興・奮!!!
(この瞬間、袖がビリッといったと思われる。

うわーライブで聴くの久しぶりです!2000年大晦日の八景島カウントダウン以来でしょうか?
この、会場とステージが一体となってうねるような感覚、もおたまりませんです!

♪らぁ~らんらんらぁ~らんらんらぁ~らんらんらぁ~らぁ~~(手拍子は頭上ね)

で、次ですよ。

♪ちゃららっぎゅわ~~んぎゅわんぎゅわ~~んぅわ~~んぎゅわ~~んぅわんぅわ~~ん…

だあー(号泣)(T – T)

 時に愛は

なんと、なんとカッコいい、そして美しい曲なんでしょうか!ううう

クリ約収録で演奏されていて、一部ライフサイズでも聴けたので、きっとやってくれるとは思っておりましたが。
大きなライブ会場で聴くと、よりグッときますね…
うわあ~もうどうにでもして~~(陶酔)ってかんじです。(アブない)
懐かしさと切なさとが交互に押し寄せてきます。

会場中を包んだ熱気を、静めるかのように、
小田さんは静かにグランドピアノの前へ。

 風のようにうたが流れていた

そういえば十数年ぶりに「NEXTのテーマ」を聴いて衝撃を受けたのが、このTBSの番組でした。
このかけがえのない、珠玉のような番組を、さらにDVDボックスという形で残してくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
…感謝してますからクリ約の方もぜひDVDに

(こら)

 東京の空

2006年クリ約で披露された曲。
これもTBSとの争い、もとい戦い、もといディスカッション(笑)の中で誕生したんですよねー。

 頑張っても 頑張っても うまくいかない

うまくゆかないから、がんばるのやめてしまいました…( . _ . )
この曲を聴く資格は自分には無いけれど、
グランドピアノを弾きながら歌う小田さんの想いが、どうか頑張ってる人たちのところに届きますように…と思っていました。

 一番大切なのはその笑顔 あの頃と同じ

「いくつまで歌ってっかなー、と思うことはありましたが、
まさか走り回っているとは予想もつきませんでした。(笑)

先のことを言うのは、また自分の首をしめるのはなんなんですが、

次の目標は、なんとなくですが、

このツアー、今日が、その一歩を踏み出したのではないかと。

(肝心なこの部分、感激しすぎてよく覚えてないという…痛恨

ついにツアーがスタートしましたが、その一方で、
今日で最後の方も…(笑)
そうだよねぇ。今日でもうツアー最後の人もいるよね。

まだ、しつこく何回も会う方はいると思いますが(爆笑)

今日が最後の方は、またいつか、どこかで。」

花道の中央に出て、ギターの音を聴きます。

・・(間)・・???

出だしなんだっけ。(笑)そうか。」

(最後にやっと出たー、歌詞忘れ

「みんな一緒に…最初は私だけで歌いますので、途中から一緒に歌ってください。」

 ダイジョウブ 

静まり返る中、そっと語りかけるように、アカペラで歌い始めます。

 あの笑顔を見せて 僕の大好きな

ギターが入り、客席の歌声が重なってゆきます。

 忘れないで 君の その笑顔は
 いつだって みんなを 幸せにしている

幸せに満ち溢れた空間。

曲が終わり、小田さんとバンドのメンバーが、ステージ中央に並びます。
客席はみな立ち上がり、惜しみない拍手を送ります。
何度も手を振り、声援に応え、ステージから去ってゆきます。

(アンコール!アンコール!)

アンコールで登場した小田さんは、ツアーTシャツの白を着ています。
(しまった~白だけ買ってないっ!)
バンドがスタンバイ、アンコールの一曲目はもちろんあれ!

 またたく星に願いを

これがなくちゃ小田さんライブじゃないっしょ!わーい!ヽ(´ ∇ `)ノ
(ここで袖ビリダメ押し。


ちなみに私の前方には20才前後?のショートパンツに生足ですらっとしたヤングな女子がいたのですが、サビでいっせいに振られる両手に、きょとーんとしてました(笑)

でも最後は楽しげにぶんぶん((

 Yes-No

目の前の花道に小田さんがきてくれました。もう記憶飛んでます。
今日は、ありがとーーーーー!!明日は会えないけど…

 君住む街へ

最後の、最後のシャウトまで、全身の力を振り絞って歌う小田さん。

ステージに戻り、マイクを置いて、客席に向かって、

「どうもありがとう!」

と叫ぶ小田さんの肉声が、たしかに聴こえました。

名残惜しく手を振り、名前を呼び続ける観客に、
最後に手を振って、ステージの左側から去ってゆく小田さんとファーイーストクラブバンド…
ん?本編終わりのときは小田さん他2人は先に右側から、なぜか残りのメンバーは迷ったあげく左側から去ってたぞ。

まさか最初の時は、出口を間違えてたのか?

アンコールを求めて引き続き拍手を続けていたのですが、
やがて、コンサートの終了を告げる映像が流れ始めました。。

スクリーンに浮かび上がった最後の言葉は、

「きっと また いつか」

だったと思います…胸がいっぱいで…もう…

(覚えられなかった)

午後8時47分。ずっと想い焦がれていた、コンサートが終了しました。

小田さん、ありがとう…

長いツアーが始まりました。「今日がその一歩だ」と。
どうか、お体に気をつけて。
最後まで颯爽と、走り抜けてください!

…って小田さん東京戻ったその日にジム行っちゃうぐらいですから~

小田さんよりファン(自分)の体力の方が心配です。
でも頑張ってついてきますよ~!!

それにしても、ツアー初日で思ったこと。
なんでそんなにオフコースファンに優しいんでしょう?
「その」優しさには今まで慣れていないので、なかなか素直な気持ちで受け取れないでいます…

コンサートが終わって会場の外に出て、
すぐそばに止まっていたツアートラック前で記念撮影

小田さんがアンコールで着用していた白Tシャツをゲットしに、閉店間際のグッズ売り場に駆け込みます。
ただ、開演前に何も考えずに大人買いしたので

軍資金が残り少なく、
ええいかまわーん!

と白のTシャツ、さらにボールペンも買ったら、
残金3,000円になてしまいました…

夕飯は(小田さんも大好きな)ロイホでした。

「Yes-No」「ダイジョウブ」「東京の空」作詞・作曲 / 小田和正