小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』5/28三重サンアリーナ初日・その1

June03 [Fri], 2011, 11:25

小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』
5月28日(土)三重県営サンアリーナ、初日メモその1。

台風接近の中、名古屋から近鉄特急で1時間半、伊勢に降り立ちました。
会場のサンアリーナに着く頃には、雨、雨、大雨。。

仕方ないよね…雨男さんだもの…(´;ω;`)

先週の、松山の青空 から一転、
トランポも、雨に濡れています…

しかしながらこの日も、私にとって忘れ難い一日になりました。

以下ネタバレ有りです。実際の内容と同じではありません。   

大雨の中、タクシーで会場へ。付近の道路はすでに大渋滞です。
回り道をしてもらって、スイスイと会場前に到着。よかったε-(´∀`*)

オンステージを申し込みに行ったら、トンデモな売り場発見(笑)

「どーも」と 

 赤福。

いやこれおかしいでしょ!絶対おかしいでしょ!
なんでみんなスルーなの…三重では普通なの?

開場時間になりましたが、雨のせいか、入場に時間がかかっています。
入場の列に並んで、入れたのが17:30。
たいへん、オンステージ当選を知らせる係の人が来てるかも?!

・・杞憂だったようです。( . _ . )

かなり広い会場で、横浜アリーナくらい?あるような。
入場が遅れたため、開演も遅れて、18:18スタート。

今日の席は花道に対して一列目、ちょうどコーナーの位置

ですが、
ステージ真横の端っこのほうで、広い会場全体を見渡すにはちと辛い席。
頼みのモニターには、スピーカーがかぶさって、一部見えません。

がしかし!なんたって!
この花道を!小田さんが!こっちに向かって、歩いて来てくれるのよ~

ザ・黄金の花道!

ふふふ…おほほ…うおーーほっほっほ!!Ψ(`∀´)Ψ

と、始まる前から浮きに浮かれる、私含めた周囲の人々。
柵があってよかったね…的な

(笑)

向かって左側の扉から、小田さん登場です!

「今日はこんな雨の中、集まってくれてありがとうございます。
その日が来るまで、と、およそ三週間前にスタートしましたが
さらに強い気持ちを持って、走っていきたいと思います!
よろしくおねがいします。」(拍手!)

花道のコーナーで、いなPのギターが炸裂するのも、
有賀さんがベースを弾きながら、コーラスするのも、
間近で見ることができて、感激です。

スタッフさんが、曲の進行に合わせて手際よく花道にマイクをスタンバイし、
終わると即座に撤収する様子も、じっくり観察。。
すごい…細かな手順が、全員しっかり頭に入ってないと、できないことだよなあ…

小田さんが、遠くのほうで客席に降ります♪
マイクを向けられたおじさんの見事な外しっぷりに、崩れ落ちる

いや~おじさん、ナイス!

・・この時はのんきにそんな風に思っていた。

愛媛では演奏されなかった『春風に乱れて』が、復活していました。
夏から春に逆戻りで、少し肌寒かったから?

そこで、小田さんが、黄金の花道

を歩いてきました!
途中で、こちらと反対側の客席に降り、マイクを向けます。
その近くには、スーツ姿ですっごい我を忘れてノリノリのおじさん…男の人がいて
見てるだけで面白くって(笑)小田さん気づいてたかなあ?(笑)

そのまま、花道を挟んで、こちらに近づいてきて、
一人の人にマイクを向けました。

・・あれ?あれあれあれ??

あれは…のんちゃーーーーーん!!!(仮名)\(◎o◎)/!

お友達がマイク向けられて、ううううたってる!
小田さんの方を向いて、しっかり、がっちり歌ってる!!
やったーーー!!いやっほーーーい!!\(^o^)/

「マイクを向ける人を探してる風で、そしたらバチっと目が合って、
見つめ合った状態のまま、こちらに来てくれた

」…ですって!!きゃーーー!!

そもそも、知り合いがこんな近くの席にいたなんて

隣はきっと、まだ会ったことないけど、ちあきちゃん(仮名)だきっと♪

のんちゃんにマイクを向けた後、
小田さんが黄金の花道に戻って、自分の前を通り過ぎたのだけど、

私は、花道の反対側にいる、ニッコニコなのんちゃんとちあきちゃん(たぶん)に向かって、
おめでとー!

と手を振るのに夢中で

気づかないうちに、小田さん行っちゃった/(^o^)\
しかも、二人に気づいてもらえなかった/(^o^)\

いや~すごいな~!奇跡って起こるんだね~!

