2005年ラストの更新は名古屋ツアー最終日3・ご当地紀行

December31 [Sat], 2005, 12:45

年の瀬であたふたしてるのに「クリスマスの約束」はまたもしっかり観ちゃって、ついでに金スマも観ちゃって、
何度観ても、おしまいには涙で画面が見えない…
年賀状は来年だ…!

小田和正12月21日名古屋レインボーホール、ツアー最終日・1はこちら。
2はこちら。

さて、名古屋最終日の続きはご当地紀行から。名古屋方面総集編です。録音など一切しておりません。うろ覚えです。
この日はいつもよりMCが多かったせいか、ご当地が思い出せない。
がんばれ私の海馬~(←近頃どっぷりアルコール漬け)

■明治村はお気に入りの場所。
■「猿の国」に行くが閑古鳥。

■「津」という地名が気に入ったのか、「つ」「つ」連呼。
■次の日、あちこちに「鵜」と書いてある看板を見つけては「鵜」連呼。
「昨日は『つ』で今日は『う』」←子供か!

■路上ゲリラライブでおばあちゃんたちに囲まれ「夏の思い出」を歌う。
その後こっそり「じじばばしかいない…」

■手羽先のお店で調理に挑戦する小田さん。
厨房スタイルで、網の上に並んだ手羽先に調味料を振ったりするが、どうやら何か間違ってたらしく?
「余計なことばかりする小田」と字幕が(笑)
小田さんがやった後、店の人がさっさと直しているのが映る。(大笑) 

■名古屋のCDショップではちょうど「そうかな」発売日。店頭は大展開。
恥ずかしそうに「そうかな」巨大看板から逃げるK.ODA

■名古屋市内の観覧車に乗りに行く。ガラ空き。
「できたときは行列でしたが、飽きっぽい名古屋の人はすっかり忘れてしまっているようでーす」(笑)
若い女の子二人連れに、乗車するときの記念撮影で一緒に写ってもらう。
「どっから来たの?」「富山です」

観覧車の中で「乗っているのは私と、富山の田舎から出てきた女の子二人だけでーす!」←ひでえ
しかも「乗ってはみたものの、見るべきものはなにもありません!」
←つくづくひでえ(笑)

■名古屋の広い地下街を歩く小田さん。
と、前方に車のショールームが!
「アリオンでしょうか、行ってみましょう!(近くに寄る)
……日産でした。退散しまーす!」(爆笑)

■名古屋港オープンエアパーク
「夏の暑い中、財津とやりました。」「さあ、いよいよ泣いても笑っても今日で最後、思いっきり盛上がって行きましょう!」

さあ、後半スタート!といったところで、
2006年に続く!!

お正月も「クリスマスの約束」を見て過ごすことでしょう。
読んでくださってありがとうございました.

良いお年をお迎えください。

名古屋ツアー「Re」スタート!に続く。→

小田和正武道館9/21・22ちょこ追加

September24 [Sat], 2005, 13:15

小田和正武道館9月21日はこちら。
9月22日その1はこちら。
9月22日続きはこちら。

小田さん武道館お誕生日祭りライブ追加。
録音とかしてないのでうろ覚えです。ネタばれです。

9月21日。

・この日の「言葉にできない」は凄かった、と3つ前に書いたのですが、他の歌も全て、凄かったのです。
58才最初のライブ、小田さんいつにも増して絶好調だー!と感動しておりましたら。
21日のライブ終了後、スタッフに「完璧でした!」と言われたそうです。

・誕生日、ということでプレゼントの話。
まだ子供だった頃、ご両親に「どうしても欲しい物があったら、言えば買ってあげるから」と言われ、子供なりにストイックにあれこれ考えて、これだ!というものをひとつだけ決めて言ったのに、
結局買ってもらえなかった。
…不憫な。
それ以来、あまり物を欲しがらなくなった。
「あ、でもiPod(バンドメンバーからのプレゼント)は欲しかったんですよ!」と慌てて言う小田さん(笑)
「子育て中のかたは(笑)参考にしてください」

・「58才になったけど、精神年齢はそれに達してない」「だいたい58なんて十進法でしょ。二進法なら…いくつになるんだ?0と1だから…(ぶつぶつ)わかりませーん!理工系なのにダメですね~」
いや、年齢で二進法を持ち出す人いませんから!

