A-Studio:松たか子さんゲスト」小田さんちょっとだけレポ

January11 [Tue], 2011, 21:43

先週の金曜日に放送された、TBS系「A-Studio:松たか子さんゲスト」で、
鶴瓶さんの取材を受けたときの写真がスタッフダイアリーに(^o^)

前回はスキマスイッチでしたね。今回は松たか子さん。
小田さんは取材先、ということで、写真で登場~

今年に入って、やたら写真で登場してる気がしますが

(笑)

小田さんのとこ、ちょっとだけ番組レポ。放送された内容と同じではありません。

【1/7(金)TBS「A-Studio」小田さん関連部分文字おこし】

鶴:笑福亭鶴瓶さん/松:松たか子さん

鶴:ミュージシャンの嫁になるわけでしょ。(松:そうですね。)
要はあの人も(佐橋さんの写真)、この人に(松本幸四郎さんの写真)に挨拶いかなあかんのやろ。
佐橋さんは、松本幸四郎に、松たか子をください言いに行くのやろ?(客席笑)
すいませんお嬢さんをください言いに行くのやろ。

松:そうですね。

鶴:そんな日があったんやろ?

松:でもまあ、欲しかったんじゃないですか…(笑)わかんないけど(笑)

鶴:その時に聞いたんやけど、小田さんが一緒に行ったゆう。小田和正。
(松:一緒にというか…)
両家会うときに、小田和正も行ったというね。(客席:えー?)

松:そうですあの、うちの主人の事務所が、小田さんの事務所にくっついてるので、
小田さんの仕事も良く知ってますし、保証人じゃないけど、立会人としては、
小田さんだろう、ということで…
結婚式とかしてないので、両家でお食事しましょうって言う時に、来ていただいて。

 小田さんと鶴瓶さん、IMARUさんの写真1

鶴:メールで来てって小田さんに。とにかく来てもらいますって…(客席笑)

 (小田さんと鶴瓶さん、IMARUさんの写真2)
もう行かなあかんこと前提になってんて。(松:え?小田さん?)小田さんゆってたんや。

松:うそぉ~?(;・Д・)

鶴:クリスマスの約束とかあんなんもあれですからね、出てるしね。

松:や~それは、そうですか、はあ~( ´ `)(客席笑)

鶴:で、その時に言うてたもん、
「もう行かなくっちゃならないようになってたんだよね~」(笑)

 (小田さん、よく左手を頭の後ろにやるポーズの写真)

松:そう、居てください!ってことで。

鶴:安心できるでしょ?

 (小田さん、足を組んで笑顔の写真)

松:そうですね、親戚のような…感じがあって。
一回、小田さんの事務所の忘年会に行ったときに、佐橋と結婚しました、って。

 (小田さんの笑顔のアップ)

「まあ、僕の…」娘みたいなもんで、って言うのかと思って緊張してたら、

「僕の、妹みたいなもんで」って言われて…(鶴瓶:笑)

妹か!と思って…(笑)ちょっと、バタバタしました…自分の心の中で(笑)

鶴:還暦超えてんねんで!!(笑)

松:でも、それでもいいな、って…(笑)素敵な…

鶴:還暦超えてるけど歌も変わらんしやねー。。

でも本人自身(小田さん)は、佐橋さんがずっとツアーで一緒に回ってる時に、
歌作って欲しいってゆわれた、って…

松:はい、そうです。最初はシングルの曲を書いて…詩と曲と。

(シングル「ほんとの気持ち」ジャケット写真
2003.7.23リリース、作詞作曲編曲:小田和正、プロデュース:小田和正&佐橋佳幸)

鶴:「ほんとの気持ち」は、そっち(松さん)をイメージして書いたと。
あの時はまだ佐橋さんと、今やから言える、付き合ってなかったの?

松:えっと、付き合っ…てた…かな~?(鶴:すんません。テレビレポーターみたいなことを…)(笑)
付き合ってたかも知れないですね。(笑)

(「ほんとの気持ち」PVが流れる)

鶴:「ほんとの気持ち」プロモーションビデオ。
本人(小田さん)もゆうてたけど、あれはずるいよ、と。(笑)
ずーっとアップ。ずーっとアップで歌ってんのよ。いいよねあれー!

松:適当にというか…(鶴:適当にでしょ。)何もここでこうして、と言われずに…

(小田さんの写真)
鶴:ゆうてたもん。
「ずるいよ、あれはずるいよ~。あれは女優だからできるんだよ~…」

松:いやいやフィルムがあんま使えないから、2,3回しか…予算的な問題で。

鶴:ずーっとアップよ。ずーっと歌ってんのよ。

ここで一旦、小田さんの話題は終わります。

(再び、小田さんの写真登場!)

鶴:小田さんがゆってたけど、
なにか自分がやったことに関しては、すごくその…振り返らないところがあると。
例えば賞とっても、それはそれでもうひとつの物であって、
すごく淡々と過ぎていくすごさを持っている。って言ってたよ。小田さん。

それはほんまにそうでしょ?わりと。次…次の仕事をクリアするっていうんか。

松:そうですね…賞って、一年くらいたって頂くと、頂いた時期に、
じゃあ、あの作品の、あのシーンをどうぞ!って言われても…(鶴:無理やもんね。)無理ですし…もう、なんとも言えない感じですね。(鶴:ああ、そうなんや…)
もらったから、お芝居が上手くなるわけじゃないし…上手くなるなら、いくらでももらうけど…そうじゃないし。
ホントに、ご褒美っていうか。(鶴:あー。スタッフも喜ぶからね。)
そうですね、ホントに。やったね!って喜んでるスタッフの顔を見て、ああ、良かったんだ…やって良かったな、って。

話を聞いていて、なんとなく…小田さんと似てるところがあるような気がしました。
さすが、超・体育会系な小田さんと、一緒にお仕事されてる方だな~