ライブしょっぱなから嬉しくなっちゃったよ~楽しい~♪( ´∀`)

・・この時ものんきにそんな風に思っていた。

「さっそくですが、バンドの連中を紹介したいと思います。…着席するのがいいかと」
(笑)
早くもヒートアップ気味の客席を、なだめます(笑)

バンドメンバー紹介。
万作さんが、にっこりアップになるのが、可愛い~

「みなさん、いろいろ聴きたい曲はあると思いますが、やる曲は決まってますので(笑)
持ってない人も多いと思いますが、『どーも』というアルバムから…(拍手


もし、気に入ったら、買ってもらえばいいんですから…(笑)すいません(笑)」

アルバム曲から『こたえ』
初日から数えて7日目、歌いこまれて、どんどん磨きがかかっているような…
うっとり、です、もう。うっとりするほかないです。
心地良く、ひたすら、聴き惚れます。。

いつものように、後方モニターに、歌詞が出ておりますが
ちょうど、小田さんの立っている位置が、後ろのモニターと重なって、
その時の歌詞が、

♪ 大好きな君が こんなに 近くにいるのに で、

おーーまさにぴったし!と、感動していた

(笑)

「へっ(笑)」←ホントにそう笑ったんです

「えー、そんなわけで、・・・歌いました。あ、どうも~(客席にこたえる)

若い頃は、とにかくプライドが高くて、相当やなヤツだったですね。
生意気だってよく言われて。
最近はもう、生意気って言われないですが、
生意気じゃなくなったのか、ジジイだからまあいいか、と思われてるのか

」(笑)

若い頃から、自分の中では、流行歌を書こうとは思わなかった。
(このあたり、詳細な記憶がとんでます)

企業CMの曲とかを、書いてみたかったですね。
なぜ企業CMの曲を書きたかったかというと、責任がある。
その会社に、ハンパな曲は書けないから。」

『たしかなこと』

「この曲を、カラオケで歌ってる人、いるんかい?(拍手


キーが、女性は低い、男性は高くて大変ですが…気をつけて、歌ってください

」(笑)

歩きながら…
「あ、どーも。初めてお目にかかります(笑)初めてじゃない人もいるけどさ。
(客席:ステキーー!)ステキ、って言われて、返事すると…(笑)
こんなとこ上ってると、素敵にみえちゃうんだよ、500%くらい。
まあ、カッコイイんだけどさ

(笑)
(客席再び:ステキーー!!)はいはい。」(笑)

花道先端のステージへ。
「…後でそっち行きますから。
(MCメモを見るも、歌に行く模様。)しょうがねえなあ、歌やりますか。

それでは、新しい曲ばっかりですが…
なーんだ昔の曲やれよ~…年いった人は、みんなそう思う(笑)
私もそうですが(笑)
チューリップのライブに行って。再結成の時かな?
『心の旅』やらねーんだ!!(爆笑)
あとで、なんだ財津、お前、心の旅やれよ~(笑)

・・でも、新しい曲やるんですけど(笑)
アルバム買って欲しいからやるわけではないのですが(笑)
もう、時期はちょっとずれてしまったかな…」

・・・

「この曲歌うのに、ほっとくと、すごく、かわいくなっちゃうので、
いろいろ工夫する。キーを下げるとか。最初はもっと高かった。
いい年してね(笑)若葉のひと。若葉のひと。(タイトルを2度、繰り返す)
なかなか気に入ってます。
『若葉のひと』って日本語は無いか、どうしようと思ったけど、
途中で、まあいいかと。
いいタイトルついたなー。いいタイトルがつくと、うれしいですよ。
そんなこと、みんなに言っても…」(笑)

・・・

「ここから、いなぴーとやります。稲葉政裕。(拍手


この曲は、72年…(拍手おきる)なんだかんだ言って、昔の曲がいいんだな~~?(笑)」

「さっき、昔の曲やるって喜んだ人が、さらに喜ぶ曲を…」

こんな広い、大きな会場でも、軽々と歌ってる…

「よく女の人が、少年のような心を持った人が好き、とか、勝手なことを言うんだよ(笑)
でも私は思いますが、男の人っていうのは、最後の最後まで、
少年みたいなところを持ってんだよ。
だけどなかなかね、そういうとこを出すと、奥さんから『あんた何言ってんの』(笑)
…おたくのお父さんのことですよ。お父さんは、恥ずかしいんだよ(笑)
そんな目で、見てあげてください。(笑)」

男の人っていうのは、最後の最後まで、少年みたいなところを持っている…

はいっ!肝に命じます!(`・ω・)ゞ

で、女の人は、最後の最後まで、少女みたいなところを持っているんですよ、(ΦωΦ)フフフ…
あしまった、コロコロ~

 ( ゚∀゚ )

小田さんの少年みたいなところだったら、たくさん思いつくのになあ。
リハでやたら張り切って自転車こいで…とか(以下自粛)
少年というより、遠足前に張り切りすぎて熱を出す小学生男子か!