・花道先端に来た小田さん、一瞬だけ間近で見れたのだ!
やっぱりまだまだ現役アイドルでいける

(違)

・座ってギターを弾く時、右足を椅子の脚にかけて膝にギターを置き、左足を斜め前に伸ばしてリズムをとるのが、カッコいいよなーと、野鳥の会(双眼鏡ウォッチ)しててしみじみ思った。

・小田さんの後ろ姿、昔と変わらない背中を見ていると、どうしてこんな声が出るんだろう、どうしてこんなふうに歌えるんだろう、とあらためて不思議な気持ちになる。
一人の人間から発せられる質量を完全に超えている。 

9月22日。

・オープニングの映像。雨が上がって虹がかかる。ギターを背にしたイラストの小田さんが、ひまわり畑(涙)の中を歩き、自転車に乗り、気球に乗ってはるばるやって来る。
やがて音楽が盛り上がって、ステージにバンドメンバーが現れ、
最後に小田さんが登場して、花道をまっすぐ、客席の真ん中まで歩いて来る!
スクリーンには「やっと会えたね」のメッセージ。
オープニングから感動でうるうる~

・22日は左側花道の近くだったので、「秋の気配」でキーボードを弾くところが真上からとってもよく見えた。
ここは双眼鏡で、キーボード上を踊る優美な手の動きをガン見。

・いなピーのギターに燃える。バンドの演奏がいっそうノリ良くなってきてます!

・それにしても男性客が増えましたね。小田さんがマイクを向けて無理矢理歌わせてたのも男性だった。すんません、テンパって裏返り気味の歌声に笑わせて頂きましたっ!
ラブ突が出た直後のツアーは客席が若い女性だらけだったのも懐かしい…(遠い目)

・「君住む街へ」のラスト、「ラブ突/Oh!Yeah!」ジャケ写ばりの、小田さんの弓なりシャウトが胸に突き刺さる。涙。

・ご当地紀行は、今までのより抜き総集編。
いやーーー楽しい!どうにかして全部見るわけにはいかないでしょうか。プレスで完全受注生産の限定DVDとかで。
プレスに手紙出そうかしら。出したこと無いんだけど。
購読15年にして、初めて出す手紙が

「ご当地紀行が全部見たいです

なんて、どんだけ好きなんだ、ご当地。

おまけ

と、とよた?

「行けー!!」

September26 [Mon], 2005, 2:38 
小田さん:とにかく、よしゃいいのに、作る曲作る曲、相変わらず高いとこ作るから、これ全部、本気で歌ったらどうなるんだろう、ってのは、本番までやらなかったね。不安だし。
これ歌えないからやらない、とは言えないし。

今はやっぱり、出るから、もう後先考えないで「行けーー!!」みたいなね。
その、「行けーー!!」っていう、もうほんっとに行けーと思ってるから。それがお客さんに伝わる部分もあるんじゃないの。

(7月25日放送・NHKおはよう日本インタビューにて)

二日間で約6時間も、小田さんの歌を生で聴けた幸せ。
小田さん、バンドメンバー、スタッフの人達の力がひとつになった、かけがえの無い素晴らしい空間に、自分が居られた事の幸せ。

小田さんの「行けー!!」という気持ちを、がっしり受け止める、己の地力も必要だな、と思う。
地力。

この前の7月の武道館は夏。蝉の声がすごかった。
先週の武道館、地下鉄を出ると秋の虫が鳴いていた。
そして次の武道館は12月、もう冬です。年末です。
小田さんがMCでも言っていた、あっという間にどんどん時間は過ぎて行く。
「風うた」からもう1年か、と思うとびっくりだ。早っ!

小田さん武道館9/22の続き(スペシャルゲスト編)

September23 [Fri], 2005, 13:50小田和正武道館9月21日、バースデー翌日ライブはこちら。
小田和正武道館9月22日、お誕生日翌々日ライブその1はこちら。

ネタばれです。↓

花道左で「風のようにうたが流れていた」を歌い終えたあと、
センターステージに椅子が2つ並べられる。何だろ?
「前回の武道館ではムッシュがゲストで来てくれましたが、今回は女性です。若いです。」
えー誰だろう、と考える。いづみちゃん?川村さん?

「松たか子さんです!」

大歓声のなかキュートな女性が現れる。おお!小田さんのコンサートでは新鮮な眺め

センターステージでクリ約みたいにトーク。
小田さん「あんまり親しくはないんですけど」(笑)「そもそも君は僕のファンというわけでもないでしょう?」(笑)
松さん「姉と兄がオフコースが好きで、自分でチケット買ってコンサートに行ってました。」
小田さん「その時君はどうしてたの?」
松さん「多分…まだ小学校か幼稚園で…」
…スクリーンには小田さんの微妙な表情(爆笑)
松さんは20代。オフコースが解散したのは16年前…うわー

小田さんが書いた「ほんとの気持ち」を歌います。松さんはお芝居のときよりも緊張しています。
小田さんがギターを弾き、コーラスをつける…はずが、出だしで小田さんトチる(笑)

松さん歌もうまいなー。
昔、無謀にも「ほんとの気持ち」カラオケ挑戦して、かつてない程撃沈(しくしく)。いやほんとに難しい歌なのです。

見事歌い終えて、ステージから去る時に小田さんに向かってバイバイ。かわいらしいなあ。
小田さんもバイバイ(笑)
松さんがはけたあとで「ま、そんな親しくはないんですが」(笑)

9/21、9/22追加レポはこちら。