茄子づくし

July26 [Tue], 2005, 17:26

茄子がうまい季節であります。たくさん食べております。

【茄子とひき肉炒め】

茄子料理のなかでは1、2を争うおいしさ!
しかも簡単~

ビールがすすむ。

1.茄子5個は乱切りしてアク抜きし、ピーマン3個は乱切り。
2.茄子とピーマンを油で揚げる。
3.みじん切りにしたショウガ、にんにく、輪切りの唐辛子を油で熱し、豚ひき肉を炒める。
4.味噌、砂糖、醤油、紹興酒、水少量を合わせたものを投入。
5.ひき肉に調味料が馴染んだら、茄子とピーマン投入。
6.水で溶いた片栗粉を投入。

少し残しておいて、
冷たい讃岐うどんに乗せました♪
冷やし肉味噌うどん。おいし~

【茄子のもみ漬け】

茄子がみずみずしいから、生でも食べたい。
千切りショウガの、ぴりっとした辛みが、またおいしい。

1.茄子は2ミリの半月切りにし、水にさらす。
2.水を切り、塩をふりしばらくおく。
3.しんなりしたら、もんで水気を絞る。
4.千切りのショウガとみょうが、乾燥めかぶ、胡麻を混ぜる。

【茄子といんげんの炒め煮】

茄子がとろける~
いんげんの代わりにカボチャをいれても。
多めに作って、冷やしぶっかけそうめんの具にするのだ。

1.茄子5個、半分に切り、皮目に斜めに細く切り込みを入れる。
2.油を熱し、茄子を皮目から入れて炒める。
3.いんげんも入れて炒める。
4.砂糖を振り、
5.だし汁、輪切りの唐辛子を加え、落とし蓋をして中火で煮る。
6.醤油を加え、さらに弱火で煮る。

さて、今日も茄子。どう料理しよかな。

シャアザク来た!しかもお中元で!

July23 [Sat], 2005, 16:44

プラモ・プロフェッショナルからお中元キタ!シャアザク!最新作!
さすが腕のいいドクター(本業)である。

ザクの隣に一緒に入っていた、地元で採れたての野菜とブルーベリー。
うまそーーー♪いただきます。
生の新鮮なブルーベリー(甘酸っぱ)をつまみながら、ビールで赤い彗星に乾杯!

そういえば、ドクターの自然豊かなお庭のすみに、ぽよっと生えていたグリーンアスパラガスを、
包丁で根元から刈り取って、その場ですぐ鉄板で焼いて食べたのはめちゃくちゃうまかったですねえ…
おいしい野菜がふんだんに食べられるのは、かけがえないしあわせのひとつであります

本日のプチウキ☆

July22 [Fri], 2005, 14:47

ジムの帰り、iPodで小田和正「そうかな」を聴きながらコンビニに寄った。

入るなり、あれ?と思ってイヤホンを外すと、店内BGMが「たしかなこと」
イヤホンつけても外しても小田さん~♪ プチウキ★

【本日のダメダメ↓】
プール5往復目5m地点で、足の裏がつり撃沈。

泳いだ距離:205m  ダメダメ↓

【本日の夕飯】

中ジョッキ。餃子。空豆の冷たいスープ。
牛ロースステーキわさびおろし醤油。完食。

【本日の体脂肪率】→0.1%UP…

いんげんとじゃがいものサラダ

July20 [Wed], 2005, 16:45

いんげんとじゃがいもは茹でて、食べやすい大きさに切り、粒マスタード、醤油、オリーブオイル、レモン汁、塩胡椒でドレッシングを作って和える。

粒マスタードは辛さ控えめのものをたっぷり入れると、じゃがいもにぷちぷちの粒がついておいしい!

昨日はいんげんの代わりに、オリーブの水煮を粗く切ったものと、フライドオニオンを混ぜ、仕上げにパセリのみじん切りを振った。
オリーブのおかげか、ビールのおつまみにぴったりの味に。

夏は、カレーにじゃがいもは入れず、他の野菜を入れる。
キャベツを入れたら、甘くとろみがついて、なんとなく懐かしい味になった。
給食っぽいのかな?

2005/7/25「NHKおはよう日本」小田和正インタビューレポ

August12 [Fri], 2005, 3:36

2005年7月25日のNHK朝のニュース「おはよう日本」で、小田和正さんの特集をしていました。
7:45から8分ほどのコーナーです。
ちょうど前々日に、さぬき市野外音楽広場テアトロンでのライブがあり、ライブの模様を織り交ぜつつ、会場でのインタビューが流れました。
今更ながら文字起こししてみようかと思います。

(DVD「風のようにうたが流れていた」より、「ラブ・ストーリーは突然に」の映像。小田さんギターを弾きながら歌います)

高橋美鈴アナ:小田和正さん57歳。高く澄んだ声で歌うラブソング。
数々のヒット曲がありますよね。
その小田さん、先月5年ぶりにオリジナル・アルバムを発売しまして、最年長で売り上げ1位を記録しました。
今年は3年ぶりに全国ツアーも行っていまして、ますます精力的に活動を続ける小田和正さんに、57歳の今の思いを伺いました。