って、このブログでよく書いてる気がする(^_^;)

あっそうそう、耳たぶの後ろから首筋にかけても、相変わらず、
初々しい少年のようですよ~

(どこ見とるんじゃ

長くなったので、一旦送信~

小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』5月22日(日)愛媛2日目・その2

June02 [Thu], 2011, 20:12

小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』
5月22日(日)愛媛県武道館2日目の続きです。

 愛媛県武道館2日目・その1はこちら→

録音録画機器は一切使用しておりません。うろ覚えの記憶に基づくもので実際の内容と同じではありません。

レポその1で、客席でニコニコしてたご本人の方から、メール頂きました

「楽しいかい?」って…きゃー(*´∀`*)
ありがとうございます!  

コンサート中盤の、ピアノ曲『風の坂道』

この日は初めて、ピアノを弾く小田さんの表情が見える側の席でした。

大サビを歌いあげる直前の気合いと、歌い切った後のこうごうしい表情…

直に見て、
歌が押し寄せる、と思った。
始めは、背筋をしゃんと伸ばして、Tシャツの襟を正して(?)聴いていたけれど、
いつしか、椅子の背に体を預けて、全身でないと受け止めきれないような、歌。

この歌を聴く資格が自分にあるのだろうか…
そんな物思いに沈みかけたところで、

「やって参りました!」と、陽気にご当地が始まるのであった。。

【5/22 愛媛2日目のご当地紀行】

◆活気のある商店街を歩きながら。

「モール全盛の時代に、地方のこんな商店街が松山にあって…素晴らしいです。」

通りかかった人から「今日いくんです」「お待ちしてまーす」

◆「おお、もう夏だ!あぢーーー!!

坊ちゃん列車…間に合うんじゃないか?(走る

)」

道後温泉行の坊ちゃん列車に乗ります。こんなの↓

列車の中でも、「コンサートいきます」と話しかけられてます

◆道後温泉本館前に到着。

「一風呂浴びていきたいけれど、そんな時間がありません。残念…」

◆伊佐爾波(いさにわ)神社へ。
「遠くに見えておりますのは…石段です。やべーなあー。上らないわけにはいかねえ…」(いや上らなくても)

いざ、走り出そうとしたその時、「すいません、サインおねがいします

」(笑)

「…それでは走る前にサインをします

」(笑)

「それでは、さりげなく行きますっ!ほいっさ、ほいっさ…」(駆け上がる

石段のてっぺんに到着!したその瞬間

、「小田さんですか?写真とってもいいですか?

(爆笑)

「はあ…」写真撮影に応じる小田さん(笑)

デューク社長と並んで、お参り。「あーいい風だ。。日本の風、って感じだなあ…」

近くにいたにゃんこをあやす

 2005年ご当地紀行の映像。
「梅津寺パークは…誰も、いません!」「メリーゴーランドは、貸切です…」(笑)

そして2011年。
「私が心配していた梅津寺パークは…なくなりました」

(笑)
サッカー場になってしまいました…健全です。」

◆エミフルMASAKI(松前)にやって参りました。

 2008年ご当地紀行。エミフルまさきの屋外テーブルにて。
少女たちにサインをしながら、「松山好き?」「はい。」
「松山のどこが好きだい?」「全部です。」「そっかー全部かー。」

エミフルで小田さんが少女たちと語らった席。(

写真撮影:ごぱんさん)

「あれも、もう3年も前のことです。時は流れております。。
それを言いたいだけのために、私はエミフルにやって参りました。…すいません。」そ、それだけ?!(笑)

