小田和正ツアー2022「こんど、君と」6/3ビッグパレットふくしま・その1〜1曲めまでたどり着きませんでした

【小田和正ツアー2022「こんど、君と」2022年6月3日(金)ビッグパレットふくしま(郡山)初日】

全国ツアー初日、郡山、行って参りました。

久しぶりすぎてライブ日記の書き方忘れてる。1曲目にもたどりつけなかった…

以下つらつら日記。ネタバレがある(かもしれない)のでご注意ください。

  

  

  

※当ブログにおける全てのライブに関する記述は、録音録画機器・携帯電話やスマートフォンの録音録画機能など、一切、使用しておりません。すべて個人の記憶と主観による手書きメモに基づくもので、実際とは異なります。正確な内容は音楽系情報サイトなどを参照ください。

シャトルバスを降りて…

会場の前に止まっているツアートラックを見たときの感動…ヽ(;▽;)ノ

会える日を、お待ち申し上げておりました…!どうか元気に日本全国を走ってください…!

近づいてみると、うわーーでかーー!なんというか…すごくおおきな、幸せを運ぶ、思いのこもったかたまりです。

グッズ売り場、CD売り場、そしてコンサートを楽しみに集まった大勢の人たち。何もかもみな懐かしい。懐かしすぎてどうしていいかわからない。

・・・

グッズは買いすぎないよう気をつけていましたがむりです(なんの報告)

Tシャツは三種類。全部いいです。素材がいい。

新しいK.ODAマスコット人形は、手足が動きます…なんて可愛いの…

プログラムは持ち歩くにはあまりに重いのですが、冒頭の小田さんの言葉が読みたくて購入。もはや辞書、バイブルです。

CD販売コーナーで「early summer 2022」発売前なので、送料込みで予約。ご当地ポストカードがもらえました♪さらに5,000円以上購入で、マスクケースも。これは嬉しい!

さながらお祭り広場のような楽しさです。

開場を待つこの時間、誰もが楽しそうで、嬉しそうで…

いよいよ、入場しました。

会場に足を踏み入れると、そこには、変わらぬ光景が、広がっていました。

・・・

 

約2年前、2020年9月の日記より。

“全国ツアー、長く張り巡らされた花道、客席突入、また会おうぜ!の約束…全てがまるで夢のよう。

夢のようだった、温かな思い出を大切にして、これから先の未来も、小さく期待を持ちつづけて。新しい形の新しい出来事を、待ち望みたいです。”

 

全国ツアー、長く張り巡らされた花道、また会おうぜ!の約束…

夢の光景が、帰って来たーーーーーーー!!!!ヽ(;▽;)ノ

うわああああああああああーーーーーー

とんでもないことですよ!!すごいことです!!

完全に全てが元のままとはいかないけど…

声を合わせて歌うことはまだできないけど…

小田さんが、小田さんたちが、帰ってきてくれました…!

(ここで一旦ひとしきり泣きます)

・・・

 

ライブの間中ずっと、まるで夢の中にいたみたいな…

でも耳の奥には小田さんの懐かしい変わらぬ歌声が残っていて、花道を歩きながら歌う姿、頑張ってニコニコ(してるつもり)の小田さんが手を振る姿が残像のように浮かんできます。

なにもかもにときめいて、驚きあわあわして、泣いて笑って、あっという間に過ぎた2時間半。

・・・

オープニング映像からして「どうだ!まいったか!」「はい参りましたー!!」です。「あーーーーー!!!」ってなるやつです。たまらんです。なんならもう幸せすぎて泣きます。ここのツボはねー。。いちいち細かく良すぎて、なかなか本編にたどりつけないです。。

この映像速やかに売ってください(マジ顔で)(ライフサイズまで待てるだろうか

待ちきれない思いが高まりすぎて、映像に流れてる曲にも、全力で手拍子しちゃう観客たち。愛おしい。みんな同じ気持ち。

バンドのみなさんが入って来て、暗がりの中…小さい光、近くの人達がザッと立ち上がる気配、一際大きくなる手拍子…(バン!バン!!バン!!!バン!!!!)大きすぎて、小田さんイヤモニの音聞こえないんじゃなかろうか(笑)

わーーーー!心の中でわーしかゆってません。声に出せたらどんな騒ぎになったことでしょう。

なんでこんなに…小田さんは期待を背負ってしまうんだろう…いつもそう…

世の中でたくさんの悲しい出来事や辛い出来事が繰り返されて、

でも、そのたびに小田さんは、光を伴った姿で会いに来てくれる…(ライトです)

一曲めが…始まる…!

 

(つづく)(かも)

2 Replies to “小田和正ツアー2022「こんど、君と」6/3ビッグパレットふくしま・その1〜1曲めまでたどり着きませんでした”

  1. 全国ツアー初日!
    この日の福島公演に行くことができました。
    今日までの一週間は早くて、ツアートラックはもう次の会場に着いているのに、私は今も福島一日目のひとつひとつを思い出しては、暮らしのなかで 反芻しています。おみやげに買った薄皮饅頭は あともうのこりひとつです🍵
    会場へ向かって、会場に着いて、開演までの時間にも 懐かしさ 嬉しさ いろんな気持ちがこみあげました。
    ツアートラック!私もすごくおおきく感じました!
    着席、暗転、、
    オープニング映像。胸がいっぱいになりました♪

    つうさんのブログ、この日のこと、嬉しいです。
    あの日の気持ちを思い起こします。

    一曲目が、始まる···!(心の中の わーーー も息も、一瞬とまったかもしれないあの時 )

    1. おまつさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
      私もいまだ福島の一日目におります(笑)薄皮饅頭は食べつくしました(笑)
      日差しがまぶしくて、空気はひんやりとしていたツアトラ前で、あちこちで再会を喜ぶひとたちの姿が印象的でした。
      長いツアー、みんな元気で!と願います(^-^)

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