(7月23日、さぬき市野外音楽広場テアトロンの、入場する人たちの映像。みんな日傘をさしたりして、とっても暑そう)

ナレーション(以下ナ):コンサート会場に向かう長蛇の列。若い人から年配の方まで、全国から7,000人のファンが集まりました。
この日の会場は、瀬戸内海を見渡す、野外音楽場。
小田さんが好きな会場のひとつです。

(会場の芝生の上。20代前半?の若い女の子ふたり)

「50代で現役で、こんなに人を集めるなんて。」
「うちら20代とかでも普通に聞けるし、感動できるけん、凄いと思う。」

(テアトロン、「さよなら」を歌う小田さん。
水をかぶったように汗びちょ、すっかり透けたTシャツの胸元アップ(NHKコラー!)~顔のアップ。) 

ナ:今回のツアーは、半年で40公演。29万人を集める予定です。
50代のアーティストとしては最大規模です。

(テアトロン、客席の通路をあちこち歩きまわりながら「ラブ・ストーリーは突然に」を歌う小田さん。みんな興奮し、身を乗り出して握手を求める)

ナ:コンサートでは、少しでもファンに近づきたいと、広い会場に飛び込んで走り回ります。
3時間で歌う曲はおよそ30曲。年齢を感じさせないステージです。

(観客入場前のテアトロン会場。すり鉢状の客席の後方、ステージを背後に見下ろす感じ。
右手に小田さん。左に女性インタビュアー。
蝉の声が聞こえる)

インタビュアー(以下、イ):すごく疲れるんじゃないかなと思ったんですが、体力的にはどうですか?

(小田さんがアップになると、背後にはステージ越しの瀬戸内海が見える)

小田さん(以下、小):そりゃもう…。お客さん、ねえ、せっかく来てくれて、高いお金払って。
だからもうその疲れるとかよりも、何とかしなくちゃっていう。
もうはなから、何とかしなくちゃ、っていうのがあって…
(汗を拭く)
くっだらねえ歌書いておっきい声で歌ってたって(笑)、面白くもなんともないから。(笑)

(一瞬遠くを見る…)

なんか、やっぱり伝えたいことがあって書くわけだからね。
うん…そのあげくに、伝え方として、走ってみたり、叫んでみたり。
ま、のたうちまわる感じですよ。

(リハーサル中、「静かな場所」を歌う小田さんのアップ)

ナ:小田さんの魅力でもある、高く透きとおる声。
しかし、この声がいつまで出るのか、小田さんは不安を感じると言います。
本番に備えて、リハーサルでは、あえて高い声は出しません。

(インタビュー中の小田さん。頭の後ろに手をやりながら)

小:とにかく、よしゃいいのに、作る曲作る曲、相変わらず高いとこ作るから、これ全部、本気で歌ったらどうなるんだろう、ってのは、本番までやらなかったね。不安だし。
これ歌えないからやらない、とは言えないし。

今はやっぱり(声が)出るから、もう後先考えないで
「行けーー!!」みたいなね。
その、「行けーー!!」っていう、もうほんっとに行けーと思ってるから。それがお客さんに伝わる部分もあるんじゃないの。

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ポール・デスモンドのアルト

July21 [Thu], 2005, 13:59

BOSSA ANTIGUA / PAUL DESMOND 
(1964年録音)

夏休みのヘビーローテ盤、ポール・デスモンドの「ボッサ・アンティグァ」
なぜアルトサックスで、こんなにも優しく悲しい、温かくクールな音色が出せるのだろう。
ジム・ホールの心地良いギターも完璧だ。
ジャズ・ボッサでは「ゲッツ / ジルベルト」と並ぶ名盤だと思います。

最初の一音を聴いた瞬間、全身の余分な力が抜けて、
どこか遠くの、なくしてしまった思い出の場所を希求するような

眩しく切ない気持ちに押し流される。
過ぎてきた夏の情景が、とりとめもなく浮かんでくる。
今年の夏もきっと瞬く間に過ぎて、もう決して戻ってはこないんだろう。

目を閉じて、ボッサのリズムに身を委ねる。
アルトサックスの音色に、ギターの弦が奏でる和音に、静かに耳を澄ませる。
夏休み。

ポール・デスモンドのアルトの魅力に気づいたのは、デイブ・ブルーベック・カルテットの、かの有名な「テイク・ファイブ」がきっかけで、

TIME OUT / 
THE DAVE BRUBECK QUARTET
(1959年録音)

5拍子、不安をかきたてるようなメロディーに

夜に飛ぶ鳥が、都市を見下ろしている光景が浮かぶ。
柔らかな毛布にくるまって、不安定な飛ぶ夢を見ている。
安心と不安。
二つの相反するイメージ。

変拍子でありながら、奏でる音色は安らぎに満ちている。
クールに響きながら、穏やかでやさしい。
ポール・デスモンドのアルト。