◆「ふと?デジャヴー?…」(?_?)「ふと、デジャヴーかと思いましたが…」

愛媛県立とべ動物園にやって参りました。

「アシカのえさ」を買い求めます。当然ながら、お魚です

それを見て一言「死んだうお(魚)だ…」ちょ、死んだうおって/(^o^)\

アシカにむかって、魚を投げてやりますが…水面で激しい取り合い

けっこう怖い

「思いのほかどう猛だね~

◆ しろくまに向かって「…なんか悩んでんのか?」

◆ エミュー。「どこから連れてくるんだろう?」

◆ 寝てるトラ。「トラは寝てるだけですげえや…」

◆ 重信(しげのぶ)川にやって参りました。

「川は見えませんが…すいません。」重信川は雨が降らないと水がない、水無川だそうです。

「新企画、みんな一緒に大きな声で歌おう。今日は、『ふるさと』を歌いましょう。」

河原には、たくさんの黄色い花が咲いています。

 小田さんが『ふるさと』を歌った、重信川河川敷を探せ!!

ごぱん探偵

による、懸命な捜索活動の結果…

「県立とべ動物園」のある町と松山市の境目、「森松橋」橋詰のそばに、
それらしき場所を見つけたそうです!

\(^o^)/

写真撮影:ごぱんさん)

黄色い花が風に揺れてる~

小田さんの後ろに映っていた、この建物が目印ではないかとのこと。

「いよいよライブも後半戦、最後まで盛り上がっていきたいと思います!!」

ここから怒涛の後半戦、息つく間もなく曲が続きます…
うわっこの曲!Σ(゜Д゜) ええっこの曲も!!Σ( ° 口 ° うわーこれも\(◎o◎)/
ついていくのに精一杯。。

花道が短いから、遠くにいても、よく見えるのが嬉しい\(^o^)/
それに距離が短いから、いつもよりゆっくり歩いてくれてる気がする…

近くの花道を通ったときに、友達が思わずペコリ、とお辞儀をしたら、
ペコリ、とお辞儀を返してくれたそうです。きゃ~優しい~

そして、大好きな、ピアノを弾き語るときの顔を、
近距離にもかかわらず、双眼鏡で見てみました(`・ω・)bキリッ

キラキラ輝いてる…

そして…どアップすぎる(笑)/(^o^)\

それで、モニターを見上げて、流れゆく松山の空を眺めていました。
空にありがとう、っていうのも変だけど
松山の空の下は、変わらずにとっても楽しかった、ありがとう…

と思いながら。

「松山でコンサート2日間は初めてでした。
とっても楽しみにしていたのに、あっという間に終わっていきます。
時がたつのは、あっという間です。

さっき歌った『Yes-No』で、♪ ああ 時は 音を立てずに… で、
タン、タタン、

 って手拍子をされるのが、昔は大っ嫌いで、
あれをやられるたんびに、ムカついていましたが、(笑)
今はとっても嬉しい

(笑)

時が経つのは、寂しいこともありますが、
タンタタンじゃないけど(笑)、そんな風に、楽しいことも、とってもたくさんあります。
またいつか会える日を、楽しみにしたいと思います。

それでは… hello hello」(最後の曲。)

・・・

アンコールは毎度の白Tシャツ、福井でつけていた襟元の缶バッチも無し

スタイリストさん、ついにあきらめたか…

ぶんぶん跳ねまくったのに、特に呼吸をととのえることもなく、次の曲へ。
肺活量どんだけー

こっちがバテぎみです

花道の先で、くるりとバンドの方を向き、指揮をとる仕草で歌い出し。
いきなり歌からはじまる、この曲が大好き。ダイジョウブ。

♪ あの笑顔を見せて

初めは、静かに、小田さんの歌声に耳を傾けて…

やがて、バンドの音が入ってきて、
次第に、力強くなってゆく音。

徐々に希望が満ちてくるように、

万作さんのドラムが、リズムを刻む。
最後は、小田さんと、会場全体で、手拍子で、一緒に歌う瞬間が好き。

この歌声が、遠く離れた人たちにも聞こえてたらいいのに…といつも思う。

・・・

二度目のアンコールは、やわらかなギターの音から。
ギターの弦を弾く音と、小田さんの声だけ。
木造のこの会場で、この曲が聴きたかった!よかった~

そして、いくぞーー!
花道を踏み出した小田さん、縦横無尽に歩きまわって歌います。

ちょうど前の花道で、大サビ、の大サビ、キターーーーーー!!!
小田さん、眼を閉じて、身体をそって渾身のシャウト!!

ぎゃお~~~

目の前の小田さん、輝いてた…

一瞬のことで、小田さんはすぐ歩いていってしまったけれど
身体をそらせて、眼を閉じて、大サビを歌う光景は、今も脳裏にくっきり焼き付いてる…
大事なことなので、終了後すぐ図に描きました(笑)

アンコール最後の曲、みんな歌ってた。
小田さんたちの声と、会場の声が、
愛媛県武道館の天井いっぱいに広がって、共鳴してた。

すべてが終わって、バンドの皆さんが退場して…
と、小田さんだけ、帰りかけてから、またちょっとだけ戻ってきて、
最後にもう一度、会場に手を振ってくれました。。

おださああああああん…

小田さん、ありがとう。また来てね。きっと必ず、松山に来てね。

愛媛県民ではない私ですが

そう、心の中で呼びかけておりました。

きっとまたいつか、松山に来てね。

・・・

アンコール1
「忘れてた 思い出のように」「またたく星に願いを」「ダイジョウブ」
アンコール2
「生まれ来る子供たちのために」「YES-YES-YES」「いつもいつも」

「どーもどーも その日が来るまで」5/22愛媛県武道館2日目・1

June01 [Wed], 2011, 15:52

小田和正ツアー2011『どーも どーも その日が来るまで』愛媛県武道館。

太陽の光に輝くブルーのツアトラ。カッコ良いーーー!!

節電&停電対策でしょうか…チームどーもどーも電源車

会場の愛媛県武道館の横は、こんな景色が広がっています。。

順調にレポレポが遅れてきつつありますが…/(^o^)\
以下5月22日(日)愛媛県武道館、2日目のコンサートメモ、ネタバレ注意です。
録音録画機器は一切使用しておりません。実際の内容と同じではありません。

松山城のご当地巡りを終えて、ちょっくらスタバ休憩

ふとカバンを覗いたら、中がコーラの洪水になっていた

ペットボトルの蓋が、ちゃんとしまってなかったらしい。。
K.ODAハンカチもティッシュもポーチもメモ帳も、おやつも小銭入れもお札も『どーも』歌詞カードも、
なにもかもが…コーラ色

かろうじてチケットはクリアファイルに入れてたので、コーラ色の水玉もよう

茫然としつつなぜか「さよならは 言わない」が頭の中でぐるぐる…なんでだろう。。 

ずっと 楽しかったね …  

スタバのテーブルが、コーヒーではなくコーラで溢れており

みなさん、その節はすいませんでした。

そんな精神的ダメージを負いつつ、会場へ。。

愛媛県武道館、2日目のレポです。。(ええっそんな始まり方

会場に入ると、窓から入ってくる自然光がまだ明るくて、

このままコンサートが始まったら面白いのに…と思いました。
放課後の体育館みたいな…

開演前には閉じられましたが、なんだか、のんびーりした気持ちになりました。
コーラのことは忘れて(うう)

 17:12、2日目のコンサートがスタートしました!

「今日も、最後まで、思い残すことなく、明るく頑張っていきたいので
皆さん、よろしくお願いしまーす!」

2曲目で客席に降りたあと、また花道に上がって、こちらに向かって歩いてきてくれました!

きゃーおださーーん!!まさかこっち側にも降りてくれたりしてーー!?

…背後に邪念を感じたのか

 さくっと小田さん素通り~

(笑)
でも横顔と背中を、しっかりガン見。

ん?また一曲カットされました。今日も夏みたいだからかなあ

3曲目、センターでギターを持って歌います。
気合の大サビ、キター!!完璧や!!…と、ここで
鼻の横に流れる汗を、手でさっと払ったせいで、歌の入りが遅れ、
それが、まるで、にゃんこが前足で顔を洗うような仕草に見えて

ツボツボでございました。

「さっそくバンドの連中を紹介したいと思います。あ、着席って感じですかね(笑)」

今日は、木下さんといなPが、お揃いのポーズ。(`・ω・)ゞ(`・ω・)ゞ

「イベンターがどうしても訊いてくれっていうので、ききますが、
昨日または今日、生の私を初めて見たというひとは…」

え Σ( ° 口 ° 

思ったよりたくさん手が挙がってびっくり!!そんなにいるの~?!

「初めてじゃない人?」

はーい( ・∀・)ノ 

「けっこう多いですね。6割5分。初めての人は3割5分ってとこですか。…では、曲やります(笑)」
それについてのコメントは無し(笑)

小田さんを生で見たことがない人が、3割5分。もっといたようにも思います。
これだけ長いあいだ活動をしてきて、松山は昔からツアーに来てて、それでも、
一度も見たことのない人が、足を運びたくなる、小田さんの魅力。
そして一度見てしまうと、何度でも足を運びたくなる、小田さんの魔力。。

そういえば、今回のツアーは特に、男性のお客さんが目立つように思います。
連れてこられたというよりは、率先して楽しんでる風で。
スーツですっごいノリノリなおじさんとか、みてると微笑ましくなる(笑)

花道を歩きながら、印象的なサビのフレーズを歌い…
間奏で、さざ波のような拍手が起こります。

→ ♪ 先のことは 分からないけど… (にこっ)

双眼鏡でアップで見てて、倒れるかと思った(笑)

→ ♪ 雨と光が 虹をかけて 夕暮れ ほんのひととき 幸せ 運んだ

大好きなフレーズを、大好きな横顔を見つめながら聴けました。うう

花道先端のステージへ。くるっと振り返ってお辞儀。(拍手)
客席に手を振ってくれます。

「ま、みんなが聴きたい曲とやりたい曲は往々にして一致しない。
この曲やったら、お前らぶっ飛ぶぞ、ってやってんのに
シーンとして、全然受けなくて…」

えーと、『1985』とか?(;´∀`)
爆音炸裂で客席おいてけぼりな感じが、たまらなく好きでした(笑)
また大音量で聴きたいですー。

「女の人の好きそうな曲と、男子が好きそうな曲がある。
バンドっぽいのが好きなのかな。女の人は関係ない。

リクエストに、かっこよくこたえたいのですが、できなかったらカッコ悪いから、
みんなが知ってる曲をやります。(笑)」

「松山は、『坂の上の雲』だらけですね~。なかなか出来のいいドラマですね。
つくづく、松山はいいなと…文化が街と一緒になっている。
だいたい、その街の歴史というと、お寺とか。武将とか。になるけれど、
松山の自慢は。。漱石が自慢ですか?
私は…というより日本人はみんな漱石が好きですからね。

(客席を見て)そんな話しはどうでもいいって顔ですね。(笑)

やっぱり、その土地特有の何かを…一六タルトだけでなくて(笑)」

(客席で、手を合わせてる人がいたらしい。)「ジジイだからね、拝んだってなんもご利益ないんだよ

」(笑)

「あんま悪口言いたくないんだけど、、ジジイになったからひとつくらいはいいか。
もっと、町のアイデンティティがあるといいのに。
新幹線なんて、どの駅のホームも同じ。どこに降りたかわかんない。。」

MCをしつつ、花道を歩いていると「かずまさーー!」(笑)
呼ばれた方を振り向くと、「キャーー!」
なんかとまどってるのが、おかしい(笑)

「僕は、一冊だけ、自分で書いた本を出しました
その中に『台の上』という文章がありまして
大学の頃に、お袋が易者にみてもらってきて
『あんたの息子は、台の上で仕事をするようになる』と言われた。
台の上…あ、先生になるのかな。意外と向いてるかも(笑)えへへ(笑)
それがね、こんな仕事してまして…えー、シーンとしてしまいました(笑)

仕事…こうやって、仕事をしてる感じは全然ないんですねー。
じゃあなんなんだ?
ずっと昔の方が、人前に出て歌うことに抵抗がなかった。最近、不思議な感じです。

昔はただ歌ってるだけだったけれど…何がそんなにおかしいんですか?(笑)
(ずっと小田さんを見て笑っている…ニコニコしてる人がいた模様。)
楽しいかい?(客席:うん)あ、そですか(笑)」

最近は、歌いに来てるのに、歩いたり走ったり(笑)歌うこと以外の仕事もやってるんですが、
さあ、そして私は、仕事をすすめるんですが(笑)」

歌も聴きたいし、MCもきいてたい…客席のおしごとも忙しい

で、曲いっぱい。
途中の、園山さんの鉄琴が心にしみていいの~

「この曲、知ってましたか?(拍手)いっぱいいますねー。」

「僕のパソコンのデスクトップに、『映画』というアイコンがありますが…
映画、とりあえずは3本作る作ると言ってきて、一向に3本目を作る気配が無いのですが
そのアイコンを見る度に、心がチクチクいたみます(笑)」

時おり立ち止まり、ゆっくり歩きながら、ストリングスの美しい曲を。
目の前の花道を歩いてきてくれました。

本当に軽々と歌っているように見えるのに…
どうしてこんな声が出るんだろう…

そして圧巻のピアノ曲。。号泣き。。

・・・

うおお時間がなくなった

いったん送信しまーす。
続きはのちほど~